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#39 【ハッとした話】時間を差し出すことは「自分の命」を分け与えること
2026-08-21 09:09

#39 【ハッとした話】時間を差し出すことは「自分の命」を分け与えること

子どもと一緒にいるときに、
ついついスマホを見ながら「ながら」で接していませんか?
晩年に人が最も後悔するのは、「大切な人に十分な注意を向けられなかったこと」。
今日はそんなお話をしています🌿

【今回のお話】
1. マルチタスクは脳の錯覚!疲弊する本当の理由
2. 晩年に人が一番後悔する「時間と注意」の使い方

みんなが今日「100%の注意を向けたい大切な時間」は何ですか?
ぜひコメント欄で教えてね!

#時間術 #マインドフルネス #シングルタスク #自分軸 #ワーママの日常 #思考の整理 #大切な時間 #子育ての悩み #ジャーナリング
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00:06
おはようございます。8月21日金曜日。 このチャンネルでは、元CAワーマンモンが人生を整える過程をセキュララにお話ししていきます。
はい、ということで、金曜日ですね。 えー、皆さんいかがお過ごしでしょうか? 今日も一日頑張っていきましょう。
今日はですね、私が今現在読んでいる書籍から、ものすごくハッとすることがありまして、それをね、私の実体験ベースでご紹介したいなと思います。
今ね、私、グッドライフという本を朝活の中でね、ちょっとずつ読み進めているんですけれども、
そちらでね、もうこれ本当に痛いなぁ、耳たこだなぁっていう言葉がありまして、で同時にね、自分の今のね、現状とかをちょっと振り返るいいきっかけにもなったので、ご紹介したいなと思います。
えーとね、私たちって、人は平等にね、時間を持っているって言われがちなんですけれども、
この本には時間とね、あと注意っていうものにフォーカスしていて、
時間と注意っていうものは、後から保管することができない、補充することができない、
って言われるじゃないですか。
まあそうですよね、時間っていうのはもうこの瞬間を過ぎたらもう戻れないっていうのはね、理解できるんですけれども、
で、時間と注意こそが人生そのものだっていうふうに書かれているんですよ。
でね、ここからがすごいもう自分はっとしたんですけど、
その時間と注意を相手に差し出す時っていうのは、私たちってそれを単に費やしたりとか、時間を費やすとか注意を払うっていうのをしているわけではなくて、
自分の命を相手に与えているっていうことになるんですよね。
私この書籍でその文を見てね、文というか一節を見て、もうすっごいはっとさせられたんですよ。
で、私たちの脳ってマルチタスクには対応できないっていうふうにされてて、
基本的にはもう一つのことしか処理できないですよね、私たちの人間の脳っていうものは。
で、マルチタスクができている感覚っていうのは、実際には一つずつその注意を切り替えながら対処しているので、
全てに100%の集中を捧げてやっているかって言ったらそうではないんですよ。
私以前読んだ本にも、その集中を切り替えることについてね、ちょっと詳しく書かれている本があって、
03:01
人間ってね、一つのことにずっと集中して、でも別のことが刺激になってそっちに注意が行ってしまう。
で、また元の作業に戻るために、通夜しているその集中を元に戻すために通夜している時間っていうのがね、
1日に2時間ぐらいその時間に通夜しているっていう研究結果があるっていうのを見てね、すごく衝撃を受けたんですよ。
だから要は、私たちの脳って本当に一つのことに対してしか対処はできないようになっている。
なんだけれども、私たちってやっぱりなんか、ながらでね、いろいろ日々やろうとしてるじゃないですか。
私もそうなんですけど、子供の話しながらスマホで情報を調べてたりとか、で、それをやりながらご飯を作るみたいな。
3つも4つもね、5つぐらいとかね、やろうとして同時並行でね、やろうとしていたりとかするんですよね。
