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#167  私を苦しめる「責任感」をどう捉える?
2022-11-20 07:38

#167 私を苦しめる「責任感」をどう捉える?

ストレングスコーチの方のコーチングや、ストレングスについてのイベントに参加させて頂き、私を苦しめる資質「責任感」について理解が深まりました。ありがとうございました😊 #コーチング #ストレングスファインダー
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こんにちは、やすです。今日も聞きいただきありがとうございます。
私の配信を聞いてくださっている皆さんは、ストリングスファインダーに関しては、すでにご存知の方ばかりかと思うんですけれども、
ストリングスファインダーというのは、アメリカのゲラップ社が開発をしたオンラインの才能診断ツールということで、
ウェブサイト上で177個の質問に答えることで、自分の才能を導いていく、そうしたものが分かっていくというようなツールになっています。
それで、私、このストリングスファインダーで、上位資質というのが、上から順番に共感性、調和性、公平性、収集心、責任感となっていて、
この責任感というものに苦しめられている、これ主に仕事上なんですけれども、
この責任感というものに苛まれているというような実情があります。
私、早期退職したいというお話を時々しているんですけれども、
その恐怖感の根底にあるものは、これから現場に出て課長になっていくときに、
自分の責任感が果たせそうにもないので怖くて仕方がない、もうこれ以上昇進したくないということなんですね。
その恐怖感が、私をこのまま職場にいて大丈夫なのかというふうに、めちゃめちゃ怖がらせているというようなところがあります。
そんなお話をストリングスコーチの方に聞いていただける機会があって、お話をしました。
そんなお話の中で、私が責任感というものを非常に過度に捉えているというようなことを客観的にフィードバックいただく中で気づいたんですね。
私にとって、もうその仕事上、課長というポジションが責任の100%をかぶるぐらいなことになっていて、
課長になったら仕事の責任を100%かぶらなきゃいけないので、そんなことは私には到底できませんというふうに思い込みすぎているなというふうに思いました。
そのコーチの方とお話しさせていただく中で、部下の方にだって責任ありますよねとか、
課長の上にも職責上、もちろんポジションがありますよね。
本当に責任を取るという、いわゆる組織の長みたいな方にとって、課長というポジションってどういうふうに見えそうですかねとか、
いろいろ質問をしていただく中で、そっかと。
本当に上の方にとってみれば、本当の組織の長の方にとってみれば、その方が責任を取ることに組織上になっているので、
その方から見える課長の姿っていうのは、またまたこれ、もちろん大切なポジションではあるけれども、
その方にとってみれば、またまた大したことがない。
君が責任を取るって話じゃないっていうことになっていると思うんですよね。
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なのでちょっと私の視野がこれまたですね、非常に狭くなっちゃってて、
もう自分が課長になったからには、なんか現場の責任を一点に被らなきゃいけないぐらいな、
なんかそういう過度の責任感を発動させていたんだなということに気づきました。
あと、その私の資質を見ていただく中で、
なんか意外とですね、この私その自分の仕事で、
昨年度ですね、人事異動で、それこそ潰れてしまった。
それは自分の責任を果たせそうもまさにないっていうふうに思っちゃったとか、
自分の上位資質である共感性とか調和性が、それこそうまくできない。
人とのコミュニケーションっていう部分で、部下の方とうまくいかなくなっちゃったとか、
そういう中でも無理と思って潰れちゃったっていう経験があるんですけれども、
そのことがあってですね、より一層怖くなっちゃったんですけれども、
ただ、実はその資質を見ると、今の仕事適正にあってますよねっていう話で、
結構適正にあってると思うんですけれどもっていう話をお聞きする中で、
確かにそうかもしれないと。
実際に潰れる前までは、私仕事にやりがいも感じていたし、
それで自分が無理って思ったことって、ほとんどあんまりないんですよね。
もちろん仕事がいっぱいいっぱいで辛かったっていう時期は何度もありましたけれども、
それでもやりこなせていたなと。
だから自分の本来の資質自体が、今選んでいる仕事にあってないかといえば、
多分あってるんだろうなっていうふうに気づかせていただけました。
それからですね、また別の機会でストリングスに関してお話を皆さんでシェアするっていうような
イベントにも参加をさせていただいて、
そんな中で皆さんにそれぞれの資質の表を見ながら、
いろいろお話しさせていただく中で、私がまた責任感に苦しむっていう、
責任感が私がこれから仕事で昇進していかざるを得ないようなことになった時に、
本当に怖くてしょうがないって話をまたしたんですけれども、
実際に昇進をされている方から話を聞いたら、
確かにその方の資質の組み合わせは違うんですけれども、
でも実際に昇進をしてみて、とてもじゃないけど、
自分が今までやっていたようなやり方じゃ無理で、
もう主役は自分じゃないんだっていうふうに気づいたっていう話をしてくださってたんですよ。
もう主役は私じゃない、みんなであってっていうふうに、
私がみんなみんな全部のことを分かっててっていうふうなことなんてもう無理なんだからって。
どういうふうにその結論を導き出したかってことに関しては部下の方によくヒアリングするけれども、
もうそこに関してみんな私が分かってなきゃっていうことから手放したらすごい楽になったって話を聞いて、
これもなるほどって思ったんですよね。
あと私の資質1から10を見てですね、
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本当に参加してくださってた方から、
なんか安さんみたいな資質を持っている方の部下だったらすごい楽ですよねって言ってもらって、
これまたえ?って思ったんですけれども、
いやーなんかこういう人が上司だったらすごい部下としてはやりやすいと思いますっていう、
またこういうフィードバックをいただいて、
もう私はね、自分がもう上司になるっていうその上司っぽいポジションがすごい苦痛でしょうがないんですけれども、
でもそれって、あ、そうなんだって。
なんか肌から自分の資質を見て、
あ、いただいて、あ、なんか私いろいろ無理無理って思っていたけれども、
なんかそれってちょっと責任感が果たせないっていうところに囚われすぎてるんじゃないかっていうふうに気づかせていただきました。
まあ、あのとは言うもののね、かといってこうバーって恐怖感がなくなりましたっていうところまでの話じゃないんですけれども、
でもちょっと自分がいろいろとらわれちゃってたなっていうようなことを気づかせていただいて、
まあ今自分がやっている仕事っていうことに対してそこまで否定的にならなくてもいいのかなと、
結構適正にあっていることをやれてるんじゃないかっていう観点で、また捉え直して今後を模索するっていう方法もあるかなというふうに、
はい、あの今日ですね、また気づかせていただきました。
はい、本当にそうした機会を作っていただいたコーチの方、またイベントをさせてくださった方ありがとうございました。
最後までお聞きいただきましてどうもありがとうございました。
安井でした。
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