1. 小松正史『耳を澄ませば世界が変わる』
  2. 未完成だから、自分で作れる──..
未完成だから、自分で作れる──耳にまぶたをこしらえる新書
2026-10-13 23:39

未完成だから、自分で作れる──耳にまぶたをこしらえる新書

目には、まぶたがあります。耳には、ありません。

閉じられない耳を、人はどう扱えばいいのか。

新書のタイトルを考えながら歩いていたら、本の芯が見えてきました。

文字で読む場合はこちら。
https://note.com/masafumikomatsu/n/n34ab5b6c5f7e
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/627e0afcfd1be6fc466131c8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
おはようございます。小松正史でございます。 今日も大学に行くところなんですけども、今日の話はですね、新書を今作ってて、そのタイトルを決めるという、自分ブレストをね、やろうかなというふうに、ちょっと思っております。
それでね、今、聖火大学に行く予定なんですよね。毎週1回、月曜日はね、
4年制のゼミをね、最後、受け持ってるんですけど、それであの国際会館から、歩いてね、
聖火大学に行くわけなんですよね。 でね、あの、凪辻からの立場の台はね、あの15分なんですけど、聖火は大体ゆっくり
歩いたら、ちょっと30分くらいかかるんですよね。 だから結構、
まあ、30分で話す内容もね、
あのー、15分で話す内容もね、やっぱり、まあ同じではあるんだけど、やっぱり30分でもうちょっとね、
深掘りができるような感じかなと思いましてですね。 喋っております。それであの、新書なんですけども、
聞く力を取り戻すみたいな、そういうあの聴覚心理とか、サウンドスケープとか、今まで僕がですね、
音人生を辿ってきて、
まあ、その都度その都度の経験ですよね。そして分析、知見、そしてそれを元にまた動くっていうような、
そしては自分の進路ですね。偶然に導かれてですね、あの、いろんな組織とか知り合いとか、プロジェクトとか、
そういうね、ご縁に本当に恵まれて、まあ、椅子死んでもいいって言ったらね、大げさになりますけど、
そのあたりのプロセスをですね、ほんの一部なんですけどね、あの、まあ書いてるような感じの、
新書なんですよね。さらにね、書き方がまあ今こう喋ってるように、まあ自分の喋りをね、
まあ録音して、というか配信用にね、録音して、それでそのテキストをですね、文字起こししてですね、それを現役にして、
構成とかですね、文章の方はAIの力を借りて編集させているような、
そういうあの、画期的なというか、 偶発性が出てくるというか、そういうね、
あの、 作り方なんですよね。まあ特にその今回その音を聞くっていうのは、割と自分の意思とは関係ない状態で、
あの、 展開するので、
まあ喋りっていうのはよりなんかこう、文章学とかと違って、勢いとか、まあ速さとか、
急なその発想の発見とかですね、そういうのがありますよね。
03:01
だからね、あの、音の内容とかね、
そんなあたりがすごくね、親和性が高いんですよね。 だからまあこういうふうなことをね、まあボイシー2500回、
もう2600回になってますけどね、気がつけばね。 そういう感じであの、だいぶアーカイブがあるんですけども、そのアーカイブもですね、
まあクロードコードで、 ピックアップしてですね、
あの、書くべき項目についてのね、 経験的なものをやっぱりしたためているので、どういうふうなことかも、6年経つと忘れるけどね。
まあそういうのをね、合わせて作ったりとかね、しているような、これも含めて書いてます。あの、 正直にね、AI活用していることを書いたんだけど、まあそういう、
裏技というか、 そこを含めてですね、
書いたり、考えたりしているので、まあそれがいつからかな、8月の終わりのウコンがあってね、あの立場なの。
そこで正直にも、このすごく良い手応えだったので、まあ書こうかなというか、まとめようかなと思ったんですよね。
それでまあ、河野先生、主催の河野ね、道和先生がいらっしゃるので、まあ相談したら是非こう、審査で行きましょうという感じでアドバイスをいただいたので、それでまあやっていくっていうことなんですけど、
