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#S2-06 息のしかたで暮らしは変わる
2023-12-29 31:40

#S2-06 息のしかたで暮らしは変わる

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みなさん、安心して息の吐ける一年を過ごせましたでしょうか?

「Club おなかにてあて」のリスナーのみなさん、今年一年このポッドキャストを聴いてくださりありがとうございました。私たちはこの一年、呼吸に始まり呼吸に終わったような気がします。年の終わりに、私たちを無意識にコントロールしている自律神経にもっと積極的にアプローチする方法として、呼吸ケアという選択肢がありますよというお話をしてみようと思います。

▼ パーソナリティー

佐藤 勝美( 徒手療法家・呼吸トレーナー/Office ONAKA TEATE 代表) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/onaka_teate⁠⁠⁠⁠

島崎 弥佳子( ガラス作家)

高木 剛志(Webデザイナー) ⁠⁠⁠⁠https://twitter.com/nigorock⁠⁠⁠⁠

▼ 音楽

夢和 ⁠⁠⁠⁠https://yumekazu.jimdofree.com/⁠⁠⁠⁠

オープニングテーマ 「CAT IN WONDER LAND」

エンディングテーマ 「WARM SNOW」

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00:14
おなかのメッセージをきく Podcast Club おなかにてあて、今回も始まります。
ガラス作家の島崎美香子と
ウェブデザイナーの高木つよしと
基本の呼吸、間違えちゃった。
基本の呼吸、呼吸トレーナーCを認定されました佐藤勝美でお届けします。
今日は呼吸の話です。
はい、よろしくお願いします。
都市療法家でね、いつもおっしゃってました。
もちろんそれは今もそうですけども、なんか今新しいのが聞こえました。
そこから話しますか。
はい、そうですね。
はい、そうですね。
ぜひぜひ。
都市療法家、言ってみれば治療家です、私は。
はい。
治療というなりわいをしてて、
特に都市という、手で治療するという仕事をしてるんですけど、
そこに、基本的にでも元気になっていくためにはね、実はね、運動がいいんですよ。
こういうのはちゃんとエビデンスも、例えば腰痛を治すためには運動療法が一番最適ですとかっていう、
そういうエビデンスもあったり、エビデンスね、医学的根拠があったりとかね、するんだけ。
なので、私も治療だけではなくトレーニングを積極的にここ数年取り入れてきてたんだけど、
そのトレーニングを特にね、呼吸を使ってやりたいなと思ってて、
今年に入ってから、元大リーグトレーナーの大抜高志さんっていう方が京都で呼吸専門サロンをされてるんですけど、
その方がやってる基本の呼吸という、誰もが安心して息を吐ける文化を創造するというね、
そういうビジネスもちょっと絡めたプロジェクトに参加させていただき、
そこで呼吸トレーナーCという資格をいただきました。
はい。
ちなみにトレーナーCのCはケアのCだそうです。
ケア、はい。
先日12月の4日にその資格をいただいて、
実際に私の治療院でも呼吸ケアという形でね、クライアントさんに提供し始めてます。
そんなこともあったりして、私の中で自律神経と呼吸っていうのがなんか車の両輪みたいな感じで、
どちらかというと自律神経っていうのはちょっとわかりにくいじゃん。
はい。わからない。
03:00
お二人も未だに?
うん、散々ね。でもなんか漠然とわからないところはある。
そもそも無意識にね、体をコントロールしてくれてる自律神経だから、やっぱりつかみどころがなかったりとか、
なんか一面だけ捉えてわかったような気になっても、次の瞬間にはもう揺らいでるので、
