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#07 いま、夏休みの自由研究をするなら?|子どもの探究の芽を育むには? |リーダーシップ×AIで自由研究をするなら |学びの楽屋
2026-08-06 26:19

#07 いま、夏休みの自由研究をするなら?|子どもの探究の芽を育むには? |リーダーシップ×AIで自由研究をするなら |学びの楽屋

TOPICS:


オープニング

今年の夏休みの予定は?

今回のテーマ「いま、夏休みの自由研究をするなら?」

自由研究よりも工作派だった公晴さん

直紀さんの小学校の頃の自由研究の思い出

一緒に星座の観察をした友人のその後の人生

今にして思う、授業としての自由研究へのモヤモヤ

問いを自分たちで紡ぎ出すプロセスが、夏休み前にあるといいのでは

教員の友人から教えてもらった現場の課題

ほんの一瞬で、探究の芽はつぶれてしまう

結果を評価するのではなく、物事を観察する視点を養う

公晴さんがいま、取り組んでみたい自由研究は、AI

AI時代に必要なリーダーのスキルとは?

AI × リーダーシップで自由研究をするなら…

AIを多用しているとモノへの愛着がなくなっていく?


【番組について】

この番組は「学ぶ力を再創造する」をミッションに掲げる株式会社Learner's Learner の黒川公晴と大谷直紀が、これからの学びやリーダーシップのあり方を、面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャスト番組です。


【パーソナリティ】

▶黒川 公晴 Kurokawa Kimiharu

Learner's Learner代表 ミネルバ認定講師

2006年外務省入省。外交官としてワシントン、イスラエルに駐在。通商交渉や日本のアートプロモーションを担当。その後、安保・経済領域での様々な交渉に携わる傍ら、首相·外相の英語通訳を務める。2018年に独立以降、ファシリテーターとして企業の人材・組織開発を支援。事業開発、自立型組織作り、ビジョンバリュー策定、 紛争解決等のサポートを行う。ペンシルバニア大学組織開発学修士。一般社団法人Brain Active with 代表理事。


▶大谷 直紀 Naoki Ooya

Learning Designer人間環境学修士。前職リクルート社では全社員採用PRJ・次世代リーダープログラム開発の立ち上げ、新卒採用責任者を務める。2016年独立以降、ベンチャー企業から大手企業のHRD・OD・ビジョン策定に携わる。人類学を応用した組織開発コース「Leveraging Organizational Culture for Impact (EPIC) 」修了。本屋アルゼンチン店主。



【感想・リクエスト募集】

番組の感想やリクエストを募集しています。こちらのフォームにお寄せください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY4t8fx2ZmCdZjbd-jRi13JDaiUZzw6xwyIvDqlt6yQMtKbA/viewform?usp=publish-editor



【クレジット】

出演:黒川公晴(株式会社Learner's Learner)、大谷直紀(株式会社Learner's Learner)

Dir,撮影,編集:家子史穂(株式会社ハウスチャイルド)

Artwork:小栗直人

提供:株式会社Learner's Learner

Music:

Track Title: Happy Times(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Keep It Chill(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Cocktail Bar(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、夏休みの自由研究をテーマに、子供たちの探究心を育む方法や、AI時代におけるリーダーシップについて議論しました。パーソナリティの大谷直樹さんと黒川公晴さんは、自身の子供時代の自由研究の思い出を語り、当時の研究が「工作」や「すでに解明されていることの評価」に偏りがちだったと振り返りました。現代では、AIを使えばすぐに答えが得られるようなテーマに取り組むよりも、子供たちが自ら問いを立て、観察し、自分なりの答えを見つけ出すプロセスを重視することの重要性を強調しました。特に、答えのない問いを教室で共に紡ぎ出し、夏休み中に探求させるような学びのあり方が提案されました。また、AI時代に必要なリーダーのスキルとして、意思決定、人の心を動かす力、チームをリードする力などが挙げられ、AIとリーダーシップを組み合わせた自由研究のアイデアも提示されました。AIの活用が進むことで、物事への愛着が薄れる可能性についても言及し、時間をかけて取り組むことの価値を再確認しました。

