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おはようございます。小松でございます。
今日、ノイズキャンセリングのヘッドホンの話をしようかなと思っております。
今、ちょうど夕方夜ぐらいで大学から帰るところなんですけどね。
周りはこの大学静かなんですよね。
ちょっと高速道路が近いから、割とゴーっていう音があるんですけど。
あと虫の音が聞こえたりとか、たまに学生の声が聞こえたりとかしてるところなんですけどね。
それでね、ノイキャン、ノイキャンっていうね、昨日付いてるイヤホン、ヘッドホン多いんじゃないでしょうかね、今ね。
エアポッツには付いてますね、完全にノイキャンがね。
ノイキャンって何かというと、人が嫌がるというか、ノイズとされてる音があればそれを逆輸送という物理的な音波なんで、逆の音波をぶつけると一応名目上消えるんですよね。
その原理を応用して作られてるような、そういう機能の状態をノイズキャンセリングって言うんですよね。
でね、その前にちょっとノイズって何なのかって話ちょっとしたいんだけども、ノイズっていうのはね、シグナルと対比する形で出てくるんですよね。
シグナルっていうのは信号なんですよね。
信号を阻害する要因としての存在がノイズなんですよね。
だからそのシグナルがあって、それを阻害するっていうか、ネガティブになるっていう状態を想定して、初めからそれが決まってるわけなんですよね。
だからね、多くの人が例えば会話を聞くとか、伝え合うとか、あるいは音楽ですよね。
音楽聞くときに周りの音があったらちょっとうるさいから聞こえづらいとかっていうところあるじゃないですか。
それで多くの場合がですね、電車とかね、わりとうるさいところでイヤホン使ってる場合があるんですよね。
そういうときにですね、音量を上げると耳が損傷っていうかね、暴露されると音量というか、それだとかなり耳に負担を与えるので、音量をなるべく大きく上げない状態で音を聞かせるというかね、聞くような状況をさせるのがやっぱりノイズキャンセリングの大きな目標ですよね。
シグナルがね、その際は音声と音楽ですよね。
それを遮るという、いろんな音がありますけどね、遮る。特に電車に乗ってると走行音がうるさいし、ダクトっていってね、ずっと空調が鳴ってる場合あるじゃないですか。
あと高速道路の近くだとずっとね、通過音が流れてますけど、今もちょうどね、高速道路の真下通ってトンネル通ったところなんですけども。
そういう感じで、聞くべき音を疎開するような音があったら、その疎開されるような音をね、バックグラウンドノイズっていう風に、僕しか言ってないかもしれない。
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バックグラウンドにミュージックはね、背景音楽ですよね。
それはポジティブでよく使われることがありますよね。ラジオとかテレビの効果音とかそういう感じで、効果音って演出音ですよね。演出音楽として使われてる場合が多かったりとか。
僕の曲もね、バックグラウンドミュージックとして使われてるところが主なので、そういう機能があるわけですよね。
その関連する言葉で、バックグラウンドノイズなんですよね。
バックグラウンドで流れてるノイズっていうのがあるわけで、そこをなるべく静かな状態にするっていうのが、人間の大事な生活の認知資源を奪われないための大事なところなんですよね。
けれどもね、バックグラウンドノイズってあまりね、この世の中、重視されてないんですよね。
別に鳴ってないわけじゃない。鳴ってるんだけれども、目立たないからまあいいかとかですね。
あとね、人が音を注意していくとか気になるっていうのは、一定の音量だとね、一定の音量で空調が鳴ってるでしょ、今。
たぶんおそらく、あなたのいるところで部屋の中だとしたら空調がずっと鳴って、エアコンとか鳴ってることが多いじゃないですか。
送院とか、あとは飲食店とか行くとダクトのノイズですよね。すごく音が大きなところがありますよね。
そういう意味だと、無意識のうちにずっと同じ音量聞いてるんだけれども、人間の良いか悪いか別物にしてね、音が頭の中に入ってはきてるんですよ。
