#96. 褒め言葉への答え方1つで、人間関係を好転させられます
2026-10-30 10:11

#96. 褒め言葉への答え方1つで、人間関係を好転させられます

人から褒められたとき、「本当は別の意味があるのかも」と裏を読んでしまったり、「いえいえ、そんなことないです」とつい否定してしまったりしていませんか? 今日は、人付き合いが苦手な人が集まるイベントで体験した、褒め言葉をAIが"裏読み"するという不思議なワークの話と、かつて裏読みの癖があった夫がそれを手放した、とてもシンプルな方法をお話しします。アメリカ留学で私が「ノーノー」をやめた話も。褒め言葉をそのまま受け取れるようになると、人間関係はぐっとシンプルになります。

▼今日の問いかけ
あなたは、明日から褒められたとき、何と返しますか? よかったらコメントで教えてください。

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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #褒め言葉 #思考の癖 #人間関係 #コミュニケーション
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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、褒め言葉をそのまま受け取ってみようっていうね、そのまま受け取る習慣のお話です。
この間、ちょっと面白いイベントに参加しました。 人見知りの人とか、人付き合いがちょっと苦手っていう人が集まる
オンラインの交流イベントです。 私、もともと人付き合いがすごく苦手だなーって思ったことって、実はね、あんまりないんですよね。
でも、この頃自分の気持ちにちょっと敏感になってきたなーっていう風に感じてて、 以前は平気だったね。
人間付き合いがね、なんかちょっと疲れたなーとか、 ちょっときつかったなーとかっていう風にね、ちゃんと気づけるようになってきました。
だから、苦手とまでは思わないけど、時々そういう気持ちになることはあるなーっていう風に思って、割とね、フラットな気持ちで参加してみたんですよね。
そこでちょっと不思議なワークがありました。 お互い皆さんね、初対面同士だったんですけど、初対面で相手の情報をほとんど知らないような状態で、お互いを褒め合うっていうね、
ワークがあったんですよね。 その時に自分が言われた褒め言葉を、ちょっとチャットに書き出す。
そうすると、そのAIがね、その褒め言葉の裏の意味っていうものを分析して見せてくれるっていうワークです。
例えば、ズームの背景が素敵ですねーっていう風に褒められた人は、 AIの裏読みだと、あなたより背景の方が目立っている。
あなたは印象薄い人ですねーみたいなね。
とか、声が高いけど落ち着いてますねーとかっていう風に褒められた人は、 声の高さが気になる人だなーとか。
落ち着いてる、つまり、ふけて見えるっていうね、 あの意味なんじゃないかとかね。
褒め言葉がね、次々とこうネガティブな意味にね、割と翻訳されていくっていうね、 あのAIがね、やっていってくれるんですけど。
ちょっとね、私なんか、あのいまだに正直、あれ何のためのワークだったのかなーとかっていうのがね、 分かっていませんけど。
あの、それそのままちょっと置いといて。 でもね、面白かったのはその後なんですよね。
あの何人かでね、2,3人のチームになって、 ちょっと、ブレイクアウトルームでシェア会みたいなのがあったんですけど、
その同じチームの人がね、私実は今、いつもね、 あのAIが言ってる風に考えちゃうんですよねーっておっしゃったんですよね。
人から褒められても、本当はこういう意味なんじゃないかーとかね。 本当はこういう意図で言ってるんじゃないかーっていう風にね、
裏を読んで、割とネガティブに受け取ってしまうこと多いんですよねーっていう風に言ってたんですよね。
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で、それを聞いて、なんか改めて思ったんですけど、 私、そういう受け取り方をしたことって、多分ね、1回もないと思うんですよね。
あの褒められたら、あ、なんか褒めてくれたーって。 割とそのまま受け取りますし、もしかしてね、相手は嫌味で言ってるのかもしれないんですけど、
たぶんほとんど気づかないで喜んでたことっていうのも、 あるんだろうなーってなんか思いました。
あと、私が人に何かこうね、褒め言葉を言う時とかね、何かを伝える時にも、裏の意味を込めていることっていうのは、
たぶん99%ぐらいはないと思いますね。 あのー、思ったことしか言わないです。
で、表と裏がない。 もちろんなんかこう、あのー、思ったことで言わないでおこうってことありますよ。
でも、言ったことが思ってないことであることっていうのは、もうほとんど100%に近いぐらいないんじゃないかと思いますね。
もう、結構表裏はね、自分でも表裏がないなーって自分のことを思ってます。
なので、そういう意味でちょっと正直すぎて、なんかこう、相手が言われたくないことを言ってしまうこともね、たぶんあるとは思うんですけど、