オープニングと夏休みの予定
学びの楽屋。この番組は、学ぶ力を再創造する大ミッションに掲げる株式会社Learner's Learnerの黒川きみはると、
大谷直樹が、これからの学びやリーダーシップのあり方を面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャストです。
はい、こんにちは。Learner's Learnerの大谷直樹です。
黒川きみはるです。
よろしくお願いします。
お願いします。
今年の夏休みってどんな予定ですか?
夏休みは、まだあんま固まってないですけど、
今週末とかは、もうなんか幼稚園はね、午前保育が始まったりして大変なんだけど、
子供たちが3人いるからね。
で、大阪の実家からじいちゃんばあちゃんがこっちに遊びに来たりとか、
あとは、僕にとっての義理の両親の誕生日を祝う旅行に行ったりとか、
ちょっと夏休み終わってからですけど、僕毎年一応家族連れて海外に行くようにしてまして、長期ね。
それを今年も秋前ぐらいにはできたらいいなっていうのは思ってます。
毎年オーストラリアに行ってるんですけど、
今年はちょっと違うところに行きたいなって感じですね。
なるほど。
じゃあもう結構予定も組まれてる感じなんかな?
そうですね。ホテル探したり。
ホテルというか、基本はエアビーを現地で借りて、
本当現地の生活を家族全員でするみたいなのを一応毎年やろうとしてるって感じですね。
向こうでは仕事はしてるんやんな。だって仕事だって普通に帰ってくるもん。舐める気味あるから。
そう、普通に仕事してるから、できるだけ実際に負担のない場所になっちゃうんだけど、選ぶのはね。
だからオーストラリアとかすごくいいし、家族と過ごすにもいいから。
じゃあ一応夏休みにはなって、仕事はしてるけど休みみたいな感じ。
そうね。そういう意味では夏休みではないのか。
完全に休むってなんかもうないよね。
俺はちゃんと休んでるよ。完全に休むときもあるけど、気味あるはないんじゃない?
ない、うん。
休みっていう感覚で、家族との予定はもちろん入れたりするけど、こういう仕事してるから割と自由に自分の日程は汲めるけど、
仕事しない休みの日っていう感じにはなってないかな。
あーそうなんや。
じゃあまだまだいけるなってことはな。
僕らのなんかこう、決まり文句というか、誰かが大変そうな話したら、そっかーまだまだいけるなーつって。
何も考えて、まだまだいけるなだけ。
何も受け取らないコミュニケーション。
夏休みの自由研究のテーマと子供時代の思い出
はい、ということでそろそろ今回のテーマにいきたいんですけれども、
この7回が配信されるのは8月上旬だから、子供たちの夏休み待ったのなんかですね。
家子師匠ディレクターから扱ったメモで、夏休みの宿題といえば自由研究。
子供の頃は時間もかかるし面倒でしたが、今にして覚えれば夏休みの1ヶ月をかけて自分の関心のあるテーマにじっくり向き合える贅沢な宿題といえるかもしれません。
大人になった今、小学生に戻って自由研究をしたらもっと面白がって取り組むことができそうですよね。
そこで今回のテーマは今夏休みの自由研究をするなら何をしますか?です。
子供頃の頃の自由研究の思い出とともにお話しください。
恐らしみのお二人なのでそれぞれの自由研究に関わったこともあるのでしょうか?
これはむずい。
覚えてる?自由研究。やった自由研究で。
何かあったよね。決まったことやってる感じが記憶であるな。
牛乳パックでロボット作ったりとかさ。
10円玉をピカピカにするためには酢なのかレモンなのかみたいなのをやったりとか。
あとはペットボトルで風鈴作ったりみたいな。自由研究というのは工作みたいなのも多かったけど。
何か記憶にある?そもそも。
俺もう一個だけ他のは全くないけど一個だけあるのは夏休みかけて
僕らちなみに小学生というか幼稚園からの同級生なんですけどこれ言ってないから分かれへんよな。
大阪の南の方で。
実は。
だからもう僕と君は40年来の付き合いって感じなんですけど。
小学生の時の同級生の名前とかが出てくるんですけど。
マッチと渡ると俺と3人で夏休み、夏の星座の研究やったの。
1ヶ月かけてノートに毎日出てる星を同じ時間にどの場所に出てるかっていうのを書き続けたっていうのをめっちゃ覚えてんの俺。
でそれを提出したら何かに表彰されたんやったっけ。
なぜか星の研究をやったっていうのが一番覚えてる夏休みの自由研究の思い出。
でも内容は俺は全く覚えてなくて。
夜自由研究って言ってマッチの家まで自転車で家から出れるっていうのがとにかく楽しくて。
