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#1644 「今はそれどころじゃない」ときに、必要なもの
2026-09-16 07:58

#1644 「今はそれどころじゃない」ときに、必要なもの

昨日お届けした受講生インタビューの中の一言、「忙しいから今はそれどころじゃない、という人ほど、受けるといい」。
私にも「今日が無事に終わりますように」とだけ願っていた時代がありました。
あの頃の私に足りなかったのは、時間でも根性でもなく、聞いてもらえる相手でした。

📒インタビュー紹介記事(Yさん)
https://coachingplayce.com/news-interview-yk/

📻昨日の受講生インタビュー(Yさん)
https://stand.fm/episodes/6aa80831dc245d76165a56e6

📻関連回 #1629 私の来た道⑦今日が無事終わればいい。それだけを願った日
https://stand.fm/episodes/6a98b24667c70ec831e126cd

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【🕰️タイムスタンプ作成中】
オープニング
   「忙しい人ほど受けるといい」Yさんの一言
できなかったことが、半年で変わった
私も「それどころじゃない」側だった公務員時代
忙しい人ほど、1時間をとってみる意味
お知らせ:体験会と入門講座

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📍日時(私の担当分です) 2026年9月17日(木)
▼体験会申込フォーム
https://coachingplayce.com/taiken/
※日程の一覧から「鈴木康予」の回をお選びください

📍2026年9月27日(日)開講【残席1】
▼入門講座申し込みフォーム https://coachingplayce.com/coaching_beginner/

【各種ご案内】
👉活動案内 ▶ https://lit.link/morisanpo

#コーチング


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サマリー

本エピソードでは、多忙な日々を送る子育て中の保育士Yさんのコーチング受講体験を紹介。当初は時間がないと躊躇していたYさんだが、姉の勧めで受講した結果、子供との関わり方や自身のイライラが解消され、家族の雰囲気も明るくなったと語る。この経験から、「忙しい人ほどコーチングを受けるべき」という結論に至ったことを、自身の経験も交えながら解説している。

