保存食と防災食の基本
みなさんこんにちは、みのる防災のみのるです。
今日は、保存食と防災食の違いを一番シンプルに整理します。
結論、保存食は長く置ける食べ物です。
でも、防災食は災害時に使えるよう設計された食べ物です。
ここが落とし穴です。
保存ができても、災害時は水がない、火がない、洗い物ができない。
この条件だと、食べられない保存食が普通に出ます。
備えの3層構造
だから、みのる式は3層で備えます。
1. 移動中や混乱時の行動食。片手で食べられるもの。
2. 最初の72時間を通す初期の非常食。開けてすぐ食べられるもの。
3. 生活を続けるための防災食。普段から食べて回すローリングストックです。
備えのポイント
買う前に一つだけ。
それ、水と火がなくても食べられる?
この問いで、備えは失敗は軽減します。備えは間。