00:02
おはようございます。小松でございます。 今日はね、ちょっと自宅からですね、ちょっと大学の仕事で、あの、今日教育懇談会があるんですよね。
それで、あの、まあ近くのね、ホテルまで歩いていくんですけど、 その辺りでこう、今日は町かな、町とか、ここ僕あの、
カラスマオ池付近にですね、25年いるんですけど、まあずっとね、住んできても、 まあ全人口と今のね、新しい立場だと、まあ2つの職場をね、こう、あの変化しながら、同じ場所に住んでるっていうことで、
まあ、うーん、その、住んでる感覚みたいなもの、それちょっとね、 あの、適当に喋ってみたいなというふうに思うんですけど、
えっとね、今まで僕あの、 一番長いことここに住んでるのかな?
そうですね、あの、生まれたとこはね、 丹後半島宮津市ってとこなんですけど、京都のね、北の方ですよね。
まあそこで、えっと、18歳まで住んで、そこから、えっと、老人で1年ね、京都にいたんですよね。 あの、柏見学園っていう、今亡くなった、あの、
えっと、予備校なんですけど、まあそこで、えっと、上鴨の方ね、北山の方住んでたんですね。
で、そこで、まあ1年過ごして、それで東京に行ったんですね。 明治大学にありがたく合格したので、えっと、2年プラス、ごめん、4年プラス2年で、
えっと、学部4年間と、修士の2年間の6年間ね、町田にいたんですよ。 町田の鶴川っていうとこね。
で、それから、えっと、大学院の修士もう1回行くっていうことで、えっと、京都市立芸術大学がね、当時はあの、西京区にあったんですよ。
今ね、駅前、京都駅前に引っ越しましたけど、えっと、大江の靴掛町って、すごいもう、丹波に近いところ、上岡に言われると近いエリアなんですけど、
まあ一応京都市ね、そこにいたので、僕はあの、勝良の方住んでたんですよね。 勝良の、阪急の勝良の駅からね、北側なんですけど、
川島淡田町っていうね、割と、あのー、まあ民間のあるね、狭い感じの場所だったですよね。
で、まあそこで住んで、2年間ね、あの、修士住んだんですよね。それで半代の博士家庭にご縁ができたんで、
えっと、3年間ね、大阪に今度住み始めてですね。で、大阪はね、あのー、水田の方なんですよね。
水田にあのキャンパスが、工学系のキャンパスがあるので、水田からすごい近い見直しに住んでましてですね、今宮っていうとこがあって、
で、そこでね、えっと、3年間過ごしましたね。
まあ学生時代、大学生の時代に3回変わったってことか、大学のシステム的には4回ね、学部、修士2回、博士1回だから、
03:06
4つぐらいその学位の区切りを体験というかね、くぐり抜けてですね、それで途中で3回引っ越したっていう、
一番それが細かいところかな、人生のね。で、今はあのー、えっと、25年ね、からすまお池付近。で、からすまお池ってすごい便利なんですよね。
えっと、京都駅までね、地下鉄で5分行けるし、それで、えっと、東西線ね、僕は東西線でいつも、
渚島でね、大学の最寄り駅まで行ってるので、そこまでがね、すごいね、割と、東西南北ね、行けるんですよね。
そういうね、すごい便利なところですね。京都でも一番便利なところじゃないですかね。駅前はね、京都駅とかね、
そのあたりの駅とかは便利なんですけど、一応その、ちょっと京都駅まで行こうと思ったら地下鉄で3駅か、で、大学までだったら17分とか18分ぐらいでね、最寄り駅まで着くんですよね。
30分かかんない状態、二条駅も近いんですよね。実家がね、さっき伝えた宮津なので、地下鉄東西線でね、
えっと、3つかな、駅があって、それでまあ、行けるという、3つだったかな、えっと、2つか、えっと、からすまお池、二条上前と二条だから、2駅で行きますね。
だからね、ここはね、場所としては最高で、しかも、あの、からすまお池ってちょっと、ちょっとだけ高台ではないんだけど、周りと比べたら割とね、少し高いところにあるんですよね。
で、それで、両方がこう、どういうのかな、こう、ちょっと、山ではないんだけど、ちょっと高いんですよ。何メートルぐらい高いかな、5メートル、3メートルから5メートルぐらいね、高いので、ちょっとこう、木の流れとしてはね、あの、まあ、人もたくさん動いてるってこともあって、洋の木って言うんですかね。
