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#33 子育てママこそズルくていい?自分の欲望を満たして怒りを9割減らすコツ
2026-08-05 14:04

#33 子育てママこそズルくていい?自分の欲望を満たして怒りを9割減らすコツ

今日は「ついつい子どもにイライラして怒ってしまう…」と悩むママへ、
イライラを根本から減らす『自分を満たす』コツについて話してみました🌿

実はママが怒ってしまう理由って、子どもではなく「自分が疲れている」「自分の時間がない」という自分自身の余裕のなさが原因だったりします。

子どもが何をしても怒らない完璧なママを目指す必要は一切なし!
大事なのは「ママ自身がラクに、楽しく生きていること」です。


【今回のお話】
1. イライラの原因は子どもじゃない?怒りの本当の正体
2. 「完璧なママ」をやめて「自分がラクなママ」になる
3. 「余白」を作って自分を満たす3つのステップ


#子育ての悩み #イライラ解消 #自分軸 #ズルい親ほど子は育つ #手放し #選択と集中 #ワーママの日常 #ジャーナリング #自分時間
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おはようございます。8月5日水曜日、みなさんいかがお過ごしでしょうか? このチャンネルでは、元CAワーママもんが人生を整える過程をセキュララにお話ししていきます。
先ほどまでね、私あの、ズルい親方と子は育つ、という書籍を読んでいて、そちらのね、アートブートをインスタのストーリーズで流していたんですけど、
途中ちょっと過去を思い出してね、感情が高ぶってしまって、あの若干涙してしまうところがあってね、あのもしそちらの、聞いてくださってた方がもしいたら、どうしたって思わせちゃったかもしれないんですけど、大変失礼いたしました。
今日はね、ちょっとその書籍の話と私の体験ベースの話をね、もうちょっと深掘って話したいなと思って、今収録撮ってます。
こちらの書籍ね、あの、さくらともこさんという方が書かれてて、でこの書籍はね、私が子育てにね、もう毎日毎日疲弊してイライラしまくりだった、今年の3月ぐらいに購入したものです。
でね、あの、当時ね、結構本当に毎日、毎日イライラついてて、それをね、あの私日々ね、日報という形で、あの出来事とか感情の記録を撮ってて、そこにね、あのぶつけてたんですけど、本当ね、振り返るとほぼほぼ毎日子供のことでイライラついてることがもう書かれてて。
で、なんでこんなに自分って怒りっぽいんだろうって思って、本当なんか、めっちゃ嫌いだったんですね、自分が。
というのも、あのね、さっきインスタグラムのストーリーズでもちょっと話したんですけど、もう私ね、あの、昔から怒らないねって言われて育ってきたんですね。
で、なんでそうなのかわかんないんですけど、まあ多分自分のなんだろう、そのストレスの発散方法を、あの、どの年代になっても何かしらなんか見つけて、で、なんかもう自動的に発散してきてたから、なんか変に爆発することとかもなくて、
なんか、まあ、ムカつくことはね、もちろんありますけど、それをうまくなんか対処する術を、あの、何歳になってもね、なんか何か持ってたんでしょうね。
なんかそれで、あんまりその怒るっていうイメージが周りにもなくて、なんでさ、私はね、その全然怒らないっていう、あの、言われて育ってたので、私自身も自分ってそんな怒る人じゃないなって思ってきてたんですよ。
ところがね、あの、子供産んでね、まだたった3年しか経ってないのに、この3年でめっちゃ怒りっぽくなっちゃって、特にね、今年に入ってから、子供が3歳になってから、なんか毎日怒りまくってる、なんか怒るっていうか、もう怒鳴ってるみたいなね、あの、日が続いてて、
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まあそれがね、一番自分の中で辛かったな、きつかったなって思うのが、2月、3月、4月とかだったんですけれども、そのね、時期は結構辛かったんですね。
で、それでね、そういったその、なんか怒りを爆発させてしまう自分を変えたくて、なんかアンガーマネジメントの本を借りたりしたしとか、
あの、なんだろう、なんで怒るのかみたいなね、そういう子育て本とかね、買ったりとかして読み漁ってたんです。
で、その時にね、この書籍も買っていたんですけど、ちょっとね、他にもいろいろ読んだりとかしてて、なかなかタイミングを逃してしまって、ずーっとね、積み読みで置いてしまってたんですが、