はい。
そっち側をめっちゃ記憶してるな。
なるほどね。
でその時からマッチは将来博士になる博士になるって言って。
で結局気象系の会社に勤めてるもんな。
そうね東大ってそれこそ地球工学。
地球惑星物理とかっていうのを勉強してて。
で気象系の会社で今パリにいるよね。
あいつはあの時俺はもう夜自転車でこうやって坂上がって夜集まれるのが楽しみの俺と
あいつはほんまに地球の宇宙の構造について興味を持って
ちゃんと東大で地球惑星物理を勉強するっていう大きな違いが出たっていう。
自由研究における探究学習の課題と理想
いやちょっと思ったんやけどさこの自由研究でいわゆる探究学習でしょ。
で振り返ると今のさペットボトルで何か作るとか牛乳パックで何かみたいなのと
それから今の星座の毎晩見てそれをプロットして発見をしていくみたいなの。
でちょっと性質違うけどでも大きく見るとさ結局何というか
すでに正解がどこかにあってすでに解明されていることの中で
大人たちが子供の研究心探究心みたいなものを育んであげてる。
結局俺のすごい記憶の中とかではこのペットボトルの作品すごいですねとか
俺めちゃくちゃ上手に作れてますねみたいなこの牛乳箱貯金箱みたいなのがあって
最終的に評価されたりとかする対象でしかないから
なんかアウトプットとして探究の成果っていう感じではあまりなくて
もちろんプロセスの中で調べ方考えたりとか観察をしてみたりとか
観察したものを一個一個記録していった時に何か気づきがあるとか
振り返ってこういうことを学びましたみたいなそういうプロセスは一応減ってるけど
なんとなくその未熟な子供たちが調べたらすぐわかるようなこと
特に今とかそうだけどさ
AIたたいてすぐ答えが出てくるようなことを
一生懸命やってるのを学校で評価されてるみたいなイメージがあるから
もうちょっとうまくできるよねみたいなのが思い出しながらフツフツと感じたことでさ
ありそうそれはめちゃくちゃありそうやなでも
あんまり土俵も土俵というかさ準備も敷かれてなかった気がしてて
自由研究というものがあって
でも勝手に自分で何研究するかテーマ選びも含めて
どうやってそもそも物事を観察するのかとか
気づきを言葉にするのかみたいなものも
インストールされてない中で
とにかく作品作って見てますみたいな
今はちょっと違うのかもしれないけど
今多分これ聞かれてる教育関係者の方もいらっしゃると思うので
違ってたらぜひコメント欲しいんですけど
いろいろ進化してるんじゃないでも
可能性はあるよね
思ったのは本当にマジで答えのないようなテーマとか問いを
まず教室の中で一緒に自分たちで紡ぎ出すってところは
夏休みに入る前にあってもいいなと思ったの
でそれをじゃあ夏休み自分たちで観察して
見つけに行こうよって自分なりの答えをっていうのを
自分の体験値とか
自分の目でしか見つからない答えを紡ぎ出して
また教室に戻ってくるみたいな
そういうプロジェクトもできたらすごいいいよなみたいなのは
ちょっと学校文脈では
探究の芽を潰さないための教育現場の課題
最近大人のリーダーシップ教育だけじゃなくて
小学校のリーダーシップ教育の監修とかさせてもらうことが
多くなってきたから
なんかこのテーマでこんなことを感じてたって感じかな
いやめっちゃあるよなこれなんか友達の
このラジオを聞いてくれてる友達の
友達がね
学校でグループワークで探求とかやると
なんとなくその探求のお題の答えが
うっすらあって
自分が本当に興味があってこうなってこうなって
これってどうなってるんだろうって思ったことが
他のチームメンバーがいやいや違うやん
今回のお題ってこうじゃんっていう話になって
こうやっぱさ
抑えられていくっていうこと
これをやっぱさ
救ってあげないといけないじゃん
だからもうグループワークで探求ってなった瞬間に
今君らが言ったような
ほんまにこう自分が問いたいものというのと
なんとなくゲームのルールと
なんとなく答え落としどころみたいなのがあって
それをうまく進めるワークみたいな風になると
大人がデザインしてるものに乗っていきすぎちゃって
それってほんまの探求なんかっていうところで
その友達もうーんって言ってたんだよね
でも前回
最初の1回目から3回目
リキさんと一緒にもしその子が
その問いを深めてったらまた全然違う展開とか
じゃあこれ1回見に行ってみようぜっていう話になってたかも
選手さん
それってほんの一瞬やん
なんか1回それを潰されちゃうとさ
やっぱりこれあんま出したら
やっぱグループの落としどころにやっちゃうと
どっちかというと
