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#1643【受講生インタビュー】「今はそれどころじゃない」という人こそ
2026-09-15 24:32

#1643【受講生インタビュー】「今はそれどころじゃない」という人こそ

コーチングプレイスのコーチング講座を受講してくださった156期のY.Kさんに、受講のきっかけ、受けてみたご感想、ご自身の変化などについてお話しいただきました。

Yさんは、お姉様からの強いすすめで受講を決めてくださいました。
学んでいく中で、課題に感じていたご家族との関係が改善し、家の中の雰囲気ががらっと変わったそうです。

2人のお子様の育児、家事、お仕事でお忙しいYさん。
それでも、「忙しいから今はそれどころじゃないという人ほど、受けたほうがいい。迷ったり、困ったりしていることが受けることでいい方向に進むと思う。」とお話くださいました。

コーチングを学ぶと何が変わるのか、ぜひお聞きください。

📺YouTubeでもお話ししていただいています
コーチング講座 受講生インタビュー(Y.Kさん)
https://www.youtube.com/watch?v=8VANKyp5-FQ

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📍日時(私の担当分です)
2026年9月17日(木)

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📍2026年9月27日(日)開講【残席1名】
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#コーチング
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00:08
はい、ではですね、今日は先日ですね、コーチング講座をご卒業いただいたですね、YKさん、Yさんにですね、こちらの方にお越しをいただきまして、コーチング講座を受講したご感想であるとか、それから皆さんにですね、お伝えされたいこととか、ちょっといろいろとですね、お聞きできたらと思います。
じゃあ、Yさんどうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい、Yさんは今年の3月にコーチング講座の受講を決めてくださって、それでつい先頃ですね、9月の頭の時に無事全24回コンプリートされてご卒業されたばかりということで、まさにですね、卒業したてホヤホヤという方です。
そしたらですね、早速Yさんにコーチング講座を受講しようかなと決めてくださった、その背景、理由的なこと、その辺を伺えればと思うんですが、いかがでしょうか。
はい、コーチングっていう言葉もあまり知らなくて、コーチングって何っていう感じだったんですけど、私の姉がコーチングを受けていたり、コーチになっていたのかな、コーチになっていたり、
で、コーチっていいよって、コーチングいいよやってみたらって、ちらっと聞いてたんですけど、私はそこまで興味ないし、話す時間があったら自分のことをやったり、子供のことをやったり、言ったりしたりするから別にいいかなと思ってたんですけど、
姉が、安さん、私の信頼する安さんがコーチング講座、コーチになれるためのその講座を開くから、ぜひおすすめだよって言われて、その時もそんなに、毎週1時間、結構難しいかもって言ってたんですね。
でも、結構押されて、安さん初めてだったんですよね、コーチング。
そうそう、初めて。
だから、どんな先生かもちょっとわかんないし、どうしようと思ってたけど、ぐいぐい押されて。
姉は、小さい頃から私のためにって、絶大なる信頼を受ける存在で、私のためになることをずっと進めてきてくれた人。
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だから、そんなに押すんだったら、こんな乗り気じゃないけど、やったらきっと私にいいことがあるんだろう、姉が言うんだから間違えたいと。
そんな感じで、一回やってみるかって思ってやってみました。
ありがとうございます。
正直、コーチング馴染みもないし、忙しい日常の中で、毎週1時間、夜明ける、それだったら他にやることがまだあるし、どうしようって思った中、お姉さまの強烈プッシュがあって。
そこまでお姉さんが言うならって。
お姉さんと私は、実はとある講座でご一緒だったりとかで、お姉さまのこと私知っていたりって関係もあって。
お姉さまから熱心に進めていただいたっていうところがあって、それで決めてくださったというお話で。
2人の絆がめちゃくちゃ強いっていうことは、いろいろなエピソードからも、後から私は知ることになるんですが。
