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はい、改めまして、今日はコーチング講座を受講してくださった森ひろみさんにお越しをいただきまして、コーチングを学んだきっかけであるとか、ご感想などなどをお聞きできればと思います。
今日はどうぞよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。
はい、じゃあですね、まず自己紹介ということでね、今どんなことをなさっておられるか、少しお話しいただけますでしょうか。
はい、私の特徴としては、重い障害と重い転換を抱えている娘と生活しながらバイオリンを弾いているっていうのが、いつも一言で紹介するとそれになるんですけれども、
昨日本番を終えたばかりなので、疲れているというよりはパワーアップした感じの状態です。
ありがとうございます。昨日まさにコンサートの本番を終えられた直後ということでね、そんなアドレナリンも。
レアですよね、多分ね。でも興奮がまだ少し体内に残っていらっしゃるんじゃないですか。
そうですね、いつもより元気です。
嬉しいですね。そんなでもなかに来ていただきましてありがとうございます。今日はよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあまずですね、今回こちらコーチングプレイスのコーチング講座を受講してくださったということでね、本当にどうもありがとうございます。
はい、今入門、それから基礎、実践というふうに3分に分かれていて、実践講座の最終盤まで来ていて、残り1回残すところになったというところで、
そもそもですね、お名前の呼び方ね、森さんなんですけど、普段ね、サリーさんってあだ名で背肉ネームで呼ばせていただいているので、サリーさんでもいいですか。
はい、大丈夫です。
サリーさんはこちらにね、個人講座を受講しようかなと思ってくださった、そこのきっかけというのはどんな理由でございましたでしょうか。
えっとね、もともと昨年の7月ぐらいに、ちょっと複数の人からコーチとして活動はしていないんですけれど、コーチングを学んで、その後も相性の合う方とコーチングセッションをしてて、コーチングプレイスすごくいいよっていう話を伺ってたんですね。
で、一人の人が自分はやってみようかなって言ってる人がいて、私もその時、ちょっと思ったんですけれど、その時は金額を聞いて、ちょっと保留にして、ところがヤスさんがコーチを始められるっていうことを伺って、
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で、私ヤスさんずっとスタイフのファンだったので、ヤスさんがコーチになられるんだったらっていうので、まず一つ心が動き、で二つ目としては、ちょっと家族の健康のこととかで、さらにより良いコミュニケーションが取れるといいかなって思ってたっていうのと、
自分がちょっと圧迫骨折をして、割とおとなしくしてなきゃいけない時期が入って、ただおとなしくしてるのなんかちょっとつまんないんで、なんか新しいことを学んでみたいっていう、三つぐらい重なって決めました。
なるほど、なるほど、じゃあいろんなタイミングでね、ちょっとコーチングが気になっていたりとか、いろいろちょっと学ぼうかなって思ってたり、あとね、圧迫骨折などがあって、ちょっとおとなしくて時間ができて、どうせこの時間をっていうのならばみたいな。
そう、やっぱタイミングですよね。今の156期って4人で受講させていただいてるんですけど、このタイミングでまた4人っていうのが面白かったなと思って、皆さん私より若い方ばっかりなんですけど、
でもなんかね、これから若いお友達いないとって思って、それぞれの方と共通点とか見つけられて、すごくいいチームとしてこの半年近くを楽しく一緒に学ばせていただいて、いいご縁を得たなと思ってます。
ありがとうございます。本当にそういう意味ではバックグラウンドも様々なメンバーさんでしたけれども、とってもそれぞれがいろいろな刺激をいただいたり、それから影響を与えあったりみたいなところで、相乗効果がすごいあったかなと思って、私も嬉しく皆さんのやり取りを拝見していました。
じゃあそんな中で、ある意味タイミングを今かなってことで、こちらコーチング決めてくださって、実際にコーチングを学び始める前のイメージとやってみてから、サリーさんの中では意外だったこととか、あ、こうなんだみたいに思われたこととかって何かあったりしましたか?
