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自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて#3
2025-03-30 12:15

自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みについて#3

「現職に不満があり転職を考えているが、次に何をすべきかわからない」というお悩みにお答えしていきます。
#はじめまして #自己分析 #キャリア #転職
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00:11
キャリア形成アドバイザーの井上です。
このラジオでは、自分の適職がわからない人が、自己分析で抱えるお悩みにお答えしていくということでお送りしています。
私の経験談とか知識から、比較的ゆるゆるとお話をしているんですけども、聞いていただいている方、ありがとうございます。
本日ですけれども、どんなお悩みかというとこですね。
今日は原職に不満はある、不満あるんだけども、次に何をすべきかわからない場合にどうしたらいいかというお悩みについてでございます。
ちょっと今までのものと少しタイプ違うお悩みかなと思うんですが、
適職は探していらっしゃる。次に何をすべきかわからないというところでありますよね。
ただ、原職に不満があるというところはここですよね。
ここがお悩みの始まりになっているという感じですかね。
今の仕事に不満を感じているけれども、転職したとして転職後どんな仕事が合うのか判断できないと。
この対処方法はみたいな感じで私で考えてみました。
個人的な考えというところですね。お話ししますが、結論と最初3ポイントあるかなと思います。
まずはその今の不満を具体的に分析をするということ。
2つ目、その不満を声に出してみましょうというところですね。
人に言える人に話してみましょうということ。
3つ目ですが、そのためにできること、今できることを小さく試すということ。
これちょっと多くなっちゃいましたけど、この3点セットやるということが現状を変えることに直結するかなと考えます。
まず1つ目の今の不満を具体的に分析するということですね。
なぜかというと、現職にやっぱり不満があるんです。
ここが発端になっているという、ご自身で理解しているとしても、今の不満って何があるのか、その原因何かってやっぱり一度整理してみていくことが今後に大きく影響するかと思います。
03:20
例えば、仕事内容なのか、環境というのは人間関係とか社風とか制度とかですね。
あるいは何となく成長機会がないなと思っているかとか、待遇なのか条件なのかとか、いろいろありますよね。
1つだけじゃないかなとも思いますので、複数あれば複数。
できれば優先順位というところですね。
大きい不満の優先順位つけてみるとか、何でこれが起こっているのか、簡単でいいので手元で書き出してみるなんていうのは、
可視化していくことで自分も理解できるので、いいんじゃないかなと思います。
この辺りって転職をする時とかにも、この企業に入っていいかななんて考える時にも、一度原点に立ち返るってとっても大事なんですね。
もともと自分って何で転職したかったんだろうと、整理してみようと。
ここに入ることで、これらってどう解消されるんだっけとか、
一度立ち止まることで、入社後のギャップ、あの時ああいう風に整理して自覚して入ったんだよなということで、
入社後のギャップ、何か小さいギャップがあってもブレないということが期待できる、そんな効果もあります。
やはりこの不満に一度ポッと当てるということが今回も大事なのかなと。
その後2つのポイントですね。
個人的には2番目ポイントかなと思うんですが、声に出すということですね。
できれば人に言うということになります。
言ってしまうとリスクがある方はやめましょうというところですが、
こういうことをお話しできるような方がいればですね、気持ちですとか、何が原因なのかを言ってみます。
なんでこれ大事なのかというと、やっぱり言うことでその声を自分が聞くわけですよね。
声を自分で聞いてみると自然に頭の中が整理されるなんてことを経験ある方いるんじゃないですかね。
自分の声を聞くことで、そうそうここが悩んでるんだよなって自分で自覚をされたりとか。
客観的にそれを声として聞いてみると、
そういえばこの部分ってここが本当の原因だったよなとか、
06:00
このためにこれやってたけど、そういえばその後どうだったんだっけとか。
より自分のリアルな今の現状を捉えることができます。
