聞こえますかね、あの、ちょっとイヤホン、音声調整してました。
はい、6回は、で2回、2、3回お休みして、5月のゴールデンウィーク明け、
あの、3回ぐらいかな、2時間目から行き、で、
2回ぐらい欠席したんですよね。
あ、ありがとうございます。聞こえましたかね。
あ、ふゆこさんおはようございます。ありがとうございます。
あ、聞こえました?ちょっとなんかね、イヤホンで、イヤホンつけながらライブ配信してたんですけど、
イヤホンのバッテリーがなくなって、ちょっと、はい、自声に切り替えました。切り替えたところです。
おはようございます。
息子のね、登校しぶりについて話してるんですけど、
ね、あの、4月小学1年生になって、
あの、ほんと、年長さん、保育園の年長さんの時はもう、
ママ遅刻するよ、早く行くよっていう感じ、
登園しぶりなど一度もない感じのね、息子なんですけど、
入学も楽しみにしていた、そんな息子が、やっぱり1年生になってね、朝行けないっていうね、
今そこの局面というか、小一の壁というかね、
息子も息子で頑張ってるんだなっていうところにいるんですが、
なんかあの、あ、みくさん、
うちの子も1年生の時、4、5月何回か休んでました。
うーん、いや、休んでますね、休んでるおうちの子はね、休みますよね。
なんかこう、私、うちの場合は、あの、休んだってことを発信したり、
ママ友とかに言ったら、あ、うちの子もそうだったよとかね、
小学4年生の時、急に登校しぶりになったよとかね、
やっぱりこう、こういう自分が登校しぶりで悩んでるよってことを発信すると、
あ、同じように悩んでましたとか、うちの子もそうだったよっていうね、
先輩ママたちにね、なんだかもう心強いメッセージをね、
あの、聞くことができるんですけど、ほんとありがたいんですけど、
小学校の先生やってる時は、登校しぶりのお子さんを迎え入れる側にいたわけで、
そういう保護者の方に、大丈夫ですよ、そのうちゴールデンウィーク開けたらとかね、
1学期くらいまでは続くかもしれませんねなんて声かけをしてね、
ちょっと気長に待っていきましょうねっていう風に声かけしてたんですけれども、
いざ自分の息子が、しかもなんかこう、そんな様子を保育園の時は見せてなかった息子が、
いざこう、理由がなんだかよくわからずね、行けないっていうところに立って、
やっぱり自分の予定も入ってるけど息子が朝いる、1日いるってなった時の、
このママの気持ちって、なってみないとわからなかったなっていうことが、
本当にあの今実感しているところです。
昨日インスタのストーリーズにもちょっとあげたんですけど、
多分これは知っとけよっていう、
恵美子、これご登校しぶりとか不登校で悩んでるお母さんの気持ちって、
当事者の立場に立って知っとけよっていう、なんかね、
神様からのメッセージなんかじゃなんじゃないかなっていう風に受け止めているところです。
冬子さん、何が起こってるんだろう、今の子どもを取り巻く環境に。
いやまさにそうなんですよ。そこについてちょっと伝えたいですよ。
みくさん、先生は休憩が必要なんだねって言ってくれてありがたかったです。
本当そうなんですよ。
うちの息子の1年生の担任の先生も、お休みした日は必ず電話くださって、
みんなが下校した後に宿題取りに来てくださいっていう、
私からもやり取りさせていただいて、前の日の宿題持っていくっていうのと、
その日の宿題をとかね、その日やったプリントとかをもらうっていう、
先生と顔を合わせるという時間を取るようにしていて、
昨日もね、4時半ぐらいかな、学校にお邪魔して、
そういう時間を取っていただいたんですけれども、
担任の先生がそういうスタイルで、気長に待つスタイルでやってくださると、
本当に保護者としても心が穏やかになるんだなってことは、
本当に実感しているところですね。
ふゆこさん、子供にやることなんてあるの?