実は当時はそこまで知らなかったもので、妹さんをお勧めしておいたからって言ってくださった時には、妹さんにまで勧めてくれたんだと思ってですね。
ちょっと本当にびっくりするのと、嬉しいけど恐縮しちゃう思いもあって。
そんなって思ったんですが、でもすごく嬉しかったんですね。
お姉さまがそこで、Yさんにぜひと言ってくださったという、そんな背景があったということで。
今のお話もありましたけど、お子様がいらっしゃるんですね。
そうなんです。7歳と3歳の子がいます。
まず7歳と3歳のお子様がいらして、またこの講座が日曜日の19時半っていうね。
一般にはちょっと家族団らんの時間というか、その辺もちょっと最初はどうしようというのはありませんでした?
やっぱりもうお時間とか。
ちょうど寝かす時間だしどうしようって、平日だったら絶対無理だったんですけど。
日曜日だから主人が何とか変わってくれるかなっていう思いもあって。
で、受けれるかなと思ってやってみました。
ありがとうございます。
じゃあちょっとね、日曜日でお子さんたちのお世話もある時間だけれども、逆に日曜日お父様もいらっしゃるので、
お父さんにちょっとそこの時間をお願いして、それで受けに来てくださってたという背景ですね。
わかりました。
じゃあ実際ね、ちょっとそういう意味では正直ね、お姉さまの熱心なプッシュがあって、
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どうしようと思いながらも申し込んでくださった、そんなところからだったと思うんですけど、
実際受けてみて、何かこう想像してたのとまず違ったとか、何か意外だったこととか何かありました?そういうことは。
意外だったことは、宿題があるってそれもちょっと負担かなって、どうなんだろうってドキドキしてたんですけど、
宿題が宿題らしくないというか、習ったことを一回実践してみるっていう感じだったんで、
自分に定着させるっていう、何だろう、宿題しなきゃ課題感よりやってみたいし、
何て言うんだろうな、やってみたい、試してみたい、楽しみになるみたいな感じで、全然負担はなかったです。
あと何か学ぶってカチッとした勉強だっていう感じではなくって、皆さんでお話ししながら進めていくっていう感じで、
学ぶこともありながら、自分の1週間の出来事を聞いていただける時間でもあり、整理もできる。
楽しみな時間でした1週間の1回が。
結構その宿題って聞いてゲッて、やっぱり多分、宿題あるのって、ちょっとその宿題のボリューム感とかね、忙しくてできるかなとか心配されてたけど、
その宿題っていうのが、例えば何かこうあれですよね、講座で使ったこういった質問の技法を使って、
こういう質問してみましょうとか、うなずき、あいづちを意識して1週間過ごしてみましょうとか、
ワットとハウの質問を使ってみて、それの結果どんな感じだったか教えてほしいとか、そんな感じのなんですよね、宿題っていうのは。
実際なので、そうしたものを使ってみてどうだったとか、あとは皆さんにご自身のことをシェアする、この出来事とかこういった気づきがあったとか、
そうした時間っていうのがご自分のことを話したりみたいな時間にもなっていてっていう、そこはちょっと最初と想像が違ったなって感じでしたか?
そうです。自分もなんかたくさん話せる、聞いてもらえるっていうのもなんかスッキリします。
なるほどね、スッキリで。たぶんね、なかなか自分の話を聞いてもらえる機会ってありそうで、そんなに日常の中でゆっくりとってもらえるっていうのがなかったりすることもあるかと思うんですけど。
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そして皆さんの話を聞けるのもすごい勉強になるし楽しいし、それも良かったなと思います。
そこも今回、4名の方がまた世代も少しずつバラバラだったりとか、背景も皆さん様々だったりってあれもあったり、子育て経験も逆にあったりなかったり、いろいろなバックグラウンドがある方だったと思うので、
そうした中で皆さんのお話とか、今の話とか過去の話とかいろいろそういったところからもヒントになったりとか刺激をみたいなこともあったって感じですか?
そうですね、本当にスッキリが多かったです。なかなか会えない方とつながれたなっていう、コーチングの学び以外のもの、副作物って言えばいいんですかね。
相対がすごく大きかったです。
ありがとうございます。
そうですね、そこのつながれた副産物として、なかなかつながれない方とつながれたっていうのが良かったということで、ありがとうございます。
何かこの講座を受けてご自身に感じられた変化とか、あとご自身とか周りの方とかでもいいんですけど、何か講座を受けてご自身の中に変わったなとか、そういったところは変化があったなみたいなのありますか。
すごく変化がありました。
