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スターバックスのハイパーラポールを解説します。
2026-10-12 17:39

スターバックスのハイパーラポールを解説します。

Ken
Ken
Host
コーチングの元祖ルータイスがTPIを設立したのも、スタバと同じ1971年のシアトルです。同じシアトルで、スタバ1号店と同じ年に生まれたのがコーチングであることも、不思議なご縁を感じます^^
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おはようございます、Kenです。 今日はですね
ちょっと口の中が痛いんですね。 なんで痛いかというと、昨日、スターバックスで新しい商品のアップルパイを食べて、
やけどしたからなんですね。 火傷しちゃいました。
青森ケンさんのアップルパイということで、自分も青森出身なので
ちょっと久々に新しいものを食べてみようかなと思って食べたらですね、 自分が想像してたものと違ってカスタードがたっぷり入っていて、しかもヒーティングが
されていたので、そのカスタードがめちゃくちゃ熱かったんですよ。 そのカスタードたっぷりっていうのは気づかずに食べたらですね、めちゃくちゃ熱くて
24時間以上経った今でもですね、口の中がめちゃめちゃ熱いっていうので、 最近やけどしてなかったので、この感覚久々だなぁなんて思いながら、一方で痛いので、話す分には問題ないんですけど、
なんか食べる時とかちょっと困ってるっていう感じですね。 そんな今日はですね、そのスタバの
ハイパーラポールっていうテーマでちょっと話していこうかなと思います。 スタバのハイパーラポール。これはおとといの日の目惚れの技術とも関係してくるんですけれども、
要はですね、スタバっていうのは影響力を維持するための工夫っていうのがいくつもあるなというふうに日々スタバに通ってて思うんですね。
ある意味その影響力に影響されているからこそ自分も毎日通ってしまっているのかもしれないんですけれども、
一個はですね、新商品がどんどん出るっていうことですよね。新商品がどんどん出る。
最近もアップルパイだけじゃなくてなんかフワフワのバゲットがなんかフワフワになったホットドッグみたいなのができて、
それも美味しかったですけど、そういうのですとか、ブラックベリーフラペチーノですか、なんかハロウィンっぽいやつとか、いろいろなの出てますね。
そういう新商品だけじゃなくてですね、あとこれは個人的にすごい困るなと思ったのが、モバイルオーダーのシステムがちょっと変わってて、
店内用のグラスがデフォルトになってるんですよ。店内で過ごすときのモバイルオーナーは。
今まではですね、トールサイズまでしか店内用のグラスなかったんですけど、なんとグランデ以上もですね、店内用のグラスが用意されていて、
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それもあってですね、紙のカップにするには、いちいちオプションを選択し直さなければいけないという手間が発生してしまいました。
スタバ側からしたら店内用のグラスをたくさん使ってほしいという意図だと思うんですけども、私はですね、店内用のグラスじゃなくて紙が好きなんですね。
昔はプラスチックだったと思うんですけど、本当は昔のプラスチックが一番好きなんですけど、それは置いといて。
なんで店内用のグラス嫌かというと、飲みきれないときがあるからですね。
飲みきれないときに、例えばトールとかショートだったらまだいいですけど、グランデで飲みきれなかったらですね、カップだとそのまま持ち帰れるわけですよね。
ゆっくり飲める。それに対して店内用のグラスですと、その場で飲みきらなきゃいけないわけじゃないですか。
なったらですね、例えば30分だけいてすぐ出るとかそういうのが難しくなっちゃうわけですね。
込み具合によっては迷惑にならないようにすぐ出たりとか、あとちょっと思いついたことをすぐ行動に移すために出ないとか、そういういろいろな事情があるので、
いつでも退店できるようにカミカップが好きなので、デフォルトで店内用のグラスにされているとちょっと大変だなと思いつつ、
でもそれもね、新しいアプリのUIというか操作方法を自動化させちゃえば、つまり慣れちゃえば大丈夫かなと思ってるんですけど、そういう細かいアップデートも実はありました。
なのでそういうオプション、カップのサイズとかカップの種類のアップデートも最近ありましたし、値段もまた上がったと思うんで、その値段のアップデートもありますし、また新商品のアップデートとかもあると。
なんでこんなにアップデートするのかというと、いろいろな理由は当然あると思うんですけど、私が一個思っていることとしてはやっぱり影響力を維持したいのかなっていうのがあります。
なんでもそうですよね。インフルエンサーの人とかも常に新しいコンテンツを出さないと飽きられてしまいますよね。