結局ね、それで、並べて書いて、並べて書いて、
構成もしてもらう、構成っていうのはその、チェックですね。構成も自分でしっかりとね、まあ10回ぐらいやったんですけどね。
それで6章分できて、それであのついね、今日先ほどですけれども、
えっと、 額縁というか、
始めにとかね、最終章とか後書きの3つのね、 内容もまあ固めましたね。
それで意外とあのタイトル決めてなかったというか、まああの聴覚を取り戻すみたいなことは書いたんだけど、
改めてね、全部執筆した後で、まあどんなタイトルがいいのか、まあこれあの編集者がね、まだ出版社決まってないけど、
編集者がまあ最終的には決めるわけなんですけど、まあせめてもの方向性ね、しっかりできたらいいかなと思ってね。
まとめる段階になってきたというね、いよいよ誰魔の目を作るっていう、そういう感じなんですよね。
そしてね、あのタイトル、仮に考えたタイトルがあったんだけども、
4種類ぐらい方向性あるのかなっていう感じなんですよね。
まずね、 音をね、音を聴くことを取り戻しましょうみたいな
まあ提案なんですけども、動詞をね、
考えていくような、そういう動詞中心のタイトル付けについてですね、これあの僕がさっき作ったタイトルなんですけど、
06:00
耳にまぶたをこしらえる。 耳はまぶたがないんだけれども、それを仮まぶたっていうふうに本文では書いてるんですけど、
それをこしらえていく、作っていく、頭の中で作ること自体が耳トレっていうことなんだけど、耳のまぶたをこしらえる。
これがいいのかなっていう感じが僕はしてるんですよね。
目にはまぶたがあって、それは器官としてしっかりね、認識されている、認識というか存在しているけど、耳ってのはまぶたがないっていうことも当然ですよね。
で、まあそれあの危険回避、目が使ってない、目を使ってない時の状態で、まあ睡眠が主なんですけど、
危険回避のために、
いつでもね、耳を通して情報が取り込まれることを想定してね、
まあ構造としてそういうふうになってるわけなんですよね。 そういうふうなものを見ていくと、
まぶたはないんだけれども、認識とか注意力とかね、そういうのは頭の中でこしらえていく必要があるんじゃないかっていうような、
そういう作っていく系の、あのネタなんですよね。他に何かあるかな、歩きながらね、ちょっとね配信してどうしようかなっていうのが今日のね、
本題なんですけど、 耳にまぶたをこしらえる、なんとかするっていうね、作るとかね、
脳に耳を作る、おかしいな、脳の中に、
脳に、耳を、
脳で耳を制御する、違うな、
耳のまぶたは脳にあるとかね、これちょっと、耳のまぶたは、
脳にある、いいね、耳のまぶたは脳にある、生きがえ雄児先生のね、なんか、脳科学みたいな本ですよね。
あと何か耳のまぶたに、耳のまぶたは脳にあるって言うのがいいよね、
うん、すごく良かったかもしれない、っていう感じ、あと、ドゥイングじゃない、どうしたらどうなんだろう、
耳のまぶたを作るっていうのもいいよね、 まぶたという言い方ね、ブラインドですよね、
ちょっと雨降ってきたんですよ、傘さすね、 今日は雨でね、
ちょっと今日はね、やっぱりこう、歩きながら30分ぐらい喋りたいなと思って、自転車使ってないんですけど、まあ、雨っていうこともあってね、
そうだよね、 耳にまぶたをこしらえる、これはさっきのね、
09:07
こしらえる、 脳にまぶたを、
これ限界やな、はい、終わり、 次ね、状態系、まぶたのない耳の仲間、耳はどういうものかを言い切るね、
なんとかのない耳ね、
まぶたのない耳おかしいね、どうだろう、 耳は、
脳で作る耳のまぶたおかしいな、 耳はまぶたでできていないちゃうな、
すごいね、 どういう耳は、
耳は通路に過ぎないっていうことだよね、 通路、
耳の出口は脳にあるとかね、 当たり前すぎるよね、耳ってまぶたがあったっけとかね、
まぶたがあるのに、 まぶたはないのに大丈夫な耳とか、
耳はまぶたがないのに大丈夫、みたいなね、 疑問系もいるね、
あ、それは次問いか、 耳はなぜ閉じられないのか、
ね、そういうありあるよね、 耳はまぶたがなくても大丈夫なのかとかね、
まぶたがないのに耳は遮られても 大丈夫なのかみたいな、そういう感じかな、
ま、そういう感じのやつよね、
問い、 音の側から、世界は思っている以上になっている、
世界は思っている以上になっているか、 本当かな、
うーん、 音は何なのかっていう感じよね、