子供に休憩が必要な環境ってどんな環境?びっくり。
そうですよね。
もうそこは、子供を遊ぶのが仕事の時代どこいって。
学校ね、今ね、本当にやること多いなっていうのは、
担任やってて思ってましたし、忙しいですよね、小学生。
そして小学生って、学校だけが忙しいだけじゃなくても、
放課後の子供たちも、すごい世話しないよなって思ってますね。
習い事やってるお子さんもそうですし、宿題もそうだったり、
遊ぶ、余白の時間が足りないなっていうのは、すごく感じてるところですね。
遊び、子供って遊ぶ天才。子供遊ぶのが仕事だし、
遊びを生み出す天才だと思うんですよ。
昔だったら、スマホとかない時代とかね、
自分もそうだったけど、窓の水滴で一生遊べるとか、
レストラン行っても超つまんない時は、ストローの袋とかで一生遊べるみたいなね。
そんな子供の姿って今ないですよね。
我が子を見てても、親が自分も帰り見ないといけないですが、
暇だと携帯見たいとかね、スマホ見たいとか、そういうふうになってしまってる。
我が子の、うちは結構スマホ立ち頑張ってる方だとは思うけど、
それでもやっぱり出かけた時には見せることもあるので、
そういう姿を見ると、でも時代もあるしなとか思いながら、
子供の取り巻く環境変わってるなって思いますね。
ふゆこさん、行かなくていいよ。
本当ね、学校は別に行かなきゃいけない場所じゃないと私も思ってますね。
みくさん、知らない子が30人。
先生が何て言ってるか。これはどこに片付けるか。
次は何するか。真面目な彼は全部受け取っちゃって、頭が混乱したようです。
そうですよね。みくさんの次男さん。
子供によってもね、うちの上の娘は、
この間の台風の日は来ても来なくても家庭でお任せしますみたいな学校はあったんですけど、
どっちでもよかったっていう、うちの子供たちの学校だったんですが、
うちのお姉ちゃんは、今日は書道があるから絶対行くって言って、やる気満々で、
しかも雨の日なんか楽しいとか言ってワクワクしながら行ったんですけど、
息子の方は前の日から、台風だからオープンに休めるみたいな感じで、
絶対に行かない、イエーイ!みたいな感じになってて、
子供によってそれも違うなっていうふうに思ってますね。
子供の置かれている環境っていうのは、
やっぱり大人が、子供は環境をなかなか選べないですね。
親の都合だったり、学校の仕組みだったり、
担任の先生が違うだけで、教室の雰囲気って本当に違うので、
いやもう本当そこは、何だろうね、隣のクラスと違う国、隣の国っていうかね、
もう本当に制度、仕組み、法律じゃないですけど、
クラスが違うだけで、子供たちの環境って違うので、
その辺もね、子供と先生の相性もあると思うし、
子供のね、生まれ持った性格っていうところもあると思うし、
いろんな複合的な理由でね、いろいろね、今そうなってるんじゃないかなとは思うんですけど、
今日のライブではね、息子が、
たぶん今ね、自分が一番葛藤してるんじゃないかな、行きたいし、
放課後、担任の先生に会うときはニッコニコで宿題もやるし、
先生とはうまくいってるし、お友達もたくさんできてきて、
行けた日はもう、ルンルンで帰って、汗だくで帰ってくるんですけど、
行けない日は朝ね、リビングのテーブルとかに入っちゃうんですよ。
団子虫みたくね、もう行けないってなっても、
それを無理に連れてくっていうのも、私はしたくないので、
ガーンって思いながら、今日の予定、自分の予定どうしようって思いながら、
そうか、今日はこういう日かっていう感じでね、
その日を整え直すっていうのを、4月から6月にかけてやってるところですね。
やっと下の子も保育園行って、上の子も、上二人も小学校っていうところで、
いざ4月から始めるぞって言ってたところで、こういうね、
おこしぶりってこんな感じかっていうのを味わわせてもらってる。
息子のおかげでね、こういう気持ちをまた自分も学んでるっていうところかなって思いますね。
コメントありがとうございます。
うーん、そんなことになってるのか。
先生の悪口言われる存在で、
あーそう、それはちょっと寂しいな、元先生としては。
うんうんうん、学校がどうのっていう時代は大切だと思う。
そう、お子さんによってね、合う合わないがありますからね。
うんうん、いやーびっくり、完璧主義なのに不器用で自分に厳しい。
うん、そうですよね。
うちの子もね、なんかね、真面目すぎるところがあるし、頑張りすぎちゃうんですよね。
なんだろう、あれどうしたらいいんだろう。
よく言う繊細さんなんだと思うんだけど、
私はね、なんだろう、でもそういう息子を見るとは自分の声かけが、
なんかこう思うとこうしたらいいのかなとかね、やっぱり母として、
あーこうしたらいいのかな、そうしたらいいのかなって自分を責めるモードの恵美子の時もあるんですよね。
だけど、あーいや違うよなって、自分と息子の課題って別だから、
課題分離の法則じゃないですけど、
息子は息子で乗り越える課題が今来てるんだなっていうのを、
自分とは別の人間としてね、見ながらっていう冷静な恵美子と、
どっちもいるんですよね、朝とかそういう遠く押しぶってしまう息子を見た時に、
あーなんかもっと私が無理矢理でも行ったらよかったのかなとか、
家に、在宅っていうスタイルを選んで、家にいるから甘えてんのかなって自分をね、
なんだろう、自分を責めるまでは行かないんですけど、
こうしたらもっと息子は強くなるのかなとか思うことももちろんあるけど、
そこは一線引いて、息子は息子、私は私っていうところで立ち戻って、
葛藤をね、繰り返す日々が続いているところですね。
