2026-01-30 01:23

72時間の壁 2026年版

【音声90秒】🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」(記事でじっくり読みたい方はこちら)https://kagawabousaiminoru.com/entry/72hours-2026どうも、みのる防災の みのる です。
今日は【保存版】72時間の壁を、90秒で解説します。

結論からいきます。
72時間の壁は“精神論”じゃありません。
国の防災基本計画でも、発災直後の72時間は救命・救助が特に重要で、資源がそこに集中する――そういう前提で動くように設計されています。

そして、阪神・淡路の教訓でも、救出は時間が経つほど厳しくなる。
つまり、72時間は 「救助の勝負」 なんです。

ただし、ここが落とし穴。
多くの人が「じゃあ3日分だけ備えればいい」と思いますが、生活は72時間で終わりません。

だから私は、こう再定義します。
72時間は“救助のタイムライン”。
そしてその先に、生活の自立時間=SRTがあります。

まず命を守る備え。
家具固定、火災対策、水とトイレ。
そして家族で、最初の24時間の動きを決める。
これができると、72時間は“壁”じゃなく、行動の設計図になります。

詳しくは記事にまとめています。
備えは準備じゃない、設計です。
――備えは愛だ!


サマリー

72時間の壁は、災害が発生した後の救助活動や生活の維持にとって重要なタイムラインです。このため、単に3日分の備えだけでなく、救命や救助のための準備が必要です。

72時間の壁の重要性
どうも、みのる防災のみのるです。
今日は、保存版72時間の壁を90秒で解説します。
結論から言います。72時間の壁は精神論ではありません。
国の防災基本計画でも、発災直後の72時間は救命・救助が特に重要で、
資源こそ集中する、そういう前提で動くよう設計されています。
そして阪神アワジの教訓でも、救出は時間が経つほど厳しくなる。
つまり、72時間は救助の勝負なんです。
ただし、ここが落とし穴です。多くの人が、じゃあ3日分だけ備えればいいの?
と思いますが、生活は72時間では終わりません。
だから、私はこう再定義します。
72時間は救助のタイムライン、そしてその先に生活の自律時間、SRTがあります。
まず、命を守る備え、家具固定、火災対策、水とトイレ、そして家族で最初の24時間を動き決める。
これができると、72時間は壁じゃなく、行動の設計図になります。
詳しくは記事にまとめています。
備えは準備じゃない、設計です。備えは愛だ。
01:23

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