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正直FPラジオ第235回「再婚親族とは大体相続で揉めるという実例 」
2026-09-17 30:50

正直FPラジオ第235回「再婚親族とは大体相続で揉めるという実例 」

今回のテーマ:【KAJIさんの体験したことを愚痴る回】



▼今回話していること

【再婚親族同士は揉めることが多い】



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#正直FPラジオ #FP #ファイナンシャルプランナー




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サマリー

今回の「正直FPラジオ」では、ファイナンシャルプランナーの家事さんが自身の身内で実際に起こった相続トラブルについて生々しく語ります。家事さんの母親が再婚した相手が亡くなり、複雑な相続が発生。母親の再婚相手には連れ子である3人の息子がおり、家事さんは当初、専門家を立てるほどではないと判断し、自身が間に入って相続手続きを進めようとしました。しかし、遺産分割協議を進める中で、相手方である3兄弟は資料に目を通そうとせず、議論は進展しませんでした。その後、家事さんが遺産分割協議書を作成し、手続きを進めようとした矢先、3兄弟は「母親が預金を不正に操作しているのではないか」という疑念から弁護士を立てることを決定。この予期せぬ展開に家事さんは憤りを感じ、母親への負担を案じます。 家事さんは、相手方である3兄弟の背景として、幼少期の母親の不在や父親との関係性からくる不信感や敵対心が、スムーズな相続手続きを妨げている可能性を指摘します。また、遺言書の重要性にも触れつつ、今回のケースでは、再婚同士の相続は揉めることが多いという実例として、感情的な対立が手続きを複雑化させる現実を浮き彫りにしました。最終的に、家事さんは自身の対応に反省しつつも、相手方の対応への不満を吐露し、リスナーに慰めを求めました。

オープニングと今回のテーマ紹介
正直FPの本音しか言わないトーク! イェーイ!
どうもみなさん、こんにちは。 または、こんばんは。
金融商品を売らず、顧問料だけで稼ぐトップ1%の コンサルティングFP家事と
経営コンサル、コーチングも手掛ける 個人投資家、てらの2人でお届けします。
このラジオは、金融商品を販売しないからこそ、 各業界や金融機関に忖度なしの正直意見が言える
現役FPがぶっちゃけ投稿する暇つぶしコンテンツです。
てらさん、今日もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、えっと今日はですね、前回少し前振りしたんですけど、
カジさんの愚痴、リアル愚痴回というね、 たまに不定期でお届けしております。
いつシリーズしたのかすらよくわからない。
日々愚痴が止まらないからね。
そう、悪愚痴と愚痴が大好きで止まらないね、 性格の悪い私ですけれども。
実はそんな話が好きな人もいるらしいよ。
口づきがいるんですか?
そうそう、いるらしいので。
しかも、このラジオは一応半匿名だと思ってるんだよ、私はこれでも。
最近身バレするんだけどよく。
でも半匿名だと思ってるんですけど、 匿名だからこそ言える話ってあると思うの。
これが実名でバーンってやっちゃったらさ、 ここで話したことが全部伝わっちゃうリスクがバーンって上がるわけでしょ。
そしたら言いたいことも言えないポイズンってなっちゃうじゃん。
一定の年齢層でしかわかんない。
だから匿名でやることの意味もあるなと思ってて。
今日はまさに私の実際に起こった身内の話、 相続の話をすごい生々しい話で、
それでものすごい嫌な気持ちになったっていうお話をしたいのね。
それに対して、てらもそうだけど、
なんでだろうね、みたいな話ができたら私はすっきりする。
留院が下がるんではないかと思って話をしてみたいと思います。
すっきりしたいんですね、今日は。
そうなんです。
ストレス解消と。
家事さんの家族構成と相続発生の背景
まず、私の父と母って離婚してるんですよね。
それはね、たぶん離婚したのは一番下の妹が20歳になった頃かその辺だったから、
義務教育終わったあたりだからもう30年ぐらい以上か前になるんですけど、
その後母親は再婚してるんですよ。
25年ぐらい前かな、離婚後たぶん数年で。
うちの両親の離婚原因はそれぞれ主に父親がすごい自由人だったんで仕方ないかなと思ってるんですけど、
そんなにゴタゴタせずに結構スパッと別れてるんですけど、
その後母親が再婚した相手がですね、面白いの。
田舎のね、千葉の田舎の町だからあるあるかもしれないんだけど、
母親の高校の同級生の人と再婚してるんだよね。
別にそれはよくある話なのか知らんけど、まあいいでしょうという形で。
複雑なのが、田舎の特性もあって、私はカジさんは3姉妹なんですよ。
だから母親と私と姉と妹っていう3姉妹なんですね。
母親の再婚相手の男の人の子供もいて、その人も×1再婚なのね。
だから×1の時の子供が3人いて、全員男なん。
ちょっと余談だけど、小さな田舎町なんで顔見知りなんだよね、我々。
ちっちゃい頃から。
うちの姉と向こうの長男なんか同級生だよね、学校の。
すごいでしょ?