すごく。
講座プラスコーチングも受けてたってのもあったのかもしれないけど、半年で一番悩みだった家の中の雰囲気、特に娘に対しての私のイライラ。
なんでこんなにイライラしてしまうんだろうって、抑えないといけないって思ってたけど、抑えられない自分がいて、どうしたもんかなってずっと思ってたんですけど、
それを何年か思ってたんですね、結構長い間。ずっと変えられない、どうして変えられないんだろう、自分はダメだなみたいな風に思ってたんですけど、この講座を受けて半年、毎週話を聞いてもらって、
そして話し方の技法とか、自分の意見として伝えることが結構できるようになったからか、イライラするときもあるけど、イライラせずにそんなもんだよなって流せたり、
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やってる、またやってるって笑えたりできるようになって、家の中の雰囲気がガラッと変わりました。
家の中の雰囲気が悩みの種だった、家の中の雰囲気があんまりとか、娘さんとのっていうところで、その娘さんに対してのある意味、接し方とか見方とか、イライラする思いみたいなのを結構違う見方で捉えたりとか、
もうちょっとこう、なんでこうなんだろうとか、なんでこんな風に娘さんはやったり考えたりいうことを聞いてくれなかったりなんだろうみたいなところじゃない形で捉えられるようになったみたいな感じですか。
そうですね、なんか娘をそのまま受け入れてあげるのが大切っていうのは分かってたけど、それだけできなかった。分かってるけどできない。
実践する方法を知らなかったのもあるのかなと思って、このコーチングを受けて、そうやって伝え方をやっぱり変えることで実践できた。
伝えるにも私の意見として伝えられたし、相手の、相手っていうか娘のありのままを受け入れるというか、彼女の世界観を見てあげることができるようになったなと思います。
ありがとうございます。これはね、結構そういう意味では、娘さんね、やっぱりありのまま受け止めてあげたいとか、そういう思いはあったけれども、ただそれが技術として分かっちゃいるけどできないっていう、
なんでこんなイライラしないでいたいと思っているけど、それがなかなかできなかったんだけれども、コーチングの技法を学んでいく中で、声かけだとか考え方とか接し方みたいなところで、
いろいろこう、なんていうか、いろんな手段というか、そういうのを知っていったことで、こういう言い方すればとか、こういうふうに接したらっていうのを、なんかこう試していく中でいろいろ変わっていけたみたいな感じですか?
そうですね。やっぱりその通りです。それが一気にたくさん来るんじゃなくて、毎週一個ずつ、ちょっとずつこう積み重ねていけるのも良かったなと思います。
そうですね。なんか私覚えてるのは結構最初の頃に、まず例えば目を見て娘さんと朝起きたら、まず目を見て話そうとか向き合って話を聞いてあげる時間をまず持とうと思いますとか、なんかそういうところがあったなっていうふうにちょっと記憶してるんですけど、
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そういう具体的にこういうことをまずやってみようと思いますというふうに、少しずつ行動としてやってみることっていうのが落とし込めていって、それをお試ししていく中で娘さんとの関係性がそういえばあまり嫌いだしなくなっていったのか、そんな感じのことをお聞きしたような気がするんですけど、そんな感じでしたかね?
そんな感じです。もう起きてすぐに目がつくところにテープで貼っといたりしました。
すごいね。
学んだことうなずきとか、どう感じてるとかそういうのを貼って、もう本当にそれを見たらすぐそのまま実践できるような感じにしておいたので、それも良かったかなと。
だからこうね、最初起きたらまずこうイラッとするところからではなく、何がじゃあね、娘さんとの関係性で、さあ何をやるんだったっけっていうね、まず向き合って目を合わせみたいにね。
で声かけとかっていう、まあでもそういうのをやっぱり今まで逆にできていなかったとか知らなかったりやってなかったことを、なんか一つ一つこう小さな積み重ねかもしれないけどやってたことで、もう娘さんとの関係性が変わっていったり、その家族の雰囲気が良くなっていったっていうところが、このご自身の変化もそうだし、それがご家族にもっていうそんな感じですか。
そうです。主人にもなんかイライラしてたけど、それもしなくなりました。家庭がきっと明るくなったからかな。主人もイライラしなくなったような気がします。主人の笑顔が増えたかなって。
なるほどね。それはでもすごい嬉しい変化ですよね。だからね、身近な方がやっぱりいい関係でいるってことは大切です。