まあ、それがあるから多分ね、あの、若い頃は特にだけれども、えっと、あの、だいぶ、場所の力で助けられましたよね。
まあ、そんなこんなでね、あの、25年いるんですけど、まあ、ちょっとね、あの、まあ、いろんな木を感じながら他の場所に行くとね、例えば今行ってる橘台の山砂はやっぱり全然違うんですよね。
あの、空気が違って、京都盆地よりもちっちゃい山砂盆地、多分5分の1ぐらいの大きさだと思うんですけど、周りがね、あの、南北、山が2つありましてね、伏見の山と、あと、えっと、向こうのなんていうのかな、あの、滋賀県との県境のね、山があるんですよね。
06:12
だからちょっと隔絶された感じだよね。ただ、あの、南側に割とある感じなので、若干南かな。あの、カラスも多いけど比べると。すごいね、洋の感じだよね。暗くないところなんですよ。むしろあの、えっと、禅林湖のあったね、岩倉の方はやっぱりすごく閉じたというか、隔絶されて、まあ、そこにこう、淀みがあるようなそんな感じを僕は受けるんですけど。
だからまあ、場所によって、空気感が違うということですよね。で、それってね、やっぱ住んでると、やっぱ分かんないんだよね。ちょっと動いてみたりとか、あの、だからね、よくあの、旅行とかね、1日でも2日間でもね、泊まる、えっと、移動ってあるじゃないですか。
そうするとね、なんか、あの、そこでぱっとこう、帰ってくるときに、すごく感じません?なんか、自分のお家のね。まあ、ずっと住んでて、うんと、愛着が湧いてる場合ですと、あの、あ、ホッとする。自分のお家のお布団が一番いいとかね、聞くでしょう。そういう暗路感とともに、ちょっとやっぱ客観的に見えるんですよね。その場所っていうのが、移動することによって。
だからね、そのあたり、あ、自分の場所、住んでる場所っていうのが、まあ、習慣化したり生活の一部だと分かんないからね。まあ、それはちょっと客観化するために、まあ、旅行とかはあるんだけど、まあ、そこで結構分かることが多いんですよね。
やっぱり、それと、あの、歳をとる。歳によって、あの、場所との親和性というかね、あの、癒やすさとか物足りなさって変わってくるんじゃないですか。まあね、一般的な話になっちゃうけど、若いときにはね、都会とかザバッとしたところが良かったりするし、それでまあ、歳とってくるとまあ、落ち着いて、移動とかね、そういうところが良かったりもすることが多いですよね。
僕の周りの知り合いもそういう感じだね。私は中心地に住んでてね、あの、ちょっと落ち着いたというか、歳が変化したあたりぐらいで、それで、あの、ちょっとね、あの、遠くへ行くというか、田舎へ行くというかね、そういうこともあると思うんですけど。
さあ、そういうときにどう僕は考えるんだろうということですよね。で、あの、あとは、あの、経済的な事情とか、あと何点かな、将来見据えたところのこう、変な話も、運営とかマネジメントっていうかな、まあ、投資って、投資に割と近いのかもしれないけど、この場所に、例えばね、あなたが住んでる場所の土地の価値観、価値があるでしょ、金額とかね。
09:11
そんなあたりも見越して引っ越しする人も多いんじゃないでしょうかね。
あ、ここの場所はもう本当に寂れてきて、ちょっとやばいから別のとこ行くとか、まあ、都市の、あの、値段っていうのは税金にすごく直結しますよね。
だから僕もね、あの、税金ね、あの、固定資産税払ってますけどね、あの、自分のうちの、前はね、25年前はよりも、やっぱ高くない、5万ぐらい高くなりましたよ。毎年ね。
まあ、年間だからそんなに微々たるものかもしれないけど、やっぱ高くなってますから、土地の価値は、まあ、上がってんじゃないかな、みたいなところがあるわけですよね。
まあ、そういうものを見越して、まあ、ずっとここに住んでいくか、それとまあ、移動を考えていくかっていうね、あの、選択肢もあると思うんですね。
まあ、どういうのかな、まあ、いろんな総合的な判断でね、例えば、持ち家が、あの、大事、いいとかね、あの、えっと、賃貸がいいとか、悪いとか、障害の払う値段と比べると、みたいなのがあるけど、すごくね、僕思うんだけど、大雑把な議論じゃないかと思うんですよね。
