スキマ時間の10分で、一生モノの「備え」を。
「みのるの備え日記」の音声解説版。移動中や作業中に、災害・防災の知識をわかりやすく学べます。わからない不安を、具体的なアクションへ。
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南海トラフ地震は「海溝型地震」──揺れと津波を“仕組み”で整理する
【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/nannkaitorafu2026地震が起きると、検索が止まらなくなる。ニュースを見ても専門用語が多くて、頭の中が散らかっていく。だから今日は、結論から言います。南海トラフ地震は「海溝型地震(プレート境界の巨大地震)」の一種で、広域の強い揺れと津波がポイントです。この1行が入るだけで、不安は「備え」に変わります。備えは、知識で恐怖を減らせる。海溝型地震は、海のプレートが陸側の下へ沈み込む境界で起きる大地震です。特徴は2つ。広い範囲が揺れやすい津波を伴いやすい南海トラフ地震は、この「海溝型」の代表格。だから南海トラフを理解する最短ルートは、海溝型を理解することです。まず結論:南海トラフ=海溝型地震(プレート境界)
香川県レジリエンス防災ポータルサイト:プロローグ
【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/kagawabousaiどうも、みのる防災の みのる です。このページは、「香川レジリエンス防災ポータル」のプロローグです。防災って、備蓄や避難で止まりがちですよね。でも災害は、避難した瞬間に終わりません。発災して、避難して、生活が続いて、復旧して、そして復興へ。本当に大切なのは、この“時間の流れ”を切らないことです。このポータルでは、香川県の防災情報を「危険情報・避難・支援・生活再建」の4つを軸にして、発災から復旧・復興までを、時間軸で整理していきます。いま何を見て、何を判断して、次に何をするか。その“順番”を、迷わない形で示すのが目的です。そして、公助・共助・自助を尊重しながら、企業が地域を支える第四の理念「企助」も掲げています。共助の現場を知る立場として、すき間を埋める仕組みを作りたい。次は、時間軸で全体像が一発で分かる「サイトマップ」へどうぞ。備えは愛だ。
保存食と防災食の違いは“時間”じゃない。失敗しない備えは3層で決まる
【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/bousaisyoku2みなさんこんにちは、みのる防災の みのる です。今日は「保存食」と「防災食」の違いを、いちばんシンプルに整理します。結論。保存食は“長く置ける食べ物”。でも、**防災食は“災害時に使えるよう設計された食べ物”**です。ここが落とし穴。保存できても、災害時は 水がない・火が使えない・洗い物ができない。この条件だと、食べられない保存食が普通に出ます。だから、みのる式は「3層」で備えます。①移動中や混乱期の 行動食。片手で食べられるもの。②最初の72時間を通す 初動の非常食。開けてすぐ食べられるもの。③生活を続けるための 防災食。普段から食べて回す、ローリングストック。買う前に一つだけ。「それ、水と火がなくても食べられる?」この問いで、備えの失敗は激減します。備えは愛だ!
南海トラフ巨大地震ブログ記事ガイド
【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/nankaitorafu「こんにちは、みのる防災の、みのるです。このページは、南海トラフ巨大地震について“ニュースに振り回されないための地図”です。南海トラフは、科学だけで語れません。政策、経済、報道が絡むので、情報がぐちゃぐちゃになりやすい。だからここでは、確率の読み方、事前避難の考え方、そして家庭・職場での備えを、順番に整理しています。時間がない人は、まず音声で全体像をつかんで、気になる記事だけ読んでください。不安を知識に変えて、行動へ。備えは愛だ!」
【備えるトカラ2】——止まらない群発地震の話。
【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/tokara2みなさんこんにちは、みのるです。今日は【備えるトカラ2】——止まらない群発地震の話。結論から言うと、テーマは「地震」じゃなくて、不確実性です。トカラが“異質”に見える理由は、いつ終わるか分からないこと。止まったと思ったら再開する。この「読めない状態」が、生活と判断力を削ります。数字で見ると分かりやすいです。2021年4月は震度1以上が265回。2021年12月は308回。2023年9月は346回。そして2025年は、6月から続いて、8月時点で2271回。——つまりこれは、1回の大きな揺れじゃない。“揺れ続ける状態”そのものが災害です。だから、備えの本質も変わります。「いつ来るか」じゃなく、「いつ来ても崩れない」状態へ。今日の答えは3つだけ。①寝室の安全(頭上の落下を潰す)②睡眠・衛生・情報(揺れ疲れ対策)③家族のルールを1枚(判断の迷いを減らす)不確実性に勝つのは、予測じゃなくて“構え”。備えは愛だ!ではまた。