なるほど。ありがとうございます。じゃあ、この講座をまだ受けてはないんだけどとか、ちょっと気になってますみたいな方がいらっしゃった場合に伝えてあげたいというか、伝えるとしたらどんなことを言ってあげますか。
ぜひ迷ってるなら受けてください。忙しいからちょっと今はそれどころじゃないっていう一言を受けるといいのかなと思います。きっとそれ迷ってることとか困ってることが受けることでいい方向に進んでいくと思うし、
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もし戻ったとしてもこの講座を受けた自分の頭の中もそうだけど、メモとかも自分の財産として持ってられるし、もしこれどうだったかなってちょっと立ち止まろうと思った時に見返しているものがあるっていうのもすごく自分の財産になります。
ありがとうございます。
そのね、言ってみると、とっても忙しかったり、それから本当にそういう意味では始める時にはなかなかここで時間を使うってことに対してすごい迷われた部分あったと思うんですけれども、
忙しい方こそやっぱりイライラするとか、なんでとか、やっぱり関係性が良くなかったり余裕がないからこそ、よりギスギスしていってしまうところっていうのがあるかと思うんですけれども、そういう時にこの学びっていうのはやっぱり生きる部分がありそうですかね。
本当に、最初受ける時は、自分が生きやすくなるかなって思ったんですね。人間関係がスムーズに回るようになるかなと思ってたんですけど、それ以上ただスムーズになるだけじゃなくて豊かになるなって、もっと上のところまで受けてみて感じました。
ありがとうございます。
もう一つ質問がありまして、この学んだコーチングスキルをこれから先、どんなふうに活かしていきたいと思ってますか。
最初は資格が取れるんだと思って履歴書に書ける、じゃあこれで仕事もできるんだと思って始めたけど、それはできたらいいなぐらいで、今はそこにやりたいっていうより私の保育士の仕事にすごい活かせてるなと、もう活かしてるなって感じていて、
女性の多い職場の中で、大人対大人でも人間関係やりやすくなった。この人はこういうふうな考えなんだなぐらいに思ったり、話を聞くことに出られるようになって、もうちょっと豊かになった。
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話して気持ちよかったんだなって感じれる時間があったりもあるんですけど、やっぱり子供を見るときにそのままを受け止めてあげれる力が強くなったというか、この子が自分でしたいと思えるようにどういう声かけをしたらいいのかなとかを考えるようになったなと思います。
まさに先生同士の大人同士の職員間のコミュニケーションとしてもそうだし、あとは保育士さんとしてお子さんと携わるときにお子さんのありのままというか、そのお子さんを承認したり、
そしてそれでそのお子さんにどういう、個々のお子さんにどういう言葉かけとかどういう関わりをすると、そのお子さんがいい状態でいられるかとか、お子さん自身がどういう形で関わってもらえるのが、お子さんが暴れだしたりとか、お子さんが感触を起こしたりとか、
大人にとってこうあってほしいという形に収めようというより、お子さんの本来のあれを活かしながらだけれども、関わり方によってよりいいコミュニケーションが取れるみたいな、そのイメージですか?
そうですね。その子をそのまま受け止めてあげれる力が強まったと思います。
それはご自身のお子さんに対してもっていうところもあるし、保育の現場でもって。
そう、どっちもです。
どっちもということですね。
こちらのお花粉、どうもありがとうございました。
ありがとうございます。
はい、そしたら最後に何かお伝えしたいこととか、何かアピールしたいこととかもし何かあればですが、どうでしょうか。
やっさんの姉からの絶大なる信頼を受ける、やっさんからのコーチング講座を受ける、やっさんが主催と開催されたコーチング講座を受けれて本当に良かったと思います。
ぜひ皆さん、やっさんの講座を受けて人生豊かに。
なんかめっちゃ笑ってらっしゃいますけど。
ありがとうございます。すごいすごいなんか、選挙の応援演説みたいな。
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それくらいしたいです。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
そうしましたら、今日は受講して、卒業したばかりのYさんにお話をお聞かせいただきました。
Yさん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お願いします。
24:32

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