#102息子の登校しぶり続編/学校が鉄格子の檻に見えた今朝🏫
2026-10-05 16:19

#102息子の登校しぶり続編/学校が鉄格子の檻に見えた今朝🏫

息子の登校しぶり。
月曜日が苦手な息子が久々に今日登校しぶり。
わたしの中で思ったことがあったので気づきと共に音声で残しておきます🙇‍♀️

#登校しぶり
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サマリー

息子が久しぶりに月曜日の登校を嫌がり、校門前で泣き続けた朝の様子を振り返る。母親は、鉄格子の門の中に息子を入れたように感じ、「泣かせて行かせることが正しいのか」と迷う一方、学校では楽しく過ごして帰ることもあるため、正解の見えなさを語る。スクールカウンセラーに息子の発育や家庭での様子を共有し、担任だけでなく養護教諭や特別支援コーディネーターも含めた学校のチームで支える大切さを伝える。不登校や学校への抵抗をきっかけに、学校や子どもの居場所、日本の教育のあり方を考え直し、感情を捉え直しながら息子の感性を守りたいという思いを述べる。後半では、10月9日に清澄白河で開催する、ママの働き方や一歩踏み出すことを応援する主催イベント「エンブリッジ ザ ファースト」を紹介する。

息子の登校しぶりと校門前での葛藤
おはようございます。今日は10月5日月曜日未来を編むホームルーム学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。 このチャンネルでは、ママ、子供、学校地域をつなぐ視点から日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ今日もパワーを送ります。 ということで、はい、お久しぶりですね。
スタイフの放送をするのが最近全然できていなかったんですけれども、ちょっと今日は久々に収録しております。
10月も入ってもう5日も経つんですね。 あっという間に、なんか秋っぽくなったなぁという感じなんですが、
今日は、東京はね、ちょっと寒い、肌寒い感じの朝になっております。
今日何をね、ちょっとね、あの話したいかなぁと思ったんですけれども、
今日、シルバーウィークがあって、息子の登校しぶりっていうところで、今朝ね、今日も月曜日がやっぱり嫌みたいで、
すごく泣きじゃくっていて、 自分の感じたことがあったので、ちょっと音声に残しておきたいなと思って、今収録急いでしております。
9月末のね、 シルバーウィークがあって、最終週は、
先日もお伝えしたかなと思うんですけど、開校記念日と都民の日があって、
お休みの日以外は学校行けてたんですけれども、久々のフルで1週間があるのが今週だったかなぁと思うんですが、
今日月曜日やっぱりね、昨日の夜までは行けそうだったんですけど、行けるって自分が言ってたんですけど、
今朝やっぱりしぶりまして、
学校の今日はね、昨夜よりもちょっと先に進めて、校門の5メートル前ぐらいで止まって、
やだやだやだって言ってね、大泣きでした。
支援員さんというかね、サポートの先生が外まで出てきた、その顔を見た瞬間泣くっていうね、
だからどうなんですかね、人が嫌なのか学校が嫌なのか、
何が嫌なのかなぁと思うんですけど、
そんな感じでした。
で、一緒に私も校門の中に入って、もう時間過ぎてるので、校門の鉄格子をガッチャンって閉めるわけですよ。
で、そうすると私も外に出られないなぁと思ったんですけど、タイミングがあって来校者の方が他にいらっしゃったので、
そこで開いたタイミングで私は出たんですよね。
で、閉めるっていう時に、本当になんかこう泣いてる息子を柵に入れた感覚だったんですよね。
これが私のしていることが、
なんか違うのかもしれないなって思いましたね、さすがに。
なんか嫌がる檻の中に息子を入れるって、
なんかすごく寝学校檻って、すごく感じた今朝だったので、
それを記録に残しておきたくて、今収録しております。
で、私の予定がある日とか、学校ギリギリまで行けるって本人が言った日は、もう泣いててもちょっと連れて行こうみたいなことを先生とお持ち合わせしていたんですけど、
先週も先週もいい感じにニコニコ笑顔で投稿できてたので、どうかなーって本人もだんだん慣れてきたって言ってたので、どうかなーと思ったんです。
今日のなんかその、鉄格子の息子の泣きじゃくる顔を見て、
なんかこういう日にこうやって泣かせていかせることが、果たしていいのだろうかっていうのはもう一個問いとして、
自分の中に今あるなーっていう状況です。
ね、別にこう家に帰ってきていてもいいんだけど、
行くと楽しいって帰ってくるんですよね。笑顔で帰ってくるときは笑顔で帰ってくるので、