72時間の壁 2026年版
【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/72hours-2026どうも、みのる防災の みのる です。今日は【保存版】72時間の壁を、90秒で解説します。結論からいきます。72時間の壁は“精神論”じゃありません。国の防災基本計画でも、発災直後の72時間は救命・救助が特に重要で、資源がそこに集中する――そういう前提で動くように設計されています。そして、阪神・淡路の教訓でも、救出は時間が経つほど厳しくなる。つまり、72時間は 「救助の勝負」 なんです。ただし、ここが落とし穴。多くの人が「じゃあ3日分だけ備えればいい」と思いますが、生活は72時間で終わりません。だから私は、こう再定義します。72時間は“救助のタイムライン”。そしてその先に、生活の自立時間=SRTがあります。まず命を守る備え。家具固定、火災対策、水とトイレ。そして家族で、最初の24時間の動きを決める。これができると、72時間は“壁”じゃなく、行動の設計図になります。詳しくは記事にまとめています。備えは準備じゃない、設計です。――備えは愛だ!
【音声90秒】トカラ地震を再調査!「知る」から「構える」へのガイダンス
【音声90秒】トカラ地震を再調査!「知る」から「構える」へのガイダンス🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/tokara4再調査の宣言第1記事から第3記事までお読みいただいた皆さん、ありがとうございます。防災士のみのるです。ここからは「再調査シリーズ」として、トカラ列島の地震についてさらに専門的な視点で、全10回にわたる徹底分析の核心へ入っていきます。なぜ「再調査」が必要なのか?これまでの記事で「トカラは地震が多い」ことは分かりましたが、読者の皆さんからは「もっと具体的なメカニズムは?」「専門家はどう見ているの?」という、より深い疑問を多くいただきました。そこで、第4記事となるこのガイダンス編では、ネット上の噂や表面的なデータだけではない、大学院での研究や現場視点に基づいた「トカラ地震の正体」を解き明かすための、新しい地図を提示します。シリーズ後半で何がわかるのか?この先のシリーズでは、地質構造の複雑さや、歴史的な群発地震の記録、そして「科学的な関係はない」という言葉の裏にある不確実性について、ひとつずつ丁寧に紐解いていきます。ただ知識を得るだけではありません。その「不確実な正体」を知ることで、ようやく私たちは「正しく怖がり、正しく構える」ことができるようになります。一歩先へ進む読者へ「知る」ことは「守る」ための最強の武器です。さあ、一緒に「トカラ地震の真実」をさらに深く探っていきましょう。次の記事でお待ちしています。「備えは愛」です!
【音声90秒】トカラ地震はなぜ多い?不安を「備え」に変える最短ルート
【音声90秒】トカラ地震はなぜ多い?不安を「備え」に変える最短ルート🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/tokara「またトカラで地震か……」そう思って、不安な気持ちでこの記事に辿り着いた方も多いはずです。どうも、防災士のみのるです。私は現在、大学院で災害・危機管理を専門に学びながら、このトカラ列島の地震について10回にわたる徹底調査を行いました。本論:なぜ多いのか?(結論)結論から言います。トカラ列島は「トカラギャップ」という非常に複雑な地形にあり、小さな揺れが繰り返される「群発地震」が起きやすい、日本でも異質な場所なんです。SNSで噂される「トカラが揺れると南海トラフが来る」という、いわゆる『トカラの法則』。これ、科学的には断定されていません。過度に怖がる必要はありませんが、逆に「絶対に起きない」とも言い切れないのが地震の不気味さです。提案:今すぐやるべき「3つの構え」大切なのは、いつ終わるか分からない揺れに心を消耗させないことです。予測できないなら、行動を先に決めましょう。寝室の安全: 家具が倒れないか今夜チェックしてください。情報源の固定: デマに惑わされないよう、気象庁や自治体のサイトだけを見ると決めてください。2段構えの避難: 自宅での3日分と、持ち出し用の準備。この両輪が基本です。結び:10記事への誘導この記事の下には、全10回にわたる詳しい調査結果をまとめています。もっと深く知って、本気で備えたい方はぜひ読み進めてみてください。「備えは愛」です。まずは一歩、ここから始めましょう。
【音声90秒】72時間の壁とは?なぜ3日?阪神・淡路の教訓でわかる
