息子、再び登校しぶり
おはようございます。今日は4月13日月曜日、未来を編むホームルーム学びのウィーバー絵美子です。ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。
このチャンネルでは、ママ・子ども・学校・地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。ママの笑顔は子どもの笑顔、全国のママたちへ今日もパワーを送ります。
はい、今日も1週間始まりましたね。
先週息子が、登校3日目ぐらいで登校しぶりして、2時間目から行きました、なんてお話ししたんですけれども、
実は今日の月曜日をですね、朝、寝坊とかじゃないんですよね。6時ぐらいに普通に自分で、うちの子全然目覚ましかけないで起きてくるんですけど、
朝は元気に過ごしてたんですが、行く直前になってね、行かない、行きたくないって言って眠いって言い始めまして、
今日もいろいろお話をしてね、2時間目から行ったんですけれども、息子も頑張っていますね。
親として、なんかそういう息子の姿を見て、
私も小学校現場に先生としていたので、いろんなお子さんも見てきたんですけれども、学校に行くのしんどいなっていうお子さんっていますよね。
今まさにうちの息子はきっと、行っちゃえば楽しいけど、行くまでがどうしても思い越しが上がらないっていうのをやってるなって思うんですよね。
今日息子に話したら別に、行かないっていう選択をするのは自由だけど、
今ね、学校が長いだ、勉強が多いだの言ってるけど、それはもう変わらない現実だから、
それ今日休んだとしても明日もそうだから、じゃあそれどうしようかとかね、そういう話をしたり、
楽しい、学校の中に楽しいことを見つけるのは、本にね、息子次第だよっていう話をしています。
一緒にこんだて表を見てね、今日の給食何だねとか、そういう話をしたり、
まだ校庭を遊べないらしいんですよね、校庭のルール習ってないから。
それも嫌だって言ってて、今日始まるかもしれないじゃんとかいう話をしたりとか、
いろんなね、ネガティブなイメージを持ってしまうってわかるんですけど、
そこをポジティブなイメージに塗り替えていくのって、やっぱりそれって誰にもできなくて、自分にしか乗り越えられないものなので、自分の壁はね。
だから、ペースはうちの子、特に息子はね、繊細さんなので、時間はかかると思うんですけれども、
そしてね、親としてはやっぱり焦るというか、いやー行ってくれよって普通に思うんですけど、
そんな気持ちにも寄り添いたいなと思いながら過ごしております。
頑張れ息子っていうところですね。
学校での声かけの重要性
学校、教室まで連れて行くと、他のお子さんたちはみんないるから、
そうそうそう偉いなと思いながら、
そこに入っていく時のね、プレッシャーもあるよなって思うんですよね。遅刻の時のプレッシャー。
そんな時にね、先生が一言声かけてくれたり、
お友達が声かけてくれるってすごく勇気になるなって思うんですよね。
今日はね、その場面がなくて、
先生がちょっと忙しく子どもたちにいろいろ次の時間のことを伝えているタイミングで行ってしまったので、
そういう場面じゃなかったんですね。それが良い悪いではなくて、たまたまだと思うんですけど、
そういう一個一個の、教室入れるかな、入れないかなとか、
今日楽しく過ごせるかな、過ごせないかなって思っている子どもにとっては、
その一言、おはようとか、今日どうしたとかね、よく来たねとか、
一言の声かけっていうのも大事なんじゃないかなっていうふうに思っています。
学校の外に出てみて、私が。
だからこそ保護者として、学校の中に思うこととか気づきっていうふうな、
たくさん今もあります。そんな話もしていけたらなと思うんですけれども、
まだまだ子どもたちにとって、学校が安心安全の場かっていうところに関しては、
もっともっと考えていけるようなというふうに思いますし、
いい自分にできることっていうのを考えながら、
過ごしていきたいなって思っています。
息子よ頑張れっていう感じですね。
教員の余裕と子育ての両立
これ本当にね、小学校の先生しながら、
こういうふうに朝ぐずられても、本当にマジで困るっていう話なんですよね。
実際に今先生、ママ先生、パパ先生たちって、
そういう日々の中、学校に向かっていると思うし、
逆に先生の子ども、お子さんたちって、
こういう甘えを言える好きすら、甘えすら与えられていない環境に
育っているんじゃないかなって思います。私がそうでしたね、たぶん。
やっぱり親に甘えられるっていうことも、安心安全っていうところだと思いますし、
それをやりすぎることは、どがすぎることはよくないと思うんですけど、
それを出せる家であるっていうのも、また一個いいのかなとも思ったりしています。
先生方の、子育てしながら先生たち、やっている先生もいっぱいいますけど、
そういう好きすらも与えられていない先生、ママ先生、パパ先生側、
パパ先生、ママ先生のお子さんたちにも余裕がないなっていうのが、
今の学校現場なんじゃないかなっていうのを、
本当に問題意識高く持っている環境この頃です。
先生たちの心の余白、心の余裕っていうのが、
全子どもたちへの心の余裕になると私は思っているので、
その辺がもっと改善していくといいな、
そのために何ができるんだろうかっていうのをいつも考えているところです。
小一の壁と今後の展望
というわけで、本当は今週からきっと午後までフリーというか、
自分の仕事に満身できる時間と思っていたんですけれども、
案外そうではなくて、今日も学童を行かせるつもりが、
いろいろ交渉の末、自分で学童は行かないと決め、帰ってくるし、
下の娘の保育園ならしも、まだ給食が食べずに先週は寝ちゃったみたいな話です。
今日も給食上がりに迎えに行かなきゃいけなくてですね。
やっぱりなかなかならし保育という期間も、
この4月の1年生という小一の壁というところも、
なかなか手強いなというのを感じております。
人に似たような方いらっしゃるんじゃないかなと思いますし、
もうちょっと時間を、この時間すらも楽しみながら、
自分の時間が増える日を楽しみにしながら過ごしていきたいと思っております。
それでは今日も皆さんいってらっしゃい。