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012:実家を娘に渡したい!「家」を引き継ぐための賢い選択肢
2026-10-18 20:23

012:実家を娘に渡したい!「家」を引き継ぐための賢い選択肢

実家を引き継ぐための賢い選択肢

実家を引き継ぐ際の選択肢と遺言書の重要性について議論します。親が元気なうちに家族で話し合い、遺言書を作成することで、相続時のトラブルを防ぎ、家族間の関係を円滑に保つことができます。遺言書は財産の分配を明確にするための強力なツールですが、家族全員の合意を得ることが理想的です。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 実家の引き継ぎは遺言書で明確に
  • 親が元気なうちに家族で話し合う
  • 遺言書は相続トラブルを防ぐ
  • 家族間の合意が理想的
  • 不動産以外の財産でバランスを取る
  • 遺言書は一方通行の意思表示
  • 家族未来会議の活用も一案
  • 財産分配は事前の擦り合わせが重要

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⏱Chapters

– 家族未来会議ラジオのナビゲーター紹介
– 故郷への思いと実家の重要性
– 実家が人生に与える影響
– 実家を引き継ぐための選択肢
– 実家を娘に渡すための賢い選択肢
– 実家の相続と兄弟間の話し合い
– お墓と家の継承問題
– 遺言書の重要性と相続トラブルの予防
– 遺言書作成のプロセスと家族の話し合い
– 実家を誰に渡すかの相談と遺言書の効果

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サマリー

柴田駿と鈴木美穂が、暮らしの場であり相続財産でもある実家の引き継ぎ方を話します。実家を兄弟で共有すると、住む人と固定資産税などを負担する人が分かれ、売却や管理をめぐって争いになる可能性があります。遺言書で特定の相続人に不動産を渡す方法は有効ですが、受け取る側の希望や兄弟関係もあるため、家族全員で事前に話し合うことが重要です。不動産以外の金融資産との配分や、親が存命中の生活上の役割も含めて調整し、必要なら専門家が同席する家族未来会議を利用する選択肢も紹介されています。

