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#S1-06 暮らしの中で自律神経を感じる <前編>
2022-12-23 29:17

#S1-06 暮らしの中で自律神経を感じる <前編>

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オンラインサロン「Club おなかにてあて」のオープンに合わせて、ポッドキャストを始めて半年経ちました。今年最後の収録は、オンラインサロンとポッドキャストを一緒に運営しているアーチストのお二人から、「今更なんですが教えてほしいんです。実は、自律神経についてよく分かっていないんですよ…」と言うお願いから始まりました。「Club おなかにてあて」の中でキーワードとしてよく出てくる「自律神経」ですが、インターネットで検索してみれば、その説明はいくらでも出てくるし、私より詳しい専門家は山ほどいます。そこで、私たち「Club おなかにてあて」が表現する自律神経についてセッションしてみることにしました。

● トークテーマ

  • 命を支えるしくみホメオスタシス(恒常性)を保つのが自律神経
  • 不安定に揺れるからこそ命を支えられる
  • バランスを崩した時に意識されやすい
  • 自律神経の機能が落ちた時は大変
  • ガス欠になったときはガソリンを入れる
  • 自分だけでメンテナンスは難しいかも
  • ひとりひとりに合わせて
  • 周りの環境も自律神経に影響
  • 子どもは遊びの中で自律神経が育つ
  • 誰かに話せる場所 ・変わるきっかけ
  • 成長期の子供たちに何かできること
  • 意識しないでいられればそれが一番良い
  • 健康に悩んだ時、暮らしに迷ったときにつながれる場所を

▼ パーソナリティー

佐藤 勝美 ( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/onaka_teate⁠⁠⁠⁠⁠

島崎 弥佳子 ( ガラス作家)

高木 剛志 (Webデザイナー) ⁠⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nigorock⁠⁠⁠⁠⁠

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com/⁠⁠⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

▼ みなさまからのおたより募集中です!

感想、ご意見、ご質問など、こちらのリンクからお寄せください。

⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/82DAe9G45Ai5V5uMA⁠⁠

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※ おたよりやポストは番組内で紹介させていただくことがありますのでご了承ください。

オンラインサロンもやってます!