自分がストッパーになってるかもみたいな風にさ
なっていくとどんどん
それが発露しなくなってくるっていうのは
すごいもったいないなと思って
でもそれを教室っていう場でね
やるのは先生たちも大変なのはわかるんだけど
なんかできることないかなとかっていうのは思うよな
そう
結果ではなく観察の視点を養う重要性
結局ねその結果で評価をされるというよりは
そういう風に物事を見ることができるんだ
っていうことの交換ができた方がいいと思ってて
特に大人になってからね
その唯一の正解がない中で
ビジネス活動とかしなきゃいけなくなるから
物事の観察の視点みたいなのがいくつ持てるかみたいなのが
すごい大事でしょ
だから本当に自分の周辺で起きてる
自分の問題意識があるテーマとか
困っていることとか自分にしかわからないような世界の中で
どういうことを観察するかみたいなのが
もっと面白そうと思ったのよ
例えばで言うと
なんかうちの家族ってどういう時に笑うんだろうみたいな
のを毎日の食事の時に観察してみて
こういう発言を子供がした時は
パパは笑う傾向にあるみたいな
回数を数えてとかさ
大人はどこで嘘をつくんだろうみたいな
大人を観察して
大人が嘘をつくトリガーみたいなのを調べるとか
それって自分の問題意識から来てるし
自分の経験とか観察からしか答えを紡ぎ出せないから
そういう体験を学びとして交換できたらいいよなみたいなのはあるよね
大人もやるべきやけどねそういうのは
だからそこの興味の持ち方にあんまり言い悪いないからさ
なんかほんまにしょうもないというか
全然関係のないさ
さっきの君はのやつとかはさ
ちょっと大人が聞いても面白そうなテーマやったりするやん
じゃなくてなんかこう
わからん
カタツムリの動くスピードとかさ
なんかトカゲの尻尾の長さとか
なんかわからんけどもう何でもいいんやけど
もうしょうもないことでも
これそいつが面白いと思ったことを
一緒にこう面白がっていくみたいなことは
なんかね着火できたら一番いいなと思うんだよね
そうね
でもその設定をどう持たすかっていうのがめっちゃ難しいよな
大人の介入が必要なんかな
そうだからある程度はねやっぱりそのなんだろう
自分の関心を向けるテーマの探し方とか
でその上での問いの立て方みたいなのは
ある程度先生のガイドでやらないと
なんとなくこう土俵が揃わない感じあるよね
だまりにもなんかもう用意どんでやってた感じがする
俺らの子供の時は
なんか大人として今自由研究するならみたいな
AI時代における自由研究のテーマとリーダーシップ
どういうのをやりますか
何かなでもAI使うかな
AIを使うのとAIを使わないアプローチで
どういうアウトプットの違いが出るのかみたいなのをやりたいな
それによって周りの反応がどう変わるのかみたいな
小説書くとかね
短編の小説をAI使って使いまくって書くのと
一切使わずに自分のこれまで蓄積してきた経験とか
言語表現だけでアウトプットしてみるので
どう違って見えるのか
呼んだ人たちの反応がどう違うのかみたいな
今の仕事もあるわけやんか
仕事の中で1個テーマ決めて
夏研究しようと思ったらどういうのを研究するの
最近の直近のテーマ感は
広く言うと生き方なんだけど
僕らの業務の領域で言うと
個々人のリーダーシップの発揮の仕方がどう変わるのかっていう
のにすごい関心があるから
そこにめがけていくかな
本当にいろんなこと聞かれるから
AI時代に必要なリーダーのスキルって何ですか
真面目に返しにいかなかるな
ロジカルに考えると
AIによってこれが代替されていきますね
代替されないものは人間にこれとこれとこれが残っていきますよね
っていうのは結構考えられるから
その通りいろんなところで説明をしてたりする
例えば問いを立てるのは人間ですねとか
いろんな情報を収集して分析するところはもちろんAIがやってくれるけど
最終的にクリックをするとか
意思決定をしてゴーサインを出すみたいなのは人間の
ラストワンマイルだからその意思決定の
連動みたいなものをどうやって上げていくかっていうのも人間ですよねとか
最後はこれフィジカルAIとかってよく話されるけど
でも最終的に人間を動員して
一つのプロジェクトを連帯しながらチームで動かしていかなきゃいけないっていう時に
どうやって人の心を突き動かすのかとか
チームをリードするのかっていうところ巻き込む力みたいなのも人間ですよねみたいなのは
よく話すけど
そういう話を自由研究的な切り口で
研究するとしたらどういう方法があるかな
だからどんな意思決定があるのかとか
よくあるやん1日何万回って意思決定人間はしてるみたいな話とかあるやんか