実家とふるさとの意味
親が元気な今だから話し合える。笑顔で作る家族の未来。 最も資金の低い相続対策。家族未来会議ラジオ。
みなさんこんにちは。家族未来会議のナビゲーター、行政書士の柴田駿です。 嫁ない相続をサポートしている司法書士の鈴木美穂です。
本日もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。
早速なんですけど、今日は実家について話そうかなと思っていて、 僕最近夢を聞かれたんですよ。
普段、最近本当仕事しかしてないので、 仕事の次の事業のステップとしてはこういうことをやりたいとか、
組織としてはこういう人を入れたいみたいな話とは別に、 今後50年とかで何していくかみたいな話を聞かれる機会があったんですけど。
プライベートな方のっていうことですか? でしょうね、仕事はいつか引退するでしょうし、遅いけど。
そっかそっか、50年後はしてますね、引退。 で、なんとなくふと思ったのが、
ふるさとが欲しいなって思ったんです。
夏休みとか長期休みになると周りの友達、結構遠くの実家に帰ってきて、
面倒だわーとか、電車1時間2本しか来ないわーとか言いながら、ちょっと羨ましいっていう。
私は実家がどうしても東京なので、帰るとこもなくって。
そう、だからいつか、なんかそういう本当のふるさとじゃないけど、ふるさとみたいな街とかを見つけて、
今日天気良い順位まで行かないけど、東京、多分東京メインにちょこちょこ帰るみたいなことをしたいなって思っているので、
なるほど。 思ったっていう話なんですけど、そう、それを思ったのかな、こう、やっぱり実家がどこにあるかって今後の人生で影響してくるなと思ったんです。
美穂さんの実家ってどちらでしたっけ?
私も一応都内で東京都の多摩市っていう、あの多摩ニュータウンにあるんですが、
なんか今の柴田さんの話を聞いて、私はもうすごいドンピシャでうちの主人が田舎出身で、
で、やっぱり、
次男なので実家は継げないだろうということで、その田舎に家を買いたいって言われて。
家の中に家を買う、はい。
そう、えーとね。
もともとご出身のところに?
そうです。
そうなんだ。
そうなんです。
なんかこのやっぱご実家は長男が継ぐものだから、やっぱり親が死んで、お兄ちゃんのものになったら、そう自分勝手に帰ってはいけないだろうから、
自分が帰るところをふるさとに作りたいって言い出して。
じゃあ好きなんですね、そのふるさとか。
そうなんです。やっぱりね、その気持ちって高まっていくらしくて。
えー面白い。
絶対に実家には帰らないと言っていた男の人は、大体年を重ねると帰るよっていうのは、私母から聞いていて。
そう、いや俺は帰らないよって言ってる人ほど帰るみたいな。
えーそうなんだ。じゃあみんなでそっちに暮らす?
いや、私は住まないですけど、私が2兄弟だから。
行って帰ってみたいな、だったらいいなっていう感じなんですけど。
あーそうなんですね。
この人はやっぱね、ふるさとと思って。柴田さん、これからでも旅しないとダメじゃないですか。どこをふるさとにするか。
そう、仕事的にね、最近出張が多いから、行く年行く年を結構見て、ここをふるさとにしたいなっていう街が見つかったらいいなと。
そういう目線で出張も行ってるっていうことですね。
そうそうそう、人もいいなとか、ご飯もいいなとか。
あーなるほど。
いや、マジ何やってんだって感じですけどね、仕事しろよって思いますけど。
いやでも、柴田さん、最近仕事しかしてないから、すごい新たな趣味としていいじゃないですか。
ふるさと作りをやっていきます。
いやー、いい趣味が見つかってよかったね。
ちょっと、もしこれ聞かれてる方でも、この街オススメですとかあれば教えていただきたいです。
行きます、仕事を作って。
仕事じゃなくても行くかもしれないっていう。
行くかもしれない。
ね、楽しみですね。
お邪魔させてください。
今後いいところ見つかったら教えてくださいの発表してください。
いいですね、一緒に行きましょう。家族未来回帰ツアーをやっていきましょう。
楽しみ。
実家を誰に引き継ぐか
それでは本日のメインテーマはこちらです。
実家を娘に渡したい。家を引き継ぐための賢い選択肢。
今話してた実家ですけど、暮らしの場としての実家もありますし、
相続においては財産としての面を持った実家もあると思っているんですよ。
そこが結構難しいところだなと思ってるんですけど、
美穂さんの魂の実家はどうしていくとかって話されたりしてます?普段。
やっぱり母と相続の話をすることが多いので、
ゆいごん書いたらみたいな話の中で、この実家どうしようかなみたいな感じで母が言うので、
なんかまあ私に渡すでもいいし、私の上に兄が2人いるんですけども、
次男の方のお兄ちゃんのお友達がその実家近辺に住んでるので、
その子に渡すでもいいかなみたいな感じで。
もう親族じゃない人に渡す可能性もあるんですね。
うちの2番目の兄。
実家の周りには兄の友達が住んでるので、
そうです、指定しました。
2番目の兄ちゃんに渡してもいいかな、どうしようかなっていう話をしてるので、
どっちでもいいよって言ってます。
じゃあ兄弟間で誰が住みたいとかの話はされてないんですね?