耳はあるのに聞こえていないのはなぜか、 聞こえすぎてるのはなぜか、
耳は不完全なままで生まれてしまったのか、 神様は耳の設計を放棄してしまったのか、
12:04
未完成のまま神様は耳を渡したのか、 それはいいのか悪いのか、
未完成だからやっぱりね、 あの仮想性、柔軟な仮想性が、
やっぱりね、そこ託されたんじゃないかな、人は、 聴覚、託された、うーん、
人によってやっぱりね、視覚と比べるとすごく、
あの幅がね、バリエーションがやっぱり広いんですよね、 視覚の表現が、実はあの、
耳に近い、耳の聴覚のね、 あの言葉でチュージとか付けましたけどね、
注目って言うでしょ、 そういう、
目覚めるじゃなくて耳覚めるとかって言うんだけど、 そういうのはないんだけれども、
イザスの、 音の表現すると、やっぱり変動とか、
バリエーションとかね、多様性とかね、 そういうね、共通性が少ないんですよね、
あの、音の表現、それこそがその、それぞれがオーダーメイドで、 耳の聴こえを作るっていうね、
人は耳の聴こえをオーダーメイドで作るみたいなね、 これ副タイトルになるかもしれないけど、
そういう感じだよね、まぁ、ちょっともうタイトルは大体、 あの、いくつかいいのかできたので、
まあ、副タイトルに行きたいんだけど、 ね、耳は、そう、未完成のままだからこそ、こう、
オーダーメイドで作る余地があるってことだよね、 耳の聴こえは、
自分で作る余地があるってことだよね、 自分で作ってよってことだよ、結局、
未完成なままというか、そういうふうに、 オーダーメイド用に作られたっていう状態なので、
作り方、あの、設計図ね、 設計図とまで行かないけど、
まあ、その趣旨みたいなものが今回の本なのかなっていうか、 まあ、そこがもうポイントだよね、
で、自分が作り上げてきた設計図を、 あの、自分のその主観的な音っていうのは、
領域なので、それを手渡しているというか、 表現しているっていうのが、今回のね、
あの、 本の一番のポイントなので、
まあ、そういう事例をもとに、 さあ、そしたら読者のあなたは、
どんなふうに、こう、 耳の設計をね、
デザインしていきますかっていう、 そういうとこだよね、
そこが多分、今回の本の一番伝えたいことかな。
みかん漁はやっぱりね、不完全じゃないんですよね。
ちなみにあの、立花大学のそのウコンのね、 あの、キャッチコピーが、
大人だってみかんだって、 みかんっていうのは立花が柑橘類だから、
みかんともじってるんだけど、 みかん生のみかんなんですよね。
だからそういう、みかんのままでね、 差し出された耳っていうことだよね。
15:02
みかんのままで差し出された耳を、 あなたはどう作るんですか?みたいな。
みかんのままで差し出された耳をね、 みかんのままで終わらせてしまうのですか?っていう。
すごくそういうことだよね。
いや、だいぶ、なんかすごくあの、
だるまの芽みたいなものが、 今日はできてるような配信ですね。
ちなみに話変わるけど、今ね、 岩倉のね、あの、
ところ歩いてるんですよね。
やっぱなんかね、山下と比べると、
やっぱり田舎土がちょっと違うというか、 こもり感がすさまじいというか、
ガチャガチャしてないよね。
山下の音風景なんか、ウワァーとかね、 すごい多いんだけど、ここも確かに多いんだけど、
なんかね、ゆったりしてるというか、
細長い通過点って感じがね、 蔵間に行く通過点みたいなのが、
やっぱり聖火台に行くようなところなんです。
ようやく聖火のこの辺りの空気感がね、 垣間見れるような、
よういう風にまでできたなということなんですけど、
ああ、いいパン屋さんのいい匂い。
ああ、いや、おいしそうだな。
今日やってんのか?
あ、やってない?
ああ、ここおいしいパン屋さんなんですよね。
MUTOさんっていうね、パン屋さん。
よく買いましたの、ここにいたけど。
だからね、なんか、そう、もったいないよってことだよね。
その、みかんのまま放置しとくともったいないし、
放置する、したくなる、放置してることすらこう、
感じさせることのないような、
刺激が世の中たくさんありますよってことですよね。
かなりこう、放置が、すごくあの、
放置と思ってない、刺激が多いってことだよね。
そういうのが多いので、
いかがなものですかっていうことだよね。
まあ、そういうね、あの、
耳をデザインするみたいな。
アイデザインマイセルフって僕の、
