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感覚器が衰えるほど、周りをよく感じてしまう
2026-09-18 13:43

感覚器が衰えるほど、周りをよく感じてしまう

年を取ると、耳も目も確実に衰えます。

それなのに、都会の音や光がかえって我慢できなくなる人がいる。

椥辻から大学まで歩きながら、その理由を考えてみました。

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おはようございまーす。小松でございまーす。
今日ね、ちょっと昼のこのめちゃくちゃ暑い時にね、凪筋駅から、えっとー、立花台まで行く途中なんですけどね。
あの、いつもあの、えっとー、コーヒーをですね、あの、コーヒー豆なんですけど、えっとですね、あの、買うんですよね、はい。
山本さんっていうところのね、コーヒー豆、買うんですけど、すごくね、美味しくって、えー、ちょっとね、ご主人さん山本さんとね、えーっと、秋広さんと喋って、そしてあの、この、凪筋の、ね、街歩きながら、大学行くんですけどね、ほんとコミュニティが、やっぱすごくね、まああの、さっきも話してたんだけど、地元愛のね、方がすごく多くって、
まあここはあの、僕たまにというかね、あの、大学の近く歩くと、お、あの、岩谷神社っていうのがあるんですけどね、すごいあの、えっと、お祭りであったりとかね、みこしがあったりとか、ま、地元愛がすごく強いところなんですよね。
で、しかもあの、ま、ずっとこう、住んでらっしゃる、外にあんま行かないっていう、ね、京都市内でもね、いろんな農團があるんだけど、移動の多い場所とかね、えーっと、移動がなかなかないというか、ま、コミュニティがずっとこう、あるようなね、場所とかありますけど、ま、僕はこ、どっちかというとどうなんだろう、ちっちゃいときにね、あの、コミュニティがやっぱ強い。
えー、共同体のところでね、えー、住んだので、僕はあの、宮津市、京都府宮津市の出身なんですけど、地区があってね、ま、名前ね、小松地区っていうのがあるんですよね。で、小松地区にね、あの、小松さんがね、30人くらいいるんですよ。もっといるかな、当時は。
で、結局、ね、あの、名字が同じなんでね、名前をね、えー、正文一君とかね、まあちゃんとかね、えー、あきらさんとか、ま、いろいろこう、名前で呼び合う文化がありましたよね。だからそういうコミュニティでね、ずっと育ったので、どうなんだろうね、今後、ま、中城区に住み続けるか、また別のところに行くかって、ま、いろんなね、事情があると思うんですけど、ま、こういうとこでね、風もやっぱすごく、
あるんですよね。あの、中城区では、なかなか街中の風ですけど、ここはね、ちょっとこう、山からのね、風、しかもあの、山がね、開けてるので、あの、すごく、あのー、どういうか、面、面というか、うーんと、面積が広い、体積が広いっていうのかな、そういう風が流れるんですよね。塊みたいな感じで、シュハッと流れて、
ま、都市にあるね、ビル風だったら、こう、わりと人工的な感じで、局所的に流れるじゃないですか。そうじゃなくてね、なんかね、こう、空気全体が震えるような風がね、ま、田舎の風っていうのかな、が流れてるんですよね。で、ま、今、もう本当に、今日は、8月31日って、8月もいろいろありましたけど、あのー、すごいね、あのー、
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暑い、暑いところというか、暑い状態なんだけど、ちょっと曇ってですね、えっと、一応、熱中でが、危険、危険な、あのー、えっと、天気予報が出てるんですけどね、あの、危険の何色っていうのはね、ヤフーで言う、えっと、紫色みたいなのが出てると危ないじゃないですかね。で、そういう感じのね、日なんだけど、今、風がちょうど出てて、で、雲がね、
太陽を遮ってね、それで、あのー、すごくね、あの、過ごしやすいというか、いきなり、涼しくない、涼しいわけじゃないけど、ちょっとホッと一息つくっていうかね、ま、そういうのがあると思うんですよね。で、人ってね、あのー、知らず知らずのうちに、その場所になれるじゃないですか。で、僕、あのー、中城区のね、割とすごい、もう、大都会のど真ん中のね、ところでね、ま、集合住宅を住んでるんですよ。