AIが出て意思決定っていうのがどう変わっていってるのかとか
実際にオリジナルのものを見つけ出すのか
いろんな文献とかっていうのを
読み込んでいってこうなんじゃないかっていう風に立ててみるとか
面白そう人間を一切決めれないとどうなってしまうのかみたいな
そうそうそうそういう持っていき方はあるよな
AI活用と物事への愛着の変化
面白そうだから
あらゆる意思決定をAIかませるっていう人と
一切AI使えない人に分けると
1週間さ君の意思決定する時に全部AIかませてみてや
そうよねだから
今トイレ行くべきですかみたいな
全部AIにかまして1週間過ごしてみたらむちゃくちゃ不効率な
1週間を過ごしてるかもしれんし
新しい発見があるかもしれんし
それはあるよね想像するだけでもちょっと吐き気がするけど
でも本当に具体的にどういう心の変化があるかみたいなのは
ちょっと面白そうよね
そういう意味では一回想像してみて体験を伴ってやってみたところから
それを体験したら
人しか語れないものっていうのがすごく大事だよね
1週間やってみてどうだったかっていうのを想像してAIはいろいろ言えるだろうけど
今入れてもその時に実際にどうやったかっていうところの方が
大事だったりするからそういう自由研究とかを
ラーナーズラーナー1人1テーマぐらい持って1週間
なんかやってみるみたいなのあるやけどね面白そう
ずれるけど思ったのがAIを多用してると
愛着がなくなってくるみたいなのが何に愛着
物事に対する物事に対するいろんなものに対する
要は投下する工数がどんどん削減されていくから
それによって結構単純な話だけど
自分が作り出したものとか人との関係とかに対して
愛着がなくなってくるからどんどん人とあるいは物事との距離が生じてくるみたいなのが
起き始めてるんじゃないかと思って
別の時にテーマとして話してみたいけど
例えば企画書みたいなのって量産できるようになってきてるよね
そうだよな
AIで作った企画書が投げられ
それをAIで評価して
企画みたいになったりするみたいな現象結構ある
最近Xで見た投稿でこれだけいろんなコミュニケーションを持ってきて
企画書も丁寧に作って送ってたのに
特に連絡もないまま自分の企画書が実は通らなかったみたいなことを
事後的に聞いて何なんですかねっていう
苦情めいたXの投稿見たのよ
それを見た時に思ったんだけど
これだけ自分のリソース透過したって思うからこそ
通らなかったとか不誠実に扱われた時に
なんやねんっていう怒りが湧いてくるけど
そもそも力もかけてないものに対して存在に扱われようと
別に何も感じませんみたいなことの方が頻度として増えてくるんじゃないか
そういう世界になっていくのかちょっと寂しいけどな
その企画書もAIっぽくない企画書にしてとかっていうのも言えるでしょ
AIに
どれだけ愛着持てるかみたいなのは結構大事よね
でもやっぱかけた時間とか流した汗
昭和的なコメントやけどかけた時間とか苦労した分だけ
やっぱその対象に愛着が企画書に愛着が
湧くしそれをどうしても実現させたいっていう気持ちになっていく
みたいなそれをAIがもう
30分でやっちゃったものが
そこには愛着はないからただ実際に評価する側が
AIで評価するんやったらもしかしたら愛着とか別に関係ないし
AIで評価しなくてもかAIが勝つことなんて全然あるもんな
それは結構難しい
まとめとエンディング
難しいテーマだし自由に話しちゃったけど
自由研究からだいぶいろんなところに来てしまった
AIのテーマとかそこら辺をもう少し
細かく見ていくと位置決定みたいなものとか
そういったところを1週間実際に自分で体験してみるってところも大事だよね
みたいな話は自由研究っていうテーマからの結びとしてはあったって感じかな
そうね的にはAIによって殺されるものが一体何なのかみたいなものを
自分で体感してみるみたいなのを研究したいテーマの
一つって感じですかね
夏休みのお子様の自由研究をどれくらい面白がれるかっていうのを大事に
ぜひ過ごしていただければということでここまでお聞きいただきましてどうもありがとうございました
この番組はSpotifyやApple Podcasts ラナーズラナーのYouTubeチャンネルなど
各種プラットフォームから毎週配信していますぜひ番組のフォローもお願いします
では次回もよろしくお願いしますありがとうございました
ありがとうございました
26:19

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