会いたくない人に会う理由
はい、おはようございます。まりです。本日もラジオをやっていこうと思います。本日のテーマは、会いたくない人に会うときの心得っていうね、テーマでお話をしていこうと思います。
私自身がね、最近会いたくない人に会うことがあったんですよね。その時に、会わなきゃいいじゃんって思うんだけど、でも会わなきゃいけない時ってあるじゃないですか。
そんな時に、どういう考えでいたかとか、その考えで心がどう楽になったかっていうね、お話をしていこうと思います。良かったら最後まで聞いていってください。
このチャンネルでは、鬱や虐待を乗り越えてきた私が、3人の発達凹凸のある子供を育てながら、内省や各習慣を通して自分らしく生きる過程を沖縄からお届けしております。
はい、では冒頭お知らせです。今年からね、新しくワークを毎月作ることにしました。
ジャーナリングでのお話し会とかしている時に、テーマがあるとすごく書きやすいっていうお声をもらったので、毎月、月ごとにね、
それぞれいろんなテーマに沿って、ワークっていうのを作って、自分自身と向き合っていく時間にしてほしいなということで作ってみました。
こちら、LINE登録者さん限定で配布しようと思っておりますので、概要欄にリンクが貼ってあります。
こちらのLINEを登録した後に、ワークという風にね、入力していただくと、自動的に今月のワークが届くようになっております。
はい、すごくね、こう3つの問いで分かりやすく作りました。
ので、よかったらね、どんな風に作ってあるかって見ていただくだけでも構いませんので、よかったら登録してご覧ください。
はい、では今日のテーマなんですけれども、会いたくない人に会う時の心得ですね。
最近ね、2026年、年が明けて、毎年あるんですよ、この親戚周りが。
それですね、私が会いたくない、やりたくなかったこと。
これで、楽しくね、わいわいお話ししながら、お酒飲みながらっていう風にできれば一番いいんですけど、
私自身さ、自分を出すのがもともと苦手だったので、幼少期の頃から自分ってこういう子だよ、みたいな感じで出す子じゃなかったんですよね。
どちらかというと控えめ、控えめというか、あまり思ったことを言えない、嫌いな食べ物を出されても、もう残さず食べる、美味しくなくても美味しいっていう、そういう子だったんですよね。
なので、やっぱり昔から遠慮することを覚えてきたからか、成人して親戚に会っても、なかなか自分ってこういうことをしてるよとか、
こういうこと今楽しんでるんだとか、自分を出せないっていうのが、どうしても近くなればなるほど出しにくくなるんですよ。
今ね、音声配信でこうやってペラペラ喋っていますが、やっぱりリアルとなると、同じマリーじゃないんですよね。
なので、やっぱり親戚のところ行くのがあんまり好きじゃない。
何話していいかわからないし、あと帰り際のこのタイミングっていうのも、私よくわからなくて、なんかずるずる残っちゃうんですよね。
たまにさ、なんでさっさと行って、さっさとパッて顔出して帰ればいいさって言われるんですけど、こうサッと来て、パッと帰るができないんですよ。
なんか人に、相手に悪く思われたらどうしようとか、せっかく来たのにもう帰るのって思われたらどうしようっていうふうに思ってしまうと、どうしてもこう帰りましょうねの、切り出せないっていうのがあったので、すごくね、行くのも億劫なんですよね。
別にね、相手が嫌いとか憎しみがあるとか、そういうものじゃなくて、ただ私自身がなんか軽い気持ちで行けないんですよ。
なので、このテーマに関してはね、すごくね、もう何十年も悩んできたし、年が明けるたびに気が重くなって、行きたくないなぁみたいな、でも行くか、みたいな感じでやり過ごしてきました。
なんだけどさ、今年はちょっとね、考えを変えてみました。
どう変えたかっていうと、やっぱり一つ目は、何のために行くかっていう目的をちゃんと明確化するっていうことと、二つ目がパートナーとか夫に共有しとくっていうのがあります。
一つ目の目的を明確化にするっていうことは、に関してなんですけど、相手に会うというよりは、新年のご挨拶に行くとか、仏壇があって、それに手を合わせて挨拶をするっていうのが目的なんですよね。
仕事とかでもそうじゃないですか。会いたくない人に会うけれども、やっぱり仕事をしなきゃいけないとか、仕事をするために行くじゃないですか。それと同じ考えだよなっていうふうに思ったんですけど、何のために行くかっていうのをしっかり考えて、そのために私は行くんだっていうのが大事っていうのと、もう一つはパートナーとかに共有しとく。
やっぱり思っていることって、自分一人でモヤモヤ抱えて嫌な気持ちで行くのって、周りに嫌な雰囲気とかって伝わるんですよ。
だからそのモヤモヤした気持ちがイライラになって、やっぱり伝染したりして、イライラしたくないイライラ普段しないことでもしちゃったりとか、自分がモヤモヤを抱えているせいで。
そう、それを最初からね、もうモヤモヤを抱えるんじゃなくて、それを相手に言っておく、家族に言っておいて、じゃあ何時に帰るから、時間になったらちょっと合図してほしいとか、もうそろそろ行こうかって、ちょっと一声かけてほしいとか、そういう自分の、自分ができないことを相手にお願いして帰るような促しの言葉をもらったりとか。
そういうので、今はね、前ほど気が重くなく、さあ行こうかって言って、行って、もうちゃんと時間内には帰ってっていう風にね、帰ってきてるので、すごくね、前ほど気づかれはしなくなりました。
はい、なので私がね、こう会いたくないけど、やっぱり会わないといけない時って、どうしても出てくるので、そういったシーンの時に、この2つをね、考えると、少しでもね気が楽になって、まあ行動できるのかなと思ったので、今日ね、こんな話をしてみました。
実践と効果
ちなみにね、タイミングがいいか悪いかわかんないけど、この日ね、たまたま夫がぎっくり腰になって、本当にね、こう起き上がったりとか、座ったりっていうのがすごくね、困難な状態になったんですよ。
まあそれもあって、もうパパッとね、こう挨拶を済ませて帰ってこれたっていうのもね、まあタイミングだと思うんですけど、あったので、いいのか悪いのかわかんないけどね、そういうのもあったので、こう無事ね、新年の挨拶をすることができたっていうね、お話でございました。
はい、今日はね、会いたくない人に会わなきゃいけない時のね、心得っていうことでお話をしてみました。
はい、では最後まで聞いていただいてありがとうございました。ではまたね。