やっぱ田舎って感じがすごい。
田舎でしょ?そうそうそうそう。
でも別にみんな大人になってたからね、その頃には。
よしなにみたいな感じで、すごい面白いね、こういうご縁もみたいな感じで。
当たり障りなく、すごくある程度距離を保ちながらお付き合いをしてたわけですよ。
そんな母親と、私はおじさんって呼んでるんですけど、母の再婚相手はいろいろあれど添い遂げて、
この間亡くなったんですよ、おじさんが。
そうすると、母もうちの母78になるのかな、なので高齢ですよね。
ちょっと複雑な相続が発生したわけですよ。
とはいえ、残ったのって家、だから土地建物と田舎のね、あとは行くばっかの預金。
相続税はかからないレベルのものですよ。
だから分割の話で、ちょっと相続のことが発生しましたと。
相続手続きの試みと相手方の反応
田舎なだけなのかわからないけど、田舎もんだから、向こうの3兄弟もどっちかって言ったら、
お仕事もブルーカラー系の仕事で、あんまり相続とか法廷相続文とか全く知らないし、
たぶん説明しても全然わかんない感じなのよ。
で、母もそんなの説明できたり、話し合いも何からどう話し合っていいのか困ったわっていう状態だったから、
これは私はしょうがないなと思って、
すごい立場的にやりにくいけど、でも弁護士立てるような話でもないし、
専門家にお金払っていれるような話でもないし、
じゃあ私でよければ、少しこれからどんな手続きが必要なのかとか、
お母さんのサポートをしつつ、向こうの3兄弟にも説明しようかって勝手に出たわけですよ。
で、AIで小学生にもわかるように、遺産分割の説明を書いてくださいってバーってお願いして、
5、6ページの法廷相続とはみたいな話から全部まとめて印刷して持っていったわけですよ。
で、3兄弟に集まってもらって、母には予貯金の入出金の明細、
講座の通帳と、葬儀にかかった費用とかと、
だから今これだけ残ってるんですよってわかるような資料を全部用意してもらって、
あと事前に土地と建物の評価を、今回で言うと自家評価で出すべきだなと思ったから、
近所の不動産屋さん2軒行って査定してもらって、その査定書を持ってきたのね。
だから土地と建物って今って自家で言ったらこれぐらいだよねみたいなのを出してもらって、
その資料を集めて集まってもらいましたと。
これから遺産分割協議的なことをやりたいという話をして、
私が説明をして全部、ここからの話し合いは4人でやってくれますかみたいな感じで話し合いをスタートしたけど、
誰も何も喋んないのね。まず。
で、私はどんな質問が来ても説明できるようにお母さんに資料を用意してもらったし、
したけど、全然その分割の話はなく、全然進まなくって、
どっちかっていうとこれからお墓どうすんだとか、そういう論点ずらした話をし始めちゃって、
それはそれで必要な話し合いだけど、
今日はその遺産の合意できるのか、法廷捜索で合意できるのかとか、
特に不動産の評価をどこで指すのかっていうのを決めたかったから、
ちょっとなるべくそっちの話になるように思ってたら、
結局長男が向こうの長男がやっぱ長男だから仕切ってというか意見を言ってて比較的、
不動産は2つ査定が出てるならその真ん中でいいんじゃないみたいな話をして、
だから2つの評価の真ん中に指すっていうことで決まりましたと。
それもみんなうーんみたいな感じであんま意見は出ないわけよ。
で、夜貯金も法廷捜索にいくらいくらだからって言って、
まあいいんじゃね?みたいな感じだったんで、
しかも資料も用意した資料も一切手をつけず見ようとしないのね。
だから通帳も用意してたし、査定書も用意してたのに触らないのよ。
テーブルの上に置いといたんだけど誰も触らない。指一本触れず。
で、いいんじゃね?って。
で、私がしょうがないか全卓叩いて、法廷捜索時に分割するとこういう金額になるよっていう話をしたら、
ああ、じゃあいいんじゃね?みたいな感じ。
で、何の質問も出なかったの。
じゃあそれでって言って。
で、お墓のことになったらやたらと盛り上がるわけ。
どうすんだ?みたいな。
誰が管理するんだ?
