#84. 「サムライ」と呼ばれていた時も、内心はビクビクしていました
2026-10-18 13:03

#84. 「サムライ」と呼ばれていた時も、内心はビクビクしていました

「侍」「ブルドーザー」「無敵」——仕事の場でそう呼ばれていた私の中身は、実はデリケートで自信がなく、いつもビクビクしながら言い切っていました。自分が思う自分と、人から見える自分。そのギャップに悩んだことはありませんか? 今日は、私が理想のあり方の言葉を「エフォートレス・インフルエンサー」から「エフォートレス・パワーハウス」に変えた理由をお話しします。どちらも本当の自分の一部なら、「どうありたいか」で選び取ればいいんです。

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オープニング|理想のBEの言葉を「インフルエンサー」から変えた理由
「侍」「ブルドーザー」と呼ばれた私の中身は、ビクビクしていた
内側をわかってくれていた夫/どっちが本当の自分?
「言葉にパワーが宿る人」と言われて気づいたこと
パワーハウス=発電所。どちらの自分も一部なら、ありたい方を選ぶ
まとめ&今日のアクション

▼今日の問いかけ
人から言われてうれしかったのに、つい「私なんて」と打ち消してしまった言葉はありますか? よかったらコメントで教えてください。

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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #理想のBE #自己肯定感 #本当の自分 #あり方
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頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。 今日は、自分が思っている自分と人から見えている自分
どちらもきっと本当だから、好きな方を選べばいいんじゃないかっていうお話です。 実は私、最近自分の理想のあり方
理想のBEっていうね、私がライフデザイン型の習慣化で理想のBEって呼んでいる 自分を表現するね、ワンフレーズっていうのがあるんですけど
それを変えたんですよね。 もともとはエフォートレス・インフルエンサーっていうね、言葉でした。
まあエフォートレスってね、あの頑張らずにとかね、ありのままでとかね、そんな意味なんですけど、インフルエンサーはもうこの言葉の通りね
影響力がある人ですね。 そのエフォートレス・インフルエンサーをエフォートレス・パワーハウスに変えました。
実は、インフルエンサーという言葉には、あのちょっと前からね、抵抗があったんですよね。
あのユーチューバーの人たちをね、批判するつもりは全然もちろんないんですけど、 なんだか少しね、こう流行りの言葉みたいなね、少しなんかこう軽い感じがちょっとしてしまって
あと私の年齢で、あのインフルエンサーでありたいとかっていうのがね、ちょっとなんかね、なんか気恥ずかしいというか、はい、そんな感じもあって。
私が思い描いている影響力がある人っていうのと、なんかインフルエンサーって言葉がね、ちょっと一致しなくてしっくりきてなかったんですよね。
で、なんでこの言葉を選び直したのか。 そこにはずっと私の中にあったあるギャップが関係しています。
私、あの外から見える印象が結構パワフルみたいなんですよね。 元気で結構明るくて、なんか楽しい人みたいな。
どこに行っても割と印象に残るっていうね、ふうに言われます。 実はね、私記憶力あんまり良くなくて、人の名前とかね顔とかってね、実は全然覚えられないんですよ。
だから、初めましてっていうふうにご挨拶したら、いやいや、何年前どこどこで会いましたよとか、いや何回も会ってますよとか言われることがね、本当多くて、
もう本当もうすいませんみたいな感じなんですよね。もうすっごい恥ずかしいんですけど、はい。 だから相手にはまあまあ印象に残るのかなって思うんですけど、
で、他にもなんか私がこれ良かったよーとかっていうふうに友達にね話したりとか、これ買ってすごい良かったってSNSに書いたりしたものを、
なんか実はみんな買ってた?みたいなこともね、あのよくあります。 なんか確かに、なんか私が伝えることが人に影響することって、なんか少なくはないなーっていう自覚はねありました。
