TOPICS:
オープニング
今年の夏休みの予定は?
今回のテーマ「いま、夏休みの自由研究をするなら?」
自由研究よりも工作派だった公晴さん
直紀さんの小学校の頃の自由研究の思い出
一緒に星座の観察をした友人のその後の人生
今にして思う、授業としての自由研究へのモヤモヤ
問いを自分たちで紡ぎ出すプロセスが、夏休み前にあるといいのでは
教員の友人から教えてもらった現場の課題
ほんの一瞬で、探究の芽はつぶれてしまう
結果を評価するのではなく、物事を観察する視点を養う
公晴さんがいま、取り組んでみたい自由研究は、AI
AI時代に必要なリーダーのスキルとは?
AI × リーダーシップで自由研究をするなら…
AIを多用しているとモノへの愛着がなくなっていく?
【番組について】
この番組は「学ぶ力を再創造する」をミッションに掲げる株式会社Learner's Learner の黒川公晴と大谷直紀が、これからの学びやリーダーシップのあり方を、面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャスト番組です。
【パーソナリティ】
▶黒川 公晴 Kurokawa Kimiharu
Learner's Learner代表 ミネルバ認定講師
2006年外務省入省。外交官としてワシントン、イスラエルに駐在。通商交渉や日本のアートプロモーションを担当。その後、安保・経済領域での様々な交渉に携わる傍ら、首相·外相の英語通訳を務める。2018年に独立以降、ファシリテーターとして企業の人材・組織開発を支援。事業開発、自立型組織作り、ビジョンバリュー策定、 紛争解決等のサポートを行う。ペンシルバニア大学組織開発学修士。一般社団法人Brain Active with 代表理事。
▶大谷 直紀 Naoki Ooya
Learning Designer人間環境学修士。前職リクルート社では全社員採用PRJ・次世代リーダープログラム開発の立ち上げ、新卒採用責任者を務める。2016年独立以降、ベンチャー企業から大手企業のHRD・OD・ビジョン策定に携わる。人類学を応用した組織開発コース「Leveraging Organizational Culture for Impact (EPIC) 」修了。本屋アルゼンチン店主。
【感想・リクエスト募集】
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【クレジット】
出演:黒川公晴(株式会社Learner's Learner)、大谷直紀(株式会社Learner's Learner)
Dir,撮影,編集:家子史穂(株式会社ハウスチャイルド)
Artwork:小栗直人
提供:株式会社Learner's Learner
Music:
Track Title: Happy Times(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Keep It Chill(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
Track Title: Cocktail Bar(provided by Shutterstock)
Artist: Mattijs Muller
感想
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サマリー
今回のエピソードでは、夏休みの自由研究をテーマに、子供たちの探究心を育む方法や、AI時代におけるリーダーシップについて議論しました。パーソナリティの大谷直樹さんと黒川公晴さんは、自身の子供時代の自由研究の思い出を語り、当時の研究が「工作」や「すでに解明されていることの評価」に偏りがちだったと振り返りました。現代では、AIを使えばすぐに答えが得られるようなテーマに取り組むよりも、子供たちが自ら問いを立て、観察し、自分なりの答えを見つけ出すプロセスを重視することの重要性を強調しました。特に、答えのない問いを教室で共に紡ぎ出し、夏休み中に探求させるような学びのあり方が提案されました。また、AI時代に必要なリーダーのスキルとして、意思決定、人の心を動かす力、チームをリードする力などが挙げられ、AIとリーダーシップを組み合わせた自由研究のアイデアも提示されました。AIの活用が進むことで、物事への愛着が薄れる可能性についても言及し、時間をかけて取り組むことの価値を再確認しました。