「おなかからすこやかになるオンラインサロン/Club おなかにてあて」

⁠⁠⁠⁠https://onaka-teate.jp/⁠

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00:12
Podcast Club おなかにてあて、今回も始まります。ガラス作家をしています、島崎美香子です。
ウェブデザイナーの田崎剛史です。
そして、
はい、都市療法課の佐藤勝美です。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい。
はい。
今回は?
うん、今回はっていうか、あれですよ。
何ですか?
もう12月ですよ。
あ、そうそうそう。もうね、なんか、6月から?
6月から始めて。
6月から始めて。
もう、あっという間に。
ね。
なんか、毎年早くなるよね。
いやいや。
うん。
まあ。
だけど、もうね、半年も経ちました。
うん。
始めてから。
うん。
もう、あっという間ですね。
そうですね。でも、ね、せっかく始まったので、ずっと続けていきたい。
いや、ぜひ。
ですね。
そうそう。
うん。
ね。
で、来年もまたすぐね、またこれができるように。
ああ、ですね。
はい。
うん。
頑張っていきたい。
頑張っていきましょう。
頑張る、頑張るっていうか、頑張るっていうか。
で、今回は?
今回、なんか、あれじゃないですか、お聞きしたいことが。
そう、でもなんか、あんまり初歩的すぎたからね。
うん。
もうなんか、ちょっといろいろ教えてもらったけど。
うん。
自立神経っていう神経があるのかっていうので。
そうそう、クラブをお腹に手当てで、よくキーワードとして。
そう、出てくるんですけど。
自立神経っていうのがね、出てくる。
そういう物体としてあるのかみたいな、そしてありますっていうことで。
うん。
ああ、そうなんだみたいな。
あるよ。
ね。
あるんで。
あるんだよっていうので、まず驚いて。
そうそう。
で、まあ、なんかその、オンラインサロンの中でよく自立神経っていう話が出てくるけれども。
うん。
まあ、その、僕らにとってというか。
そうそう。
オンラインサロンの中で。
お腹に手当ての中でいう。
どういうもの、どう考えてるかみたいなね。
そう、自立神経。
うん、そうそう。
そういうところを。
ちょっと、少し、やっぱりまあ、半年経ったというところもあるので。
うん。
あの、ちょっと話をしてみたいなと。
うん。
お伺いしてみたいなという感じですね。
そうですね。
そうですね。
了解。
かつみさんに。
かつみさんにいろいろちょっと。
教えていただこうと。
そう。
はいはい。
うん。
なんかもう、大事だ大事だっていうのはよく聞くから。
うん。
自立神経が乱れたらいけないよとか。
うんうんうん。
ね、大事だよって言われるんだけど、どう大事にしていいかわからないとかね。
うんうん。
なるほど。
大事にしたいけど、今の自分がどう大事にできてないのかとか、例えば。
うんうん。
そういうなんか、だからやっぱり漠然としてるんだよね。
03:02
うんうん。
なんかね。
そうね。
そこをどうしたものかっていうのを教えていただきたいなと思います。
はい。
はい。
えーとね、できるだけわかりやすく話したいなと思ってるよね。
はい。
なんか子供にでもわかるぐらい簡単に伝えられるといいかなと思って。
うん、ぜひ。
うんうん。
じゃあね、まずお二人はホメオスタシスって知ってる?
うん、ホメオスタシスって聞いたことはある。
うん、なんとなくね。
うん。
甲状腺っていうのを言うんだけど。
うん。
うん。
私たち人間っていうのは、とにかくその、例えば内臓ね、胃腸とかの機能だったりとか。
はい。
血が流れてるよね、血液の流れとか。
はい。
あとは、今、感染症とか問題になってるのに、免疫とかが働かなきゃいけないので。
うん、はい。
それらを維持して、命が支えられるようにバランスをとってる仕組みが備わってるのね。
うん、備わってる。
ホメオスタシス。
うん、生き物にはね、備わってるのね。
うん、はい。
で、それを保っている、働きをしてるのが自律神経です。
うん。
命がちゃんとバランスよく安定したところに戻ってこれるようにね、保たれてるんだけど、それを保つように仕事をしてるのが自律神経かな。
うん。
で、それが乱れてはいけないって言われる。
よくね。
乱れてはいけないっていうか、乱れてるから不調なんですよとか言われる。
うん、言われるね、なんかね。
でも、どうして自分がそれを乱してしまったかがわからない。
うん。
あ、なるほど。
うん。
乱れてるからね、悪いわけではないんだよね、実はね。
うん。
まあ、オンラインサロンの中でも私はよく書くんだけど、もともとそのさっきの命を支える仕組みね、ホメオスタシスってロボットや機械のように定規を当てたようにまっすぐに固まってるような状態ではなくて、
うん。
ある程度の範囲をもって揺れてるようなイメージね。
例えば血圧だってさ、まったく一緒ではないじゃん。
はい。
で、体温も違うし、腸の動きも変わるし、ある程度揺れながらも安定したところに戻ってくるようなイメージ。ある範囲、一定の範囲。