それを聞かないふりをしてるわけなんですよね。そういう状況の中で、人は生活をせざるを得ないっていうようなところがあってですね、大変認知資源を使ってるわけですよ、認知資源をね。
認知資源を使うとね、何がダメかというとね、やっぱり疲れるんですよね。
無意識のうちに意識をしない状態で人はね、認知資源を使っていくと、気がついたら、なんかここのカフェに行ったらしんどいとか疲れるとかね、そういうのがあると思うんだけれども、
そのノイキャンっていうのはですね、音をね、さっき言った逆位相で消すっていうところなんですよね。
ただね、万能じゃないんですよね。定常音だけがよく聞くんですよ。定常音っていうのはずっと鳴り続けている、一定の状態で鳴り続けている音があってですね、それを消す場合っていうのがバックグラウンドノイズですよね。
そういうのが得意なわけですよ。だから人の声とか、変動する音ね、車の音、さっきあの高速道路の音って言ったけれども、ああいうのはね、ちょっと不得意なんですよね。
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そういうのはちょっと聞こえないっていうような、聞こえないというか、全部消しきれないっていうのがあるんですよね。
ノイキャンを使っている人で、車内で使っている人で、人の声とか、そういうのはね、聞こえないというかね、うまく消せないと思うんですよ。
だからそういうのはね、難しいんですよね。変動するから難しいんですよね。同じような音だったら全然平気なんだけど、そういうのがね、難しい場合はですね。
あのー、おーっとっとっと、殺されかかったね。ひどい運転するよね。本当にね、山下のこのあたりやばいよね。人を殺す気かって感じだよね。
暗いと見えないんだよね。そうそう、危ないよね。本当にね。遅いのはわかってますし、バシバシ、僕はバシバシって言ってるけど、動いてますけどね。
それちょっとね、余談でございますがね。元に戻して、バックグラウンドノイズがですね、消えない部分も多いんですよね。
でね、バックグラウンドノイズを消すね、ノイズを逆に出してるっていうことなんだけど、これね、僕は脳科学者じゃないからね、何とも言えないけれども、じゃあバックグラウンドノイズを消すためのね、ノイキャンがね、うまくそれは作用してるかどうかですよね。
いやそれはね、してないんじゃないかなっていうのが僕の仮説ですよね。つまり音を聞いてるわけだから、音を音で消すって言っても、完全に消えないんですよ。実際に音をね、消してる状態っていう空気があるんですよね。ちょっと言い方がアレですけど、わかるかなっていうね、ちょっと微妙な話してますけど。
そういうのってね、消えたことにはならないんじゃないかなっていうふうに思ってて、これまたね、脳科学者に聞かないとわかんないんだけど、じゃあ逆位相だから、聞け、大丈夫じゃないって言われてもね、僕実際ちょっとノイキャンのイヤホンをね、使ってみたこともあるんだけど、今使ってないですけどね。
なんかね、音が残ってんですよね。こもってんですよ。ちっちゃい音にはなってるけど、あーこれ明らかに人工的に消したみたいなね。そういう状態なんだよね。これ危ないですよね結構。なんか何て言うかな、甘味料ゼロみたいなやつだね。人工甘味料ゼロみたいな感じ。
人工甘味料っていろいろなやり方があるけれども、あれって全然カロリーがないって言われてて、それで甘いでしょ。そういうのって僕は味覚の研究者じゃないからわからないけど、かなりある程度、どうなんだろう、体にいいのかどうか。
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これ言うとちょっとあれだけど、必ずしも砂糖の成分じゃないけれども甘いっていう、何かを犠牲にしてるんじゃないかっていうふうに思ってて。僕はその研究者じゃないから何もわからないけど、それに近いところがバックグラウンドノイズであるんじゃないかなって僕は思うんですよね。だからね、そんなに物事都合よく音消せないよってことですよね。
だからそこはね、おそらくだけど音を出してることは間違いないので、それがですね、周り巡ってですね、音を出すために、音を消すために音を出してるわけなんですよね。すごい危ないんじゃないかなっていうふうに思うんですけど。