その都度と違うし、それぞれが持っている財産とかね、あの、価値観もあるでしょ、住んでいる場所とか、そういうのがあるからね、障害的にお金、家賃払うところが、えっと、もったいないから、自分の資産にならないから、持ち家がいいとかね、いう議論がありますよね。
特に日本は、持ち家市場主義だから、あの、すごくそういうこだわりがあるでしょ、持たなくちゃならないとか、持って1人前とかね、落ち着くとか、そういうね、規定概念があったりするし、一回そこの場所で、例えば、郡上でも買った場合ね、あの、産区コストっていうのかな、埋没コスト考えますよね。
せっかくここに買ったからずっといるしかないとか、売れないなとか、売りたくないなとかね、そういう感じで、いろいろこだわりですよね。人ってすごくこだわってしまう。
今日の全意識の話は、こだわることによって全意識の、ちょっと、うごめきというかね、あの、違和感みたいなものが、まあ、ちょっとこう、あの、無視されるというか、あの、ごまかされるっていう怖さがあるなっていうのが、ちょっと今日喋ってみて、結論っぽい話だよね。
埋没コストとかそういうものとかがあるから、なんかね、こだわってしまってね、ああ、なんか危ないなとかね、あの、せっかくローン組んだから何十年こことかね、縛りですよね。
12:06
僕が一番なんかこう、人生で一番嫌というか、避けたいなっていうとこはね、やっぱり縛りなんですよね。こうしなければならないとかね。
当面ここで何十何年ローンを組むとかね、20年とかね、35年ローンっていうのが日本のまあ、悪しき習慣じゃないですか。35年間ね、例えばね、月に4、5万ぐらい、3万か知らないけど払うんでしょ。
それで払い終わったらもうね、マンションとかね、持ち家がボロくなってもうそこで捨てるみたいなね、ひどいなんか循環があるじゃないですか。それに基づく不動産屋さんの思惑も多いからね、騙し合いですよね。
そういうことも考えていくと、やっぱりね、サンクコスト考えた方がいいと思いますよ。危ないよね。今その都度その時に、そこの場所がね、慣性的な、全意識的な部分もあるし、やっぱりドゥイングも必要なんじゃないでしょうかね。
全部ビーングだったら後でね、ビーングがドゥイングに侵されてしまいますからね。これもこういう議論でいけるんじゃないかな、本当に。だからね、僕は結構感覚的に生きてるんだけど、そういう意味ではドゥイングかな、投資もやっぱりやってるから。
見るんですよね、5年10年、長期で考えていって、そこの場所のね、価値観だよね。価値観じゃない、価値、土地の価値だよね。もうほとんどね、はっきり言って、東京と大阪の一部分以外はね、価値激下がりますよ、絶対。どこでも。人口減だし、若い人がいなくなるし、しかもそれで買うとかね、動的な動きっていうのがやっぱりないでしょ、人が少なくなると。
日本全体。だからね、やっぱり土地とか将来的な資産的なものは、あるごくごく一部のね、地域を除いて、京都ほぼほぼ今一部ね、からすまお池とかいろいろ、価値がまだ上がりそうな木みたいなとこあるけど、それはもう幻想ですよね。
もうね、今がピークだと思いますよ、はっきり言って。あと下がるだけっていうことで、別に上がっても下がっても別にいいんだけど、そのあたりをね、やっぱなんかね、ちょっと俯瞰的にというか、冷静にね、見ていくっていうことをやっぱりドゥイング的にもしていかなくちゃならない。
つまり、お家とか住まいとか運営ですよね。そこはやっぱりね、ビーングだけではダメっていうか、全意識的に考えたら、ああ、産区コストだ、なんだわ、全意識だよね。そういうものばっかり考えているのもあるんだけれども、それだけじゃなくて、やっぱりね、ドゥイング的なものもやっていかないと、全意識は守れないっていうことですよね。
15:07
手放しで全意識を全開にすると、やっぱり後でね、全意識が脅かされる、一番大事なビーングが脅かされる可能性があるんじゃないかっていうところでホテル大倉に来たので、この辺で終わりたいと思います。
今日も大体それくらいだよね。15分くらい喋ったな。はい、それでは。