はい、範囲がある。
そうそうそうそう。
だけど、あまりに偏った方にね、例えば体温とかでもぐーっと上がってそのまま下がらないままでいっちゃ困るじゃん。
06:05
うん。
困るんだよ。
うん、ああ、困る。
人の細胞とかって42度とかになっちゃうともう壊れちゃうんだよね。
ああ。
で、必要があれば体温を上げたりとか、上げてる必要がなければまた下がって元のところに落ち着いたりとかね。
で、血圧もそうだし、冬の寒い間はある程度圧をかけて流さないと、外が寒いうちは血液が流れないし。
ああ、じゃあ血圧が高くなるってこと?寒い時は。
だから血圧を高くしないといけない原因があったりとか、感染症にかかったりすれば菌が入ってくればね、熱をあげて殺したほうがよかったりするわけね。
なので、体温が高かったり血圧が高かったりしたから悪いってことではないよね。
それ自体は悪いことではなくて、そういう理由があったりするので、ただ体温が上がりっぱなし、逆に体温が上がらないとか血圧が上がりっぱなしとか、血圧が上がらないぐらい。
結構多いよね、今若い人とかでも低体温で低血圧だったり。
そうするとさっき言ったホメオフスタシーっていう命を支えるための仕組みが保てなくなってしまう。
だから、なんかね、乱れてるから悪い。
そうだよね、なんか自律神経ってどっちかっていうとバランスを崩した時に意識されやすかったりとか、
病院とかに行って、あなた自律神経が乱れてますねとか、自律神経出張症ですねとかって言われてるから、乱れてる時に意識をしやすいんだけど、
それ自体が悪いというよりは、乱れてるようにしなきゃいけなかった原因があったとすれば、そこにそれも悪いわけじゃない。
あんまり悪いとか言いたくないんだよね。
例えばさ、休む間もなく何かを頑張らなきゃいけなかったそのために体調が悪くなったりすれば、
頑張りすぎたのが原因ではあるんだけど、頑張りたかったんじゃん。
頑張らなきゃいけなかったとかね。
止まったねって言ってあげればいいかなと思うのね。
そんなに自分を壊すほど頑張っちゃってもダメじゃないかと思って。
たまに愛情込めて言う時もあるけど、何となくわかるかな。
09:02
不安定だから悪いわけではなく、もともと止まったところで固定されているものではないのでね。
命って揺れてるから、ある意味不安定に揺れてるからこそ安定してるんだよって。
命は安定する。
自立神経が不安定に揺れることができるから命は安定して生きてられるんだよっていうのとか。
不安定になってるって言われるとね、ちょっと悪いなっていう感じが。
いけないのかなってね。
そうそう、いけないのかなって思うけど。
ちょっとそこのね、たぶん頭の切り替えをしないといけないよね。
そうね。
なるほどね。
なんかこう、1か0かじゃないけど、なんかそんな考え方はちょっとあるかもしれないね。
そうそう。
なんかね。
ちょっとイメージとしてはあるかもしれない。
イメージとしてね、なんかね。
だからこう、そうか。
なんかよくね、週末になるとお腹が痛くなるとかね。
そうね。
あるもんね。
だからなんか、いつも忙しくしてるのに週末になってゆっくりしちゃうと、それでなんかこうバランスを崩すというか。
そうそうそうそう。
逆にね。
体を休めようとか思って休めると、だから不調になるのは、要はそこでバランスを取りなさいということってことですかね。
バランスを取り、その場合は結構気をつけなきゃいけないのは、確かに自律神経の機能が落ちてる可能性が高かったりするよね。
あぶない。
そうか。ちゃんと普通は保つはずだけど。
そうか、そうか。
自律神経って、よく交換神経と不交換神経って、活動的に働くのが交換神経で、
夜休んでたりとか、リラックスした状態が不交換神経っていうんだけど、
だから夜寝てるときっていうのは、車で行ったらね、アクセルを緩めて、エコモードで走ってるような状態でね。
必要最低限の出力にして、体を回復させて、栄養を吸収して、新しい細胞を作ったりとかっていう。
体を修復したり、休めたり修復したりっていうふうに、エネルギーを使っていくんだけど、
だから休んだりとか、寝てたりしてるときほどつらいっていうのは、もしかしたら血流とか、呼吸とかが安定してない可能性。
12:11
そもそも。
じゃあどうしたらいいんだろう。
じゃあどうしたらいいんだろうって。
まあね、それはまたいろいろあるんだろうけど。
休め、休めなくなるのもちょっと偏っているところが、動いてないと血液が流れないとかね。
下呼吸とかでもそうじゃん。吸って吸ってまた吸ってみたいにしてないと呼吸ができない人とか。
実は呼吸って、大事なのは吐けるかどうかな。
吐くほうが?
吸うのじゃなくて。
意外と酸素とかっていうのはそんなにたくさん取り込まなくても大丈夫で、むしろしっかりと吐いて、二酸化炭素を排出できるかどうかっていうのが大事だったりするので。
なるほど。
吐けない人っていうのは吐けない分、一生懸命酸素を取り込もうとしてしまったりする。バランスをとるためにね。
