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①わたしとジャーナリングの出会い
2023-03-11 08:24

①わたしとジャーナリングの出会い

わたしとジャーナリングの物語
第一弾ですね❣️

わたしの経験談を話してるだけだけど
需要があったら嬉しい!

ほんとのラジオみたいに何かしながら
聞き流してもらえるといいかもしれません😊

次回は学生時代どう使ってたの?
って話をします〜

🔻2回目の放送
https://stand.fm/episodes/640e86a1c03db67851df598b

🔻前回の放送
https://stand.fm/episodes/640a9303abf3a1c66459a301

#書く瞑想 #ジャーナリング #マインドフルネス
#セルフコンパッション #生き方
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00:06
こんにちは、ジャーナリングアドバイザーのKanaです。
今日から新シリーズ撮っていきたいと思います。
先日の収録でお知らせしていた、
私とジャーナリングの物語っていうところの第1話をね、
早速撮っていきたいと思います。
今日は、ジャーナリングと私の出会いですね。
私、今30歳で、もうすぐ31歳になるんですけれども、
ジャーナリングっていう言葉自体を知ったのは、
実は2年ぐらい前なんですよ。
ジャーナリングっていう言葉を知る前に、
マインドフルネスを知ったんですよね。
あ、違う、その前にセルフコンパッションっていう言葉を知ったんですね。
29歳の誕生日になった時に、
なんかこのまま人生終わっていきたくないっていうのをすごく考えて、
30歳までに自分どうにかしたいっていうのをすごい思っていたんですよ。
で、なんか人生を変えるきっかけないかなと思って、
私も自己啓発だったり心理学だったりを学んでいく中で、
コーチングをやっぱり知って、
今はコーチングでみんな人生を変えていくのかみたいな思っていたんですよね。
で、その時にセルフコンパッションっていう言葉を知って、
セルフコンパッションっていうのは、
自分自身への思いやりの心みたいな感じですね。
コンパッションっていうのが思いやりっていう意味なので、
自分で思いやるっていう感じなんですけど、
それを実践するためにマインドフルネスをしましょうってなってたんですよ。
で、マインドフルネスって何だやと思って勉強してたら、
普通の呼吸瞑想とか、
あとは歩く瞑想とか食べる瞑想っていうのが出てきて、
その中に書く瞑想っていうのがあったんですよ。
で、普通にセルフコンパッションの中にも、
感謝のことを3つ書きましょうみたいな、
よくある何かを書こうみたいなのもあったりして、
そうだよね、書くことっていいよね、みたいな思っていたんですよね。
で、その後にジャーナリングっていうものを書かれた本を読んだんですよ。
手で書くことで知性があふれ出す、みたいなタイトルだったかな。
ちょっと正しいタイトル忘れちゃったんですけど、
そのジャーナリングの本が出されていたので、
それを読んで、
あ、これってジャーナリングって言うんだって思ったんですよね。
なので、ジャーナリングっていう言葉との出会いはその時だったんですけれども、
実際に私がそれまでは何でもノート、
マイノートみたいな感じで書いていたノートがあって、
それは多分中1ぐらいの時に始めたんじゃないかなと思うんですよね。
03:04
ちょっとね、記憶が曖昧なんですけど、
確かそれぐらいの時に、
母親に何か嫌なことがあったり、思うことがあった時は、
何でもノートに書くのよって言われたんですよ。
で、当時思春期で、もういろんなことがあった時なんですよ。
私の中学校1年生って。
で、もう学校も楽しくなかったし、
自分の思うようにいかないことだらけだったので、
そんな話をして、確かお母さんと喧嘩したんですよ。
で、もう私にそんなにあたり散らかすなら、
ノートに書きなさいって言われたんですよね。
で、その時に母親も確かによくノートを書いている人だったんですよ。
なんかふと夜見に行くと、何か書いてるなと思って、
だから母親も多分ノートに書くっていうのがすごく習慣にあっている人だったんですよね。
で、もちろん母親はジャーナリングなんていう言葉を知らなかったので、
自分の良かった経験をお娘に教えただけだと思うんですけど、
その時から私は何でもノートに嫌なことがあった時とか、
思ったことがあった時に書くようになりました。
で、お母さんがそのノートは誰にも見せないノートなんだから、
あなたの本音をちゃんと書いていきなさいって言ったんですよ。
で、あ、そうなんだって。このノートは誰にも見せないノートだから、
自分が思ったことをあれのままに書けばいいんだって思って、
そこからもうずっと書いてました。
もちろんその時は毎日じゃなくて、
嫌なことがあった時に書くっていう感じのモヤモヤノートだったんですよね。
それが私の一番最初にジャーナリングを始めた経験、始めた出来事だと思うんですよね。
当時母親が言ってたことは、もうまさにジャーナリングだなと思って。
だから2年前にジャーナリングっていう言葉を知った時にすごく感動しました。
あ、私が今までやってきた書くっていうのは、
世の中ではジャーナリングって呼ばれてるんだって思って。
全てがなんかね、繋がったような気がしましたね。
で、それから書くっていうのが当たり前になってきて、
それから嫌なことがあった時だけじゃなくて、
良かったこととか、考え事をしたいなっていう時とか、
どうしようって悩んだ時も書くようになったんですよね。
何でもかんでもノートに書いていくうちに、
やっぱりすごくスッキリするし、勝手に解決されるというか。
なんか親と喧嘩しなくなったし、
どんどんこう、自分の思いはそこに書けばいいみたいになってたんですよ。
06:04
で、当時の学生の頃の私はめちゃめちゃ人間不信だったので、
友達に話した話はみんなにバラされるし、
相談してもなんかいじめられるだけだって思ってたんですよ。
実際当時はあんまり仲良い友達もいなかったですし、
親友だと思ってた子が私の好きなこと付き合ってたりとか、
すごい仲良しだと思って交換日記やってた子が、
私にはいいこと書いてるんですけど、
違うことをやってる交換日記に、
あいつとの交換日記マジでだるいとか書かれてて、
なんか友達ってなんだろうってすごく思ってたんですよ。
だからそんな人たちに話すより、
自分で自分のノートに書いてって、
自分で解決していった方がよっぽど傷つかないし、
効率的じゃんって思っていたんですよね。
それから本当になんでもノートに書くようになって、
高校1年生ぐらいまでかな、
ずっとノートに書くっていうのが習慣化していきました。
今日はそのぐらいまでにしておきましょうかね。
それが私とジャーナリングの出会い。
私がずっとやってたなんでもノートみたいな、
ぶっちゃけノートみたいにやってたものが、
ジャーナリングだったんだなって知って、
それは私がずっともう15年以上やってきたことだったなって思った話でしたね。
これ話面白いですかね。
今自分で自分の過去の話をただ喋ってみただけなんですけど、
皆さんが聞いて面白いですか?
大丈夫ですか?これシリーズ化してって。
コメントで面白かったよとか、
もっとこんな話が聞きたかったですみたいなあったら教えてください。
ちょっと反応がないと続けるのしんどくなっちゃうかもしれない。
なのでぜひ聞いてくださったそこのあなた、
何かコメントを残していただけると私の励みになりますのでお願いします。
では最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。
かなでした。
08:24

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