兄弟間で実家の話になったことはないですね。
じゃあこのまま行くと相続が発生してから、誰が相続すってるかっての決めてくるか。
まあゆいごん書書くかとか。
うん。
そんな感じなんですかね。
そうですそうです。
うちは2人兄弟なんですけど、実家があって。
で、蓄がね、多分蓄25年ぐらいなんですよね。
私が小学生の時に建てたんで。
だからまだ使えるじゃないですか。
多分あと、自然体でもあと2、30年使えて、
頑張って手入れれば多分40年50年ぐらいになると、
多分親が住まなくなってた後とかも、
まだ建物が生きてるっていう状態になるので、
どうやって使っていこうかみたいなのは姉と話を始めてるんですけど。
どのところに行くかわかんないですけど、
方針を決めておいてもいいのかなっていうことを話してるんですけど。
なんかあれですよね、結構周りの人の話聞くと、
なんとなく長男さんが継ぐと思うみたいなことを話されてる方多くて。
それで言うと鈴木家は結構フラットなんですね。
そうですね。
あの、兄はお嫁さんのご実家の近くに今住んでいるので、
なんかこうこっち側に戻ってくるっていうのがないのかなっていうのが、
多分母の頭の中にあって、
それで兄は無しってなってるのかもしれないんですが、
家とお墓の継承
でもやっぱり母の世代的にはやっぱり長男が継ぐっていうのは、
やっぱり頭の中にあるので、お墓の契約者はやっぱり一番上の兄です。
ああ、そうなんですね。
父が亡くなった時に、
うちはガードキーでチーンって開くタイプのお墓にしたんです。
Aタイプ用のビルみたいな。
ビルみたいなところにしたので、そこの契約者は一番上の兄になっていて、
そうですか。
そうです。やっぱりお兄ちゃんが契約者っていうので、
兄その時結婚してなかったんですけど、それでもやっぱり兄になりました。
あ、そうですか。
じゃあそこで途切れるかもしれないけど、それはその時に考えるっていう。
そうです。
でも地方によっては、家とお墓はセットで動くよねっていう認識あるじゃないですか。
どういうことですか。
地方の大きいお墓ってあるじゃないですか。
ありますね。
それを誰が継ぐか問題って、
お墓って財産とは別で引き継ぐじゃないですか。
相続の財産には含まれないってことですよね。
財産ではないけど、やっぱりお墓って大事なものっていうのがあるので。
概念的にはこの人が契約者ですみたいなものがあるってことですよね。
なので、お家を継いだ人がお墓を継ぐよねっていうのは共通認識であるみたいで。
でもそれはあるかもしれないですね。
いわゆる後継が誰なんだっていうことですよね。
財産とは別に。
別に。
それで思うのが、後継誰かとかがあって、結局その人が真っすぐに住まないとかがベースに使われる方は決まっていくと思うんですけど、
共有不動産が招く問題
財産としての家がどうなるかっていうと、基本的には兄弟で頭割りになっていくわけですよね。
決めなければね。
そうそうそう。だからそこって結構難しくって、共有になってるけど、共有になってるから土地の小手資産税とか半分払ってるけど住んでるのはお兄ちゃんだけとか、
ご相談いただいて、これってどうなんですかとか言われるんですけど、ヘルシーではないなとは思いつつ、そうなってしまってるじゃないですか。
だって全く使えない土地のお金を払ってたりとか、今は発生してないけど、例えば草木が美味しげって隣の人に迷惑かけちゃったらその小手資産責任がついて回るので、
私は自分だったら結構嫌だなと思うんですよ。使えない土地を持たされるのか。それだったらちょっとお金でね、生産したりとかしたらいいと思うんですけど、
やっぱなんかそこはうまく状態を解消したりとか、予防できるのであれば遺言書を書いて、もうこの人に財産としても渡しますっていうのを書いておいたほうがいいんじゃないかなっていうのは普段感じてますね。
本当に不動産をこの相続した相続人が全員同じ目的でじゃあ売ろうとか、誰が住もうっていうのですんなり決まればいいんですけど、決まらなかった時のあの揉め方大変ですよね。
いやー面倒ですね。
最近よく共有持分でも買い取りますっていう。あるある電車の広告とかで見ますが。電車の広告あるじゃないですか。あれってどういう感じなんですかって不動産屋さんに聞いたら出口が、共有持分を不動産屋さんが買い
取って、
相手の共有者の人が裁判を起こして、そこでなんかお金で解決するっていう感じらしくて、なんだかすごいなーって思っちゃって、なんかそういうことになるんだったらちゃんとね決めとこうって。
そうですよね。その言い方悪いし、全部が全部そういう会社じゃないと思うんですけど、いわゆる地上げっぽいことをされる感じですよね。共有持分を持ってるから一緒に売ろうとか、売れないんだったら高く買い取れ
みたいなことを多分もう一方の共有者に言っていくことになると思うので。
あんまりその結構最後の手段かなって気がしますね。共有持分だけで売るっていうのは。できれば家族内で話し合って結論を出した方がいいのかなと思ってます。
売っちゃったらもう二度と家族で話せないなって感じになりますよね。
確かにね。
遺言書と家族の事前合意