【音声90秒】72時間の壁とは?なぜ3日?阪神・淡路の教訓でわかる🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」 (記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/Hanshin-Awaji「こんにちは、みのるです。72時間の壁を『3日で助からない』と諦める時間だと思っていませんか?それは間違いです。これは『救助・医療・インフラの遅れ』が重なり、生存率が急落する“臨界点”のこと。つまり、3日過ぎても諦めない、でも3日間は絶対に耐える。そのための目安です。」 根拠:なぜ阪神・淡路か「なぜ3日なのか。根拠は阪神・淡路大震災。倒壊家屋での圧迫、脱水、低体温症。救出が遅れるほど条件は厳しくなります。でも、そこで多くの命を救ったのは自衛隊や消防だけではありません。家族や近所の人、消防団など『その場にいた人』です。72時間は、行政の助けを待つ時間ではなく、自分たちで命をつなぎ止める時間なんです。」アクション:家庭の正解「現代の災害は道が塞がり、3日どころか1週間支援が来ないこともあります。だから家庭の正解は『72時間を自走する設計』です。水や食料の備蓄はもちろん、誰がどこに逃げるか、連絡が取れない時にどうするか、あらかじめ決めておく『マイ・タイムライン』。これがあるだけで生存率は変わります。」 締め「72時間の壁は、備えを急ぐための合図。詳細は下の記事を読んでください。備えは愛だ。みのるでした。」
はじめての防災ガイド/防災ブログ「みのるの備え日記」より
はじめての防災ガイド/防災ブログ「みのるの備え日記」より🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」 (記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/bousai-quick-guideみなさん、こんにちは。みのる防災の、みのるです。はじめて来てくださった方、ありがとうございます。今日は「防災って、何から始めたらいいの?」そんな悩みを持つ方に向けて、ブログ記事『初めての防災ガイド』 の案内をします。防災って、やろうと思って検索すると…まずしたくなるのが、防災グッズの購入ですよね。分かります。僕も昔そうでした(笑)でも、ちょっと待ってください。いっぱい買っても 持てないかもしれない。それに、使わないまま終わることもある。だから今日は、防災士っぽい話というより、リスクマネジメントの設計の視点から、ひとつだけ。ブログの中に「ちょっとやってみてください」という場所があるので、そこで 2つだけ 作ってみてください。ひとつ目は、家族の理念(旗)。「うちの防災は、何のためにやる?」を1行。ふたつ目は、家族の目的(ゴール)。「災害が起きたら、まず何を守る?」を1行。これでOKです。ここが決まると、防災が 続く ようになります。あとはページの通りに、順番に進めるだけ。流れはこれです。情報の整理、おうちの特性、最低限必要なもの、さらにあったらいい情報。この順番にすると、迷いません。そして家族で最初に決めるのは、欲しい防災グッズ!…ではなくて、避難・連絡・集合のルールです。これで命を守る行動が、先に設計できます。簡単です。ページの中には、今日10分でやること、今週60分でやること、初心者の最小セット3つ、チェックリストも付けました。迷ったら、このページに戻ればOKです。ブログ「みのるの備え日記」の『初めての防災ガイド』。ぜひ見てみてください。じゃ、また。備えは愛だ!
ポッドキャスト防災2026「72時間の壁」は進化する
テーマ:阪神・淡路から現代へ――「72時間の壁」と、いま求められる備え🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」 (記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/Podcast72こんにちは、みのる防災の、みのるです。今日は、防災でよく聞く言葉――「72時間の壁」について、できるだけ誤解のない形で、現場と研究の両方の視点から整理していきます。※最初にひとこと。この話は、どこかの政府機関や国際規格の公式見解を代弁するものではありません。公開されている資料や研究をもとに、僕が再編集して解説している内容です。じゃあ、いきます。結論から言うと、72時間の壁=「3日を超えると助かりにくくなる」っていう単純な話ではありません。もっと正確に言うなら、救助・医療・生活インフラが遅れたときに、被害が連鎖しやすくなる“臨界点”。ここがポイントです。「72時間過ぎたら終わり」じゃない。でも逆に、「72時間までは安心」でもない。この数字を“安心材料”にするのが一番危ない、ってことです。1)結論:72時間の壁って、結局なに?