また別な姿に変わってたり、変幻自在みたいなところがあるので、
止まった形で捉えられないっていうところがね、
言ってみればだから揺らいでるところが自律神経なのかなと。
例えば起きたり活動したり泣いたり笑ったりと、
明るくキラキラしたかと思えば静かな暗闇だったりとかね、
こういう両極端のところを揺らいでるみたいなイメージが自律神経なのかなという。
うーん。
なんか揺らげなくなるとやっぱ苦しくなるかなと思ってずっと治療してきたのね。
はい。
なんかこうでなくちゃみたいな。
うん。
例えば学校で言ったらさ、いい子にしてなさいとかっていう。
うん。
いいじゃんダメな子に。
うーん。
ダメな子って言っても変だけど。
うーん。
なんかそもそもいい子って誰が決めるのよみたいなのがあるじゃないですか。
うん。
なんかそういうふうにどこか外側から定規を当てられて、
気をつけしてなさいみたいなことっていうのは、
実はその子供だったら子供の中に持っている揺らいでるものを止めてしまって、
むしろ健康を損ねる方向に持っていく可能性もある。
うーん。
だって揺れてるものを止めちゃうかもしれない。
うーん。
いい子にしてなさいって評価されても、
全然俺そこ目指してないんだけどってことがよくある。
例えば野球選手になりなさいとか言っても、
俺サッカーの方が好きなんだけど。
うーん。
わかりやすく言うとね。
うーん。
そんなこともあるので揺らいでること自体が大事だなと思って、
そういう自理神経をテーマに治療をずっとしてきてるんだけど、
近年やっぱりちょっと不安定な人が増えてるんですよ。
コロナ禍以降って言ったらいいのか、コロナ禍でもないのかな?
もうちょっと前からなのかな?
社会がより複雑になりね、
例えば前回話したオンラインでミーティングをしなきゃいけないとかね。
はいはい。
今までなかったような、
なんだろうな、動きが起きてね。
うーん。
そういうのに対応していかなきゃいけないとかね、いろんなことがあって、
そうすると、もうちょっと揺らいでるところに積極的に何か自理神経を整えていくようなアプローチがやっぱり必要だなと思って。
うーん。
それがうまくできないから、やっぱり心療内科とかね、精神科とかに通ってる方も現実ちょっと増えてるような、
06:09
揺らいでるがために、なんかちょっと例えば頭痛が起きました、メンタルが落ち込みました、
だけどどうにかすることがなかなかできない。
だけどこんな辛い毎日が続いてたら、その辛さでまた自理神経が見られてしまうという、
行くのサイクルに回っていくとなると、やっぱり一旦ちょっと和らげてあげるってことは必要だとは思うのね。
うん。
ただそういった中で、私が常々昔から何かテーマにしてることがあって、
はい。
選択肢はいろいろあるよって。
もしかしたら、すごい曲解されたら困る。
なんか薬を否定してるとかね、別に取られても困るんだけど、
薬だけじゃなくて、薬以外にも自理神経にアプローチできる方法がありますよっていう提案がしたい。
うん。
その切り札となるのがやっぱり呼吸かなと思う。
ふーん。
だってさ、自理神経ってやっぱり無意識にコントロールされてるところだから、
なかなか意識的にどうにかしようとかさ、しにくいじゃん。
もうちょっと、例えば胃酸をもうちょっと出してみようとかね。
うん。
ちょっとできなさそうでしょ。
だけど呼吸の場合は、ちょっと朝起きて深く外の空気を吸ってみようとか。
なんか高木くんだったら、もう2時間もパソコンの前で座ってたから、
ちょっと立ち上がって深呼吸でもしてみようとかっていうふうに意識的にできるのね。
その意識的にする呼吸が自理神経を変えられるの実は。
変えられる。
うん。変えられる。
変えられる。
だから、唯一変えられるってこと?自分の意識で。
そう。唯一、唯一介入できるというかね。
だから、まあいろんな、例えばね、ヨガのじゅんこさんとかね、前にお話をしてもらったことがあるけど、
ヨガだったりとか、古来からある健康法とかっていうのは必ず呼吸法が伴っている。
うんうん。なるほど。