維持費はどうするんだ?みたいな。
そっちか!みたいな感じで。
まあまあ、じゃあそういう話でもすればいいやと思って、
最後にお母さんが用意したお寿司を食べてみんな早々に帰っていきましたと。
手続き完了後の予期せぬ展開
で、ああ、よかったね。
特に何か意義もなく法廷捜索分で落ち着いて、
母親もすごいほっとしてた。
母親としては、この家に住み続けていいのか、住み続けられるのかっていうのをすごい気にしてて。
そうだよね。一番そこが気になるよね。
そうそう。で、やっぱ高齢だしさ、これからなんか賃貸に引っ越すのもあれだし、
やっぱりおじさんとの思い出の家なわけよ、彼女にしたら。
三兄弟はそこに昔は住んでたけど、お母さんと再婚して建て直してるからさ。
お母さんにとってはおじさんと過ごしてきた家なわけだから、
そこに自分も最後までいたいって思ってたからさ。
だからね、家に住みたいっていう希望があったから、それがちょっと望み通りになりそうで、
誰も家について欲しがりもしないし、
じゃあお母さんが住めばいいんじゃないみたいになってたから、
だからよかったねっていう話をして、
じゃああとは遺産分割協議書を私が作るわって言って、
その日私帰ってさ、日帰りで行ったんだけど、一番はね。
で、遺産分割協議書も全部作って製本してさ、
割印はここに押すとかさ、全部丸付けて付箋貼ってあげてさ。
そういう手続きもできるんですね。
全部できるよ!
すごいですね。
うん。で、やってさ、付箋貼ってさ、レターパックで送ってあげてさ、
相続なんちゃら一覧図っていうのも作んなきゃいけないからさ、作ってあげてさ、
で、必要な書類も全部AIで作らせてさ、
何が必要でどういう手続きでどこに行って、どこに電話すればいいのかまで全部作ってあげて、
送ってあげて、あとはじゃあみんなに印鑑証明書と、
ここに印鑑をしてもらったら協議書ができあがるから、
そしたらもう全部終わるよって言ってよかったねって話をしてたらさ、
想像つくでしょ?電話がかかってきて、
一番下からか、なんか三兄弟で話し合って弁護士立てることにしたって言ってきたらしく。
ほう。
ほう。
ほう。
なんで?ってなるじゃん?
そしたらなんか主になんか長男が、
なんか結局預金が本当にその金額であってるのか、
うん。
全然話を聞いてないし説明もなかったって言ってるらしいの。
うん。
だから、その要は疑ってんだよね、そのうちの母親が不正にさ、
数百万ちょろまかしてても気づけないわけじゃん。
そういうお土地柄ですからね。
そう。
やめてくださいよ、うちのあれをバカにしないでください。
だから、それで、だから弁護士を立てて、
やってもらうことにしましたって連絡が来たらしいのよ。
もうお母さんのさ、気持ち考えるとさ、
もうなんか、なんで?ってなるじゃん。
みんなさ、もう私もさ、ここまでじゃ最初から言えよと思ったし、
ここまでこっちはすごいいろんなこと配慮して、
全部その説明の時間もとって手配もしてやってんのにさ、
何なの?って、だったらその時に聞きゃいいじゃんって、
質問の一個も出さないくせに、何なの?と思って、
マジ恥を知れって電話して言ってやろうかと思ってさ、
言わないけど。
っていうことが本当にこの一週間前ぐらいに起こって、
相手方3兄弟の背景と葬儀での対応
もうなんか一日、二日?二日かかったね、私にしては珍しく、
気持ちを整理するのに。
っていうことが起こったの。
でまぁ、ちょっと余談なんだけど、
その三兄弟の背景というか、
人柄というか、それを伝える背景としては、
まず、おじさんの葬儀の時に、
お母さんはさ、全部母主だからさ、
葬儀場の手配から全部、大変じゃん?