中東の「地獄絵図」が、なぜあなたの会社の納期を壊すのか?
皆さんこんにちは、みのる防災総合事務所のみのるです。前回、中東情勢は「警察不在のリングで起きている3層のバトルロワイヤルだ」というお話をしました。 「外からは金融制裁で血流を止められ、中では陣取り合戦、足元ではテロ組織との殺し合い」。まさに地獄絵図ですが、これを「遠い国の話」で終わらせてはいけません。この地獄は、私たちの仕事場と**一本の線(サプライチェーン)**でつながっています。 今日は、このカオスが「災害じゃないのに、あなたの会社を止める4つのルート」について、超実務の視点で解説します。結論から言います。中東情勢は、あなたの会社の「時間」と「お金」をじわじわと奪いに来ます。それでは、はじめましょう。この番組は、歴史、宗教、政治、経済そして自然災害というオールハザード(あらゆる脅威)の視点でつなぎます。中東!難解すぎる~(笑) では行きましょう。
ポッドキャスト・イラン情勢(前編・完結版) 〜2026年、血流を止められたイランと、地獄のバトルロワイヤル〜
皆さんこんにちは、みのる防災のみのるです。「中東のニュース、見出しだけ見てもさっぱり分からない」……そう思っていませんか? 実は今の状況は、一つのリングで**「3つの違うゲーム」が同時に行われている地獄のバトルロワイヤル**なんです。 今日は、2003年から続くこの混乱の正体を、大国の思惑まで含めた「究極の見取り図」としてお話しします。良かったとおもったら番組のチャンネル登録をおねがいします。それでは、はじめます。この番組は、歴史・政治・経済、そして自然災害。こうしたさまざまな要素を、**「オールハザード(あらゆる脅威)」**という一つの視点でつなぎながら、世界に潜む「不確実な影響」や「危機」について考察していく番組です。ということで、2026年、血流を止められたイランと、地獄のバトルロワイヤル
ブログの紹介
ポッドキャスト原稿:【音声ガイド】みのるの備え日記の歩き方🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」 (記事でじっくり読みたい方はこちら) https://kagawabousaiminoru.com/オープニング:再生のお礼とコンセプト再生ボタンを押していただき、ありがとうございます!「みのるの備え日記」管理人のみのるです。このブログは、お忙しい皆さんでも家事の合間や移動中に「聴き流しながら」防災を学べる『聞くブログ』としてのコンテンツも大切にしています。「文字を追うのは少し疲れるな」という時や、「まず何から手をつければいいか知りたい」という時、この音声ガイドを道しるべにしてください。これから約8分間、このブログがあなたの家族を守るための「設計図」に変わる、そんな歩き方をご案内します。ステップ1:家族の「もやもや」を整理するまず、トップページ上部にある「家族を守るテーマ」に注目してください。防災って、何となく「怖い」「大変そう」というもやもやした不安がありますよね。ここではその不安を6つのステップで整理しています。たとえば、「未来への不安」セクション。ここではハザードマップの見方を解説しています。敵を知れば、不安は半分に減ります。あるいは「家族を守りたい」セクション。一人暮らしの方、高齢のご家族がいる方、そして大切なペットがいる方。それぞれの「弱点」に合わせた備えを、専門家の視点でまとめています。まずは、あなたが今一番「もやもや」しているキーワードの記事を一つだけ選んで聴いたり読んだりしてみてください。ステップ2:会社と事業を守る「BCP」次に、少しスクロールしていただくと「会社・事業を守る」セクションがあります。私は香川県で企業防災やBCP(事業継続計画)の研究も行っています。「会社を守る」ということは、従業員の皆さんの生活を守り、その家族を守るということです。特に建設業や介護事業所の皆さんに向けた、具体的な策定ノウハウや教材へのリンクをまとめています。地震だけではなく、火災や豪雨など、あらゆるリスク=「オールハザード」に対応できる強い組織を作るための辞書として、この場所を活用してください。ステップ3:最新分析と学びのツールページ後半には「注目コンテンツ」があります。ここは、私が大学院や日々の研究で得た知識を形にした「学びの広場」です。防災士を目指す方への「満点合格ロードマップ」南海トラフ地震の最新データに基づいた分析そして、いざという時に役立つ「防災用語集」これらは、流行に左右されない、ずっと使える知識を「資産」として残すためにリライトを続けています。また、もっと深く学びたい方のために、Instagramやnote、YouTubeでの最新解説へのリンクも集約しています。結び:備えは愛だ!最後まで聴いていただき、本当にありがとうございます。防災は「義務」ではありません。大切な人を守りたいという「愛」そのものです。でも、その愛を形にするには「正しい知識」が必要です。このブログが、あなたと、あなたの大切な家族の未来を守る一助になれば、これほど嬉しいことはありません。「備えは愛だ!」まずは今日、何か一つだけ、できることから始めてみませんか?それでは、記事本編でお会いしましょう。みのる防災でした。