なので人に言って、人からアドバイスをもらうことは本質的に大事というわけでは、
この段階では私はないんじゃないかなと思ってまして、
人に言っていくことで自分がそれを声として聞き、
何ができるかをもう一回考えてみるということですね。
最後三つ目、転職前に私言いましたかね。
まず小さく試してみるということになりますね。
小さく動いてみる、できることを動いてみると。
これですね、実際行動してみると、
実際どんな変化が自分の中にあるのかを見つめられることができますよということですね。
例えばですけども、何か仕事内容が違うと思うのであれば、
副業だったりとか、別にお金発生しなくてもいいので、
自分の中、自分だけでやってみましょう、小さくやってみましょうとか。
あとは車内に移動制度があるのであれば、移動制度を使って応募してみます。
移動しようという意思を誰かに言ってみましょうとか、
本当に小さいところでいいですね。
そういうことをやってみると。
お悩みの相談を窓口にするとかでもいいですよね。
ちょっと2番と被るかもですけど。
これは意外とですね、やっぱりやってみる前とやってみる後で
分からないことって大きくあるなと。
ここはちょっと実体験チックなところですけども、
ありますね。あるというふうに私は思っています。
最後は私の事例なんですけども、
私当時、このような状況になったことがありまして、
主に自分がやっていることと今の仕事の内容が完全一致では、
自分がやりたいことですね、完全一致ではないので、
時間がどうしてもですね、仕事に取られてしまう。
で、上司もちょっと業務管理が手が回りきらないということで、
業務を減らすということが難しいので、
仕事を変えるということが大事なのかなと思ってたんですが、
それぞれリスクがあったので、
社内移動制度というのを使って、
当時あんまりですね、興味があるというところよりは、
働き方の観点で移動と希望を出したことがありました。
結果ですね、専攻とかもやる会社だったんですけども、
09:01
落ちたんですよね。
落ちてみてどうだったかというと、
実はがっかりしたというよりは、
気持ち的にはなんかスッとしたんですよね。
スッキリしたという。
時間がなくてアクションしようと、
転職ねってことが最初に浮かんだんですが、
それはちょっといきなり取る選択肢じゃないなということで、
移動の制度を使ったと。
結果ダメだった。
これで目先にあった選択肢が一つ、
決着がついたんですよね。
移動すべきか、すべきじゃないか、
なんてことを考えていたのが、
チャレンジはしたと。
自分にまず承認を出せたと。
チャレンジしたけど、結果はダメであった。
結果ダメであったが、
その選択肢が完了したと。
となると次に残るのは、
今の仕事でどうやりクリスかを向き合う。
もしくは本当に難しければ、
転職をするんですね。
こんな風に、やっぱり選択肢があること自体が、
自分の迷いになっていた。
その時に気づいた。
多すぎることがあってですね。
よりシンプルな選択が今後できるなということで、
結果、転職はしませんでしたね。
まだまだ、やっぱりフォーカスすべきは
自分が時間を作れるかどうかだったので、
そこにフォーカスして、
できることをやっていこうという風に前向きになれた。
腹が座ったという感じですかね。
そんな風にもなれたという感じで。
必ずしも小さく行動ができるものばかりではないと、
そういう不満だけではないと思うのですけれども、
その前後変化っていうのは、
やっぱり予測しきれないのが人間かなと思う。
意味ないんじゃないかなと思って、まずやってみる。
やってみて本当に意味がなかった場合に、
自分に向いている仕事がどういうことかだったり、
その前に不満を改善できるような転職先が何か、
その時に向いている仕事は何かという、
いよいよキャリアパスを大きく変えるという風に踏み切る。
そういう風にやっても遅くないんじゃないかなという風に。
状況にも皆さんよりますけどね。
はい、こんな考え方もあるよということで、
知っていただけたら幸いに思います。
なのでですね、現職に不満あるけれども、
次に何をすべきかわからない方へのお答えとしては、
まずはその今の不満を具体的に分析しましょうが一つ目。
二つ目にそれを声に出しましょうが二つ目三つ目に、
それでわかったアクションを小さく試してみましょう。
12:00
この3点セットという感じのご回答とさせていただきます。
はい本日は以上になります。
ご清聴ありがとうございました。
12:15

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