前回の話じゃないけどさ、
何かを0から10までやらなきゃいけないって、
しかもパートナーが亡くなった時にそれをやるって大変だと思うんだよ。
だからちょっと恒例だしね。
可哀想だなと思ったから、
私たち三姉妹で、
特に一番上のお姉ちゃんがすごいお世話の手伝ってくれて、
何度も何度も千葉に足運んでさ、東京から。
葬儀場の打ち合わせも全部一緒に行ってくれてさ、
で、私は当日、私と妹で当日朝、全部受付だよね。
それは向こうにお願いするとやっぱコスト上がっちゃうから、
私と妹で全部受付して、
で、お土産渡したり、
交電外資を渡したりとかさ、
お料理のお弁当の手配とかさ、
全部やったわけ、私たち三姉妹で。
で、向こうの三兄弟はさ、長男は来て入口に突っ立って、
世間話してタバコ吸ってるだけだし、
一番下はね、ちょっと体調が悪くて入院してたからしょうがないんだけど、
で、次男と来たら来ないの葬儀に。
来ないの葬儀に。
だからたぶん終夜との確実もあったと思う。
向こうもね、あんまり不幸な生い立ちというか、
母親がね、男作っていなくなっちゃってるの。
すごい、しかもちっちゃい頃に。
ほんと思春期の頃に。
だから、そういう意味ですごく悲しかったと思うんだよね。
で、お父さんと、だからおじさんと三兄弟で生きてきたわけよ、その後。
だから、昭和の話だからさ、
殴った殴らなかったっていうのはあったと思うし、
その三兄弟もグレてたわけよ。
だから、グレてた。
やっぱ土地柄が。
そう。
なのもあって、私も知ってたからさ、それも全部。
だから、そういう気持ちもあったから、
まあ常識がなくてもしょうがないなと思ってたけど、
なんかね、ゴーデンも持ってこなかったんだって。
えー。
やばいっしょ。
いや、土地柄を考慮したら、まあなんかそうかってなる。
土地柄織り込まないでくれる。
まあね、っていうのもあって、
お母さんもさすがにもう、もう、
うちの母親めっちゃ仏だから、
怒ったり、そういうことももうしょうがないねって感じなんだけど、
さすがにムカついたらしくって。
うん。
私ももうあったわけじゃんってさ、
なんなんだこいつらと思って。
それでさ、相続の話になった時に、
お前ら信用ならないから弁護士立てるって、
なんなんだよみたいな、もう。
なんなの?なんですかこれは。
てらさんの見解:不信感とペースへの抵抗
ああ、なに、僕の見解を聞きたいってこと?
そう、もう15分喋っちゃったよ、一人で。
いや、まあ、僕はあれですよ、
人の気持ちになって考えることに関しては、
定評があるんで。
まあ、お願いします。
彼らの気持ちもなんとなくわかるかなって思いながら聞いてて思ったけど、
まあ多分ですけど、
はい。
基本的に、やっぱ信用信頼関係がないからだと思うんですよ。
コミュニケーションもそれまで取ってなかったと思うし。
うん、そうだね。
で、なんだろう、
彼らの立場的には、
お父さんが出てったみたいな感じになるわけですよね、
基本的には。
違う違う、お母さんが出てった。
ではなくて、要は取られた感じになるっていう意味合い。
結婚したってことで、
自分のお父さんがね。
はいはいはい。
っていう状況で、
要は、なんだろう、
ある種の敵対的な部分があるわけですよ、恐らく。
感情的には。
なるほどね。
うん。
で、お父さんが。
それは私が、
私たちがおじさんに対してもあるからね。
そう、お互いにあるんだから。
だからすごくわかる。
あるあるある。
その中で、
相手のペースで全部物事を進められるのは気に食わねえってのがあるんだと思う。
なるほどね。
はいはい。
じゃあ自分でやればいいのにね。
でも、やれないしできないから、
だから、なんだっけ、
もろもろ資料とか用意したけど、
手をつけないっていうのも、
詳細はわかんないけど、
相手のペースで物事を進めたくないってのがあるんだと思う。
あー、だからあえて手をつけなかった。
そうだと思いますね。
うん、なるほど。
イメージとしては。
で、後から準備して、
ケンカを正式に売ろうっていう話になったんだと思う。
なるほどねー、なるほどねー。
僕の予想っていうか、想定が。
うん。
そういうことなんじゃないの?