最初はすごくステップを踏んで、丁寧に学ぶカリキュラムがあるんですけど、最初の頃は型というか、それを覚えるのがちょっと大変で、一応プリントアウトしたものを見ながら、コーチングの7分間セッションの練習なんかしながら、
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最初はそれでね、自分の中にやっぱりコーチングっていうのをするっていうことが、もちろん初めてのことだったので、戸惑いの方が大きくてしどろもどろだったんですが、だんだんなんかね、そのコーチングの思考が自分の中にインストールされてきて、
少しずつ自然に身についていくっていう感覚があったので、最初だけちょっと戸惑ったんですけど、あとは、なんか覚えなきゃとか思わずに自然に宿題もあるっていうことで、
宿題があるんだとかって最初思ったんですけど、やっぱり意識しないと、その場だけじゃ身につかないっていうのを私楽器やってるのでよくわかるので、その宿題を頭の中で、どこかにありながらその1週間過ごすっていうことで、
その学んだことが自分の中でもちょっと深まったり定着するっていうのがあったので、すごくよくできてるなって、そんなことを思いながら受講しています。
ありがとうございます。
この宿題っていうのもね、書き書きしてどうのっていうより、何か意識して過ごしてみましょうとか、なんかこういう、例えば質問のスキルだったら、5WのWATと何々を今週は使ってみましょうとかで、使った感じたこととかを翌週シェアしましょうってことで、
また次の講座の時に持ち寄っていただいて、皆さんにご感想とか感じたこととか、上手くいったとかいかなかったとか、いろいろお話しいただく機会とかもあったので、最初は講座に入っていくまでコーチングの型みたいなセッションのそこに入るのに若干戸惑いというか、なかなかこういう型を覚えるってところがありでしたけど、
比較的、なんとなくそれも自然に馴染んで、もう紙とか見ないでも、なんかなんとなく出てくるようになったみたいな感じですかね。
あとは、ただ言われて学ぶだけでなく、この受講生の中でお互いのシェアをすることで、テーマに沿った実体験を、この中で主筆義務があるということで、だんだん皆さんそれぞれ大事なことを話し始めるんですよね。
最初は知らない人だったんだけど、チームとして育っていって、誰々さんはこういうことがあったなっていう記憶がありながら、次の体験を語られて、それがそのコーチングのテーマに沿った内容であることで、
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ズームを通してなんですけれど、活字とかではない、声のニュアンスとか、画面の表情とかから体験が伝わってくることで、学んでいることが自分の学びだけでなく、
同じ受講の皆さんの学びが重なることで、より理解が深まったという感じがしました。
ありがとうございます。
それで本当に確かに、だんだん皆さん、最初はそれぞれ知らないメンバー同士で、なかなかお話ししてどうかしらって、多分皆さんそれぞれ思っていたと思うんですが、
どんどん皆さん、だんだん自分のことを深い部分とか、自己解釈されたりというのも自然にお話しされることで、でもその実体験のシェアを聞くことで、私も言いたいことがあったとか、そんなことがあったのかしらとか、
どんどん広がっていって、皆さんそれぞれが自分の体験をお話ししていただくことで、また言語化してというのもあったと思いますし、聞くことでまた皆さんも、そういう部分があったんだということで、体験の深まりみたいなことが、相乗効果がすごくあったかなと思って、私も言いました。
ありがとうございます。
ご自身ではコーチングを学んで変化、またはご自身とかご家族とかでもいいんですけれども、何か学んでいく中で感じられた変化みたいなことってありますか?
ずーずーし、そんなことを言うと、私コーチングを学ばなければ、コミュニケーションが苦手っていう意識もないし、人間関係も上手くいってる方だと自分では思ってたんですよ。
なので、何も困ってはいないんだけれども、欲張りで学ぶっていうのかな。より良く人間関係を築きたいみたいなところで学んだので、最初はね、もしかしたら忙しくなければやらなかったかもしれないんですけど、
今となっては、やっぱり人の話の聞き方とか受け止め方とか、ただのスキルではなくて、自分の人間力が少しは上がったんじゃないかなっていう気がしてる。
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人からどう思われるかわからないんですけど、それで自分が安心していられるっていうのかな。人と接するのに自分の中に安心感があるとか、具体的にはやっぱりうちの夫はすごく穏やかな気分の人なんですけれど、それでもやっぱり定年でずっと一緒にいると、
お互いにちょっとイライラすることもたまにはあったりしたんですけど、コーチングを始めて真ん中ぐらいの時点から、すごく私も嫌なことも言わなくて済むようになり、お互いにいい感じになり、
あとはうちの母のこともね、私いつ帰ったんだっけ、ゴールデンウィークに帰ったあたりで、ちょっとね、母から嫌なこと言われた話とかをコーチングの場でシェアしたんですけど、その後にね、次は9月に会うんですが、なんかね、母に対する見方が変わった。
で、見方が変わることで、自分からかけられる言葉が変わったんですよ。それで多分次に会う時にはすごくいい時間を持てるだろうなっていうその期待とか楽しみがすごくあって、