で、私最近ね、3歳の息子がね、なんか私がその息子の前でスマホいじったりしてると、
ママはまた携帯いじってるっていう感じで言ってくるようになったんですよ。
で、これまでもね、普通に息子の前では何の気なしにスマホとかいじったりして、
インスタね、ストーリー更新したりとか全然やってたんですけど、別に何にも言われなかったので、特に気にしてなかったんですよ。
で、なんかうちの息子は別にそんなの気にしないのかなって思ってたんですけれども、
私のね、夫の方がどっちかっていうと、なんかまたスマホいじってるとかって昔から結構言われてて、
多分それに影響されてなのか、最近その息子もね、なんかスマホ警察みたいな感じでやってくることがあってね。
で、私インスタグラムの発信をしてるので、その隙間時間でね、編集作業したりとか、ストーリー更新したりとかなんかやったりしてるんだけれども、
なんかそう言って言われるとすっごい煩わしかったんですよね。もううるさいって感じで。
で、なんか別室にね、逃げるようにしていって、さささっと投稿するとかね。
なんかすごいめんどくさいなぁとか、なんで隠れてやらなきゃいけないんだよとか思って、すごい煩わしかったんですよ。
だけれども、時間とね、この注意っていうのは、まあ過ぎ去ってしまったらもう注意、補充できないですよね。
で、それをね、私たちの命を与えてるっていう風に考えると、なんかすごくね、自分、なんかもったいないことしてるなっていう風に思ったんですね。
で、人が死ぬ時にする後悔に関してね、まあいろいろね、調べたら出てくると思うんですけど、
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私なんか、昔ね、人が死ぬ瞬間の5つの後悔みたいな書籍を読んだことがあって、
まあそこにね、いろんな人の体験談とかもろもろ書いてあるんですけど、やっぱり、
友人にね、会う時間がなかったとか、子供との時間をあまり取れなかったとか、子供に注意を払えてあげられなかったとか、重要でないことに時間を費やしすぎてしまったみたいなね、ことがやっぱり上位に来るわけですよ。
結局、今目の前のもの、人に注意と時間を払ってあげられなかったことに対して、晩年に後悔している方がものすごくいるっていうことなんですよね。
その書籍は確かアメリカの書籍だったんですけど、もう人種とか関係ないんですよね、きっと。もう人類ですよね、たぶんね。
で、なんかね、それを思い出してね、やっぱり今のね、私の息子がね、スマホをやめてとは言わないんだけど、また触ってるみたいな、裏返してみればまた触ってる、やめてってことですよね。
自分に注意を、自分だけに注意を向けてほしいっていう気持ちの言葉だと思うんだけれども、なんか、やっぱりね、時間って元に戻せないし、特にそのね、子供がいるママさんとかね、やっぱあっという間だなって思うんですよ、子供が大きくなるのって。
で、なんか私もね、この息子が3歳なんだけど、この3年間マジで早かったなっていう感じで、で、なんかこんな感じでね、すぐ大きくなってしまうんだろうなと思ったら、もちろんね、やらないといけないタスクもあるし、私はね、インスタグラムの発信を頑張るって決めてやってるので、そこに費やしたい時間とか気持ちもあるんだけども、
やっぱりその息子とね、遊んでる間はスマホは触らないとか、日貸し付けの時はね、3日制をしてるんだけども、そこに集中してね、2人の時間をたっぷり楽しんで共有するとか、やっぱそこのメリハリをね、つけていかないといけないなっていうのをすごく感じました。
やっぱね、特に子育てしてるママさんとかだとね、やっぱ時間がないのでね、私みたいに子供の前でスマホでね、いろいろ作業したりとか、あるあるだと思うんですけどね。
それをね、ゼロにするっていうのはなかなか難しいんだけれども、やっぱこの自分の命を相手に与えてるっていうところと、注意と時間はね、後から補充することができない、本当に価値のあるものだっていうのをね、改めてちょっと頭に置いておきたいなと思いました。
ということで、今日のお話がどなたかの参考になれば嬉しいです。ではバイバーイ
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