00:07
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ
BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える
習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日はですね、自分を褒めるっていうね、習慣。 自分を褒めるっていうことは、実は最強の習慣ですっていうね、お話をしたいと思います。
私なんですけどね、ライフデザイン型の習慣化っていうもののプログラムをしてるんですけれども、 そこで毎日していただいている習慣として、褒めログっていうものがあります。
褒めログっていうのは、1日の終わりに毎日3つ、自分を褒めて書き留めるっていうだけの習慣になるんですけど、
この1日3つ自分を褒めることっていうね、
まあこれ、実はすごく単純なことなんですけど、ものすごく効果的な習慣になります。
これ実は自己効力感を育てるっていうことをね、意識的にする習慣なんですよね。
自己効力感って聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれませんけど、
自分はできるっていう感覚、自分はできるって、自分はやればできるんだっていうね、そういう感覚を持つこと、自己効力感って言うんですけどね、
それを育てる最強の方法だというふうに言われています。
で、この習慣をね、皆さんにやってくださいっていうふうに伝えると、毎回プログラムでね、
できませんっていう人がね、必ず一つのグループに一人はね、います。
3つも出てきませんって言うんですよね。
1日3つも自分を褒めることないですっていうふうにおっしゃいます。
なんかね、これすごい私、面白いなと思ってて、毎回ね、あ、来たって思うんですけど。
あのね、あの、自己効力感と今、自己肯定感っていう言葉あると思うんですよね。
今、私、自己効力感を育てるっていうのが、このフォメログの目的っていうふうにお伝えしたんですけど、
これ、自己肯定感っていうね、結構この頃よく聞く言葉だと思うんですけど、
これとはね、全く別物であるっていうことが、心理学上は全く別のものとして紹介されています。
自己肯定感っていうのは、その人の存在とかいるということだけ、そのいることだけに価値がある、
03:06
いることだけにも十分な価値があるよっていう考え方が自己肯定感、その存在への肯定ですよね。
自己効力感っていうのは、やること、やったことに対して、自分はやればできるんだっていうね。
やることができる。
その、なので、自分のその自己効力感っていうのは、実は行動でしか育たないっていうことがわかってます。
何かをやる、それをやった、できたっていうふうに認めるっていうね。
行動する、できたと認める、行動する、できたと認めるっていうね。
この繰り返しでしか育たないものが自己効力感です。
なので、自己肯定感っていうのは、ちっちゃな子供で、赤ちゃんとかね、出会っても、
その存在自体をありがたがられているとかね、その存在自体を認められている状態。
なので、別に何かをできなくても何もしなくても持っているもの、生まれつき備わっているものとも言われていますが、
自己効力感は行動でしか育たない。
なので、自分はできるんだ、やればできるんだっていうこの考え方、この意識を持つっていうことは、
自分がありたい自分に近づいていくっていうことに非常に役立ちます。
このちょっとさなきの話なんですけどね、
自分を褒めることが1日3つも見つかりませんみたいな人っていうのは、実は共通点があります。
自分を褒めることができない人っていうのは、ほとんどの場合に他人のこともあんまり認めてないっていうことが分かっています。
自分のことも認めてないんですよ。自分のこと褒めれないわけなので。
でも自分に厳しいっていうこと、自分を認めてないってことは、ほとんどの場合他人のことも認めてません。
NOっていうのは、自分と他人の区別はほとんどしてないって言われてますよね。
だから他人の悪口を言ったら自分の悪口を言っているのと同じことであり、他人を否定したら自分を否定しているのと一緒。
そういうふうに認識するって言われてるんですけど、
同じく自分のことを認めてないということは、他人のことも認めてないので、
つまり誰かがしてくれたことっていうのを、そんなこと当たり前だよねとかね、大したことないよねっていうふうに受け取ってしまっている場合が多いっていうことです。