母との時間のためにコーチングをというわけではなかったんですけど、88歳で元気だとはいえ、10年いるかどうかわからない年に何かしか会えない人との時間をね、よりよく過ごさせていただける感じがすごくしてるっていうのもコーチングの成果の一つだなっていうふうにすごく思ってます。
で、この母に対する思いとか考え方の変化ってこのコーチングの期間に生まれたものなので、長年こうしたものが急にこうやっぱりコーチングで聞き方とか考え方感じ方を変換していくことができたので、これはすごく大きな収穫だったなと感じてます。
ありがとうございます。
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あとパッてね、ある意味お寝頃っていうふうに考えるかどうかっていうのもそれぞれのやっぱり課題感があると思うのでね、迷う方もいらっしゃるかと思うんですけれども、もし今さりさんが受講迷ってますっていう方に何かお伝えできることとかご自身の体験からあれば教えていただけるかと思うんですがいかがでしょうか。
値段に対する考え方って人によっても全然違うので、なかなかそこはね、難しいところなんですが、でもよく1時間いくらみたいな考え方ってすると思うんですけど、
受講の時間だけでなくこれからの人生にずっと生きていく押しだっていうふうに考えたら、受ける前のままの自分よりは受けた後の方がずっと人生が豊かになっていくぞっていうのがもう今すでにそうなので、
この言い方が投資する価値が十分にありすぎるっていう言い方が好きな方と嫌いな方といらっしゃると思うんですけれど、豊かに人生を送りたい方にはとてもお勧めしたいと思っています。
ありがとうございます。
先ほどの冒頭でも、ある意味、人生に対するお困り感とかコミュニケーションに対する課題っていうのは、そこまでサリーさんの場合は高くはなかったということではあったけれども、
でも実際タイミングを感じて学んでみたところ、ご家族とのコミュニケーションとかというところに関して学ぶ前より明らかに深まる部分があったっていうところで、ある意味投資した価値があったかなっていうふうに感じていただけたっていうことはすごい嬉しいなと思っています。
確かに、受講の時間の1時間、1週間に1回に1時間だけでっていうふうに考えるのか、受講中も宿題もそうですし、皆さんとのシェアもそうですし、そこの時間、なおかつ学んだ後の時間っていうところまで考えるとっていう、そういうことですかね、学びの部分って。
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そうですね。結局は人生って人間関係でできてるので、その一番大切な人間をスムーズにっていう技術的なことではなくて、お互いに気持ちよく大切な人と心から向き合えるっていう時間とか、
スキルっていうよりもそういう自分でいられるためにすごくいい講座だなと思って、またこの一緒に受講したメンバーがこれからも続いていく大事な友達を得たっていう、そこもすごく嬉しかったなと思うので、
いくつも良いことが予想できた部分よりも10倍ぐらい良いことがあったなっていう感じがします。
嬉しい。ありがとうございます。今、キバで大切な人と心から向き合う自分でいられるためにっていうところで学ぶ意義を感じていただけたということで、ありがとうございます。
マシュリーさんの今後のコーチングをどんな感じでこれから活かしていきたいなっていうこととか、あとは何か皆さんにお知らせしたいこととかあればと思いますが、いかがでしょうか。
私の場合、最初はチラッとコーチングの仕事っていうのもできたらいいかもとか思ったんですけど、実際のところ、ヴァイオリン弾いてると、ヴァイオリンと障害のある娘がいるとそれだけで手一杯なので、これを仕事にするってことはないだろうけれども、
自分の中で活かしつつ、もし困ってる人がいたら、こういう勉強があるよって話はしていけるかなっていうふうに思っています。
私の活動はもうとにかく、クラシック音楽って日本では人口の1%しか興味がないって言われてるんですけど、古いものですし、でも私は世界遺産みたいなもんだと思ってるので、クラシックの良さを少しでも伝えていきたいとか、
音楽の素晴らしさを通して、たくさん音楽に関わっている中の一人として良さを伝えつつ、それで社会が良くなる、ちょっとでも助けになったらいいなと思って、
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ここはもう最終的な願いなんですけど、私が死んだ後も娘が安心して過ごせる、平和な社会が実現できるように自分を役立てたいなとずっと思っているので、かといって何ができるって言うとそこが難しいんですけど、
今後もYouTubeとか生のコンサートとか、あとはゴールデンウィークからノートに移行してブログも展開してますので、そういうところでいろいろ一人の人間として発信していけたらなと思っています。
はい、ありがとうございました。
サリーさんの様々な活動に関しては、概要欄にもリンクを貼らせていただければと思いますので、ぜひ皆さんチェックしていただけたらというふうに思います。
今日は演奏会、昨日の直後のサリーさんにお越しいただきまして、コーチング講座受講のご感想に関してお話をいただきました。本日はどうもありがとうございました。
こちらこそ安さんありがとうございました。
残りよろしくお願いします。
こちらこそです。よろしくお願いします。ありがとうございました。
ありがとうございました。