それを避けるためにどういうことが必要かなっていうのも考えてるんですけど、一番いいのは有言書を書くことだと思っていて、有言書書かないと逆に相続が発生したら誰が共有するのみたいな話がまずあり、
結論出なければ基本的には裁判とか調停とかもしくはもう3人でとりあえず持とうみたいな結論になることが多いんですけど、
それをするとさっき言ってた、じゃあいつ売るのとか誰が住むのとかお金はどういうふうにやり取りするのみたいな話が出てきちゃうので、
一方的に亡くなる前から有言書を書いておいて、この不動産はこの人に渡しますっていうのを決めておくっていうのが多分一番効果が高いというか圧倒的な力を持っていると思うんですけど、
おっしゃる通りだと思います。
そんな感じですよね多分。
でもその前段として、じゃあそもそもどういう結論の有言書にするんだっけっていうことを考える必要があって、
有言書って他の契約書と違って一方通行じゃないですか、つまり相手の同意がなくても自分はこういうことを渡したいっていう、
亡くなる人の一方通行の意思で決められるのですごく強いんですけど、とはいえもらっても困るわとかすまないわとか、
そのもらうことで兄弟間の関係壊したくないとか結構いろんな思惑あるじゃないですかもらう側の人に。
だからやっぱ話し合いをできれば家族全員でして、出た結論を有言書に書くっていう丁寧なプロセスが結果一番いいんじゃないかなと思ってるんですよ。
本当にそうですね、何事も事前のすり合わせというか、情報共有が大事ですよね。
特に財産に関してはもらい手の思惑とかもあるので、みんなの希望とかを割とテーブルの上にまず出してみるっていうのがすごく大事かなと思ってます。
財産配分と家族未来会議
それではここで美穂先生の現場目線のコーナーです。
本日のテーマの実家を娘に渡したいというテーマに関して美穂さんに現場経験を交えながらお話をお伺いしていきます。
結構この子供に渡したいんだけどどうすればいいみたいなご相談って美穂さんのところにもあります?
ありますね。
誰に渡したいっていうのが決まってる場合は本当にじゃあ有言書きましょうかっていう風になるんですけれども、
でもその有言を書いて本当にすんなり家族仲良く受け取れるようにしておくっていうのがやっぱりさっきも柴田さんが言ったように大事で、
書いたから万全、これでオールオッケーでは確かにないな、有言って万能じゃないなっていうのはやっぱり感じますね。
そうですよね。あとその実家の不動産の問題だけでもないというか、
じゃあその不動産以外の財産でバランスを取るのか取らないのか、
例えば不動産は娘に渡すけど金融資産は長男に渡すとかそういうのがいいケースもあるし、
不動産は誰か一人が引き継いでそれ以外の財産は半分子にするとかそういうのもあるし、
あと財産以外のとこだと実家渡す代わりに生きてる間の諸々の面倒は娘見てねとかいうそういう緩やかな握りもあったりするので、
有言が一番財産的には力が強いですけど、実生活というか暮らしのところも含めて考えるとそれだけでは確かに片手持ちっていうところもありますね。
おっしゃる通りですね。
それではそろそろお時間なのですが、本日のテーマに関して何か美穂さんの方で新たな気づきなどありましたでしょうか。
何事も事前の擦り合わせが大事っていうのはね、ありますよね。
なかなか難しいですけどね。話すことで何か摩擦生まれるんじゃないかとか、お金の話がしたいんじゃないかとか。
でも最近相談いただくご家族とかは特にそうなんですけど、1円でも多く欲しいみたいな相談って少なくとも生きてる間ってあんまなくって、
遺産分割協議始まっちゃえばそれこそ10万円多く欲しいっていう話はありますけど、生きてる間に話そうとしているご家族はどちらかというと家族関係を大事にしたいとか、
親とか子供を困らせたくないみたいなところから薬さんで話が来ることが多いので、
なんか変に緊張しすぎずに家族で話してほしいなとは思ってますし、
もし家族だけでの話し合いが難しいって感じるようでしたら、我々がやっている家族未来会議というサービス、
家族会議に司会進行役として専門家が同席するサービスみたいなのもありますので、
ぜひ何とかして家族で話すっていう時間をとっていただきたいなと改めて思いました。
ポッドキャストで話した内容や、うちの家族の場合はどうなのと気になった方はグーグルで家族未来会議と検索してください。
特設バナーからお気軽にお問い合わせいただけます。
ねほ先生の質問もこちらからどうぞ。
本日もお聞きくださりありがとうございました。
次回のテーマは、財産て不動産だけ?分けづらい実家を兄弟で平等に分ける方法です。
今日のテーマとちょっと近いですけど、よりリアルになってる感じですね。
そうですね。
どんな話が出てくるか楽しみなんですけれども、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
それではありがとうございました。さよなら。
さよなら。
概要欄のお便り家族未来会議のホームページから親のご家族の明るい未来を応援しています。
それではまた次回お会いしましょう。
20:23

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