なんかこれって本当に正解がない、見えないっていうところで、
なんか難しいんだろうなぁ、今難しいなっていうふうに、
悩んでるというか、今日はこういう感じなんだなーっていうのを今かみしめてる、そんな今日でした。
少し時間を置いてから自転車でちょっと出かける用事があったので、
ちょっと見に行こうとしたら、やっぱりまだね、校門の外に立ってて、
そこで養護教諭の先生かな?が見守ってね、ちゃんと大人もいてくださったんですけど、
いやー、その忙しい先生方のお手を煩わせてるなーっていうのもすごい感じながら、
ありました。で、ちょっと用を済ませて戻ってきたらまだいてね、今度ね、あの階段の上は登ってて下駄箱のところの椅子に座って背を向けてたんですよ。
で、まだいるなーって、まあ私はもうちょっとその後、家に帰ってきたんですけどね。
これがいいのだろうかどうなんだろうかっていうのは、ちょっと思うんですけど、息子も息子でいろんな経験をこれでね、味わってるんじゃないかなと思います。
スクールカウンセラーを含む学校チームへの相談
朝も行きたくないって言ってたんですが、まあ明日はちょっとね、今週、明日はちょっと用事があって、
なんかそこの楽しみにしているね、アーティストさんとの打ち合わせに息子を同行するっていう約束をしてたので、
それもあるから今日は頑張りなっていう約束でね、行かせたっていうのもあって、
息子も息子なりに心の整理とかをしてるんじゃないかなというふうに思います。
で、あの登校しぶりに関して、息子に関しては先週の金曜日に一応スクールカウンセラーの先生に面談を予約しました。
で、スクールカウンセラーの先生に面談することを保護者から希望を出すっていうのも、
これも多分、自分がもっと先生だったからできることであって、
先生現場を知らない普通の保護者の方からすると、
スクールカウンセラーの先生に相談していいのだろうかっていうところからもまずハードル、高いハードルになるんじゃないかなというふうに思っています。
全然そんなことなくても、もっともっと子どもたち、子どもが活用してもいいし、
子どものことでじゃなくて、子育てのことで保護者がちょっと悩んでたら、
予約してもいいし、もっともっとスクールカウンセラーっていう心の専門家が、
学校の心の専門家として、全国全学校に配置されているので、
大抵週1回来るっていう感じになっているのかな。都内はそうだと思うんですけど、
どんどん活用してほしいなというふうに思います。
私も、一旦息子の情報をスクールカウンセラーに入れておこうっていう感じで、
自分がすごい悩んでいるというよりは、チームで息子に関わってほしいという意味合いもあって、
その旨も、担任の先生だけじゃなくて、息子の情報、幼少期の発育とか、
習い事とかだとこうですよ、家庭では現状こうですよ、こんなところで、
しぶり傾向が見られるなと最近自分が親として見つけたことをシェアしてみたり、
学校から観察してもらって、こんな様子ですよっていうのを共有するという時間のために予約しました。
最初、心理師、スクールカウンセラーの先生からは、お母さんお悩みですかって聞かれたんですけど、
悩みっていうよりは、共有のために来たんですよって感じだったんですけど、
それも伝えて、そういうふうに相談する人っていうか、スクールカウンセラーの時間を使う人っていうのは、
あんまりいないんじゃないかなっていうのを思いました。
そういうことをしていいんだよっていうことも、保護者の方にね、もしママさんたちで、
我が子のことで、学校のことで悩んでるよっていうことがあったら、
やっぱり一人で抱え込まずに、そして担任と親だけじゃなくて、
やっぱり学校チームとして見て、他に相談できる相手はいないのかなっていうところも、
選択肢の一つとして持っておいてほしいなというふうに思っています。
私としては、すごく金曜日でゆっくり1時間かけて、じっくり息子のお話しさせてもらって、
なかなか担任の先生に1時間とってもらって話すと大変なので、大変さもわかるので、
そんなのは心苦しいなと思うんですけど、やっぱり情報は伝えた方がきっとね、
息子の背中を押してくれたり、バンスをしてくれたりすると思うので、
伝えられて、一緒にこれからこんなふうにやっていきましょうねっていう話をできて、
すごく充実した時間となりました。
もし聞いてくださっている方で、同じように登校しぶりとか、
初育のことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
ぜひ担任の先生に相談の仕方がわからないっていうのもそうですし、
