親が元気な今だから話し合える 笑顔で作る家族の未来
最も資金の低い相続対策 家族未来会議ラジオ
皆さんこんにちは。家族未来会議のナビゲーター、行政書士の柴田駿です。 揉めない相続をサポートしている司法書士の鈴木美穂です。
本日もよろしくお願い致します。 よろしくお願いします。
突然ですが柴田さん。
なんか、やけに間があったんですけど、何の話が始まるんですか。
柴田さん最近、全国の家族未来会議を開催するために、いろんな私業の方ですとか、行政書士、司法書士、弁護士の方とか、
そういった方とお会いに行ってる、全国旅してるイメージがあるんですが。
最近増えてますね、出張。
他の地で出会った、ご紹介いただいた、同じ相続関連のお仕事をされている行政書士の先生とお会いした時に、
どんなお話をされてたり、気づきとかあったりしたら聞きたいなぁと思いまして。
はい、今僕が家族会議に司会振興役として行政書士が立ち会う家族未来会議っていうサービスをやってるんですけど、
お客さん東京の人が多いとは言いつつ、結構ご実家が東京以外のエリアにあったりすると、そこで実家で開催するからそこまで来て欲しいみたいなこと言われて、
例えば、私福岡とか山形とかで先月やってきたんですけど、
あんまりやっぱり他のエリアの人がすごい時間とお金かけて出張してやっていくのって、
あんまり現実的じゃないなと思っていて、どうしてもやっぱりそのエリアの困りごとって、そのエリアの専門家が解消した方がいいなと思ったので、
司会振興役できる人を全国に増やすって活動を今してるんですね。
その中で行政書士と会うことが多いんですけど、東京と違うなって思うところでいくと、行政書士の仕事で困ってる人があんまりいないというか、
結構忙しい人が多い。東京って結構行政書士の人数が多いので、みんなさんどうやってお客さんと接するか集客をしていくかっていうことを
よく考えたりとか工夫されている方も多いんですけど、やっぱりちょっと離れたところ、都市から離れたところに行くと、もうエリアの司法書士さんとか税理士さんとかは、もうエリアのご相談だけで手一杯みたいな人が多い印象です。
いいですよね。
ただやっぱり人口が減ってる地域とかだと、今後ちょっと仕事どうするのかみたいなことを心配されている方も
多いですね。
なるほど、そうですよね。
たまたまこの前会ったのが住職兼行政書士の人だったんですけど、意外と住職さんって、東京とかで会う住職さんってもちろんフルタイムお寺で働いている方がほとんどというか、そういう人なんだと思ってたんですけど、
それ以外の地域だと、お寺の仕事だけだとちょっと生活とかお寺の機嫌が難しいので、市役所で働いたりとか農協で働いたりとか、養成書士だったりとかしてる人が、わりと珍しくないみたいなんですよね。
ね、兼業お坊さんみたいな。
そう。
で、それって市役所とかで働いてる時に、自分お坊さんですっていうことって、皆さんに知らせるんですかって言ったら、知らせてますって言ってて。
っていうのも、急なやっぱり法事とかが、お葬儀とか入った時に、そうしないと休めないから。
なるほど。
だからもし、東京以外の市役所で勤める機会があったら、隣にいる人がご住職かもしれないっていう。
なるほど。
ねえ、面白い。
こういう、専門家からは離れちゃったんですけど気づきは。やっぱり生活とか経済圏とかが、ちょっと違うなっていう印象はありますね。
なるほど。私がなんでこれを聞こうかなと思ったのが、最近相続相談会を開催したところに行ったんですけども、
やっぱりそういうところに行くと、他の職業の先生だったり業種の方だったりとかあったりして、
普段自分が関わっているのって、農産屋さんだったり対お客さん直が多いので、
久しぶりにお会いして、最近あった相続エピソードにキャッチアップをしたりとか、
大事ですよね。
そうですね。相談内容のときにこの相続のお客さんに対応する技量が、やっぱりベテランの先生は自分より格段に上手だったりするのをここに受けて、
なんかもう日々勉強だなと思って。
本当そうですよね。
しんみりしました。
結構相続の話として言っても、ご家族のご家族関係とかどこに住んでいるかとか財産どういうものがあるかって一つとして同じものはないなと思いつつ、
だからこそいろんなケースを直接間接的にするのがすごく大事だなっていうのは私も個人的に感じています。
それでいうと、僕は結構ご家族からのご相談が多いので、今言われているお一人様、特にご結婚とかされてなかったりお子様がいらっしゃらなかったりとかで、
一人で暮らされていって今後も一人で暮らすだろうっていう方たちの話ってあんまりわからないので、逆になんかそういったところ、みやほさんから今日お伺いできればなと思ってました。
ちょっと私も相続相談会でご相談いただいた範囲で、一緒になってみんなでうーんって考えた内容をお話しできればなと思います。
よろしくお願いします。
それでは本日のメインテーマはこちらです。
お一人様の就活、身寄りがない人が今過ごし込むべき未来の関心。
相続の領域で最近よく言われる言葉、メディアとかで取り上げられる言葉ってホットワードっていくつかあると思うんですけど、
例えばそれこそ相続同期の勤務化とか、任意貢献とかデジタル優言とか、その中の一つにお一人様、お二人様、
多分いわゆるお子さんがいないとかご結婚されてないみたいな方の話が出てる気がするんですけど、
結構そういう相談はみやほさんの方にも多いですか?