そんなところで、呼吸をね、積極的にこれからやっていこうかなと思ってます。
呼吸のアプローチが入ってくるっていうので。
すごい難しいことなの?なんか呼吸ってほら、普段してるじゃん。
09:02
みんなしてるのに、普通にできそうな感じがするけど。
視覚をとってっていうほどの、そこがあれだね。
あのね、みんなしてるってところが一つポイントなの。
みんなしてて、前に話したことあるかな。
呼吸って1日どのくらいしてるか覚えてます?
2万回だった。
2万回?すごい。
2万回くらいしてるわけですよ。
例えばさ、食べ物とか、10日くらい食べなくてもなんとか生きていけるらしいのね。
やったことないから、らしいっていう話しかできないけど、
だけど呼吸の場合は、10分も止めておいたら死んでしまう。
死んじゃう。
誰もがして、1日2万回繰り返し、止めてしまったら死んでしまうから、
呼吸が乱れたときに何が起こるかって言ったら、生存欲求って言って、
このままじゃ僕は死んでしまう、どうにかしなきゃっていう反応が真っ先に起こる。
なるほど。
例えばさ、呼吸で一番ポイントになるところはどこでしょうか?
ポイントになるところ?
呼吸で一番動いてほしいところはどこだ?
動いてほしいところ?
肺?
お腹?腹式呼吸とかの意味だ。
だけど残念ながらね、肺は自分で動いてるわけではない。
肺を膨らましたりするために動いてるところはどこでしょう?
動くだから筋肉なんだよね。
筋肉?
肺の下にあるものです。
肺の下にあるもの?
おおかくまく?
そうです。
おおかくまく?
おおかくまくって筋肉なんです。
筋肉、あれは筋肉なんだ。
おおかくまくが肺の下になって、肺を受けてるようなかっこね、上に。
それが吸ったときに緊張して縮まって下に下がってくる。
それによってその上に肺が膨らむから空気が入ってくる。
肺が動いてるわけじゃないんだ。
肺が動いてるわけじゃないんだ。
肺が結果的に膨らんだりしぼんだりしてるんだけど、
それをおおかくまくが圧を変えることによって膨らむ。
圧というか体積をね。
下に下がってくれば、下に肺が膨らむから空気が入ってくる。
へえ。
12:00
なるほど。
肺が自分でこうやってるんだと思ってた。
言われてみればね、肺に筋肉ないもんね。
ああ、ほんとだね。
新発見だね。
風船みたいになっちゃって。
おおかくまくがじゃあ大事ってこと?
そうなんだよ。
何でも大事だろうけど、おおかくまくが呼吸にはとても大事。
大事、大事って。
実際にこれはデータがあるらしいんだけど、
今、世の中の9割の人が効率的な呼吸ができてないって言われてるの。
効率的な呼吸ってどんな呼吸ですかって言ったら、
おおかくまくがうまく使えてなくって、
例えば他のところでかばって呼吸をしちゃってる人がいる。
例えばたかきくんみたいな。
うん、例えば。
すぐダメな例みたいなの出す。
ほんとね。
パソコンの前に座ってます。
ちょっと前かがみのお腹の力は抜けちゃってます。
そうすると、そのおおかくまくが動かしづらくなってしまう。
その体勢でずっといると?
そうそう。
そしたら下に肺を膨らますことができなかったらどうするかって言ったら、
例えば肩で呼吸して、肺をなんとか上に広げて、
下がダメなら上に、
もしくは腰を反らせて、お腹を突き出してね。
妊婦さんみたいなところだよね。
おおかくまくが動かないことを肩だったり腰を反らせたり、
他のところでかばってしまうから何か問題が起きることが多い。
じゃあ私そうだ。
すごいこう反ってるって言われました。
それが腰痛だったりとか、足の問題とかに起きてるとすると、
じゃあ呼吸ってこと?
治療とかで腰を直してもらうとかいろいろしてても、
日々の呼吸で腰を常に反らせるような呼吸をしてたとすると、
腰を反る運動を1日に満開してるのと同じってこと。
そりゃ痛くなるよねって。
じゃあそのおおかくまくとやらをどうするんだろうねって話だね。
そうだね。そこをちゃんと動かせれるようにしてればいいけど。
それが自分ではわからないもんね。
もとは動いてたんだろうな。
子供の頃はできてたってことですかね。