はじめに:番組紹介とYさんのインタビュー紹介
おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、このままでいいのかなと感じているあなたへ、自分に向き合い、国家公務員を早期退職した経験と森の力を手がかりに、これからの生き方を描くヒントをお話ししています。
昨日、コーチング講座全24回を受講してくださって、9月頭に卒業をされたYさんが、インタビューに答えていただいて、そちらの収録をご紹介しました。
Yさんは、7歳と3歳のお子様を育てていらっしゃって、ご自身でも保育士としてお仕事をしていると。この背景から明らかなように、日常忙しいわけですよね。
お子さんの育児もある。そして、お家のこともある。もちろん、ご自身のお仕事のこともある。そうやって、自分のための時間を確保する。そうしたことが、なかなか忙しい日常という。
今回、コーチング講座の受講を決めてくださった背景には、当初は、夜の1時間を確保するならば、子どものこともやりたいし、自分だって休みたいしという、そういう思いが正直あった。
だけれども、実在な信頼をしているお姉さまから、コーチングをお勧めだよというのをかなり強くプッシュいただいて、お姉さんがそこまで言うならということで始めたという、実はそんな背景を話してくださいました。
結果的に学んでみて、忙しいから今はそれどころじゃないという人ほど受けるといいと思ったという、そういう感想を言ってくださってたんですね。
Yさんの変化:コーチング受講による育児と自己肯定感の向上
Yさんは、分かっているけど、なかなかできないということを抱えていたそうです。それがこの半年で変わった。
そのご家族のこととか、お子様への対応とかということに関して、忙しい。そしてお子さんのご自身との性格の違い、特性の違いということですごくイライラしてしまうということに対して、子どもをそのままもっと承認したいという思いがあったんだけれども、なかなかそれができない。
これをどうしたらいいのかと、結構何年もそれを考えていたというね。だけれど、このコーチングの学びを進める中で変わっていった。
その宿題で出てくること、うなずきあいづちをしてみましょうとか、こういった関わりをやってみよう、こういった質問を使ってみよう。それを毎週毎週やっていくたびに、それを変わっていく。
でもそれをやってみるたびに忘れちゃうから、テープに書いて目につくところに貼っていたというふうにエピソードを書いてくださっていましたけれども、そのコーチングの実践というのをすごく真摯に取り組んでいただいた。
学んだことを、これを宿題やるのどうしようかなじゃなくて、早速やってみよう、取り入れてみようということで、日々日々それを忘れないように目につくところに貼って、朝起きたら目に入るようにやって、私はこれをまずやるということで、お子さんの目を見て話すとかね。
そうしたことを一つ一つ取り組んでみた。そしたら変わっていった。自身が変わっていったし、それから周りの家族の雰囲気が変わっていった。明るくなったといって、それをすごく喜んでくださっていたことが私も嬉しかったです。
自身の経験:多忙な公務員時代とコーチングとの出会い
私自身もですね、振り返れば、自分に学びのことを入れようとも思わなかった時代があったなと。公務員在職中のすごく忙しかった、例えば人事係の3年間のあたりとか、その前後の頃とか、コーチングの学びというものに出会う前、
私自身も気持ちの中では、おそらくこういった話、何か学び、コーチングの学びの話を聞いても、いやそれどころじゃないしって多分思ったと思うんですよね。
自分自身が余力がないっていうね、残業残業の日々でとか、気になる案件もいっぱいあってとか、もちろん自分だって休みたいしってこともありますしね、そういう余力のない状態で働いていたら、たまの休みぐらいゆっくりさせてってやっぱり思いますし。
私自身はそれでも子供がいないので、まだ自分の時間というものが確保しやすい環境にあったと思うんですが、ここにお子様がいる、それから夫さんがいる、ご家族のこともあるって言ったら、それはそれは時間がないって思うのは当然のことと思います。
コーチングの効果:忙しい人こそ受講すべき理由
だけれども、もしですね、忙しい方ほどっていう、そこで1時間時間をとる、それでいろいろな自分自身のね、それこそ今困っていること、悩んでいること、課題に感じていること、Yさんもおっしゃってたんですが、それを講座の中で話していくことで、それでみんなからフィードバックがあったり、
それからその課題に関して、具体的にこんな関わりを家族にしてみよう、子供さんにしてみよう、そして仕事場でやってみようということを、それを課題をもらって、その取り組みをやっていって、またそれを発表するっていうね、そのサイクルを6ヶ月間こなしていく間にですね、やっぱり変わっていくんですよね、自分自身も、それから周りの方に。
で、これをすごく実践をしてくださって、それでね、皆さんがその意義を感じてくださったのが、私、今回自分が初めてですね、たずさわらせていただいた156期の皆さんのお話だなと思っているんですね。
皆さんのそれぞれのエピソード、インタビューにご協力いただいてお話し聞く中でですね、皆さんがその学びをですね、日々日々落とし込んでくださって、だから変わったっていう実感が持てたっていうことかなというふうに思っています。
案内:コーチング体験会と入門講座
よろしければですね、インタビュー会もお聞きいただければと思いますし、スクールのですね、サイトの方で、ダイジェストで読める形でですね、文章にしてくださったものもありますので、そちらも概要欄の方に入れておきます。
忙しいなと思う人ほどですね、ぜひですね、この機会にこの1時間をとってみませんかということでご案内をいたしました。
コーチングのですね、こちら体験会に関しましては、明日の20時から行います。今2名の方がね、申し込んでくださっております。ありがとうございます。
よろしければですね、まずは体験会だけでも来ていただけたらと思いますし、それから27日開校のクラスに関しては、今残りの席が1席となっておりますので、検討しておられた方でですね、忙しいなと思って見送っておられた方、
よろしければですね、ぜひこのYさんのインタビューもお聞きいただけたらと思います。お聞きいただきありがとうございました。安でした。
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