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こんにちは、てつろーです。ユウキです。ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ、この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
はい、今日のテーマは、旅館業民泊って何ですか? 第1回、用途地域って何ですか? です。よろしくお願いします。
お願いします。またなんか長いタイトルきましたけれども、いろいろ学ぼうと思う。そうですね、長いですね。旅館業民泊っていう言葉がいきなり出てきて申し訳ないですね。
これ何かというと、住宅宿泊事業法っていうのを前回まで4回ぐらいに分けてお話をしましたが、旅館業法っていうまた別の法律があって、それに基づく民泊っていう新しいカテゴリーの民泊について今日お話しする予定です。ゆっくりとこれからお話ししますので、お期待くださいませ。
住宅宿泊事業法っていうのが、第4回、5回、6回、7回で紹介をして、その後にそのエクストラで裏のせ条例っていうものを第8回、9回で説明していただきましたね。
はい、そうですそうです。
そこにまつわるというか、かなり関係性の強いトピックになってくるということですね、確保します。
そんな感じでございます。
ちなみにどうです?その始める前に最近の今週の民泊先生じゃないけど、何かありました?
はい、今週の民泊先生ですね。昨日いいことがあったんです。
いいことがあったの?何があったの?
私がやってる民泊、いろんな国の人が来るんですけど、インドネシアのご家族、お父さんとお母さんと娘2人が来ていたんですね。
いいねいいね、インドネシアから。
普通のホテルだとチェックインしてチェックアウトして終わりで、そんなに会話とか交わさないんですけど、民泊って素敵で結構お客さんからお土産をもらったりするんですね。
そういうことがあるんだ。民泊先生も来たタイミングでもらう?それとも帰ったタイミングでもらうんですか?
結構いろいろあって、チェックインの時にもらう時もあるし、チェックアウトでもらうこともあるし、チェックインした後で鉄浪さんと言って声をかけられるので、そこからもらうこともありますね。
そうなんだ。じゃあ今回インドネシアどんなものもらったんですか?
いろんなお菓子をもらって、それからお財布みたいなものが入ったんですよね。
すごい、たくさんもらったじゃん。すごいですね。
結構このお財布素敵だなと思って開けてみたら、お財布のように見えて開けてみるとエコバッグになるっていういろんな使い道がある。
いいじゃないですか。
かわいらしいものでした。こういうのが民泊のいいところで、本当に国際交流ですよね。
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なるほどね。いろんな国の人からいろんなものを今までもらったりっていうのもありましたね。
今までもお人形さんをもらったこともあるし、非常に素敵なのですと絵を描いてもらった。
絵を描いてもらうとかもあるの?めっちゃいいじゃん。
リトルバードっていう名前なんですけど、小鳥の絵を描いてもらって、それをもらったこともありますね。
なるほどね。さまる話で勉強するやる気が出てきたので、本題入っていきますか。
本題よろしくお願いします。
今日の本題ですね。
先ほども言った旅館業民泊のお話です。さっき結城さんおっしゃった通りで、今まで住宅宿泊事業法というのが民泊をやる上で、ベースとしての法律としてできましたということをお話ししましたね。
そのポイントは何かというと、今までの旅館とかホテルのような専門的な宿泊用の専門施設ではなくて、
民泊というのは、本来住宅として使用される一軒家の一室だとか、アパート、マンションの一室とか別荘、こういったところで宿泊して、外国人とか日本人とかいろんなお客さんを宿泊させることができますよと。
これが民泊ですね。それが専門的な施設のホテルと違います。
ただし、住宅宿泊事業法ではルールがあって、本来のホテルと差別化というか、完全に競争を同じにしちゃいけないということが言われて、年間180日、365日からすると2分の1なんですけど、年間180日までしか営業しちゃいけませんよということを全部お話ししましたね。
180日規制ですよね。
しかもその180日が実際には自治体の上乗せ条例というのがあって、金曜日土曜日だけとか土曜日日曜日だけみたいに営業日数がさらに180日以下に制限される。こんなこともお話ししましたね。
国によっては90日とか土日のみだったら何日ぐらい?50とか40とかそれぐらいですかね。
そうでしょうね。なんか本当に少なくなるでしょうね。
すごいな。
ここまでが住宅資格事業法。民泊というのは本来はこの住宅資格事業法がベースになっているんですけど、実はもう一つの道があって旅館業民泊というものがあるんです。
旅館業民泊。何ですかこれは。
また新しい言葉が出て申し訳ないんですけど、旅館業民泊というのは民泊を住宅資格事業法ではなくて旅館業法、いわゆるホテルですね。ホテルの法律に基づいて民泊の許可をもらうというものなんです。
どっちかというとじゃあこれはもうホテルってことになるんですか?くくりとしては。
