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#1669 遺産相続で揉めそうな芽を断ち切る重要性 2026/7/30
2026-07-30 14:35

#1669 遺産相続で揉めそうな芽を断ち切る重要性 2026/7/30

#ワンルームマンション
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サマリー

この放送では、家族間の遺産相続で揉めそうな火種を事前に摘むことの重要性が、実家のピアノを巡る出来事を例に語られます。兄弟が新たにピアノを購入したことをきっかけに、実家から持ち出したピアノの所有権について、金銭的な精算を行うことで、将来的な争いを未然に防いだ経験が共有されます。お金の管理と家族関係のバランスについて、自身の経験を振り返りながら、心のゆとりを持つことの大切さが語られています。

遺産相続の芽を摘むことの重要性
皆さんこんにちは、7畳ワンルームから起こすラジオ、久しぶりの配信となります。
今日は、お金という括りでいいんでしょうか、財産分野とか遺産相続、どちらも一緒ですかね、これらの芽を断ち切るっていう話をしたいと思います。
全然争ったとか、そういうことではないんですが、私と私の両親と兄弟とっていうところで、こういうことを曖昧にしておくと、何十年か後に、せっかく関係が良好だった兄弟にもかかわらず、
血肉を争うというか、そういう被断念になっちゃいそうだなと、なる可能性があるなと思うことがあったので、きっちりお金で生産しましょうということが先日ありました。
本当に争ったとか全くなくて、普通に私の方からいくら払うのでいいかなと、いくらいくら払うっていう形でいいって提案をして、それが後腐れなくていいかもねってみんなで了解を得てやったっていうことです。
実家のピアノを巡る経緯
何かというと、ピアノなんですよね。私たち子供はですね、みんなピアノを習っていまして、今大人になっても趣味でやっています。
実家でもう弾く人がいなくなって、今年の春に私がとりあえず、私の家にピアノを移動させるということがありました。
何でかっていうと、弾く人がいないし、弾きたい人が私でいて、兄弟とかの家は、ちょっとね、その家の都合上、今のところ実家のピアノをちょっとまだ置ける家ではないんだよねっていうところで、一旦私の元にお引越しをさせると。
ただこのピアノ、みんなね、家族みんなの思い出が詰まっているので、最終的に誰のものになるのかっていうのは決めずに一旦っていうところで、私が弾き取ったっていうところがありました。
話はそこから3、4ヶ月して急展開を迎えるわけです。私の兄弟がですね、別でピアノを買うということがありました。
これを一生ものにすると、つまりは実家から持ってきていった、私のところに持ってきたピアノは所有権は私、そして新しく兄弟が買ったピアノは所有権はもちろんあちらにあるということで、
この一つのね、みんなの思い出が決まったピアノがどうなるかっていうのが実は何年か前から話題には上がってたんですが、一つ決着がついたということです。
うちは私の家は多分おそらくも引っ越しとかはないんですけど、兄弟の家はちょっと引っ越し転勤とか引っ越しとかっていう可能性もあるし、あとどっちにしろ家は持ってはいるんですけど、持ち家なんですけど、実家にあるピアノ結構大型のピアノなので、
そのサイズ的にやっぱりもらいたいけれども欲しいけれども難しいんだよねっていうところがネックだったんですよね。
少し小型の小ぶりなピアノを探していました。
ピアノって本当にピンキリで本当にピンキリなんですよね。
今回というか実家で親が買ってくれていたピアノがかなり良いピアノっていうんですかね。
昔のもので材質も良かったりもするし値段も良かったりするし、今もそのグレードで買うと百何十万かするみたいなピアノなので、音色がとっても綺麗というか我々気に入っているんですよね。
なかなかこれに匹敵する音色のピアノがないっていうのも現状としてありました。
ピアノなんて本当に20万10万20万30万ぐらい出せばいろんなメーカーのいろんなものが買えるんですけど、天井はねもっと高いですけどね。
ただやっぱり全然弾き心地だったり音色が違うんですよね。
実家のピアノがとっても気に入っているし、やっぱりこういう響きとかこういう音色のピアノがいいよねっていうのがみんな共通してあって、
試し弾きで試弾してこれいいなって思うとやっぱり相当なお値段がするっていうような現状がある中で、
でも今回サイズの問題と音色の問題ですごく気に入るピアノに出会えたと。
なので実家のピアノは私が、新しく購入するピアノはあちらがということでみんな納得ができたと。
ピアノ購入に伴う金銭的な精算
ここで発生したのがやっぱりお金の問題っていうんですかね。
お金の問題の前に、そもそも新しく買ったピアノで私も一緒に見に行ったんですよ。
一緒に見に行って素敵だねってなって、私は別に買ったらいいんじゃないとも買わない方がいいんじゃないともどちらとも言ってないんですが、
最終的に私が一緒に行ったことで、背中を押してもらったと。
買うっていう気持ちに慣れたありがとうっていうのを言われて、
なんとなくこう一緒に買ったみたいなね。
なんかそんな思い入れのあるスタートとなったんですよね。
その後でじゃあどうするってなった時に、
もし何か転勤とかでピアノが持っていけないという風になったら、
うちで預かるのでもいいよっていう話をしたりだとか、
あとはじゃあ実家のピアノも結局は今のね、あちらの家にはなかなか厳しいから入らないことはないんですけど、
ちょっといろんな条件的にベストではないっていうところで、
購入をするって決めた段階で、
じゃあ所有権もどうしようかっていうところが話題に上がりました。
結構高かったんですよね。
私も昔10年前に、
間に合わせでって言ったらちょっと失礼ですけど、