子供の頃、だから私がさっきから言ってる基本の呼吸っていうのがあるんですけど、
基本の呼吸って、それは赤ちゃんの呼吸なんですよ。
15:04
はい、そうですよね。
だからできてたんだよね。
それがいつのまにか、現代病ってこと?
9割の人もできてないって。
例えばさ、高木くんをさ、別に悪い例であげてるわけじゃなくて、
高木くんが赤ちゃんのときはきれいな呼吸をしてたのに、大人になってどうしてできなくなったかっていうと、
それは高木くんが一生懸命生きて、一生懸命仕事をしてる証拠なの。
あら、でもそういうことか。
だから私、小野由紀さんもそういったことを大事にしてるし、
私もそうだなと、なるほどだと思ってクライアントさんにはそう伝えるんだけど、
決して過去の自分にダメ出しをするんじゃなくて、
それはもう一生懸命生きてきた証拠。
一生懸命今ある環境に馴染もうとしてきた証拠だから、
そこは褒めてあげて認めてあげてほしいんだけど、
ただこれから先未来に向けて、
例えば痛みがそのために腰痛があったりして歩けなくなるかもしれないって、
今度不安を抱えて未来を生きていくのは嫌じゃない。
じゃあもう一回基本の呼吸、もともと赤ちゃんってね、
四つ足で歩いてたりハイハイとかしてた頃にはできてた呼吸を、
もう一回見直してやってみましょうと。
あとは、やっぱりある程度西洋化してしまったっていうのもあるのね、日本の暮らしは。
日本ってやっぱり腹の文化で、腹が決まるとか腹が座るとかね、
あとは着物を着ればお腹に帯を締めてとか、
腹圧を保つっていうことをすごく重要視してきた文化なんだよね。
特に日本人はね、欧米の人とかと比べて腸の長さが長いので、
腹の状態に体のバランスが左右されやすい。
そうやって考えていくと、畳の生活だったり、
やってみるとわかるけど、正座の状態から膝立ちになって、
そこから立ち上がるっていうのはお腹に力が入らないとなかなか立てない。
確かに。
あとはトイレが和式だったりとか、
日常の中でしこのような動作があったりとかして、
お腹の力が抜けないように動作を繰り返してたりとか、
そもそも着物が帯で締めたり、
私が暮らしている村なんか、いまだに農家のちょっと年配の方だと
さらしを巻いてたりするんだけど、
18:01
お腹の力をちょっとサポートしてあげることによって、
いろんな作業とか農作業とか、いろんなことを日常の暮らしがしやすいんですよっていうのを、
理屈じゃなく、経験から文化を作ってたわけです。
それが西洋化になって、
椅子の生活とかが中心になってきたときに、
かっこよくって、なんか近代的に見えるかもしれないけど、
人間の体質にはちょっとこう、
合わないところが出てきたりしてるっていうのもちょっとあるんですよ。
うーん、なるほど。
そこで誰かがパソコンなんか考えたもんだから。
うん。
まあでもね、それもだから変わってくると思うけどね。
AIとかが発達したりしてね。
あー、なるほどね、そうかな。
人間が楽に仕事をできるっていうのは悪いことではないと思う。
そこをうまくできるようになれば、
呼吸がうまくできるようになれば、いろいろ改善できるってこと。
なるほど。
なるほど、すごいわかりやすかった。
呼吸ってね、だから健康を考えた上での土台。
例えば10階建てのビルがあったら、一番下の土台だと。
呼吸がしっかりとできてないのに、
例えばすごいこじゃれたエクササイズとかをしても、
あんまりうまくいかなかったりする。
むしろ呼吸が安定してなくて、
多角膜を使えてないためにいろんなエクササイズをしたら、
そのために腰が痛くなってしまった。
起きうることもあるのね。
逆に良かれと思った運動が痛みを誘発したりとか起きたりとかね。
気分はすっきりしてるけど、酸素がうまく回ってないから、
エネルギーを消費してるだけで終わったりとか。
そんなデメリットもあったりとか。
たぶん私と同じように、呼吸って言われても、
いや、してるしって思ってる人って多いと思う。
呼吸普通にしてるし、苦しいわけでもないし、
普通に生活できてますって、なんで呼吸ってそんなに言うんだろうって、