私ってなんかそういう人なんだなーっていうのをね、ちょっとその交流会に参加して改めて思いました。
この話を夫にしたら、夫がこんなことをね、言ってました。
褒め言葉を裏読みしてしまうのは、人付き合いが苦手な人にはよくある考え方なんじゃないかなーって。
で、実は夫自身も以前はそういう人だったそうです。
本当はね、人とうまくやりたいとか、仲良くなりたいとか、思ってるけども、受け入れてもらえる自信がなくて、なんか怖い。
だから、相手の言葉のちょっと裏を読んで、この人本当は私のことをね、こう思ってるんじゃないかなーとかっていう風に想像して、
じゃあ近づくのはやめておこうかな、みたいな風に思う。
つまり、傷つかないために関わらない理由を自分で勝手にあれこれ想像してね、探しているんだそうです。
逃げるための口実をね、自分に与えているんですよね。
これも一つの思考の癖だなーっていう風に思います。
じゃあ夫はその癖をどうやって手放したかなんですけど、方法は結構シンプルでした。
褒められたら否定しない。
秒でありがとうございますとか嬉しいですっていう風に言う。
これを習慣にしたそうです。
最初は違和感があったし、ありがとうって言いながら、心の中ではまだ裏を読んでいる自分もいたそうです。
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でも、続けていくうちに相手の気持ちを勝手に勘ぐるっていうものがね、どんどんなくなって、
褒め言葉を褒め言葉のそのまま受け取って、素直に嬉しくなれるようになった。
これってまさに習慣の力だなーっていう風に思います。
私の場合はアメリカの大学に留学してた経験が実は結構大きいかなーっていう風に思ってます。
アメリカの人も本当に思ったことしか言わないんですよね。
そういう意味ではきついことも結構はっきり言われます。
嫌なことも嫌な顔をしてるだけでは伝わらないんで、嫌だーっていう風に言葉にする必要があります。
その代わり、相手からもあなたのこういうとこ嫌だーっていう風にはっきり言われたりもします。
でもそれが当たり前だなーっていう風に思えたら、コミュニケーションがすごく楽になったんですよね。
褒め言葉もすごくストレートで、やっぱりその当時やっぱり19、18、19とかね、割と若い時代だったので、
すごい可愛いねーとかね、その服すごく似合ってるねーとかって結構ストレートに言われるんですよね。
私、やっぱり最初は日本語の感覚のままだったので、
相手の言葉をノーノーと否定してね、
例えばこの服可愛い、その服可愛いねーって言われたらこれ安かったのよーとかね、
あのショッピングモールで、ちょっとダサいショッピングモールが近くにあったんですけどね、
あのダサいショッピングモールで買ったのよーとかって言って返してました。
でも褒めてくれた言葉を否定するのは、実はあなたは間違ってますよーって言ってるのと同じなんですよね。
相手からしたら、僕はそう思ったから言ったんだよってね、
それを決めるのは君じゃなくて僕でしょって、
僕が可愛いと思ったんだから可愛いって言って何が悪いんだいっていう感じですよね。
なんかそういう反応がね、ちょこちょこやっぱり言われるようになって、
NOってなんで君が決めるの?みたいな、
いや僕はそう思ったからそう言ったよって実際言われたことも何回もあって、
そこから私もありがとうって嬉しいなーっていう風に言えるようになりました。
相手の言葉をそのまま受け取るようになると、
言われてないことを勝手に想像しなくなるんですよね。
人間関係がね、結構こじれる大きな原因の一つって、
この言ってないことを想像すること、考えることだと私思います。
例えば挨拶を返してもらえなかった時、
本当はただ機嫌が悪かっただけかもしれないのに、
体調悪かったとかね、私嫌われたのかなーとかっていう風に考えてしまう。
そこからちょっとこじれていったりすることってありますよね。
自分も含みを持たせずに人に対して話をして、相手の言葉もそのまま受け取る。
そのシンプルなコミュニケーションだけで、すごく関係性も楽になったりします。
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相手が言ってる以上のことを受け取らなくていいですし、
自分も思ったことだけを伝えるってね。
まずは自分からそういう癖を直していくと、
おそらく素直に相手の言葉も受け取れるようになっていくかなと思います。
というわけで、今日のアクションです。
褒められた時に言う言葉を一つ決めておいてください。
ありがとう、でもね、嬉しいです、でも大丈夫です。
そして次に褒められたら、否定せずにその言葉で受け取ってみてください。
最初は違和感があっても大丈夫です。
習慣は続けるうちに中身が後からついてきます。
あなたは褒められた時、何と返していますか?
また何と返すことにしましたか?
よかったらコメントで教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。キョンでした。
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