だから結構それで、音を音で消すっていうね、相殺するっていうのはちょっと知らず知らずのうちに、ちょっと完全に信用するというか、それはちょっと危ないんじゃないかなっていうふうに思いますし。
だから結構その音がない状態。一番いいのは多分電車を乗っている時の音がありますよね、車内の音。それに負けないように音量を上げてね、こうした音声配信とかね、音楽を聴くっていう、そういう時にやっぱり音量が大きくならないようにの意見をするっていう使い方としてはいいと思うんですよね。
だからなんかちょっと音を静かにしたいなっていう場合での意見を使っていると、やっぱりすごくね、問題があるんじゃないかなっていう。でもそれは僕脳科学者じゃないからわかんないんですけどね。でもなんか不自然なんですよ、聴いてると明らかに。
ちょっと音聞こえるんですよね。ゼロにはならないんですよ。それがわかんないけれども、なんかね、ちょっと身体にというか耳にね、あんまり良くないんじゃないかなっていうふうに思っていますね。ただこれ言うと、製品の妨害をしているとか、そういうことにもなりかねないので、ここの言動はちょっと控えますけど。
完全にゼロという感じのところではないんじゃないかなっていうのが僕のちょっと仮説ですね。
ノイキャン機能がね。だから使ってもいいんだけど、使いすぎたらあかんっていうことですよね。何でもそうですね。使いすぎたりとか過剰に依存しているとそれは結構問題になってくるわけで。
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それが多分ノイズキャンセリング機能っていうのは、バックグラウンドノイズをね、消すっていうことっていうのはなかなか厳しいというかね、そうかもしれないです。
とはいえそれを常時たくさん使ってたらちょっと問題があるかもしれないけど、ちょこちょこっとね、移動中なんかね、音が大きい、たくさんあったりとか気になったりとかするとQOLが減るからね。
そういう時には使った方がいいと思いますよ。あるものだからね。とにかく特に聴覚カビの方とかね、そういう方なんかは音をちょっと遠ざけたいなとかね。僕はそういうタイプなんですけど、そういう場合の避難ルートとしては、避難メソッドとしてはね、いいのかもしれないですよね。
そういうことでやっぱり過剰に何でも頼るのはね、あまり良くないですし、ちょっとね、最近なんでこんな話をしたかというとね、ちょこちょこ僕定期的にテレビの取材とかね、そういうの来るんですよね。
そういう時にですね、ちょっといろいろとこう、専門的な話でね、言ったらハクつけてほしいっていうことですよね。ただね、僕はそういうので使われるのはね、あまり好きじゃないんですよね。なぜかというと、他にもご専門の方がいらっしゃるじゃないですか。
それで僕はよくこうしてね、喋ってることとかね、あとこれをノートにしたりとか、発信たくさんしてるから引っかかるんですよね、そういうところに。だからね、このこと知ってるんじゃないかとか。
番組制作者にとってもね、やっぱり素人がそれを判断して喋ってるっていうような感じだとハクつかないから、僕は大学の教員だからね、それで呼ばれたりすることもあるんですけど、でもその時に僕すごいね、やっぱりシビアになるんですよね。そこはつかまんといてとかね。
それで悪意を抑えたことはないんだけど、やっぱりね、自分で線引きをしたりとかね、そういうことがすごく必要なので、最初からそういう場合は断ってますね。自分はこのサウンドスケープとか音のね、一般論的なことは言えるけれども、専門家の方の話が必要だったら、脳科学者の方にね、連絡というかしてくださいよっていうことは伝えるんですよね。
そうしないとやっぱり、なんかね、危ない、危ないんですよね。ということをね、しっかりと線引きをしながらね、やるっていうのが大事なので。だから本当にね、すごいね、いろんな音の不思議な現象がありますけど、僕はそれで、こうじゃないかという方向性は伝えるという感じなんですけどね。
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またそんな感じで、皆さんもあんまり使いすぎにならないように、ノイズキャンセリングね、願っております。