メールのね、あの、署名に、
アイデザインマイセルフマイイアースとかね、
そういうことだよね。
デザインする、設計するわけだよね。
何のもとで設計するか、
それは人の目的とか、心理状態とか、
そういうのがあるよね。
まあ、それをね、あの、なんか、
カメラのレンズみたいにフィルターつけることがあるじゃないですか、
カメラの一眼レンズとかで、
18:01
あの、なんとかフィルターとかね。
紫外線とか、ソフトにね、
するような、
そういうあの、
フィルターってありますよね。
そういうね、ものを、
まあ作っていくっていう、
自分でそれを、
何にしようかなみたいな。
今日のサングラスは何色にしようかなみたいな。
そういうところが多分、
あの、あるんじゃないかな。
いつもこれノートにね、
あの、書くというか、
あの、刻印するので、
ちょっと雨がすごいですけど、
すごいな。
ちょっと写真を撮りたいな。
もうじき電車来るので、
はい、これをちょっとあの、
あ、来たね。キララ号ちゃんが来たね。
キララ号ちゃんをここで撮りましょう。
はい、いいね。
いいですね。キララ号ちゃん。
いいね。一発で撮ります。
OK。
はい、いいね。
めちゃくちゃいい。
めちゃくちゃいいんじゃないですか。
っていう感じだね。
休憩。
今日の配信すごくいいな。
自分勝手な話だけど。
あの、
そう、デザイン。
耳はね、
オーダーメイドするのできてるんですよ。
やっぱり余地があるというか。
そのあたりはちょっとね、
あの、認識をしている人がすごく少ないので、
そこを促すような啓発本じゃないでしょうかね。
そのあたりやっぱすごく、
うん、あの、
それに関連する本ってある?
類書ってあるのかな。
耳を澄ませましょう類っていうのはあるけど、
お医者さんとか、
えっと、
大学の先生も書いてるんですけど、
南朝とかね。
サウンドスケープだとしたら、
割とその、
研究というか、
理想的な世界観を元にして、
伝えてる方が多いですよね。
理想郷みたいな。
シェーファーがそういう傾向があるので。
そうでもなく、
日常生活の中で、
どういう風に音を聞いて、
自分を利していくというか、
能動的に、
結構、
習慣的にというか、
自分事として、
音を聞くような姿勢を、
持つかみたいな、
そういうことを言ってる人はいないので、
そこにめがけた新書になるんじゃないかな、
21:02
と思うんですよね。
それってやっぱりね、
なかなか、
自分の内面をね、
セキュララに書く必要があるんでね。
書ける人は少ないし、
自分の場合、25年、
26年以上ぐらい、
配信、
発信してるんで、
そのあたりの、
出し方みたいなもの、
すごくね、いろいろ思うところがあったりもするので、
なかなか、
自分の役割としては、
オリジナルが高いなと思うんですけどね。
そういう意味で、やっぱり、
今のタイトルいいよね、
さっきのね、いくつか。
それを元にして、
ちょっと整理して、
自分の方向性をつなげる形で、
タイトルをね、
仮タイトルを
確定という、
まだ出版社は決まってないんでしょ、それでも。
でもここまで出して、やっていくっていう。
これがいいんじゃないかな。
やっぱり究極の遊びだよね。
本格っていうのがね。
究極の遊びなので、
あそこはちゃんとね、
出かけて、
書いていくことがね、
必要じゃないかなと思って。
ということで、
聖火大学の坂道、
別の大学に感じるよね。
よっぽど立花になれちゃったのかな。
ここはここで、いろんなことを
言いまくって、
ちょっとネガティブなことも、
本でも書きまくってるけど、
環境自体は、
いいんじゃないですか、すごい。
大椅子がなんか、
大変なことになってますけど、
いやいや、まあ、
まあまあ、
はい、
いいんじゃないかなっていうところです。
たまに来るといいね。
ここにずっといると、いろいろね、
どの職場でも、
あるかもしれないけど、
あると思うんですけどね。
いや、
秋っぽいよね。
秋になってきたみたいな感じですよね。
ということで、
ちょっと今日は、
たぶん散漫としてるけど、
言いたいことっていうか、
結構掴み確信を
言いたので、
文字起こしして、
聖火にですね、
聖火じゃないか、
AIに投げて、
整理させますわね。
はい、ということで、
聖火に来たので、
今から授業をね、
3コマ4コマやりたいなと思います。
それでは。
23:39

コメント

スクロール