そうですね、相続相談会をやると必ず一組はいらっしゃるっていうようなイメージで、
やっぱり増えてきたよねっていうのがこの間もやった相続相談会での初感といいますか、
そこの相続の相談としてはどういうものが多いですか?
そうですね、お一人様の方はやっぱり自分が一人なので、
今後この自分が具合が悪くなった時にどうしようかっていうのが不安になってご相談にいらっしゃる方ですとか、
ご夫婦でいらっしゃってお子さんがいらっしゃらないので、
もし万が一パートナーの方にご相続が発生した場合は、
そのパートナーの方のご兄弟と奥様で遺産分割をしなければいけないので、
それがならないように遺言を残したいですっていう方が多いですね。
お子さんがいると自分がもし万が一亡くなった時は配偶者とお子さんで分けることになると思うんですけど、
お子さんがいらっしゃらないとなると法律上配偶者とあと自分の兄弟がどう分けるかっていうのを話し合わなきゃいけないので、
その話し合いをスキップできるように遺言を書いておくっていうそういうご相談ですか?
結構そこの法律関係ってあんまりご存じない方も多いのかなと思ってたんですけど、
皆さん結構知った上でご相談いらっしゃるんですね。
知らない方もやはり多くて、え、そうなの?じゃあもう書かなきゃっていうことがやっぱり相談家で多いですね。
なんかそこって結構本当勘違いの大きいところですよね。
なんとなくお子さんいないと配偶者200%財産が自動的に渡るって思われてる方多いなっていうのは私も感じていて、
実はそんなことなくて、揉めちゃったりとか揉めるまでいかなくても気まずかったりとかするなっていうのは感じます。
パートナーの親世代の介護問題で少しこじれてしまって、あんまりやりとりは難しいなっていうパターンもあったりとか、
普段仲良かったとしてもっていう場合とか。
あとご主人様、男性の方が亡くなったパターンでいくと、その持ってる財産ってもともと何々家のものだから、そっちの家族に戻せみたいなこと言われたりとか。
特に不動産で地主産で代々引き継いできた土地っていうのになると、やっぱり奥様に行かせるのはちょっとっていう一族の相違みたいなのがあったりしますよね。
ありそう。そうか、じゃあザエスさんの話が結構、お子さんいるパターンよりもちょっと考えなきゃいけないことが多い。
別の種類の考え事になっていくっていうのと、あとはちょっと話戻りますけど、体調崩された時、その時にどういうふうな暮らしをしていくかっていうところにご不安を持たれてるって方は多いですか?
そうですね、今は元気だけれども、やっぱり一度入院などして、ちょっとあれ体力に自信がなくなってきたわっていうような時に、やっぱりちょっと心配になってご相談で、今いいタイミングで相談会があったわって言ってきてくださる方もいらっしゃるので。
ご縁ですよね、そういうのってタイミングとか。
本当にそうですよね。
意外とそういう相談会って、すごく明確に聞きたいことがあって来る人もいれば、なんとなくで来る方もいらっしゃるじゃないですか。
でも実、なんとなく来た人の方が対策をすべきだったりとか、対策の効果が高かったりっていうのをすごく感じていて、たぶん虫の知らせ的なものがあるんだろうなと日々感じてます。
確かに体調崩した時にお子さんとかが一緒に住んでたりとか近くに住んでたら、そういったところもフォローお願いできるけど、お一人だとどうするのかっていう話があるんですね。
そうなんです。
でもそれって果たしてお一人様だけの問題なんですかね。ご家族いる人でもお子さんが面倒見てくれるだろうって思ってるけど、娘さんとか息子さんからしたらいやいや仕事もあるし無理なんだけどっていうご家族多い気がしていて。
本当におっしゃる通りで、もう皆さんお一人様だと思った方がいい。
名言出ましたね。皆さんお一人様だと思って。国民全員お一人様時代ですね。
そうお一人様時代なので。
全国に住まれてる方でお子さんだけ都市部に出てるとかいう家族っていうのがあると思うんで、それこそ家族はいるけど生活としてはお一人様お二人様みたいな方確かに増えてる気がしていて。
そうですよね。
そういった方たちは、それこそ話し合いだったりとかいろんな対策をしておいた方がいいかなと思うんですけど。
ちょっとそういう対策をするって言っても何を対策すればいいんだっていうところをちょっともうちょっと具体的に美穂さんに教えていただこうかなと思っております。
それではここで美穂先生の現場目線のコーナーです。
本日のテーマのお一人様の就活に関して美穂さんに現場経験も交えながらお話をお伺いしていきたいと思っております。