ちょっとね、あの、最近もね、ちょっとイラつくことがあったので、あの、引っ張り出して読もうと思って、今朝読みました。
でね、やっぱね、この本にも書かれていますし、もう私もね、実体験ベースで本当に言いたいことが一つあって、
まあね、それかね、子育て中のママこそ、自分の欲望を満たしてあげるってことなんですよ。
で、なんか自分を満たさないと、本当にね、人に優しくできないんです。
で、あの、
もしね、子供がいなかったら、自分を満たすことって本当に簡単にできると思うんですよ。
ちょっと疲れたらさ、なんか仕事終わりに、あの、なんかね、買い物とかね、雑貨屋さん行ってみたりとか、なんか化粧品ちょっと見たりとかね、
お屋さん行ったりとか、なんかカフェ行ったりとか、
まあ習い事をしている人とかだったらね、そういうのでなんか気分転換したり、あの、ジム行って体を動かしてとかね、
私結構そういうタイプで、なんか自分で自分を満たせるタイプだったんですよ。
いろいろね、なんかそうやって外に出向いて、あの、元気になれるタイプだったんですけど、
子供がいるとそうはいかないじゃないですか。
で、しかも、あの、働いてるママとかだったらね、なおさら、仕事終わったらもう直行で子供を迎えに行かないといけなかったりとか、
で、もう帰ったら帰ったで、もう家事がもうそれまでずっとやらなきゃですよね。
で、なかなかそのね、自分を満たすっていう時間が取れないんですよ、やっぱり。
で、まぁ取ろうとしたら子供が寝かし、子供が寝た後、寝ついた後とかかな。
それかまぁ今の私みたいに朝早く起きて自分の時間を取るみたいな、どっちかだと思うんですね。
でもやっぱりね、その子供がいるとどうしても自分って後回しになってしまうんですよね。
それはもうほんとしょうがないです。
というか自分のことなんか優先してられないっていうか。
うん、なんか、あのー、まぁね、いろいろなそのSNSとかね、書籍とかもそうですけど、
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やっぱ自分を優先しろみたいな風に言われてますけど、
まぁ実際問題なかなか難しいじゃないですか、そんなね。
で、よっぽど家族が協力的で、あのー、なんかママいいよ行っておいでみたいな言ってくれるお家とかだったらね、いいんですけど、
まぁだいたいそうじゃないじゃないですか。
なんかうちとかもほとんどもう万を得たし、そんなね、なんか子供を置いてどっか気分転換に行ってくるとかできないですし、
一緒に連れて行ったとこで気分転換もできないし、みたいな感じで、なかなかね難しかったりするんですけど、
だけどね、ほんとね、私がその上半期、毎日鬼ババになってた頃を思い返して、
で、その経験があったからこそ、今こうしてね、あのー、自分の時間を、
私の場合はね、朝に先取って、ほんとになんかやりたいことをやる。
で、それで気分良くなって1日をスタートさせるっていうのを私は今採用してやってるんですけど、
もうね、ほんと自分を満たせないと、あのー、なんだろうな、自分のこの不快さをね、解消したくて、
その代わりにね、子供に怒りを向けてしまっていたりとか、そういう面があるんですよね、やっぱり。
何より大事なのは、自分が本当にやりたいことをやるってことなんですよ。
でね、そういうのができてないと、なんか自分がね、満たせてない要素がね、相手への不満になって現れてしまったりとかするんですよ。
で、やっぱその、私のね、過去を振り返っても、やっぱ、なんかその当時って、あのー、夜ね、疲れて寝落ちして、
本当は夜寝かしつけした後に起きて自分のことをしたいと思ってたけれども、やっぱ疲れ果てて寝落ちしちゃうと。
で、朝起きて、なんかシンクに溜まった食器とか見てね、散らかった部屋を見て、もう憂鬱になるし、
もう視覚的にそういうのってもう雑音なんで、もうイライラするじゃないですか。
で、まぁそこから1日がスタートするわけなので、なんか子供のね、なんか意味わかんない要求とか、ちょっとしたことでもすごいプチンってなってブチ切れたりとかしてたんですけど、
そういってね、自分が疲れてるとかね、自分の時間がない、本当にしたいことができてないっていうものが、怒りの本当の原因だったりするんですよね。
なのでやっぱりね、この本にも書かれてはいるんですけど、
ママがね、やっぱ一番必要とするものはやっぱ自分を満たすこと。
で、そのためには余白を作ることが必要なんですね。
余白っていうのは、体の余白。
体の余白っていうのは、健康であったりとか、睡眠がね、ちゃんととれているとかね、疲れていないっていうところですね。