なぜイランと中東はこんなに複雑なのか?〜100年の空白を読み解く〜
イントロ:なぜ僕たちは「中東」で迷子になるのか?皆さんこんにちは、みのる防災のみのるです。最近、中東のニュースを見ていて「結局、誰が誰と戦っていて、何が目的なの?」と頭がパンクしそうになりませんか?イランで抗議デモが起きたと思えば、シリアで空爆があり、紅海やレバノンでも火の手が上がる。実はこれ、バラバラの事件に見えて、根っこは全部つながっています。 今日の結論はこれです。「今の中東は、誰も責任を取りたくない『空白地帯』での場所取り合戦である」 今日はこのテーマでお送りします。僕の番組は、歴史・政治・経済・宗教、そして災害を、オールハザード=あらゆる脅威の視点でつなぎます。今回から本格的にポッドキャスト対応で、長尺でお送りします。そして海外ポッドキャストでもそうですが、言葉つまりや言い直しなどあると思うのですが、そのままお届けします。理由はAIとあと編集過多による信頼度の高さの揺らぎということで、いろいろ失敗している方がコンテンツ価値が高くなるのが主流に変わろうとしているので、そのようにしていきたいとおもいます。今日のテーマはこれです。もう一度「今の中東は、誰も責任を取りたくない『空白地帯』での場所取り合戦である」 1916年から現代まで、一気に歴史の補助線を引いて解説します。これを見れば、明日からのニュースの解像度が劇的に変わります。全体のタイムラインを1916年 「サイクス・ピコ協定」1953年 アジャックス作戦・クーデター1979年 イスラム共和国 建国1980年 イラン・イラク戦争1988年 イラン・イラク戦争終結1990年 湾岸戦争1991年 湾岸戦争終結2001.9.11 同時多発テロ2003年 イラク戦争 フセイン逮捕2003年 フセイン逮捕後のイランの情勢このようなタイムラインで、お送りします。
第4回中国経済「なぜ“黒字なのに危ない”のか──内需を失った国家が外部に支配される構造」
この回は、特定の国や体制を批判・擁護するものではありません。歴史・政治・経済を横断しながら、**「危機が起きやすくなる構造」**を整理する回です。2026年1月時点、**中国**は貿易黒字を維持しています。一見すると「まだ強い経済」に見えますが、内側を見ると、内需(国内消費)が極端に弱いという深刻な問題を抱えています。なぜ、外需が強いのに危険なのか内需が弱いことが、なぜ決定的なのかそして、なぜ国家は外部要因に“コントロールされやすく”なるのかこの回では、感覚論ではなく、構造としてその理由を解説します。内需とは、単なる「消費」ではありません。それは、税収・雇用・国民の納得感、そして統治の安定性を支える内蔵エンジンです。このエンジンが回らなくなると、国家は外需に依存せざるを得ず、関税・制裁・規制・地政学といった自分では制御できない要因に左右されやすくなります。さらに、内需をコントロールできない状態が続くと、統治は制度よりも「配分」と「抑制」に傾き、腐敗や不透明さが結果として広がりやすくなる。この構造は、体制や規模は違っても、**ベネズエラ**などで見られた病理と重なる部分があります。これは「同じになる」という話ではなく、**内需を失った国家が辿りやすい“共通の坂道”**の話です。この回の結論はシンプルです。中国経済のリスクは「いつ崩壊するか」ではありません。内需を失った国家が、どこまで外部に左右される構造になっているか。それを正しく理解することが、日本の企業・地域・防災・BCPにとって不可欠です。
「天命」は、いつ失われるのか?──中国史に流れる“正当性崩壊”のメカニズム
不確実な影響は、いつ始まるのか。今回は中国史に流れる**「天命(てんめい)」思想**から、危機がどの瞬間に「政治リスク」へと転化するのかを考察します。天命とは、単なる宗教的概念ではありません。それは、**王朝の正当性がいつ失われるのかを判断する古代からの“危機判定アルゴリズム”**でした。春秋戦国時代に生まれ、儒教思想(孔子)と結びつき、中国社会に長期安定をもたらした一方で、飢饉・洪水・疫病といった自然災害が一気に体制崩壊へと転化する構造も内包していました。
