#95. 気が乗らない時は堂々とサボる、それも習慣の一つです
2026-10-29 08:40

#95. 気が乗らない時は堂々とサボる、それも習慣の一つです

習慣は「毎日きっちり続けるもの」。そう思って、サボった日に自分を責めていませんか? 先日のシェア会で、受講生さんが話してくれた理想のあり方は「しんどい時は堂々とサボる人」。それを聞いた仲間からは「それ私も!」の声が上がりました。今日は、同じ"休む"でも、自分を責めてしまうサボり方と、罪悪感が残らないサボり方の違いを、有給休暇にたとえてお話しします。分かれ目は、たった一つ。さらに、早起きができずに参加した方が「早起きしなくて済む生き方」を選んだお話から、世の中の「正しい習慣」ではなく「自分らしい習慣」を見つけるヒントもお伝えします。

🕐 タイムスタンプ
オープニング|習慣=「毎日きっちり続けるもの」だと思っていませんか?
シェア会で出た理想のあり方「しんどい時は堂々とサボる人」
こそこそ取る有給と、堂々と取る有給——休む事実は同じでも気持ちが違う
分かれ目は「自分で選んだかどうか」/松竹梅の「梅」とも矛盾しない
世の中の正しい習慣より「自分らしい習慣」——早起きしなくて済む生き方を選んだ話
今日のアクション|「今日はやらない」を自分で決めてみる

▼今日の問いかけ
最近、「今日はやらない」と自分で決めて休めたこと、ありますか? よかったらコメントで教えてください。

▼「人生を変える習慣の作り方」(ライフデザイン型習慣化を体験)
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#長島恭美 #ライフデザイン型習慣化 #潜在意識 #脳科学 #習慣化 #習慣の続け方 #自分軸 #罪悪感を手放す #頑張り屋さん #早起き
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感想