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で、2つ目がね、頭の余白。
頭に余計な考え、思考とかがない、雑念がない、不安なものがないっていう状態で。
で、3つ目はね、やっぱ、やりたくないことをやらないっていう、その余白。
実感的リソースとかね、スペースを作るっていうところで、私的には3つ余白が必要だなって思うんですね。
で、一番の、体の余白っていうものは、一番手っ取り早いのが睡眠をとるっていうことで、私もね、その当時かなり夜型だったので、
まあ、頑張って起きれる日とかだったら、2時とかまで起きてたんですね。
それは多分、日中取れない自分の時間を無理矢理取ろうとする、リベンジ沸かしっていうものだったと思うんですけど、
もうほんと、非生産的で非効率的な時間の使い方だったと思います。
そういうわけでね、睡眠がそもそも足りてない、睡眠不足からくるイライラもあったと思います。
やっぱ、2番目の頭の余白っていうのも、そのね、睡眠不足からくるそもそもの疲れ、頭の中の疲れっていうのもあったし、
なんかね、あの、結局なんか寝落ちして起きて思うように自分の時間を使えていないことに対するなんかイライラとかモヤモヤとか、
だけど夫は寝てるみたいなね、何もしないみたいな、そういうものが頭の中で渦巻いている。
で、やっぱ3つ目のやりたくないこと。これがね、やっぱ大きいなと思います。
だって家事とかもやりたくないし、やりたくないけどやらなきゃいけないからやるみたいな雑務が多すぎるんですよね。
みんな、生きるためにはしょうがないんですけど、食器洗うとかね、洗濯するとか、なんか子供の用意するとか、連れてくるとかね、全部私って感じで、ほんとなんかそれもイライラの原因でした。
でね、やっぱりこの子育てにね、結構その悩んでいるママがいたりとか、自分の時間が作れなかったりでね、イライラするママがいたら、
ほんとね、この3つの余白をちょっとね、できるところからクリアにすることを本当にお勧めしたいなと思います。
で、私がね、この余白を作るために意識してる。今からというか、今日からできることといえば、やっぱ体の余白で言ったら睡眠をしっかりとるっていうところ。
で、頭の余白を作るためには、やっぱりね、ジャーナリングはお勧めします。
私もね、そのイライラしまくってた当時から、ジャーナリングとかね、日報っていうところで、自分の頭の中を外に出すっていうことを継続してやってたんですけど、
かなりスッキリします。だし、自分のね、本当の感情が見えてくるので、これもめっちゃおすすめです。
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で、3つ目のね、寝りたくないことをやらない。それで時間的、余白、リソースを作るっていうところなんですけど、
私の場合は、夜にね、食器を洗うってことを捨てました。
食事を終えたね、お皿とか鍋とかそういったものはもうそのまま。で、朝やるって決めました。
私ね、ずっとその、独身の時からもそうだし、結婚して2人暮らししてる時とかもそうなんですけど、
食べたものはその日のうちに片付けるっていうのが当たり前だったんですね。
てかもう実家でもそうだったんで、それ以外考えられなかったんですけど、
もうやめました。だってそんなのね、どっちでもいいってなって気づいたんですよ。
別に夜にやろうが、朝洗おうがどっちでも同じだなって気づいちゃって、
なんでね、そこはもう夜やるのをやめて、で、もうさっさと寝るっていうことにしたんですね。
でまぁもちろんね、朝起きてシンクにブハッて溜まってるのは気持ちいいわけではないですけど、
でもやっぱ今はね、一番最初に自分がやりたいことをやって、その後にやってる家事なので、
全然むしろスッキリ、綺麗になっていく過程がめっちゃ気持ちいいぐらいになってるんですね。
やっぱそのやりたくないものを洗い出してやめる、やめていく、どんどんやめていくっていうのが
余白を作るためにもね、やっぱ大事だなって思ってます。
ということでね、ちょっと今日は長くなってしまったんですけど、
ほんとね、あの子育て中のママこそね、どうにかね、やっぱ余白を作って、で、その余白を自分のやりたいことに使う。
自分のために使うっていうのを、ほんとぜひね、やってみたいほしいなと思います。
今日の話がどなたかの参考になれば嬉しいです。
では、バイバーイ!
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