同じことやってても飽きられてしまうと。
飽きられるということはその人、あるいはそのサービスに対する、なんて言ったらいいんですかね、沼るというか、はまる度合いが下がっちゃうんですよね、その顧客からすると。
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あるいは逆の立場で言うと、サービスの提供者、コンテンツを作っているクリエイター側からしたら、そのオーディエンスに対する影響力が弱まってしまうということですね。
同じことだけやっていると。
なのでどんどん新しいものを出す場を、もうちょっと高度に言うと場をアップデートし続けないといけないと。
そういうのが背景にあるんじゃないかなと思います。
実はこれは顧客だけではなくて、働く人のマネジメントにもなっていると思うんですね。
ご存知の方もいらっしゃると思うんですけど、スタバに通っていると、だいたい半年に1回スタッフの方が入れ替わるんですね。
全部入れ替わるというよりも一部入れ替わっている形だと思います。
例えば、バイトしている大学生の子とかは変わらないと思うんですけれども、
店員さんですよね、ブラックエプロンの方とか、ブラックエプロンじゃなくても普通の社員さんが定期的に移動になっているように見えます。
それはなぜかというと、あとは大学生が多いと思うんですけど、学生さんは当然卒業したら入れ替わりますよね。
そういった側面もありますし、社員さんも人事異動があるはずですね、見ている限り。
これは何でかというと、これも結局移動する人本人もそうですし、
あとは既存メンバーにとってもそうですけど、新しい要素になるからですね。
学校でいうところの席替えだったりクラス替えにあたると思うんですけれども、そういったことが発生していると。
学校のクラス替えとかもそうですよね。
先生が生徒に対する影響力が変わったりというのもそこで見られます。
ずっと同じクラスで同じ担任だったらですね、先生のオーソリティというのは多少下がっていくと思うんですね。
最初は緊張して先生と言っていたのが、最後はもうじゃあねみたいな。
逆に言うと仲良くなっているのでいいんですけど、オーソリティというか影響力という面では若干下がると思うんですね。
それと同じでスターバックスという会社が従業員一人一人に対する影響力もですね、
やっぱり定期的なアップデートがあることで維持されるという側面は当然あると思うんですね。
支配とかコントロールとかそういうところまでいかなくてもですね、
なんとなく働く楽しみというか、働くことに飽きる、つまらないということを起きさせないような工夫になっているみたいなニュアンスですかね。
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新商品とかも実はそうですね、カスタマーだけが楽しみにしているわけではなくて、
店員さんにとってもこんな新商品出たんだというので新しい用意の仕方とかも多少変わるわけじゃないですか。
例えば店内用グラスとかも新しいのがアップデートされたことによって、
これからはちゃんとグランデサイズとかであっても店内用のグラスか紙のグラスなのか見極めなきゃいけない、判断しなきゃいけないという工数が一個増えるわけですよね。
それって日々の業務をルーティンワークでやってた人にとっては新しい刺激になるので、そこでまた無意識を意識に上げる必要が出てくる。
そうやってどんどん仕事内容とか、昨日と同じ今日にならないということですよね、簡単に言うと。
なのですごい考え込まれているなというのをスタバに行くと毎回思うんですね。
あとは新商品が出るに伴って若干内装も変わりますしね。
家具の位置とかは変わらないですけど、ポスターが若干変わるじゃないですか。
ああいうのも雰囲気をちょっと変えるだけでもだいぶ違うので、すごいどんどんアップデートするのはいいことだなと思います。
私はいつも結局は最終的にはアイスコーヒーに落ち着いちゃうんですけど、たまにそういう楽しみというか新商品試す楽しみもあっていいなと思います。
もちろん試した結果はやけどしてるわけなんで、そういったこともあるよなという感じですね。
なのでこれってコーチングそのもので考えることもできるんですよね。
人ってもともとが新しい要素が好き、変化が好きなはずなんですね。
同じ状態だったら飽きてしまう。
昨日と同じ今日、今日と同じ明日だったらつまんないわけじゃないですか。
なので新しいことは当然必要。
ただこうやってやけどしたりですとか、時にはそういうことも起こります。
コンフォートゾーンの外に出るっていうのはそういうことなので。
ただまあ、まあいいかっていう感じですよね。
まあそれもそれで経験なので、当然防げることは防ぐ。
やけどもですね、経験しないに越したことはないですよね、当然。
なのでそこは頭を使う必要はあるわけなんですけど、