じゃあ、そもそも揉めることが前提だったっていう。
遺言書の重要性と今回のケースの難しさ
最初から対決するっていうか、
お金が、E3があるならあるで、
そういうことになるだろうし、
ないならないで、
借金とかあるんだったらあるで、
また押し付き合いになるだろうし。
あー、なるほどねー。
最初からいい結果になる相手ではない気がするっていう。
なるほど、なるほどねー。
そうだよねー。
だからさ、本当にめんどくさいというかさ、
遺言でも書いておいてくれればね、
何にもなかったと思うのに、
だから本当に遺言の、
で、私は母親を通じて、
遺言書が絶対に必要だし、
書いておいてもらった方がいいっていう話を
生前に何度も何度もしてるわけよ。
でも、母親もそんな話をしたけど、
なんかやっぱ昭和のおじさんだったからさ、おじさんも、
もうなんかそんなのいいんで、
俺の死んだ後の話はするなとかって、
逆に、逆切れしだすタイプだったから、
もっとマジでね、私もね、
亡くなった人の悪口は言いたくないけど、
そういう感じだったからさ、
もうしょうがないね、なるべくしてなったんだね。
そうだね、なるべくしてなってると思う。
回避するルートはあまりないんじゃないの?
と思う、今聞いてて。
なかったか、そっか。
いや、だから私もね、やっぱ私が出しゃばんないのが良かったかなーとかさ、
いろんな反省をしたわけよ。
やっぱ自分の反省も絶対すべきだと思ったから、
どうしたらその、なんだ、成功ルートがあったのかなーっていうのは
ずっと考えてたり、
最初は腹が立ったけどね、その後にね。
なかったか、そっか。
おそらくね。
今後の展開予測と弁護士探し
この後の展開ってさ、どうなると思う?
要は、あっちが弁護士立てて出てくるわけでしょ?
うん。
あとはだから、何?
こちらは用意したものとか準備したものとかを出していって、
なんだろう、その、要は証拠でやるからさ、基本。
どっちの言い分正しいんだろうね、みたいな話をするわけじゃないですか。
うん。
それの確認をするだけじゃない、基本。
なんか私ね、その手前でね、まずその弁護士探せんのかなって思ってて。
あー、うん、そうだと思いますよ。
そう。
おとち柄的に。
そうなの、おとち柄的に。
そんな弁護士、近場にいないでしょ。
そう。で、なんか、弁護士とかどうやって探すんだろうねって聞いたら、
ただなんか、長男が一番下の次男は、
えっと、まあ、あの、ブルーカラーなんだけど、
建築関係の仕事をしてるわけよ。
いわゆる外国人に雇って、現場に派遣するみたいな。
で、そこ、だから会社やってるから、
税理士さんが、顧問税理士がいるから、
その税理士さんに、ちょっと弁護士さん紹介してもらえるように聞いてくれよって、
はいはい。
頼んだらしいのね。
で、じゃあ、でもさ、私さ、
税理士がさ、相続できる弁護士を知ってると思えないんだよね。
まあ、どうつてをね、たどるからかと。
そうそう。
そもそも顧問の弁護士とかもいるんじゃないの?会社やってるから。
いやー、どうだろう。
法人で顧問弁護士をつけるのは少ないと思うよ。大企業じゃない限り。
ほんとにちっちゃな会社だから。
いや、でも付き合いはあるでしょ。だって建築系なんてさ、
ちょっとしてもリスクに法的になんかややこしいことになるんだから。
おとち柄考えて。
あー、中国スタイルですか。
そうですよ。当たり前じゃないですか。
なんならグレーゾーン突っ走ってると思うよ。
なかったことに。
そうでしょ。そんな、そんなあれですから。
すごいね。
で、うん、そうですよ。
何人だかよくわかんない。いろんな外国人いっぱい働いてるからね。
なるほどね。
そうそう。で、まあ、そういうのがあって、
だから、私はまず弁護士探しですごい時間かかるんだろうなって思ってます。
弁護士介入の是非と揉め事の長期化予測
それじゃあさ、相続税どうするの?払わなきゃいけないの?
ないの?
