2026-01-28 01:31

【音声90秒】72時間の壁とは?なぜ3日?阪神・淡路の教訓でわかる

【音声90秒】72時間の壁とは?なぜ3日?阪神・淡路の教訓でわかる

🏠 防災ブログ「みのるの備え日記」 (記事でじっくり読みたい方はこちら)

https://kagawabousaiminoru.com/entry/Hanshin-Awaji

「こんにちは、みのるです。72時間の壁を『3日で助からない』と諦める時間だと思っていませんか?それは間違いです。これは『救助・医療・インフラの遅れ』が重なり、生存率が急落する“臨界点”のこと。つまり、3日過ぎても諦めない、でも3日間は絶対に耐える。そのための目安です。」

根拠:なぜ阪神・淡路か「なぜ3日なのか。根拠は阪神・淡路大震災。倒壊家屋での圧迫、脱水、低体温症。救出が遅れるほど条件は厳しくなります。でも、そこで多くの命を救ったのは自衛隊や消防だけではありません。家族や近所の人、消防団など『その場にいた人』です。72時間は、行政の助けを待つ時間ではなく、自分たちで命をつなぎ止める時間なんです。」

アクション:家庭の正解「現代の災害は道が塞がり、3日どころか1週間支援が来ないこともあります。だから家庭の正解は『72時間を自走する設計』です。水や食料の備蓄はもちろん、誰がどこに逃げるか、連絡が取れない時にどうするか、あらかじめ決めておく『マイ・タイムライン』。これがあるだけで生存率は変わります。」

締め「72時間の壁は、備えを急ぐための合図。詳細は下の記事を読んでください。備えは愛だ。みのるでした。」


サマリー

72時間の壁についての議論では、阪神淡路大震災の教訓をもとに、救助の遅れと生存率の関係が強調されており、自助の重要性が説かれています。

72時間の壁の重要性
こんにちは、みのる防災総合事務所のみのるです。
72時間の壁を3日で助からないと、諦める時間だと思っていませんか?
それは間違いです。
これは、救助・医療・インフラの遅れが重なり、生存率が急力する臨界点のこと。
つまり、3日過ぎても諦めない、でも3日間は耐える、そのための目安です。
なぜ3日なのか?
東京は阪神淡路大震災、東海化学での圧迫、脱水、停滞温床、救出が遅れるほど、条件は厳しくなります。
でもそこで、多くの命を救ったのは自衛隊や消防だけではありません。
家族や、近所の人、消防団など、その場にいた人です。
72時間の壁は、行政の助けを待つ時間ではなく、自分たちで命を繋ぎ止める時間なんです。
現代の災害は道が塞がり、3日どころか1週間支援が来ないこともあります。
だから家庭の正解は、72時間を持続する設計です。
水や食料の備蓄はもちろん、誰がどこに逃げるか、連絡が取れないときにどうするか、あらかじめ決めておくマイタイムライン。
これがあるだけで生存率は変わります。
72時間の壁は、備えを急ぐための合図。詳細は下の記事を読んでください。
備えは間。緑でした。
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