つまり、ありがたいなとか感謝するみたいな気持ちがすごく薄い人っていうのが実は共通点としてあります。
06:02
なのでそういう人がよく言うことって、自分そんな褒めることなんてないです。
当たり前のことやってるだけですからみたいなね。
でもじゃあ他人に対してどうですかっていうふうに聞いてみても、同じことをやっぱり言います。
自分より自分ができないことをやってるような人に関してはすごいなと思うし、ありがたいなってありがとうって思うけれども、
でも自分ができるのと同じようなことができる人とかそういうことをやってる人に関しては特にすごいとも思わないし、
特に感謝の気持ちも持たないよ、みたいなことをね結構言う方が多いです。
これってね、何に影響するかっていうと、
明らかに人間関係にすごく影響を及ぼしてるはずです。
自分に対して認められないということは他人に対しても認められない。
それは感謝しないとか褒めないになると、人にもそれって伝わるんですよね。
なので大概人間関係が気迫だったり、あんまり関係性が良くない人間関係が多いっていうことがね、よくありますね。
なので褒めログが書けないんです、自分を褒めれないんですっていうね、人たちっていうのはそんなに周りの人との人間関係がね、うまくいってなかったりします。
そこで私がそういう方にね、お勧めしているのは、自分を褒めるっていうね、
あのことが一番その自己効力感を育てるのに役に立つんですけど、
でもなんか自分ってなんかちょっとね、気恥ずかしいなとか、なんか大したことないなと思いがちなのであれば、
最初に他人に対するちっちゃなありがとうからね、スタートしてくださいっていうふうに言ってます。
その褒めログのね、自分を3つ褒めるごとに抵抗があるなら、他人への感謝ありがとうから始めてください。
だから3つね、それを書いてほしいなというふうに伝えてます。
例えば、コンビニの店員さんが丁寧にお釣りを返してくれた。
それに対してありがとうっていうのを書き出す。
会社の中で自分が忘れてたコピーをね、持ってきてくれた同僚がいたら、
その同僚に対する今日は私の忘れてたコピーの紙持ってきてくれてありがとうみたいな感じで感謝書く。
で、他人に関しての方がおそらく思いつきやすいですし、言いやすい抵抗がないと思うんですよね、そういう人って。
なのでまず他人に対するありがとうを毎日3つ書いていく。
なのであれば、自分の褒めるところも意識して書く。
それをね続けていくと、自分を褒める、もしくは他人に感謝するということはどちらでもいいので続けていくと、
09:05
どんどん自分のことも褒めれるようになるし、他人に対しても感謝の気持ちとか、他人がしてくれるありがたいことっていうのにどんどん目が向くようになります。
なのでどちらでもやりやすい方からで構わないので、
自分を褒める、もしくは他人に感謝するっていうことを1日最低3つ、合わせて3つでも大丈夫です。
3つが難しかったら1個でもいいので。
習慣の基本は小さくても続けることなので、3つ完璧に書かなきゃって思わなくていいですよ。
1つでもいいので、騙されたと思ってとにかく30日続けてみてください。
本当に30日続けるとね、ほとんどの人がすごく変わります。
これお金もかからないですし、そんなに難しいことでもないので、ぜひ30日間続けてみてください。
そうするとね、結構多くの人が言うようになるのが不思議なことなんですけどね、
すごく人から優しくされるようになりましたとか、職場の人間関係がすごく良くなりましたとか、
なんかすごく親切にされるようになりましたみたいなことっていうのが結構感じられるようになります。
自分を褒めるっていうね、たったそれだけのこと、他人に感謝するでもいいんですけどね、
たったそれだけのことなのにすごく人との関係が変わっていったり、自分って何かできる人なんだっていうね、
そういう自信とか自分を信じる気持ちが育っていく。
褒めログって最強ツールなので、ぜひ地味だけどすごく効果的ですよ。続けてみてもらえたらなと思います。
今日はですね、自分を褒めるのは単純にね、気分を上げるとかじゃなくて、
自己効力感、私はできる人なんだっていう気持ちを育てる最強の習慣っていう話でした。
あなたが始めやすいのは、自分を褒めるっていう習慣の方がやりやすいですか?
それとも他人に誰かにありがとうっていうね、感謝の習慣の方がやりやすいでしょうか?
どっちがやりやすいですかね?コメントでできれば教えてください。
それではまた次回。きょんでした。