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おはようございます、みきです。
昨日、関東は気圧が低くて、9時前には就寝して朝の3時に起きるという、
まだ規則正しいのか、規則悪いのか、ちょっとよくわからない生活をしております。
ということですね、今日も話していきたいんですけども、
今日のタイトルにもある通り、コーチングをあきらめるという話をしていきたいなと思っています。
私自身、コーチングスクールで約1年ちょっとですね、去年の1月から学んでいて、今も有償のクライアントさんがいたりとか、
セッションを受け続けたり、セッションを提供したりしているわけなんですけども、
コーチングをね、一種のコーチングをあきらめようという話をしたいし、決断しました。
それは、コーチングの提供をやめるというのとちょっと違うんですけども、
コーチングって一般的なコーチング、結構いろんな解釈がある中で、
そうですね、クライアントさんに話してもらう。
クライアントさんが話してもらって、そこからコーチが見えたもの、聞こえたもの、感じたものを出していって、
鳥を投げる。気づきを伝える。
それにより、クライアントさんが自分では気づかなかったところの視点を得て、気づきが生まれて、どんどん動いていく。
そんなね、コミュニケーションの一部だなと思うんですけども、
それがね、今までのコーチングという提供をしてきた中で、すごくすごく感じてきていたものがあって、
私自身、聞くことも、提供することも、コーチングをすることも好きだなと思ってきていたけども、
どうしてもそこじゃ物足りないっていうか、そこが私がしたい本質とはちょっと異なっているなっていうのを思ってきてました。
なので、ストーリーを聞くってことですよね。
ストーリーを聞いて、一緒にその場に立ち会うというか、そういった行為が好きだなと思っていたけども、またちょっとそことも違うなっていうのを、
ずっと心の奥に感じていた、ちょっとした気出しが見えてきていました。
っていうのも、私自身が伝えるっていうか表現する、そこがめちゃくちゃ本髄な気がしていて、
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今までコーチングを始める前って、相談を受けることが結構多かったんですよね。
話を聞いてほしいとか、相談に乗ってほしいとか、そう言われることが多々あったんですよ。
そういった時に、話を聞く割合が8割ぐらいとは多い時間にはなるし、どう考えているか、どう思っているのか、そういうことを聞く時間が多くあったんですけども、
それがコーチングとちょっと違う部分というのは、私の体験談とか、見てきたものとか、そういった知見とかを強要するのじゃなくて、それを話してたんですよね。
こういうことが私はあって、こういう考え方になったよ、みたいな。
ただ私の体験を表現する、体験を置く、そういったことをすごくしていて、
コーチングを今提供している時も、実はコーチングが終わった後に、必要そうであればそういう話を置いたりもしていたんですよ。
そういった話が結構好評と言いますか、それを求めないという時も多々あって、私自身もそこにやりがいというか、そこに必要性もすごく感じていて、
コーチングという中で答えを自分の中から探すというか、答えを自分の中で本当に求めているものを見ていく。
そういった時間もすごくすごく大事なものっていうのをわかっているけども、
他人が本当に感じた体験とか、価値っていうのも本当に重要な気がしていて、
リアルな泥臭い部分であればあるほどそれが価値があるなって感じていて、
そこもセットで伝えていくっていうのが私が本当にやりたいことかなって今思っています。
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思って出ている本当にね、そこの上辺だけすくったようなものは正直本当どうでもいいんだけど、
自分自身が泥臭くやってきたこととか、ちょっとカッコ悪く自分の中では見えてしまうものとか、
それこそ一般的には嫌がる適応障害になっちゃったとか、会社休職したとかもそうだし、
病気になったとかいじめられたとか、はぶられたとか、私でいうと不妊とかもそうだし、
男尊女卑の社会でも過ごしていたし、お金ないっていうのもそうだし、
いろんなカッコ悪いことみたいなのってあるけど、
本当にそれで悩んだ経験が深ければ深いほどめちゃくちゃ効く価値があるものになっているなって思うんですよ。
何事にも変えられない価値というか、
そうやって体験しないと得られない知見じゃないですか、本で見るよりも何よりも大事なものだなって思うので、
私自身そこを話すことに何も躊躇がなくて、
その体験談こそ自分を輝かせる一つだなって思っている節があるので、
自己開示が特技だなっていうのもようやく最近腑に落ちてきているので、
そこをもっと伝えていく、それがワンオンのコーティングで伝えていくか、
コーティングという名前でなくなるのかもしれないですね、今後もしかしたらするサービスが。
コーティングもするけど別のサービスとして対話みたいなのを作るみたいなこともするかもしれないし、
ただやっぱりそこを伝えるっていうところは私自身すごく大切な部分だと思っているから、
僕はそこも加えていく、それを出していく、それが私のバリューなんじゃないかなっていうのは思っています。
ということで、一般的なコーティングというものを諦めるというか、
一般的なコーチ像みたいなものを一回も捨てようというか、諦めようというのを思いました。
というのが今日のお話です。
結局これを思ったのも、私はコーチングって手段でしかないと思っているんですよ。
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コーティングをやりたくてやってる人もいるのかもしれないけど、
私の場合はもっと自分自身が、自分自身って私のことじゃないよ。
もっと自分を需要できて、自分を受け入れることができて、自分をセルフラブで満たすことができて、
自分をもっと表現して体現できる人が増えたらいいなと思っているんですよ。
増えて、そんな人たちともっと私は遊びたいし、交流したいし、地球で生まれてきたこの世をもっと大人になっても、
おじいちゃんおばあちゃんになっても楽しみ尽くしたいなって思っているんですよ。
そんな仲間が欲しいし、そんな人たちが増えたらいいなって。そんな世界になったらいいなって思いで、今はやっていたので。
だからあくまでコーチングは手段。
別にそれが実現できるのであれば、そこのコーチングは全部効くだけのものだ。
その枠にはまりすぎなくていいなっていうのを気づいた感じだったんですよね。
コーチングはするとしても、別の私のやり方、実現できる手段があれば、それは断然使っていいと思うし、
自分の私立を使い尽くしてやるぞ!みたいな感じでやっていきたいなって思いました。
私はオーソドックスなコーチングだけをするコーチは諦めます。
ただその分、私らしいサービスっていうか、私ができるものをより出していきたいなっていうのを思っております。
あくまでこれは私の決断だし考えなので、何か違うなって思う方がいてももちろんいいと思うし、
これがオーソドックスだと私も思っていないんですけど、
ただね、目的?どんな世界になりたいなとか、何のためにコーチングしてるかなとか、
どんな人と交流していきたいかなとか、どんな人に自分の価値を提供していきたいかなって考えた先に、
それが新しく見えてきたので、そんな考えが誰かの参考になってくれたらいいなって思っております。
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ということで、今日も収録していきました。また収録します。バイバイ。