担任の先生だけじゃなくていいんだよって、養護教育の先生とか、
スクールカウンセラー、特別支援コーディネーターっていう役職というか、
担当の先生も必ず各学校1人ずつ配置されてますので、
そういったところに相談しているのもいいのかなというふうに思います。
まず分からなかったら私でもいいので、
教育相談30分初回無料でやってますので、
とりあえず私が話を聞けるんだと聞きたいなというふうに思っています。
学校のあり方と息子の感性を考える
今また新しいことに向けていろいろ準備をしている中で、
今日のこともそうなんですけど、
不登校とか学校が嫌だなって思っているお子さんに対しての力になりたいなとか、
息子が当事者になってみて、
私が登校しぶりの保護者のっていう当事者になってみて、
改めて学校の在り方とか、子どもたちの居場所とか、
日本の教育の在り方っていうのもまた、
まじまじと突きつけられている感覚にすごくなってるなって思いますね。
また新しいことを始めようって思っているのも、
やっぱり息子のこの感性を潰したくないなって思いからやることを準備してるんですけど、
そんな私に気づかせてくれるメッセージを今、
息子は息子なりに発信してるんじゃないかなっていうふうに、
私は捉えるようにしています。
マイナス、ネガティブな方向に捉えることは、
いくらでもできるし、そういう日もいっぱいありますけど、
ネガティブな方に、
なんでうちの子あんな泣いちゃうんだろうとか、
なんで昨日まであんな元気だったのに、
行くって言ってたのに、行かないって言って意味わかんないとかね、
ネガティブに怒りとか悲しみとか焦りとかイライラとか、
そういう感情が出てくることは毎日のようにありますけど、
捉え方を日々ポジティブに捉えるというか、
じゃあこれは何の意味があるのかなっていうのを捉え直して、
自分の肩にしていくっていう感覚で、
ネガティブになっては上書き保存、
上書き更新みたいなことをね、
繰り返しているかなと思っています。
今日はね、そんな今日の息子の状況を、
ちょっとここに残しておきました。
学校の鉄格子のこの柵の中に、
私が入れてパッて出てきて先生2人がね、
泣いてる息子を押さえててっていうシーンが今朝あったんですけど、
いやーあれはね、どう見てもなんか違うんじゃないかなって思ったところですね。
私もなんかこう、こういうの見て、
またじゃあこういう時はもう休ませよとかね、
なんかいろいろ選択肢が変わってくるのかなっていう風に思っています。
じゃあ今日はね、そんな感じで、
ママの働き方を応援するイベント「エンブリッジ ザ ファースト」
あ、あともう一つですね、
これは別収録の方がいいかなと思って、
改めて収録しようかなと思ったんですけど、
今週の10月9日にイベント、
エンブリッジザファーストっていうね、
私が主催のイベントを都内の清澄白川で行います。
どんなイベントかっていうと、
今回はザファーストということで、
一応対象をママっていうところにさせていただきました。
もちろんね、ママじゃなくてももちろんウメルカブなんですけど、
背中を押してもらいたいとかね、
他のママの働き方とか知ってみたい、
交流してみたいんだけどちょっとその一歩が、
勇気が出ないっていう方に向けに、
私のコーチング仲間、男性コーチ、パパコーチですね、
ママを応援したいっていうパパコーチがいて、
その方とか、
またオンライン秘書やってる、
オンライン秘書の育成も行って、
自身もオンライン秘書でやられてる、
会社員やられながら、
かつ副業としてマルチな働き方をしてる方とか、
いろんな方をお呼びしてスピーカーになっていただいて、
こんな働き方があるよっていうのを選択肢とかね、
視野を広げてもらうような一日になっています。
ランチ付きの交流会というかね、
交流の時間っていうのも多く設けるようにしていて、
一歩踏み出したいんだけど、
ちょっとなかなか踏み出せないなっていうママとか、
そういう、
エンブリッジ自体に興味がある方にも来ていただきたいですし、
一歩踏み出したいなっていう方に、
おすすめのイベントとなっております。
まだ少しだけ、あと5席ぐらいかな、
席がありますので、
もしご興味ある方いらっしゃれば、
飛び込んで来てくださると嬉しいです。
エンブリッジに関しては、
またね、放送でもしたいなと思っているので、
スタイフでもっと宣伝早くしたらよかったんですけど、
させていただきたいなという風に思っております。
よろしくお願いします。
では今日はこの辺で、
みなさん今日も元気にいってらっしゃい。
16:19

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