だから何も考えずにただやってたら、もしかしたらマイナスな結果になっちゃうかもしれないですけど、
まあこういうこともあるよなっていうので、次はじゃあ一口で食べないようにしようとか。
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なんか子供みたいですけど、本当にそうじゃないですか。
そうやってどんどん次はこうしよう、次はこうしようって未来思考で考えていって、
どんどん新しいことに挑戦していったほうが当然楽しいわけなので、
それを意識的にやっていくのがコーチングっていうことですね。
それはもうゴールは現状の外。
つまりマインドの構造が変わらない限り続く未来っていうのも現状とするならば、
それを超えた、つまり現状の外、現状の延長線上を超えたところに行くっていうのがコーチング。
それが面白いわけじゃないですか、それが面白い。
なのでコーチング的に言ってもスターバックスはいいなっていう話でもありますし、
無理やり絡めるとですね。
でもコーチングっていうのは新商品が出る以上のインパクトがあるのがコーチングなので当然、
コーチングのほうが当然です。
それは何かっていうと人は常に新しいことを実は求める存在である。
逆に言うとだいぶ昔のデータだと思うんですけど、
調査した結果、リタイアした人の平均寿命は1年5ヶ月、1年6ヶ月だったとか、
1年と半年ですね、だから1.5ヶ月であっても、1.5年ですね。
1年と8ヶ月っていうデータを引き上げに出して、昔博士とルータリスが言ってたと思うんですけど、
そのデータの数字は置いといてですね、確かにそうですよね。
昨日と同じ今日でいいなら今日を生きる意味が特にないですので、極端な話。
そういった意味では生きる理由を作るっていう意味でもゴールは不可欠。
そのゴールを意識的に自分が望む方向に設定していくのがコーチングなので、
そっちのほうが楽しいですよね。自分の意思で生きるっていうこと。
自分以外の何かしらの要素を他人に支配されるのではなくて、
自分で決めて迎えるっていうその自由があるわけですよね。
なのでコーチングをやっていくっていうことは過去の自分から解放されることでもあるし、
いろいろ束縛から自由になっていくっていうことでもあるわけですね。
そういった意味で多くの人にとってコーチングっていうのはまだまだ必要になってくるんじゃないかなというふうに思います。
しかもサブスクとかじゃないですからねコーチングは。
半年だったら半年、1年だったら1年受けたらもう一生受けなくてもいいというのがコーチングに。
一生受けなくていいというだけで受けたい場合はもっと受けてもいいと思うんですけど、
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それでも2回、数セット目受けるのはもう数年後とか十数年後とかそのぐらいのレベルだと思うんですね。
そういった意味で他のプログラムと違うのもコーチングですよね。
毎年このセミナーに来てる人いるなみたいななんかあるじゃないですか。
いろんなセミナー行くと。
あとは私もですねいろんなセミナーに10年前とかは顔出してたので、
自己啓発とか目標達成プログラムとか。
あれこれこの人前もいたなみたいなのが結構あるわけですよね。
成功者になるためのセミナーなのにもう8回目ですとか。
えーみたいな。
まあまあそれだけでそのセミナーの良し悪し判断できないと思うんですけど当然。
そういうのではないということですね。
1回受けたらそれでOKっていう。
それがコーチングなので。
すごいもうやっぱり自分もクライアントとして受けたことがあるので言えますけど、
他のどのジャンルのものともやっぱり感覚が異なりますね。
そういう本当に特殊って言ったらいいと思うんですけど、
特殊な場ですね。
なので新しいそれ自体もやっぱり新しいことなんですよね。
コーチングを受けたことがない方にとっては間違いなく新しい経験になる。
これはもう間違いなく言えることですね。
よくある企業とかのワンオンと全く違うので上司と話す。
それがコーチングって言われることも多い気がするんですけども全然違いますね。
何かを教えるのがコーチングではないので、
相談をしたりスキルを習ったりすることがコーチングじゃない。
少なくとも我々が提供してコーチングではないのでそこもポイント。
新しいことに挑戦したい。
挑戦って言うとちょっと失敗したらどうしようみたいなニュアンスが出ていっちゃう方もいると思うので、
別の言い方をすると新しい経験をしたいという方にもコーチングをお勧めしたいなというふうに思います。
ということで、スタバの具体的な例から中小度を上げてコーチングの理論についてお話ししてみました。
何かのヒントになれば幸いです。また更新したいと思います。ありがとうございました。
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