中国思想と宗教観、日本文化の“積層”を危機管理で読む―オールハザード
この回は、特定の国や思想を「批判」も「擁護」もしません。歴史・宗教・思想がつくる“社会の前提(OS)”の違いを、**危機管理(BCP)**の視点で整理します。なぜ、日本人は中国人に強い違和感やイライラを抱きやすいのか。それはマナーや性格の問題ではなく、**秩序や道徳の「積み上げ方」**が根本から違う可能性があるからです。中国:諸子百家の時代から国家統治と思想が結びつき、近現代では国家による再編・管理が強く働いた歴史日本:神道的な共同体観を土台に、仏教・武家の規律・江戸の朱子学(儒教)が“重ね塗り”で残り続けた歴史この差を知らずに「理想論」だけで距離を詰めると、災害時の避難所や有事・緊張局面で、摩擦が増幅するリスクがあります。だからこそ必要なのは、好き嫌いではなく、無知ではなく洞察/感情ではなく構造/そして適切な距離感(ガードレール)。現場で衝突しないための“現実的な知恵”として、冷静に解説します。
「ベネゼエラ危機」の真相を探る!
――これは「政治」ではなく「国家崩壊を止める判断」だった2026年初頭に起きた「ベネズエラ危機」。トランプ政権による制裁・軍事的圧力は、「正しいのか/間違っているのか」という二択では整理できません。本動画では、防災・BCP・危機管理の視点から、なぜベネズエラという国家は、ここまで脆くなったのかなぜ「会談」ではなく「制裁」だったのかなぜ「麻薬」が前面に出てきたのかなぜ国際司法は機能しなかったのかそして、国連憲章2条4項が突きつけられた“限界”とは何かを、**善悪ではなく「構造」**で分解します。今回の事件の本質は、「国家犯罪を止める正義」と「武力行使を禁じる国際秩序」が、同時に成立しにくくなったことにあります。これはベネズエラだけの問題ではありません。ロシアとウクライナ、中国と台湾、そして今後起こりうる国際紛争すべてに関わる**“試金石となる出来事”**です。本動画は、特定の国や政権を支持・非難するものではありません。また、結論を押し付けるものでもありません。「いま世界で何が起きているのか」「国際秩序はどこで行き詰まっているのか」その問いを、できるだけ冷静に、分かりやすく整理することを目的としています。
不確実な影響は、いつ始まるのか? ──オールハザードの視点で考える「巨大なリスク構造」
この番組は、歴史、政治、経済、そして自然災害。 これら一見バラバラに見える要素を「オールハザード(あらゆる脅威)」という一つの視点でつなぎ、世界に潜む「不確実な影響」を考察していくポッドキャストです。 最初に、一つだけ約束させてください。 この番組の目的は、特定の国や思想を批判することでも、あるいは擁護することでもありません。 「危機とは、どこで生まれ、どう広がっていくのか?」 その正体を、防災やBCP(事業継続計画)のプロの視点から解き明かしたい。 ただ、正直に申し上げれば、私自身もまだ明確な答えを持っているわけではありません。 結論を出すことよりも、**「考え続けるプロセス」**そのものを皆さんと共有したい。 なぜなら、複雑すぎる現代において、「理解しようとあがくこと」こそが、最強の備えになると信じているからです。
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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター
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LISTENは、AI文字起こしとコミュニティで、ポッドキャストを「聴く・配信する・つながる」ためのプラットフォームです。 公式番組「LISTEN NEWS」では、開発の裏話や近況も交えつつ、最新情報をお届けします。 LISTENはこちら→ https://listen.style/
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ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。
@narumi のつぶやき
声低おじさんの独り言です。 たまにゲストも呼んだりします。