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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 このチャンネルは、組織の枠を離れて森と人の心に寄り添う暮らしをしている私がお話ししています。
今日はですね、私が学生時代の同級生とやり取りをした中でですね、感じたことについてお話をします。
学生時代の同級生、管理職をしていて、それで部下の方と1対1のミーティングを定期的にやっているそうなんですよね。
で、一生懸命その30分という限られた時間を、せっかくなら相手の部下さんにとって有意義なものにしてもらいたいなと考えて、
一生懸命その枠組みも考えて、質問項目も考えて、振り返りもできるように考えて、そして行動に落とし込めないかということで、
その時間を有意義に使うべくやってるんだけれども、何か話をなかなか引き出せないと、どうしても自分がたくさん話しちゃうっていう、そこが悩みなんだよねっていう風に言っていて、
これは本当に上司の方としての悩みとしてすごく共通する部分があるんじゃないかなという風に感じました。
やっぱりこれは上司の方、あとは上の立場になる、これは親としてとかですね、それから何か自分が教える立場とかですね、
ちょっと知識があるっていうような時もそうだと思うんですけれども、どうしても伝えたいとか、そこを教えてあげたいし気づいてもらいたいっていうところから、
情報型になってしまうっていうところがあると思うんですけれども、ただ一方受け止める側の方としては、実はその情報量に追いつかないみたいな、
もう少し自分で考える時間とか気づく時間とか、今はまだそこまでいらないとか、受け止められないみたいな時もあったり、
なかなかなので、わーっといっぱい質問をもらって情報をもらったりすると、それはそれで響きにくいっていうことがあるっていう、そういうこともあるのかなと。
でもこれは、私の友人がですね、本当に一生懸命、ちゃんと関わろうとしているからこその悩みなんだなっていうふうにも、一方すごく思うんですよね。
どうでもいいとか、それなりにって思ってたら、ここまでしっかりと作り込んだ時間にしようと思わないし、またこの悩みも出てこないんだろうなと思うんですよね。
私このコーチングっていうものを自分でも提供していて、あと今度講座もやろうということで、今体験会とかしてるんですが、
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このコーチングって何か目標達成とか自己実現とか問題を解決するものっていうふうにイメージを持っていらっしゃる方も多いと思うし、
実際この側面はあると思います。そのために行動をお手伝いするっていう、実際私もそういうことをやってはいるんですが、
一方ですね、そういうところだけではなくて、関係性を壊さないためのあり方のスキルという側面も大きいのではないかなって最近思っています。
これ先日私がオスっていうコーチングの練習会の時にコーチからいただいた切り口でもあって、これを改めて最近深掘りして考えている中で、
私たちはいろんな対話の機会、親子だったりとか、それから職場だったりとか、家族、パートナーさん、周囲のお友達、コミュニティ、
人と関わるってことと避けて通れない中で、そういう時にちゃんと関わろうとすればするほど疲弊するわけですよね。
要は自分とこういうふうに思うっていうことを伝えようとすればするほど、やっぱり相手には相手の思いであるとか、相手も話を聞いて欲しかったりっていうことがあるわけで、
そこで情報をバーッと伝えても受け止めきれないとか、すれ違ってしまうっていうこともあったり。
そういう時にちゃんと向き合いたいのに何かうまくいかないとか、何かもうちょっとどうにかならないかなっていうようなことを考えている時に、
このコーチングのスキルを知っておくっていうことはあらゆる面で役立つことがあるんじゃないかなというふうに思っています。
結局、一つの質問だけで、実はその相手の方が自分であっと気づいて行動が変わっていって、
その一つの問いかけだけで動き出すってこともあったりするのが、コーチング的な関わりなのかなというふうに思ったりしています。
なので、今度また2月に体験会を1日と、それから15日と22日も追加開催することにしたので、
今、それぞれの会に申し込みをいただいています。
なので、また時間があるときに気になる、またこの機会に無料だから聞いてみようかなという方も含めて、
ぜひ来ていただけたら嬉しいなというふうに思っています。
本当そうした関わり方をね、こういう切り口もあるんだっていうことを知っておくだけでも違うのかなというふうにも思いますし、
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皆さんのいろいろな対話の場でですね、役立つこともあるんじゃないかなというふうに改めて感じた東急生との対話でございました。
お聞きいただきありがとうございました。
日曜日のひと時ですね、皆様もどうか良い1日をお過ごしください。
安でした。