くくりはホテル。くくりはホテルなんですけど、これを一軒の一室とかマンションの一室とか別荘とかをこのホテルっていうくくりで許可をもらうこともできなくもないんです。
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なるほど。なんか言い方からしてなかなか難しいんですか。できなくもないっていうのは。
そうなんですよ。できなくもないというのは、これからお話をするんですけど、どこにそのマンションとか一軒屋とか別荘があるかで、今のような旅館業法っていうのを許可もらえるもらえないができてるできないがあるんですね。
どこっていうのは立ってる場所によってそもそもそれは旅館業民泊にできるかどうかっていうのがもうすでに決まっちゃってるっていうことなんですか。
そうなんですそうなんです。まあその場所ってこれから多分あの民泊の物件を買う時とか借りる時とかにあんまり気にしないで駅から5分だとか駅から10分だとか新宿に近いとかそういうので買っちゃったり借りたりすると思うんですけど、そういう時に気づかない立ってる場所によって旅館業法を使えるか使えないかが違ってくるんですね。
なんかこれってざっくりでいいんですけども全体が100%あるとしたらもう半分もない結構少ないんですかこういうのができるところって。
少ないですね。あの住宅地域っていう風な括りのものと商業地域だとか工業地域みたいに都市は分かれていて工場を作りましょうっていうところは工業地域で商店街にしましょうっていうところは商業地域。
皆さんで住宅専門にしましょうっていうのが住宅地域っていう風に分かれているこれをいわゆる用途地域って言うんですけどこれ決めないとあのなんて言うんですかねそこら中工場だらけになっちゃったりするじゃないですか。
あーそうか国から決められているってことなんですかね。
そうですそれを都市計画法っていう風に国で定めていてあのどっちかというと工場ばっかりっていうか工場は集めちゃうんですよ。
あーなるほどもうそこに追いやる。だから確かにその郊外の方とか行くと工場ばっかりあるところがあるんですね。
東京の方で行けば景品工業地帯って言われる湾岸から川崎に行くところあそこに工場集められてるんですけどあの工場が世田谷区の住宅街とか港区のマンションのすぐ近くにあったらものすごい煙があって小学校の子供たちとかが全息になっちゃうかもしれない。
だから工場は工場でまとめましょうってのは工業地域ですね。で同じように商業地域もそうなんですけどあのお店がたくさんありますよね。
中にはあの子供向けじゃないもの売ってるお店とかもあるんですけどそういうものが小学校の近くにあると小学生が誘惑されちゃうじゃないですか。
あーなるほどね風営法みたいなものですかね。
そうですね風営法的な施設が小学校の近くにあると何かとよろしくないっていうのがあってそういうことでそういう地域と小学校があってその小学校の周りにお子さんを持つ家庭がある住居地域ここは分けましょうとこんな感じで都市の中で工業地域商業地域住宅地域を分けましょう。
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そうでその住居地域もマンションがたくさん建つところもありますけれども平屋ばっかりのところもあってで平屋の近くにマンションが建つと日が当たらなくなるじゃないですか。
なるほどね。
かわいそうでしょあの布団が伏せなくなるからだから平屋ばっかりのところは低層住居地域っていう風に低いあの平屋とか2階建てだけ集まるところにしてマンションはマンションで固めましょうとこんな風な法律があるんですね。
ちょっとなんかすでにもういろいろ単語が増えてきたんでもう僕の頭の中はわからなくなってきたんですけど何かこういうのをまとめているページとかってあるんですか。
ゆうきさんごめんなさい。
そうですよね。
今言ったような工業地域と商業地域とかそういった一覧があるんですよっていうページがありますので。
はいはいはい。
スポティファイの中のURL貼りましたのでそちらを見ていただけるとありがたいです。
これか。
マイスマさんっていうサイトのある日のすでに家の隣に立つものとは知らなきゃびっくり用途地域。
それですそれです。
こちら出させていただきましょうと。
はい。
あこれか。
どうですか。
なんかすごい図が出てきて12種類ぐらいありますけど。
そうなんです。
そこにある通り第1種とか第2種とか低層住居専用地域っていうのがあって。
これは高さですよね。2階建てだったり3階建てだったり。
最近だと細いビルで4階建てのお家なんかもあったりするんですけど。
そういった2階だとか3階だとか4階だとかまで建てられますよみたいなのが決められていたり。
住居地域ってあるのは低層じゃないんでマンションが立つところだったり。
他にも商業地域だとか工業地域とかあります。
日本都市はみんな計画が決められていて商店街が立ちやすいところ工場が立ちやすいところファミリーが住む住宅を中心にするところっていうのがもちろん東京の中でもそうだしいろんな都市で決められてるんです。
これがじゃあもう東京の中でもこの区には住宅地域が多くて逆にこの区には商業地域工業地域が多いとかっていうのはもうなんだろう。
結構もうはっきり分かれているんですかね。
はっきり分かれてますね。
例えば世田谷区なんかでいくと。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。