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で、仕事の場所だと割ともっと強い印象を持たれていたなーって思うんですけど、割と元気で体力があって怖いものなしで、なんかね無敵とかね無双っていう言葉めちゃくちゃ言われてました。
大胆だし、はっきり物を言う人みたいな。 まあ職場で、裏でちょっと悪口ですけど、侍ってね、あの人を斬り捨てるみたいな意味で呼ばれてた時期もありましたし、
なんかブルドーザーみたいだって言われたこともねあります。 力づくでね、何でも薙ぎ倒しながら進めて、目的に向かって一直線みたいなね。
デリカシーに賭けるけど、まあ仕事はきっちりやり切るリーダーみたいなね。 なんかそんな風にね、あの見られていたし、実際なんかあの表だって言われたこともあるし、
なんか多分悪口で言われたこともあると思うんですけど、なんかそんな風な印象を結構持たれていたなぁって思います。
そこらへんは結構ね、仕事上は割と同じように皆さん思ってたと思う。 統一感のあるイメージが持たれてたなぁと思うんですよね。
でも、あの本当の私って、全く私が思っている私は違って、 内面は結構デリケートで、自信もなくて、割と怖がりなんですよね。
リーダーシップを取ることも、人を巻き込んでいくことも、本当は結構苦手なんですよね。
プロジェクトリーダーと呼ばれるものをたくさんやってきたんですけど、もういつも不安でした。
みんなちゃんとついてきてくれるかなぁとかね、嫌われちゃうんじゃないかなぁとかね、 私なんてね、リーダーとして認められないんじゃないかなぁとかっていう風にね、いつもちょっとウジウジしてました。
仕事がね、できるねっていうふうに言われても、自分が何をできてるのかって、 正直ほとんどわかってなくて、何ができるって、何が定義なんやろできるって、とかって思ってましたし、
なんかね、いつもそこに違和感がありました。 はっきり物を言うっていうのは確かによくね、言われていたことなんですけど、これは意識して結構やってました。
一応プロジェクトリーダーという名前なので、言い切らなきゃいけないとかね、曖昧な言い方しちゃいけないとかっていう風にね、思ってたので、言い切りっていうのは結構意識してたんですけど、
でも言いながら本当はこんな言い方していいのかなぁとか、本当は自信がないんだけどなぁとかってね、いつもちょっとビクビクしながらね、言ってました。
自信なんて全然なかったのに、すごく自信がありそうな人に見えていたっていうね、あの気がします。
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そんな私の内側をね、割と最初からわかってくれてたのはやっぱり夫で、 デリケートで傷つきやすくてね、自信がなくて、
そんな私をちゃんと理解して向き合ってくれた、唯一の人なのかなぁっていうふうに思ってます。
でもね、ほとんど外の人にそれが気づかれることはなかったんじゃないかなぁって思うんですよね。
自分が思っている自分と人から見えている自分、こういうギャップって、きっとなんか私だけじゃなくって、多くの人が思っているんじゃないかなって。
実際今日ね、ちょっと実は朝の週刊課のね、シェア会で参加者の皆さんと一緒に話した時にも同じような話題がね、出てました。
自分が思っている自分、人から見える自分、結構違うんじゃないかって話ですよね。
じゃあどっちがね、本当の自分なのかなんですけど、私最近どっちも本当なんじゃないかなっていうふうにね、思うようになったんですよ。
先日のラジオでもちょっとお話しした、いろんなね、ちょっと見えちゃう人みたいなね、ちょっとスピリチュアルな人に会った時にもね、言われたこととして、
とにかく社交的と、言葉にパワーが宿る人。あなたの言葉は人を傷つける刃にもなるし、人をすごく勇気づけてやる気にさせることも、何でもない人をすごい人にすることもできると。
口にしたことが人の十数倍のね、数十倍のパワーを持つような人ですっていうふうに言われました。
なんかそれって、なんか私が外から見られている印象の方に近いなーってちょっと思いました。
少なくともビクビクしながら物を言ってる私とは違いますよね。
なんかそれもきっと私が持って生まれてきた資質の一つなんだろうなーってなんか思ったんですよ。
私が自分のことをどう思っていようと、おそらくその言葉にパワーがあるみたいな部分って、少なからず持っている資質なんじゃないかってね、初めて思ったんですよね。