だから乱れてるというか、偏ってしまうとどこかがかばって過剰な動きをしてしまうので、休むともう血流が止まってしまいそうになるので動き続けてしまう。
偏っちゃうんだね。
ガス欠しそうなのに高速道路をぶっ飛ばさなきゃいけないみたいな。
危ないね。
危ないでしょ。
きついね。
じゃあどうしたらいいの?
ガソリン入れる。
ガソリン入れる?
メンテナンスをしてください。
メンテナンス?自分のメンテナンスっていうのが一番苦手かもしれないね。
そう?
多分。
だからさ、自律神経の面白いところは、一人一人の体の中で体内環境を保つためにバランスをとってくれてるんだけど、
人と人だったり、人と環境の中でもバランスをとってくれてる。
お二人はさ、引っ越ししたじゃん。
はい、しました。
環境変わったら、それに馴染むために、
その暮らしてる環境に対して自分の体の中の環境をまたバランスをとっていかなきゃいけない。
もしかしたら、その日常的にお付き合いをする人間関係とかもちょっと変わったかもしれない。
時にさんで変わるかね。
15:01
そうすると、そういったものを、そういった関係の中でまた自分の中のバランスもとっていかなきゃいけない。
そういったところで働くのも切れしい。
そういった人間関係や環境、家とかじゃなくてもね、
お日様とかね、そういったのにもものすごく影響されるので、
で、今日収録してるのが、もう当時のちょっと前だけど、
当時ってお日様が一番短くなるときとか、
さっき言ったような、例えば血液の流れとか、体温、
あと内分泌ね、ホルモンを出したりとか、
呼吸の安定っていうのは、お日様が出てるときに活性化されるようにできてるから、
お日様が出てる時間が短くなるだけでも体内環境ってのは変わってくる。
いろんなものに、言ってみればね、
ありとあらゆる生き物だったり、自然にあるものが影響を受けてるって言ってもいいぐらい。
ほんとですね。
すべてが関係してくる。
なんか自分の中だけっていう感じがするけど、そうじゃないんだね。
なるほど。
だからかな、うちのほら、
ジナンボウがさ、朝最近寒くなって真っ暗でどんよりしてる天気だと、
なんかすごく機嫌が悪いっていうか、
あー今日もまたこんな天気やん、こんな天気やんってすごく天気を言う。
晴れてる日は何も言わないけど、別に雨が降ってるわけでもないし、
だけどどんよりした天気の朝は、
太陽の光が。
すごく言うよね、こんな日に学校行きたくないとか、こんな天気はどうのこうのって、
すごくしきりに言うのは、なんかあるのかな。
で、昼間天気が晴れて、学校から帰ってくるときはもうはつらつと帰ってくるけど、
朝のどんよりの天気のときのどんよりの仕方っていうのがすごいよね。
そうね。
驚くぐらいすごい。
多分なんか感じているのかな。
あーそうかもね。
子どもたちはだからそういったところをちょっと読み取ってあげたほうがいいのかなっていうふうには思うんだよね。
なんかすごい違うんですよね、天気で。
昔みたいなね、大らかな生活をしてる、大らかな暮らしをしてるときは良かったのかもしれないけど、
18:07
やっぱり現代社会っていうのはストレスが多いので、エネルギーを消耗させてしまうものが多いので、
子どもたちだって、というか子どもたちこそもしかしたらストレスをすごい抱えてるケースっていうのがあるので、
そういうのを見てあげたほうがいいかなって。
そうですね、なんかすごい敏感だから、そういうところ。
そうね、敏感な感じするよね。
うん、すごい敏感だから、なんかそういうときはちょっとね、注意するよね、注意っていうかね。
そうね、ちょっと全然ね、違うかもしれないけど、ボカロを聴いてるだけでお腹痛くなってたもんね。
あーそうそうそう、でもなんかやっぱり耳からのとお腹が直結してる感じ。
感じだね、なんかちょっと激しい音楽っていうの?聴くと。
だけど聴きたいけど、でも聴いたら痛いって言って、しばらく痛がってるからもう聴きなさんなって言ってね。
そうそう。
でも外からのこういう風な感情とか刺激っていうかね、そういうのがやっぱり体に影響してるっていうのはそういうことかもしれないね。
へー、そうか、なるほどね。
なんかね、余力がなくなってるときっていうのは、いろんな刺激に対してやっぱり花瓶に反応しやすくなるので。
あーそうかもしれない、そうですね。
さっき言ったように、人と人だったり人と環境の中でバランスをとっていくんだけど、
余力がある、余力があるっていうのは例えば栄養状態がいいとかしっかりと給食がとれてて、体力がしっかりあるようなときっていうのは、
あんまり変化に対して、なんか余裕をもって構えられる。
あんまり変化に対して合わせていくんだけど、ちょっとしたことで反応してしまうと、結構生きづらかったりするじゃん。
例えば人間関係にしてもね、誰とでもうまく付き合える人もいれば、自分と波長の合わせられる人じゃないと付き合えなかったりとか、
いろんなことがあったりとか、ちょっと気温の変化ですら対応できないとか。
よくあるのはね、台風が来たりして気圧が変わると体調が崩れるとか。
頭が痛くなる。
普通でわかるもん。
それらがあんまり過剰に反応しちゃうと、
21:00