なので、こう今ね聞いてくださる方、中でなんか不登校とかね、
登校しぶりとかで悩んでるママとかがいたら、
まず、自分を責めちゃう時ってあると思うけど、やっぱりそうじゃなくて、
立ち戻ってね、ママは悪くないですし、そして子供も悪くないんですよね。
たまたまそのタイミング、人生長く考えれば、
今そこにこの壁と向き合って頑張ってる証拠だなって思ってね、
ゆっくりゆっくり前に進めばいいんじゃないかなっていうふうに思っています。
先生がもし聞いてくださっているならば、
やっぱりママの気持ちのケアっていうところ、
お子さんはもちろんですけど、ママの気持ちのケアっていうところも、
言葉かけひとつで傷ついたり、傷つかなかったりするので、
その辺も心配り、聞くばりできる、知ってくださると嬉しいなっていうふうに思っています。
あとはね、私が担任の時に心がけてたのは、
遅れてくる時のクラスの雰囲気ですよね。
あれめっちゃやってほしい、私はね、結構気にしてたね。
おはようって普通におはようって言えるのか、
今日何分遅刻だって言われてしまうのかって言って、
全然その子が行く心持ちが全然変わってくると思うんですよね。
担任の先生ってそういうところまで、私はそこも気にしてたんですけど、
先生によっては子供と一緒になって、
今日何時間目だねとか、そこをあえて言ったりとか、
そういうのって子供の気持ちになったら、
それって結構しんどいんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
だからその辺もね、子供の真ん中で、子供の気持ちになって、
やってくださる先生がいると、親としては嬉しいなぁなんて思ったりしている。
今日この頃です。
こんな感じかな、遅刻ね。
遅刻してまで行くのってすごいよね。
なんかね、うちの息子の場合は、
今日は10時に行こっかとかいう日もあるんですよね。
20分休みに間に合うように行こっかとか、
あとは3、4時間目とかが図工だったりすると、
図工は行こっか、みたいな感じでね。
時間割りで作戦会議をしてみたりとか。
息子はね、とにかく座ってるのが長いって言ってますね。
長いタイプねって思いながらね。
45分座ってずっと授業聞くって結構しんどいですよね。
1年生の算数の授業って本当に、
本当に初歩の初歩からやるので、
息子にとってはそれがつまんないなんて言ってるんですけど、
息子に対しては息子に対してで、
私はね、お勉強に関しては私がお家でも教えられるよって言ってるんですよ。
算数なんてね、タブレットとかで何でも勉強はできるんですよ。
教科と呼ばれる学習は。
だけど学校でしか学べないことってあるよねっていうのも、
一緒に伝えてることですね。
やっぱりお友達、同年代のお友達がどんなこと考えてるのかなとか、
どんな発言してるか、どんなことに興味があって、
こんなあの子とあの子が喧嘩してこうやって仲直りしたって見るのだって、
すごくお勉強だと思うし、
息子の場合は学科、教科の勉強っていうよりは、
心の勉強師にやっぱりお家じゃ学べない、
ママ家族じゃ学べないことがあるんだよとか言いながらね、話したりしてますね。
あとはね、普通にこう、ママもやりたいことがあるし、
だから土日は家族の時間だけど、
平日は学校行ってもらえると、
給食だけ食べてきてくれればママはめっちゃ助かるみたいなアプローチもしたりね、
いろいろね、手をかえしなおかえ、いろいろ退治してます、息子と。
そんな時間もきっとね、
10年20年経つと思い出に変わるなって思いながら、
そういうちょっとたっかんした自分もいながら、
日々を格闘している毎日です。
結構喋ってしまいましたね。
聞いてくださる方がいると本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
45分座っていられない子は確実に増えてるよね。
50年前より。30年前かな。
うーん、そうね。
いやー、なんか私が思うには、
45分座ってる授業ってどうなの?っていうところですよね。
私のクラスは45分座ってる授業はやってませんでしたね。
先生によっては、やっぱりずっと座学。
ティーチングというかね、先生が子供たちに問いかけて、
正解を言える子供を良しとする授業ではなくて、
やっぱり先生がもちろん指示する時間はあるけど、
学び合いの時間とか経ってグループ学習とか見に行ったりとか、
やっぱり動く方が楽しいんじゃないかなって思いますね。
大人になって学びなしを今たくさんしてる中で、
面白い講習会とか勉強会って、
ディスカッションの時間があったり、交流の時間が多かったり、
それの方が満足度が高いですよね。
それって子供も一緒だと思うし、
先生が教えることって結構少なくなってきてると思う。
先生の力、教師の求められている力ってティーチングではなく、
コーチングだったり、ファシリテーションすることですよね。
その辺かなと、マネジメント能力というか、
教えるっていうところから子供たちが学び合うっていう場作りとか、
空気作りっていうところが大事になってくるんじゃないかなっていうのは、
教育的な視点で思っているところです。
今日はこの辺ですかね。
親のスタンスと義務教育の狭間に子供が巻き込まれてるのね。
保護者のスタンスも多種多様になってきてるしね。
先生たちも進化してる先生と、ずっと昭和からの流れで来てる先生とで、
どっちもいるっていうところがそこの狭間にやっぱり子供が巻き込まれてるのは事実ですよね。
そんなところも見えてきた。
今日のライブとなりました。