ですけどね、ま、そういうもんだと思っちゃうと、やっぱ慣れるんですよね。特に若い時はね、そういうのをやっぱり、慣れ、慣れるというかね、あのー、あんまりそういう周りのことはあんま考えずに、わーっと勢いでね、なんか突っ走って、そして疲労して、勢いで寝るから、あのー、あんまり環境についてね、こう、じっくり感じるというかね、そういうことあんましない時期だと思うんですよね。
ただね、40代、50代になると、やっぱりそのあたりが、やっぱりあの、若い時と体力が違うでしょ。体力少ないじゃないですか。で、それでなんで補うかというと、ま、感性というかね、感覚で、ま、センサーを使って、危険なところに、例えば行かないとかね、あの、危険を回避するとかっていう感じになって、ま、より、なんとかな、効率的に、ま、危険をね、あのー、遠ざけて、えー、余計なエネルギーを使う。
そういうことをね、かけずに、あのー、過ごしていくってことを、多くの人が多分ね、するんだと思うんですよ。あのー、ずーっとね、ま、あのー、無自覚のままとかね、えーと、鈍い状態、鈍いって言ったら変だけど、あんまり感覚をね、あのー、たくさん使わない状態で、あのー、過ごすってことは、やっぱり動物の、うんとー、本能というか、うんと、生き方としては、やっぱりすごい不利だから、やっぱりそこをね、やっぱり感覚で補うわけなんですよね。
で、感覚で補っちゃうと、そのー、ま、感覚器ってあるじゃないですか、五感と五感って話をね、よくセミナーでするんだけど、レクチャーで、五感の感と五感の感、これあのー、音声配信になったらわかりづらいよね。
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感がねー、気管の感ってあるでしょ?気管っていうのは、あのー、えーと、肝酵素の肝ですよね。で、その五感、例えば目とかね、耳とか、鼻とかっていうのは感覚器っていうんですよね。それが感覚って言うんですよね、気管ね。
それと、五感の感っていうのがもう一つあって、これあのー、脳の中でセンサーで、センサーをどう感じるかっていうね、知覚認知の意味で感、感じるの感っていう字を書くんですね。だから、五感と五感っていうのがあって、あのー、年取ると、当然、そのー、肝酵素の五感ね、気管の五感はね、あのー、衰えるわけですよ。間違いなく。
まあ、耳はね、高いところから聞こえなくなるし、目の方はね、あの、濁ってくるとかね、緑内緒、白内緒の場合だってあるじゃないですかね。誰しも、あの、そういう危険がね。で、そういう感じでね、あのー、気管、物理的な感覚器官っていうのは、すごく、あのー、まあ、衰えるんだけれども、まあ、それをね、あのー、補う形で、
頭の方ですよね。そこで、まあ、気管をね、あのー、気管と、気管から得られた情報をね、まびかれた情報かもしれないですけどね、若い時と比べると。そこから、まあ、イマジネーションとかね、あと経験値とか、それによって、まあ、補完するというか、補うというか、まあ、そういうことをするわけですよね。人間の頭っていうのは。
で、そういうことによって、えーと、まあ、若い時よりかは、えーと、感覚器官は衰えたりとか、老化してるんだけれども、それでも感覚ね、センサーを近くに認知するようなところでは、やっぱり鋭くなったりしてることがあったりしますよね。
で、そういう感じのね、あの脳の使い方を、僕はしてる、してしまってるっていうかね、うーん、ところがあるんですよね。そうしていくと、その年を取った時に、あのー、都会とかね、大都市とか、まあ、人口空間の多いところに、なかなか住みづらいっていう方が増えるっていうか、いらっしゃいますよね。そのね、感覚がよくわかるんですよね。
つまりは、その、危険回避のために、えーと、その、まあ、衰えてしまった、えー、ところから来るこう、えーと、感覚刺激ね、情報ね、それを、やっぱ保管、補填してるわけで、その補填する力っていうのがやっぱりすごく強くなってて、そうすると、あの、想像以上にね、あの、周りからの感覚を受けるわけですよ。