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00:06
頑張り屋さんのがんばらない習慣ラジオ、BEの習慣、あり方の習慣で自分軸を整える、習慣オタクのマーケター、きょんです。
今日は、気が向かない日は堂々とサボるっていうね、それも立派な習慣です、という話です。
習慣って聞くと、どんなイメージがあるかなって思うんですけど、決めたことを毎日きっちり続けるっていうね、1日でも休んだらそこで終わりっていうね、そんなふうに思っている人多いんじゃないかなっていうふうに
思います。
実際、習慣って聞くと、ああ苦手とかね、なんかすごいストイックな人しかできないですよね、みたいなことをね、あの言われることもあります。
実際に、このラジオを聞いてくださっている頑張り屋さんほど、そう思っているかもしれないなーって思ったりもします。
先日ですね、私がやっている習慣化プログラムの視野会があったんですけど、理想のあり方、理想の美っていうものを一人ずつ発表するっていうね、会だったんですよね。
その中で、ある受講生さんが、理想の美を叶えている自分の姿を、こんなふうに話してくれました。
例えば、しんどい時はですね、もう無理、やめたって言ってね、堂々とサボることができる。
テンションが上がった時はね、全力でやる、みたいな感じの、そういう人ですっていうふうにね、言ってたんですよね。
これを聞いたもう一人の受講生さんが、終わりの方にね、コメントしてもらう時に、
あ、もう衝撃的すぎて、心の中ですれ私もーっていうふうにすごく思いましたーっていうふうにね、言ってたんですよね。
私、これ聞きながらすごくいいなーって思ってました。
なんでかっていうと、私普段から気が向かない時はしないっていうのも、立派な習慣だっていうふうに思っているからです。
習慣っていうと、何かを決めてきっちりやることだけだと思われがちなんですけど、
やらないっていうことを自分で選ぶことも習慣なんですよね。
実際に受講生さんには、あえてやらない選択をするっていう習慣を身につけてもらうこともよくあります。
ここで大事なのは、なんとなくサボるっていうのと、堂々とサボるっていうのは、全く別物だっていうことなんですよね。
例えば、会社の有給休暇とかもちょっと思い浮かべてほしいんですけど、
すみません、すみませんって言いながら、こそこそ取る有給と、この日はお休みしますっていうふうに言って堂々と申請する有給。
休むっていう事実は全く同じなんですけど、休んでるって間の気持ちって、なんか違うと思いませんか?
03:05
こそこそ取った休みは、休んでるけどなんか落ち着かないとかね、なんかすっきりしない。
でも堂々と取った休みは、ちゃんと心まで休まったりしますよね。
習慣もこれと同じかなっていうふうに思ってます。
やらなきゃと思いながら、ずるずるやらずに1日が終わるのと、
終わるっていうのはね、なんとなくサボるだと思うんですけど、
そういう時って夜になって、今日もなんかできなかったなーっていうふうに自分を責めたりしますよね。
責めると、その習慣そのものがだんだん嫌いになってきたりもします。
頑張り屋さんの習慣が止まってしまうのって、実はサボったことそのものよりも、その後自分を責めることの方が原因だったりもします。
一方で堂々とサボるっていうのは、今日はやらないっていうふうに自分で決めることなんですよね。
自分でそう決めたので、罪悪感も残りませんし、罪悪感が残らないから、次の日また気持ちよく戻ってこられたりします。
別れ目ってやっぱりたった一つで、自分で選んだかどうかなんですよね。
ここでちょっとあれって思った方もいるかもしれません。
少し前の回で消畜梅の話をしたんですけど、
しんどい日は一番ちっちゃな梅でいいから繋いでいきましょうっていうね。
ちっちゃな習慣でいいからやっていきましょうっていう話をしましたよね。
梅バージョンで繋いでいくことと堂々とサボるっていうのは矛盾しないの?っていうふうに思われる方もいるかもしれないんですけど、
実はこの2つ同じことを言っています。
今日は梅にしようっていうふうに決めるのも、今日はお休みにしようって決めるのも、
どちらも自分の心で選んでいるっていう点では同じです。
一番しんどいのは、やらなきゃなーっていうふうに思ってて、それを追い立てられて嫌々やることなんですよね。
そして、できなかった自分を責めること。
この2つを手放せたら、習慣ってぐーっと長続きします。
もう一つ覚えておいてほしいことがあるんですけど、
習慣化っていうと早起きとかね、運動とか読書とか、
世の中でこれが正しいとかね、これがいいっていうふうに言われていることをきちんとやることっていうふうに思われがちなんですけど、
本当に大事なのは、自分らしい習慣を身につけることなんですよね。
以前もこのプログラムに早起きができないのを何とかしたいって言って参加してくださった方がいたんですけど、
最初は早起きを習慣にするために参加したはずでした。
でもこの理想の美、自分の理想の在り方っていうものを見つけていく中で、
06:03
その方は早起きしなきゃって頑張っている自分は自分らしくない。
私の理想の美らしくないなーっていうふうに思ったんですよね。
そこからの発想の転換がすごく素敵だったんですけど、
そもそも決まった時間に出勤しなきゃいけない、雇われる働き方が自分には向いてないんだ。
じゃあ好きな時間に自分のペースで朝を過ごせる働き方の方が、自分の理想の美らしいなと。
そういうふうに考えて、いつまでも自由な働き方ができる人でいいよーっていうふうにね、反対に決めたんですよね。
早起きができるようになったのじゃなくて、早起きしなくて済む生き方を選んだっていうことですね。
朝ゆっくり寝てたいっていうね、それも立派な習慣なんですよね。
早起きしないで済むように暮らしを整えるのも一つの習慣。
しんどいことをあえてしないっていうね、それも習慣なんですよね。
世の中の正しい習慣に自分を合わせなくてもいい。
自分らしい習慣ってなんだろうっていうふうに考えるところから始めていいんですよね。
最初にお話しした受講生さんの理想の美は、自分がね自分らしく楽しそうにしてるだけで周りの人を元気にしてしまうような人。
っていったことを話してました。
そんな人がしんどい日に無理して頑張ってたらちょっと違いますよね。
堂々と休んで、また全力で楽しむ。
その方がずっとその人らしいね、理想の美らしい、その人の理想の美らしい生き方なのかなっていうふうに思います。
習慣はありたい自分でいるためのものです。
習慣のために自分を擦り減らしてしまったら本末転倒なので、
その点がすごく大事なポイントかなっていうふうに思っています。
では今日のアクションを一つ。
今日か明日、何か一つ。
今日はやらないってね、自分で決めてみてください。
決めたら今日はお休みにしますってね、心の中で宣言するかメモに書いておきましょう。
もしそこにね、それによって罪悪感が顔を出したら、これも習慣のうちだっていうふうにね、つぶやいてみてください。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日も頑張らずにいきましょう。
キョンでした。
08:40

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