ないないない。だから相続非課税の範囲内だから、
すごいシンプルな話なの、今回。全然大した。
だから私ね、それも踏まえて、で、弁護士さん依頼します。
じゃあ、見つかりました。見つけてきました。で、弁護士さんに話をしたら、
私ね、良識があって、まっとうな意見を持っている弁護士だったら、
これ、弁護士立てなくていい話ですって。
僕が介入するまでもないので、
こことここ確認して、問題なければ合意しちゃっていいですって言うと思ってんの。
うーん、どうだろうね。弁護士も弁護士だからね。
まあ、暇な弁護士だったら。
ちゃんとした。
まあ、暇な弁護士だったらやっちゃうよ。
小銭に稼ぎたい弁護士だからね。
で、まあ、それがもう一つ。
で、弁護士が、じゃあ、暇な弁護士で、じゃあ、やりましょうかって言って受任すると、
たぶんね、手付金を請求されるんだよね、普通。
まあ、そうですね。
で、その手付金の金額に驚いて、
ああ、どうする?誰が払う?って言って、三兄弟で揉め出すパターンを想像してんだけど、どう?
いや、まあ、わかんないけど、なんか、いや、めんどくさくなりそうなのはさ、
さっきの税金が払わなきゃいけないキーちゃんあるじゃないですか。
うん。
それが誰が一旦立て替えの金ぐらいがめんどくさいなと思ったぐらいで、
なんか、長引きそうじゃん、基本的には。
ないの。うん、長引きそうだよね。
だから、まあ、相手の出方次第なんじゃないのぐらいで。
そう、だから、私、だから、まず、すげえ長引きそうだなって思ったのが、
その、弁護士を三兄弟が三兄弟で共同ね、あの、委託するってことになって、
弁護士は三兄弟の共同代理人として出てくるまでのプロセスが、
1年ぐらいかんじゃないのって思ってるっていうことね。
そう、だから、ああって早く片付けてあげたかったのになって思ってるって。
で、3人がちゃんとそこの弁護士を立てるところまでたどり着けるのかっていうのにちょっと心配してる。
うん。
金の延べ棒騒動と母親への同情
まあ、基本、キャッシュばっかりと自宅っていう感じなわけでしょ?
うん。
分け方としては、自宅なんて絶対もらってもしょうがないから誰も欲しがらないと思っているのね、私は。
でも、それに換金した金額よこせみたいな話になると思う。
いや、大丈夫。
あの、そこは綺麗に、ほんとそこはラッキーなことに、綺麗に残ってんのよ。
私の換算だと。
だから、代償分割とか必要ないと思う。
じゃあ、そんなに難しい?
超シンプルなんでしょ。
だから、そう、だから、ほんとにお貯金のところだけクリアになればいいから、
だから、そこだけ弁護士さんに調査してもらって、
弁護士さんが、あ、適正ですって言ってもらえれば納得すんのかなって思ってるから。
さすがに、留文とかまで。
弁護士っていうか、税理士マターでしょ?
相続税の話は。
あ、税はね。
違う、そうじゃなくて、分割の話だから、弁護士マターだよ。
分割か。
そう。
うん。
だから、たぶん、弁護士さんが銀行調査をするんだと思うよ。
5年ぐらいのおじさんの口座を、2つぐらいしかないから、
あと、隠し財産がないかどうやって確認するのか知らんけど、
だって、ちょうど金の延べ棒を家で見かけたとか言ったらしいよ。
ほんま何?金の延べ棒って何?って思って。
金の延べ棒があったはずだって言ったんだって。
バカじゃないかってお母さんがだから、
もう、どこでも家中探していいか探してみろって言ったらしいけど。
本当に何なの?
