#83. 同じお誘いが「嬉しい!」にも「搾取?」にも見える理由
2026-10-17 11:33

#83. 同じお誘いが「嬉しい!」にも「搾取?」にも見える理由

同じお誘いなのに、ある日は「うれしい!」と思えて、ある日は「もしかして搾取されてる?」と感じてしまう——そんなことはありませんか? 人は、受け取る自分の"今"という色つきのレンズ越しにしか、物事の良し悪しを判断できません。今日は、交流会でのお誘い、夫の話がある人の胸に刺さっていた出来事、そしてセミナーのリマインドメールにモヤっとした私自身の体験から、見えている世界は自分の今がつくっている、というお話をします。レンズは、気づけばかけ替えられます。

🕐 タイムスタンプ
オープニング|見えている世界は、自分の"今"がつくっている
交流会のお誘いが「嬉しい」にも「搾取?」にも見えた
夫の話が、ある友人の胸に刺さっていた
セミナーのリマインドメールにモヤっとした私
疑いのレンズを、理想のBEのレンズにかけ替える&今日のアクション

▼今日の問いかけ
最近モヤっとした出来事、「理想のBEの私」のレンズで受け取ったら、どう見えましたか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験): https://utage-system.com/p/6rEuPIrSeY72
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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #理想のBE #価値観 #世界観 #人間関係
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00:07
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ。 BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える。 習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、見えている世界は自分の今が作っているっていうね、お話です。 最近本当にね、つくづく思うことがあるんですよね。
人って自分が持っている価値観や世界観でしか物事の良し悪しとかね、やっぱり判断できないんだなーってね。
同じ出来事でもどう受け取るかは結局自分次第なんですよね。 今日は最近私の周りで起きたいくつかの出来事からお話ししたいなと思っています。
最近私、いろんな人との出会いが増えていて、 交流会とかに行く機会もすごく多いんですよね。
そうするとそこで出会った人から、新しいコミュニティ入りませんか?とかね、 今度こんなイベントがあるから来ませんか?とかっていうね、お声掛けをいただくことがものすごく増えました。
以前の私だったら、楽しそうだなーとかね、関心があるなーと思ったら、 まあ行きまーすみたいな感じでね、普通に参加していました。
誘われることに対しては、ポジティブでしかね、これまでなかったんですよね。
あ、なんかきっと私に来てほしいんだろうなーとかね、 私がいた方が楽しいと思ってくれてるのかもなーみたいな風にね、思って、
まあいろんな人に誘われて、嬉しいなぐらいにしかね、思ってなかったかなって思います。
でも、もし自分がね、ちょっと気持ち的に焦っていたらどうでしょうか?
例えば、個人事業主として仕事を取ってこなきゃとかね、集客しなきゃとかね、
そんな風にちょっと必死な気持ちだったら、
同じお誘いが、関心はないけど、ここで顔を打っておいた方がいいかもしれないなーとかね、
行かなきゃっていうね、プレッシャーになったりとか、
もしかして私なんか参加費を取られるだけなのかなーとか、
なんか搾取しようとされてるのかなーとかね、
例えばそんな風に感じたりするかもしれません。
実際に私もそういう風に感じたことがこの頃ね、あったんですよね。
お誘いの中身は全く同じなんですけど、変わってるのは受け取る私の方のね、今、現状なんですよね。
自分の現状が、物の見え方を作っているなーっていう風に思って。
これ自分で体験して、すごい面白いなーって思いました。
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自分がね、ちょっとなんか切羽詰まってるとかね、ちょっとなんか焦ってるみたいなタイミングにはね、
結構ね、そういう風にうがった見方をしちゃったりしたんですよね。
でもなんか余裕が出てきたりとかすると、そんな風に全然受け止めないんですよ。
なんかそれが結構短時間のうちに起こって、私の自分の感情の違いが。
それがなんかすごい自分でもね、面白いなー、私の受け止め方、私の現状が全てだなーって、なんか改めて感じてました。
もう一つ、ずっと心に残っている出来事があります。
私、夫と結構仲がいいんですけど、夫の悪口ってね、たぶんほとんど言ったことないんじゃないかなと思うんですよね。
で、夫のいいとことかね、素敵だなーって思ってるところを人に話すことにも特に抵抗ってね、ありませんでした。
ところが、ある友人からね、何年も経ってからね、言われたことがあって、
ちょっとしばらく会ってなかったんですよ。
そしたら、あなたに会ったばかりの頃ね、あなたの話がいつも胸にグサグサ突き刺さって、すごい辛かったと。
その方は、旦那さんとの関係がね、あんまりうまくいってなくて、
まあ、起業してるんですけどね、起業する時にも反対されたり、
自分が起業家としてね、個人事業主としてか、いろいろね、なとこに出入りしたりとか、人と交流がね、増えたりとか、
してることもあんまりよく思ってもらえなかったりして、ずっと気に病んでいたそうなんです。
だから、私が夫が応援してくれてるからとか、助けてくれてとかね、そんな風に話すたびに、