つらいこと自体がまた自律神経をみらしてしまって、悪循環でハマって、難しいとこなんだよね。
ただ、いろんな人と人だったり人との環境の中で、いろんな経験をしてくることで自律神経への機能っていうのが上がっていったりすることもあるのね。
一番いいのは子どもたちの場合は、私が思う一番いいと思うのは、やっぱり遊びの中でそれを培っていくぐらいがいいんだけど、
昔みたいなね、親まで駆けずり回って、子どもたちだけで工夫して遊ぶとか、そういう時間が多ければいいなと思うんだけど、
意外と今って、小さな時から決められた環境、例えば保育所だったり子ども園とかに行っても、子どものためにこういうことをさせましょうみたいなことで、
決められたことをさせられて、これとこれができると成長してますとか、
意外とね、やっぱりね、座ってる時間が長いとかね。
好き勝手に遊ばせて、そこで遊んでいく中で自律神経がこういった時はこういうふうにした方がいいんじゃないかっていうふうにアップデートされてくるのね。
昔みたいなそういう子どもの遊びの中で培っていくぐらいがちょうどいいのかなと思ったりするけど、なかなかそうもいかなかったりとか。
コロナもあるからね、遊びに行けないっていうか、友達の家に行けないんですよね。
だから、オンラインサロン来ればお腹に立って始めたいと思った一番のきっかけは成長期の子どもたち。
それはオンラインサロンのトップページとかにも歌ってあるんだけど、成長期の子どもたち、体を作り上げるときにこそ自律神経がこう極端に振り切ってつらくなったりとかしないように、
バランスのいいところでいろんな経験をして、自律神経の機能ができるだけ幅広く、幅広くっていうか、それは一人一人違うんだけど、
機能できるように成長してもらえるような環境に役立てることをしたいなっていう、強い思いとしてあって。
考えれば考えるほど自律神経ってつかみどころがないといえばないんだけどね。
24:04
そう。そういう神経がありますとか言われても、なんかちょっと多様すぎてね、働きがね。
すごくいろんな働き、いろんな働きがあるっていうか、いろんなところに自律神経だなっていう感じの。
自律神経が全てに関与してるっていう。その人間だったり、生きてく上で。
そうだね。それをあんまりこう、当然無意識のところでやってることだから意識してないんだけど。
だけど、なんか本当にね、いろんな場面で関係してるもんだなっていうのは思うよね。
心身ともに健やかな環境ってこと?
そうね。
リラックスした環境?
意識できないでいられればそれが一番いいのかもしれない。
昔の子供たちみたいに、そんな自律神経なんか聞いたこともないわっていう。
そうですね。
学校とか。
そうですね。
なるほどね。
もともとさっきね、たかきくんも言ったように、無意識なうちに働いてるものなので、
ただし、それが実は体の中で機能してるものの95%くらいっていうのは、その無意識のうちにコントロールしてるもの、自律神経とかがコントロールしてるものなので、
そこが安定してるかは大事なんだけど、自律神経なんてそんなの感じないで、心地よく暮らしてられればそれは一番いい。
そういうことですよね。
で、さっき言ったようにバランスが見られたときに結構暴走したりもする。
本当は休まなきゃいけないのに休んじゃうと血流が安定しなくてつらくなっちゃうから、
休んだほうがいいのにむしろ働き続けるとか頑張り続けるってことが起きちゃう。
自律神経偏ったほうに振り切っちゃうと、そこでしか機能しなくなってしまうようなところ。
反対もあるよね、もう動けないぐらい、モチベーションが保てなく、気力も体力もなくなったりすると。
活力がなくなっちゃうんだよね。
動かないでいるとどんどんどんどん例えば筋力も落ちたりとか、
食べないでいれば食べれなくなったりとか起きるのはわかってるんだけど、
どんどんどんどん動かないほうにいってしまった。
27:00
そういうときは改善っていうか、自分で健やかなほうに持っていくためにはどうしたらいいんですか?
なかなか自分では難しいよね。
だからオンラインサロンクラブおなかに手当ては可能だったら、
暮らしや健康に迷ったときに誰かに話せる場所があるといいかなと。
答えを見つけてくれるかどうかわかんないんだけど、
今私はこんな状態なんだけど、聞いてもらえるかなっていう場所があるといいかなと。
さっき言ったように、いい状態のときでもすでにお日様だったり、人と人だったり友達とかね、
家族とか影響し合ってるんだけど、
もしかしたら調子をくずしたりバランスがともてないときにも、
立ち直るきっかけを作ってくれるのも、
誰か、人だったり、場所だったり、音楽だったり、アートだったり、
自分以外のものが変わるきっかけを作ってくれることってすごい多いと思うんで、
そういった場所になればいいかなって。
今回のポッドキャストはここまでです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
次回は後半をお届けします。ぜひお聞きくださいね。
29:17

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