いや、やっぱ土地柄じゃないですか。
いや、やめてよ。
しょうがない。そんな、民族の問題な気がしてきて。
やばいよね。
そこまで。
大丈夫かって、幻覚見るのが。
言いがかりがやばい。
ほんと、言いがかりやばいっしょ。
だからね、金の延べ棒を探しに来るかもしれない、弁護士が。
お母さんじゃないよ。
っていうことがあってさ、
もうマジでお母さんかわいそうでさ、
なんかもう鬱になっちゃうんじゃないかと思ってさ、
本当にもうやめてくれよって感じなんだよね。
いじめんなよ、年寄りを。
生前の介護と感謝の欠如
しかもさ、大変だったんだよ。
最後の1年か2年ぐらいさ、
施設入ってさ、
で、お母さんがずっと週に1回、2回通ってさ、
着替え届けたり、病院の手配とか、
定員とか入院とかの手配も全部お母さん1人でやってさ、
もう手伝ってくれなかったんだよ。
信じられない。
そういうのってさ、でもよく言うじゃないですか、
死んだ人に対して生前こんだけやってあげたっていう人を。
清文って言うんだけどね。
そうそうそう。
それってね、やっぱやってあげた人ほど主張するじゃないですか、基本。
で、やってない人は見えないからさ、分かんないっていうのもあると思うから。
なんか、揉めるよね、絶対。
揉めるよね。
そういう話は。
そうだよね。
感情の部分だから、でも一切それを言わないで、
向こうもシャンシャンで今回終わっていればさ、
普通だって別に本当に適正にやってたから、
多分何も出てこないんだけど、お母さんが何か勘違いしてない限りね。
恒例だから、計算ミスとか勘違いはあるかもしれない。
でもそういうの私は知らんから、
あったとしても、でも動いたとしても、
もう数十万みたいな話だと思うのね。
で、それをやったとてさ、関係が悪くなるわけだしさ、
それだったら、もし私だったらよ、
私たち3姉妹だったらよ、もうめんどくさいからいいよねって。
揉めたくないしって思って終わってたとね。
まあまあ、まず間違いなくうちの3姉妹だったらね。
あら、なんかそれをさ、ここに来てこんなことしてくんだみたいなのが、びっくり。
再婚相続の難しさとリスナーへのメッセージ
褒める相手だったっていうわけね。
もうびっくりで、信じられない私は。
感謝こそされそう。
だってさ、私が葬儀の時にさ、受付とかやったじゃん。
だから私たちはずっと受付立ってるわけよ、朝から晩まで。
朝から晩まではちょっと大げさだけど。
でさ、ありがとうの一言もないんだよ。
ありがとうって言うだろ普通と思って。
まあそれもいいけどさ。
まあだから、基本的なんだって思いますよ。
さっきの話の通り。
ね、そういうことなんだね。ひどいね。
ひどいね。
信用信頼がないからそうなってしまうんだね。
私もじゃあ敵認定させていただきます。
まあ関わらないんだろうけど、今後それがたたついたら。
はい、全くもう顔も見たくありません。
っていう愚痴でした。
まあね、やっぱ土地柄と民土がやばい人が
新大地に来るとやべえなっていう話。
なんで私の、自分の故郷のせいにしないでくれるっていうね。
いやだからね、みんなもね、こういう経験とかあると思うから
慰めてほしいの私は、カジさん。
頑張ったねって言ってください。
まあでもね、最後にちょっとだけ。
僕の知ってる話でも、全く他人の事例を聞いたこともあるし
友人の中でもいろいろあったのを聞いたことはあるんだけど
やっぱね、再婚系は揉めるね。
揉めるね。
お互いにやっぱり、敵意識みたいなものがうっすらあるっぽいからさ。
相手のペース、相手が言ってきてることを鵜呑みにしたくないみたいな。
こっちはこっちで確認させてもらいますけどみたいなノリは
何度も聞いてる。
そうなんだよね。
それでどうやって落としどころであるのみたいな。
借金残ってたらとか、そういう話になってたりとか。
いや、マジそうだよね。
しかもそのあれでしょ、再婚系でかつ前の結婚に子供がいたりすると思うメディアね。
そうそうそうそう。
その子供たちがめんどくせぇっていう。
そうだよね。
だいたい僕でもないっていうのは定番なんだけど。
そう考えると、うちの3姉妹は本当に、私も含めよくできてるよ。
私以上に、姉なんか本当に頭は悪いんだけど立派だったよ。
優しいって感じだよね。
はい、ということでした。
またね、みんなの応援メッセージ待ってます。
ということで。
頑張れ。
はい、鵜さん頑張れ。鵜さん間違ってないよって言ってもらえると単純だから私すぐ元気になるので。
はい、よろしくお願いします。
ということで、今日のラジオはそろそろ終わりの時間です。
カジの愚痴に付き合ってくれてありがとうございました。
このラジオは毎週木曜日に更新をしています。
お気に入り登録やいいねフォローなどしていただけると嬉しいです。
それでは今週も正直に生きていきましょう。
バイバイ。
はい、さよなら。
30:50

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