すごく自分を否定されてるように感じて、会うのもしんどかったっていう風にね、言われたんですよね。
でも、あの、もちろん私そんなつもりで話してたわけじゃないですし、
実は彼女と一対一で会ったことってないんですよ。
何人かの集まりの中で、個人的にすごく仲が良くてとかいうわけじゃなかったので、
集まりの中でたまたま同じ場所に集まった時に話すぐらいな感じだったんですけど、
別に彼女に直接話してたわけじゃなくて、みんなとの会話の中でたまにそういうことが出てきたんだと思うんですけど、
別にその人に対して話したこととかも、その人に嫌な思いをさせたかったなんてことも一回もないですし、
でもその人にとっては、なんか多分ね、結構本当に辛かったんだろうなーって後から思いました。
で、同じ言葉でも、受け取る人の今によって全く違うものになるんだなーって。
それを身をもって知った出来事でしたね。
それは多分ね、2,3年経ってから、ついこの頃ちょっと言われたんですけど、
でも、とはいえですよ、私に何ができたのかなって思ったりもしますし、
06:02
なんか、じゃあそういうことを話すべきじゃないとかね、
そういうことを人に言うべきじゃないとかも、私は今も全然思ってないですけどね。
それはもうやっぱり受け止める人次第かなって正直思っています。
これ私自身でもね、起きるんですよ。
最近こうあるセミナーに申し込んでいたんですけど、もうすぐだなーって思っていたら、
リマインドのメールがちょうど届いて、そこに何日前ですよってリマインドだったんですけどね。
直前になって予定が入ったとドタキャンする人が時々います。
せっかくの変わるチャンスを逃す可哀想な人ですね、みたいな一文が書いてあったんですよね。
私別にドタキャンするつもりなんて全くなかったので、
読んだ瞬間に、いやーそんな嫌味を書かなくてもよくないか?ってちょっとヘアッとしたんですよ。
でも後からちょっと思ったんですけど、これを嫌味って受け取ったのはやっぱり私なんですよね。
ドタキャンされるのって本当に嫌な経験ですよね。
私自身セミナーをやったりとか、個人個別相談で誰かとアポを取って話すってこといっぱいあるので、
何回もドタキャンされて嫌な思いをしたことってありますし、その気持ちもすごくよくわかります。
なのでその主催者の人はきっとそういう場所をすごく大事にしてて、だからこそ参加する人にも本気で来てほしいっていう風にね、
そういう思いできっとそういうことを書いてたと思うんですよね。
そういう風に受け取ることだってできたはずなんですけど、
なんか私も、それちょっと見た時に思ったんですけど、私もドタキャンすごく嫌で結構傷つく。
実際は。だからこんな嫌味の一つもね、言ってやりたいって思ってたんでしょうね、きっとね。
私もそういう気持ちをどっかに持ってたんだと思うんです。
なので、それを言ってしまっているその人に関してちょっともやってするのは、
羨ましさもあるけど、でも言う自分になりたくないなって、そういうことっていう気持ちもやっぱりあったりして、
そういう意味では自分の現状にもすごく響くところがあったから、
なんかそんな風に受け止めてしまったんだろうなっていう風に思いました。
なので、相手に悪意があったかどうかというよりね、それをどう受け止めるかはやっぱりね、今の私が決めているっていう風に思います。
例えるなら、今色のついたサングラスをかけているようなものかなって思うんですよね。
例えば、青いサングラスをかけていたら、同じ景色でも全部青っぽく見えますよね。
私たちって、いつも自分の今っていうレンズ越しに世界を見ています。
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それで、ここが大事なところかなと思うんですけど、疑いのレンズで世界を見ていると、疑いたくなるような出来事にどんどん目が向くようになるんですよね。
そういうフィルターで物事を見ていると、本当にそういうことが次々に起こるようになっていくんですよね。
それってすごくもったいないことだなーっていう風に思います。
じゃあどうしたらいいのか?
サングラスでかけているってことに気づけば、かけかえることができますよね。
私がお勧めしたいのは、こういう世界であってほしいなーっていうね、
私を取り巻く環境は、こういうものであってほしいっていうところをベースに、物事や人っていうものを受け止めることです。
ちょっと私なんかね、お人欲しいって言われることもあるし、ちょっと甘いよって言われることもね、実はあったりします。
この頃ね、お友達の占い師さんにもすごいね、甘いから気をつけた方がいいとかって言われたんですけど、確かにそうかもしれない。
でも人をあんまり疑ってかかるんじゃなくて、割と信用してるんですよ、ベースで。
で、信頼できる人に囲まれている私っていうのをね、ベースに受け取ったら、同じお誘いも同じメールもきっと違って見えてくるんじゃないかなーってやっぱり思ってます。
それが自分のありたい姿、理想のBから世界を見るっていうね、ことなんじゃないかなというふうに思います。
というわけで、今日は物事の良し悪しっていうのは、受け取る自分の今っていうね、レンズ越しにしか判断できない。
だからこそ、どんな世界で会って欲しいかっていうね、自分を取り巻く世界がどんな世界で会って欲しいかっていうレンズで受け取ってみようっていうね、お話でした。
じゃあ今日のアクションの一つ。
最近ちょっとモヤっとした出来事を一つだけ前に浮かべてみてください。
そして、理想のBの私だったら、理想のあり方の私だったら、これをどう受け取るかなーっていう風にね、レンズをかけ替えて眺めてみてください。
あなたのモヤっとっていうのはね、どんな風に見え方が変わりましたか?
よかったらコメント欄でも教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
11:33

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