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こんばんは、50代から決めて、行動して、人生が変わる可能性を引き上げるポジティブキャンパスのゆっぴーです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。はい、今日もね、ちょっとあの夕方からの配信になってるんですけれども、申し訳ございません。
はい、今日のね、テーマはなんですけれども、褒め言葉を受け入れる私になるというね、お話をしていきたいなと思います。
はい、みなさん最近誰かに褒められたこととかございますでしょうか。 例えば、その服似合ってるねーとかね、いつも頑張ってますよねーって言ってもらった時、
みなさんはなんて返されてますか。 例えばですね、いやいやいやいやそんなことないですよ、全然全然私なんてーって言ってね、
ついていませんでしょうか。私はね、いつもこんな感じで返してるんですけれども、もうね、反射的にね、もう出てしまうんですよね。いやいやいやって感じでね。
考える前にね、口が勝手に動いているっていうような感じですかね。 でもですね、最近ふと気づいたことがあるんです。
まあね、私がそんなことないですよーって返した時ですね、相手の方の表情がね、ほんの一瞬ね、少しだけね、曇ったんですよね。
その方は本当にね、思って言ってくれてたのに、私がそれをね、いやいやいやってね、否定をしてしまった。
つまり、私は自分を守ろうとしてですね、相手の気持ちまで否定してしまったっていうことになるんですよね。
これってね、よく考えるとすごーくもったいないことなんですよね。 なのに受け取らないっていうのは、ある意味その人のね、行為をね、ドーンとね、突き返している
ということと同じようなことになるんですよね。 ところでですね、私たちが褒め言葉を受けにくい背景っていうのはね、やっぱりね、こう日本の
文化的な要因があると私は思っています。 例えばですね、自分自身にね、満足しているっていう答えるね、日本の方はかなりね、低くなっています。
欧米諸国とかはね、だいたいね、半数以上超えてるんですけれども、やっぱりね、謙遜するっていうね、文化がどうしても日本って根強いですよね。
やっぱりね、どうしてもこの謙遜が美徳っていうような雰囲気の中でずっと育てて、育ってきた私たちがですね、いきなりね褒められてもね、素直にありがとうってね、言えなくなってしまってるんですよね。
なんか罪悪感というか、落ち着かないというか、もやもやしちゃうっていうこととかっていうのもあると思うんですよね。
でもですね、自己肯定感が高いのは、私たちの年代ではなくですね、60代が結構ね、半数以上あると実は言われているんですよね。
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逆に最も低いのは20代っていう結果が出ています。年齢を重ねていくほどね、自己肯定感は上がっていく傾向ではあるんですけれども、この私たちのね、50代の今ってね、さらにね、自分を認める力がどんどん育っていく段階の途中、ほぼほぼね、60に近づいていってるのでね、もうね、天井に向かって歩いていけてるっていうような感があると思うんですけども、
私もね、結構自己肯定感上がってきてるので、まさにそうなのかなって思ったりもするんですけれども、皆さんどうでしょうか。
でもね、やっぱりね、自分を認める、育んでいくっていうね、この自己肯定感を高めるっていうのってね、やっぱりね、生きていく上でもすごい大事だと思うし、
やっぱりこうやってね、優しくね、声かけてくれることってね、もう本当にね、ありがとう、嬉しいっていうような感じでね、もう全力でね、受け止めていくっていう練習をね、していくことが一番いいんじゃないかなぁなんて思います。
じゃあ具体的にどうすればいいのかっていうのをね、少しお伝えしていこうかなと思います。まず一つ目なんですけれども、褒められたことをですね、ありがとうってまずはそれを言う。
感謝の気持ちを伝える。いやいやいやって言うんじゃなくて、まずはありがとうって本当にそう見えるんですかとかでもいいんですよ。
自慢に聞こえるんじゃないかなって心配になるかもしれないんですけれども、まずはね、ありがとうって言ってね、嫌な気持ちになる人ってまずいないですよね。むしろ相手も受け取ってもらえて嬉しいはずなんですよね。
なので、ありがとうって言ってみましょう。二つ目、褒め言葉は相手からの贈り物だと捉えていきましょう。誰かがくれたプレゼントをね、いやもうそんないいですいいですって言ってね、突き返す人っていませんよね。
それがね、物じゃなくて言葉だと思ったらいいんですよね。だから受け取るっていうことが相手からのね、ギフトだと思ってもらえたらいいかなと思います。
そしたらね、この謙遜の癖ってね、手放していけることができると思いますよ。最後三つ目、褒められた内容を夜に思い出してみましょう。
今日私何か言われたかなーみたいな感じで振り返ってみるんですよ。それをね、心の中でゆっくりと似た似た笑いながら味わってみましょう。
これだけでね、自己肯定感で少しずつ育んでいくんですよね。
謙遜することが悪いことじゃないんですけれども、日本人のこの謙虚さは本当に素晴らしい文化だと思うんですよね。
でも度が過ぎる謙遜は知らない間にね、自分の価値を自分で否定してしまっているということにも繋がっていきます。
褒め言葉を受け取るってね、自分を大きく見せることじゃなくて、相手の目に映った自分を素直に認めてあげるということなんですよね。
それは相手との関係をより温かくすることでもあるし、自分自身との関係をもっと優しくすることでもあるんです。
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50代になった今だからこそ他人評価に振り回されるんじゃなくて、相手からの承認を感謝と一緒に受け取っていける。
そんな大人のね、余裕を一緒に育てていきませんか。
では今日もね、決めて行動する1日にしていきましょう。
今日はね、ちょっとゆっくり夕方に配信したんですけれども、ちょっとね、皆さん謙遜せずですね、優しい言葉をかけられたときはですね、本当にまずありがとうってね、笑顔で声をかけるようにしてみてください。
ということで今日も1日にニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な1日が訪れますように。
ではまた明日の配信をお楽しみください。
ではまたねバイバイ。