思ってる人が大半だと思うよね。
大半かどうかわからないけど。
大半ではない。
結構わかってる人いるんですかね。
すごく注目されてるから、いろんなところで話題になりつつあるので、
キーワードとしてこれからすごく目にすることは増えてくる。
21:03
今後ね。
今も結構、私が呼吸を指導されてる大抜さんも、
いろんなところでね、セミナーをしたり、
いろんな大きな企業さんと組んでやったりもしてるので、
これからすごく耳にすることは増えると思います。
あとはね、アスリートの世界ですごく取り入れられてるよ。
トップアスリート、大リーグ。
もともと大抜さんが大リーグのトレーナーだった。
サッカーでも海外でやってる。
例えば有名なとこ、久保くんとか知ってる?
久保武夫くんとかね。
海外でやってる人が割と取り入れてることが多いかな。
なんでかっていうと、
大リーグのね、大抜さんから聞いた大リーグの話でよかったのは、
体の耐久性は才能より勝るっていう、
大抜さんが言ったダイヤモンドバックスっていうチームの
大事にしてることをそういうふうに掲げてあるらしくて、
要は体が丈夫であることは、
野球なら野球の才能を持ってることより全然大事なんですよって。
そもそもスポーツってさ、
ちょっとハードだから、
ある意味不健康といえば不健康な、体を壊したら怪我をするリスクを伴うから、
やっぱり健康であって体を壊しにくいやり方、
かつパフォーマンスが上がるやり方っていうのはめちゃくちゃ科学的に研究されてるし。
スポーツの世界はすごく気を取り入れてると思う。
なんかね、
なんかの場面で野球とか時で風船を膨らませてる場面とかで出てきたりする。
あ、呼吸やってるんだと思って見てもらえる。
それが広がっていくってことですね。
直接呼吸ケアとかにつながっていくよりは、
例えば頭痛が伴ったり不眠が伴ったりとかで、
どうしてもうまくいかないで、まずは診療内科とかに行くとかっていうケースが多いかなっていう気がする。
まずその辺は、
私がすごいたくさんのデータを取ってって言ってる話ではないので、
うちに来てるクライアントさんでも呼吸を、息がしづらいとか、
いわゆる自律神経が見られているから起きてますっていう風な
症状を訴える人は増えてます。
ただ、どこに問題があるか、どこに相談していいのかわからないっていう人は多いかもしれないね。
あとなかなか不安が伴うので、
24:02
例えば息がしづらい、胸が詰まるような感じが続くとかってなったときに、
それが例えば理論的に、じゃあ横隔膜が使えてますか、呼吸が浅くなってませんか、
息が吐けてないんじゃないんですかっていう風にちゃんと説明してもらえればいいんだけど、
先の話に戻る、生存欲求とかっていうのが働いたときには、
とにかくとてつもない不安とかに襲われて、
何か自分が壊れてしまっていくんじゃないかとかっていう風になったときに、
意外と言えない人とかもいる。
誰に相談していいのか。
例えば骨折しましたとかになると、
明らかな怪我だから病院に行こうとかなるんだけど、
何かつかみどころない不安に襲われたときに、
何か口に出せないみたいなことが起きることもあるんですよね。
そういった意味では、息が吐けないような状態になってしまって、
頭が酸欠だから思考が回らないとかっていう二次的なものが起こったりしてて、
ちょっと落ち着いて整理すれば誰かに相談をできるんだけど、
その一言が誰に言っていいのかわからないとかっていうケースもあったりするよね。
そういった中で最初に、
いきなり強い薬だけで、これしかないという状態になってしまったら、
ちょっと戻りづらくなったりするので、
一番最初の段階で、
とりあえず呼吸をやってみましょうかみたいなアプローチが、
日本中に広がってたら多分たくさんの人が幸せになれるのかなっていうところで、
そういった意味も込めて大抜きたかしさんは、
誰もが安心して息の吐ける文化を創造すると。
文化っていうところがちょっといいかなと思ってるんだけど、
昔もともと思ってた日本の文化でもあったりするし、