しかもね、あのー、まあ、ここでよく話題に出るけど、全意識で、背景として感じる感覚がありますよね。それを、あの、より強く感じてしまうっていう傾向が、おそらく、年を取ってくると、40、50、60になるんですよ。今、僕、55だけど、あるのかなと思うんですよ。
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そこがね、あの、多くのね、方が、えーと、年取ったら、田舎に住みたいとかね、そういうところの、その、方向性にどうしてもね、生理的に行っちゃうのかなっていうか、危険回避する、その力、やっぱ生存するっていうことが、人間、人間、動物として、ね、個体の維持につながるので、
まあ、このまま、好むと好まざるとに関わらず、そういうものに対するセンサが強くなって、必要以上にその都会で存在しているね、あの、違和感のある人工的な刺激がありますよね。音とか光とか、それを受け止めてしまう、という傾向がね、あるのかなと思いますね。
はい、今ちょうどね、信号、信号じゃないわ、信号のない交差点まで渡りました。まあ、そういう感じの、あの、捉え方というか、つまり全式の感覚っていうのが、歳をとると、これ人によるんだけど、なんかね、意識に上がってくる可能性があるってことなんですよね。
で、あの、それとちょっと違う話かもしれないけど、あの、感覚花瓶の人いるでしょう?僕ある程度そっちの方なんですけどね。あの、聴覚でも必要以上に音が聞こえてしまうっていう方、いらっしゃいますよね。若い時から、それあの、いろいろな、あの、特性がね、ある状態だと、よりそういう、まあ、余計なものまで、背景で必要のないとされるような、情報まで取り込んでしまうって傾向の人いますけれども。
まあ、そういう傾向じゃなくても、そっちに近づく人はいるかなというのが、ちょっと思うことですよね。だから、あんながち、ねえ、この、あの、僕の、まあ、分析活動の中では、全意識がほとんどそっちの話ばっかりになるんだけれども、全意識がスルーされるっていうのは、割と、まあ、才能でもあるし、生存的にはそっちの方が快適だしね。
快適っていうのは、余計なことは、あの、感じなくてもいいから。で、それで、えっと、若い時には、それはね、自動パージされるんだけど、歳とってくると、そこの全意識のね、感覚っていうのがね、割とね、表に立ち現れてくるんじゃないかなっていうのが、ちょっと僕は思った仮説ですね。全員じゃないけどね。
だから、結果的に、まあ、ちょっと、都会じゃなくて、別の所にね、ゆったりした所に行こうかとかね。あの、住まいを変えてみようとかね。うーん、まあ、若い時は町中にいるけど、ちょっと、年取ると、周辺の所に行こうかなみたいなね。
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で、僕で言うと、それがね、あの、今住まいが中城の真ん中なんですけど、唐島池ね。で、橘台が渚地って所なんですよね。もう今、目の前に橘台が見えますけど、まあ、だいぶ山に近いんですよね。で、さっき言ったように、まあ、コミュニティが割と濃く残ってるね、山砂の場所なので、なんかね、ここ半年ぐらいいるんだけど、居心地いいんですよ、結構。
でも、中城よりかは、ちょっとほっこりするっていうの?うん、それは、あの、全人口の成果代は、そんな風に思わなかったですけどね。あの、やっぱりあそこも田舎なんだけど、あの、やっぱり環境的に閉じられた感じよね、いわくらは。で、ここはね、開けてるんですよね。わーっとね、流れがいいんだよね。今も風がね、シュワッと流れてるんだけど。
まあ、そんなこともあってね、ちょっと、あの、まあ、将来的にどっちに住もうかなっていうのは、ちょっと思い始めた感じの、そういうね、配信になったんですよね。
すごく今日は、全市期の話だけど、それが年取ると意外と全市期的な、ね、あの感覚が、ちょっとこう、危険回避というフィルターがね、えー、こう、外れた状態で、危険回避を知るために、もう一回こう、意識に立ちのぼってしまうんじゃないかという、そんな仮説のね、お話をね、してみたところで、えー、着きました。
今日も暑いな。やっぱ暑いわ、今日。はい。ということで、えー、今日も全市期の話でございました。
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