人から見えている自分も自分の断面、自分の一部の断片であり、自分が知っている自分もその自分の断片であり、どこもどれも自分の一部なんじゃないかなって思って。
どっちも嘘じゃなくて、どちらの自分にも、つまりは自分の一部なんだからビクビクしている自分も、なんか言葉にパワーがある自分も、自分の要素としてはどっちも持っているから
どちらの自分にもなっていこうと思えばなれるんじゃないかなーってすごく思って。
だったらどっちが本当の私かっていうことをね、答えを出すよりも、私はどうありたいかで選べばいいんじゃないかなーっていうふうに思ったんですよね。
私の今の理想のあり方のエフォートレス、パワーハウスなんですけど、パワーハウスという言葉は直訳すると発電所なんですけど
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英語では人に対しても結構使うんですよね。シーズはパワーハウスとかね、いうふうに使うんですけど
圧倒的な存在感があって、実力を伴っていて、何かを生み出していく力を持った才能豊かな人みたいなね、意味になります。
正直今の私がそう慣れてるわけではないんですけど、そう言えるほどのパワフルさも自信もね、全然ないんですけどね。
でもこれまで人が私に感じてくれてた印象とか、書けてくれてた言葉の延長線上にある言葉だなーっていうふうに思ってます。
少しでもね、その資質を持っているんだったら、そっちを自分のあり方にして近づけていけばいいんじゃないかなって。
ビクビクしてるね。私を本当の私にしなくていい。
私がありたいのは、結局どっちなんだって考えたら答えは明らかなんですよね。
なので、人からこういうとこすごいねっていうふうに言われた時、
いえいえ、本当の私はそうじゃないんですってね、打ち消してしまうことってあったりすると思うんですけど。
でも、きっとその他人が自分のことこういうとこすごいねって言ってくれたことも、おそらくあなたの一部ではあるんですよね。
その自分を選び取っていくこともできる。
なんか私自身、理想のBをね、そんなエフォートレスパワーハウスに変えてから、なんかね、どっしりしてきました。
発電所って重そうじゃないですか、ちょっと。
なんかね、インフルエンサーよりちょっと重そうでしょ。
なので、なんか私にとってはね、ちょっともったいないぐらい立派でパワフルな言葉なんですよね。
ちょっと英語の意味合いで聞き取ったらね、ちょっとビビるぐらいのね、パワフルな言葉なんです。
なのでちょっとなんか、少し言うのもなんかおこがましいぐらいなんですけど。
でも日本人に言っても確かに、家みたいなね、パワーハウスっていうかハウスみたいな感じにしか多分受け止められないので、
なんかそんなになんかめちゃ重く受け止められてないんじゃないかと思って、そこがちょっと気楽なとこではあるんですが。
でもね、そんな言葉に決めたら、自分の構え方が少しね、どっしりしてきた感じがしてます。
やっぱり決めるってなんか大事だなーって思って。
私はこういう人として生きていくっていうふうにね、決めること。
言葉一つで人との接し方も態度もね、振る舞いも心の持ち方も変わっていくと思います。
実際ね、変わっていく人を私も自分のプログラムでたくさん見てきました。
なのでやっぱりね、言葉にする自分で定義をする、定義づけるっていうかね、
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なんか自分を表現する言葉を作るってすごく大事だなーって改めて思っています。
というわけで、今日は自分が思う自分と人から見える自分がね、違ってもいいと。
どちらも自分のやっぱり一部だから、じゃあどうありたいかって選び取っていけばいいっていうね、お話でした。
じゃあ今日のアクションも一つ。
最近人から言われて嬉しかったのに、いやいや私なんてっていうふうにね、打ち消してしまった言葉を一つ思い出してみてください。
そしてそれも私の一部かもしれないなーっていうふうにね、そっと受け取ってみてください。
あなたが言われた言葉はどんな言葉でしたか?
よかったらコメント欄で教えてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
きょんでした。
13:03

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