これが社会が変わってきて、これから変わっていく中で、
新しくまた、そういう呼吸を見直すようなところを、
文化として作っていけたらっていうところで、
教えてもらってるだけじゃなくて、一緒にビジネスも展開しましょうみたいなところをやってるので、
何しろたくさんの人が呼吸に、
自分の呼吸にフォーカスしてもらえると嬉しいかなっていうのがあるんですよ。
なるほど。
呼吸の話はあれですね。
今回だけでは終わらないほどのちょっと深いところ。
27:04
そうですね。
こんなにね、ちょっと深い話だっていうところまで思わなかったかもしれないね。
知らなかった。
もっとね、いろいろお聞きしたいところですけれども、
はい。
そろそろお時間が来ております。
そうですね。
またこれは今後もあるテーマで、続くテーマですね。
ちょっとお話を伺いたいという感じですね。
そうですね。
まだまだいろいろ教えていただきたいことはたくさんあるんですが、
今回はこの辺なんですけれども、
今年終わりですね。
終わりですね。
今年最後ですね、これがね。
今年最後だね、これがね。
はい。
どうでしたか?
まだ続きますよ。来年ももちろん続きますけども、
今年は今回でひとくぎりなんですけども。
そうですね。シーズン2も始まりまして、ちょっと形式が変わってみたいな感じで、
いろいろ試しながらやってますけれども。
少しでも多くの方にね、聞いていただいてね。
届くようなポッドキャストになればいいですね。
自分そうかもしれないとかね、聞いてみたいっていう方が、
ちょっと相談してみたいって、どこに相談していいかわからないとかね、
そういった思ってた方が聞いていただいて、
お!って思ったら、どうしたらいいんですか?かつみさん。
お問い合わせフォームがね、
概要欄のとこに載ってますので、
お問い合わせフォームがあるんですね。
ほんと送ってほしいなと思います。
で、次回来年、また1週間に一度のペースで、
新しいエピソードを公開していこうと思ってるんだけど、
それでも、自立神経と、そして今回テーマにした呼吸と、
両輪で何とか、それを軸に話していきたいなと思ってます。
そこにね、みかくさんのガラスダイブの世界だったり、
たかきくんのウェブでのコミュニケーションをデザインするところだったりとかもリンクさせながら、
3人でね、できるだけこう、いろんな視点で話ができてるかなと思ってるんですよ。
なんかいろんな視点で話したいなと思ってるのは、
さっきの呼吸がね、自分が息がしづらいとかと思ったときに、
なんか言葉にできなかったりするときに、
なんかいろんな視点を常日頃から、なんかこう交わりながら暮らしてて、
今自分が見てるものの世界が、例えば半分しか見てないかもしれないのね。
30:03
意外とその、今アクセルを踏みすぎてる人たちって結構多いのかなと思うんだけど、
単純にアクセルを踏んだら緩める、休むっていう風な。
で、こうでしかないというようなところに、いろんな選択肢があるよ、こんな視点もあるんだっていうような話が
来年もできたらいいのかなと思ってます。
来年のスタートはね、ちょっとそんなところ、お二人も。
これから今年、来年、来年1年、どんなふうに由来でいこうかみたいな話からスタートできたらいいかなと思ってますので。
はい。あなたもじゃあお楽しみに。
そうですね。
はい。じゃあ今年も1年ね、ありがとうございました。
ありがとうございました。
こちらこそ。
はい、ありがとうございました。で、来年ですね、皆さんにまたお聞きいただけるように。
はい、ぜひぜひ。
はい、ありがとうございました。では、ガラス作家の島崎美香子と。
はい、ウェブデザイナーの高木つよしと。
年良好家の佐藤勝美でした。2023年、今年1年どうもありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
来年も聞いてね、みんな。
聞いてね、良いお年を。
31:40

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