一台ちょっとグレードが落ちる安いピアノを買っていたりとか、
実家から持ってくる時もちょっと特殊なクレーンとかを発注することによってちょっと割高になったりとかしていて、
お金はいくらかここまでピアノに対しても払ってきていると。
あとはですね実家から持ってきたピアノが、
今中古に出すとどれぐらいの価値があるかっていうのをちょっと軽く査定で調べてですね。
トータルでお互いがピアノっていうところで社会人になってから払ったお金が、
トントンになるぐらい、半々になるぐらいでやったらいいんじゃないかと。
お互いに音色だとか大きさだとかっていうことは納得してるし、
それでお金がどちらかがすごく多く払ったってこともなく、
所有権はきっちり分けた方がいいっていう話し合いをしまして、
私の方がちょっとトータルの持ち出しが少なかったので、
そのトントンになるぐらい何十万かを払ったっていう経緯があります。
将来的な争いを避けるための決断
これがですね、まあどうするみたいな、まあいいかみたいに流そうと思えば流せたんですよね。
別に実家のピアノも一旦うちにあるし、新しく買ったピアノも一旦向こうにあるし、
でも一緒に選んだしとかっていうので、まあ難々にすることができたんですよね。
お互い別に今そんなね、白黒はっきりつけなくてもいいんじゃないかみたいな。
ただ、こういうのが何十年か後に、その時は別に良かったんだけど、
でもあの時私は例えばいくらしか出してないのに、
私はピアノに対してこんなに出したのに、
あっちはたったこれしか出してないじゃないか。
それで実家のピアノをね、持ってってなんかずるいじゃないかみたいなとか、
そんなのあなたが欲しくて買ったんだろうみたいな。
そもそも実家のピアノが入らないっていうので買ったんだろうとかね。
なんかなりかねないかもと思って生産をしたんですけど、
今そこから何週間か経って実際にもうピアノも搬入されたんですよね。
そういう話を聞いて、なんか良かったなぁと。
お互いに尊重しあえて、でもお金はちゃんと生産して、
でも別にもしかしたらね、入れ替えることとか将来的にあるかもしれないけど、
やっぱりこのお金絡みっていうのは血のつながった親兄弟であっても、
ちゃんとしておいて良かったっていうのを、
全て搬入まで終わって調律も終わって、私もちょっと弾かせてもらいに行ったんですけど、
良かったなぁって改めて思いました。
お金の使い方と心のゆとり
こういう時にパッと、じゃあ渡すねって言って、
お金が払える状態にしておく。
いつでも動かせるお金みたいなのをちょっと持っておくって、
すごく心のゆとりにもなるし、意外と大事なことなのかもしれないって思いました。
私はこのマンションを借りて、
よく収入の何分の1ぐらいに住居費を抑えるといいみたいなのがあって、
私の場合は自宅とはまた別なんですけど、
平均的な収入の結構な割合を今ここのマンションに入れちゃっているんですよね。
それはそれで自分の中で納得はしてるんですけど、
こういう環境をいろいろ整えるみたいな投資というか、
自分を鼓舞するっていう意味合いでお金を使うことも大事だし、
でも一方でやっぱり今回ピアノを買うかもみたいな、
本当にパッと出た話なんですよね。
探したら運命的に出会えたピアノがあってみたいな、
全然一生懸命探してた期間がすごい長いってわけでもなくて、
本当に多分1週間とか10日ぐらいで決着がついたんじゃないですかね。
見つかっちゃって、出会えちゃって、買えちゃったみたいなところがあったので、
こういう不足の事態っていうんですか、
その時にでもまたこれも気持ちよく払えるお金をプールしておくっていうのも大事だし、
お金の使い方っていうのはいろいろ正解もないけれども、
大事だなっていうことを改めて思ったので、
払ったお金でこのマンション何ヶ月借りられるんだろうかみたいな、
ちょっと思いながら今日は喋ってみました。
ピアノの音色と今後の楽しみ
それにしてもいい音色でしたね。
実家のピアノもすごくいい音色だなって好きだなって思ってるんですけど、
コーツつけがたくとてもいい音色だったなっていうので、
お互いが別に隣近所に住んでるわけじゃないんですけれども、
たまにお互いの家を行き来しながらピアノをね、
両方のピアノの音色、全然メーカーが違うんですよね。
なので楽しめたらいいなというふうに思っています。
収録環境と放送の締めくくり
ということで今日はマンションから収録したんですが、
なんとですね、ベランダにセミが死んでいて、
もう嫌だって今思いながら、
なんかちょっと好きな話しようと思って収録しました。
本当に本当に嫌なんですよ虫。
なんでこの狭いベランダの敷地内というかね、
ここでセミ行っちゃったかなっていう。
どうしようということで、
今日は見なかったことにして一旦帰りたいと思います。
ということで、
今日はちょっとその財産分野、財産分野だとか、
何でしょうね、遺産相続的な話とは、
そんな大それたものじゃないんですけれども、
一つでも私たち家族の中で、
本当にこれどうしようかねって、
何年か前からか言ってたものが、
いい形で収まるところに収まったので、
お金の話と絡めてしてみました。
そう何年か前にこのピアノでね、
本当大喧嘩したことあるんですよ。
お互いボロボロ泣くぐらいね、
大喧嘩したことがあって、
でも今もそれは懐かしいねみたいな感じでね、
話せるようになりましてよかったなと思います。
ということで、
いつも聞いていただきありがとうございます。
今日の放送はここまでです。
また夏休みぼちぼち収録していきますので、
お付き合いいただけますと嬉しいです。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
さよなら。
14:35

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