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おはようございます、Kenです。今日はお盆明けで月曜日なので、また仕事に復帰する方も多いんじゃないでしょうか。
だいぶ涼しやすくて、朝出るとセミは鳴いてますけど、もうムシムシとした暑さは感じないですね。
もうちょっとで夏が終わってしまう感じもしますけど、プール等は行けてないので、あと1回ぐらいどっかのタイミングでちょっとした旅行とかしたいなーなんて思ってるんですけど、そんな今日はですね、構造が大事っていう話をしていきたいと思います。構造が大事。
先日、レターパック青をちょっと探しにコンビニに行ったんですね。ファミリーマートには置いてないので、ローソンだったら郵便ポストとかあるし置いてあるかなと思って、普段は行かない近くのローソンに行ったんですね。
近くのローソンといってもちょっと遠いところにあって、普段は行かないというか、昔は結構行ってたんですけど、今は、以前も音声配信した通りファミマ派なので、そういう理由もあってあんまり行ってなかったんですけど、そこでですね、
すみません、青色、どうせしちゃいましたけど、Uパック、私何て言いましたっけ、青色のありますよね、送れるやつ。
ちなみに余談なんですけど、赤だと受け取りの必要があるみたいなので、青だとそのままポストとかに届くらしいですね。それは余談なんですけど。
それくださいって言ったら、ないですね、みたいな感じでめちゃめちゃ怒られてですね、わかりました、すみません、みたいな感じでそこは終わったんですけど、すごいトーンが重要だなと思ったんですね。
同じ言葉でも、ないですって言われるのと、ないですって言われるのとだと、全然違うなみたいな、目線もですね、目力もすごくて、多分不機嫌だったのか、タイミングが悪かったのかわからないですけど、普通に聞いたらそんな感じで不機嫌に怒られてしまったんですね。
いろいろ要因はあると思うんですけど、1個はですね、もしかしたら客層が、客層というか、そこでですね、私そのローソンに行くたんびにですね、なんかちょっと他のコンビニとは違う雰囲気を感じるんですね。
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例えば、絡まれたりとか、ちょっと治安が悪い?簡単に言うと。絡まれたり、何でしょう、暴力までいかないですけど、腕つかまれたりとか、そういうのがもう、そうですね、7、8年前くらいからあるんですかね。
とにかくなんかちょっと治安悪いなみたいなところなんですね。そこで思ったのが、もしかしたらこの店員さんも本当はもっと優しい方で、職場環境のせいでそういうリアクションになっちゃうモードになっちゃったんじゃないかなみたいな。
そういうリアクションのモードになっちゃったんじゃないかなって思ったんですね。わかんないですけど、推測ですけど。
そこから思い返すとですね、私も飲食とかアパレルとか接客業、B2Cもたくさんアルバイトとかもやってきて、英語コーチっていう英語コーチングスクールに勤めてたときも、それってB2Cなわけですよね。
なのでそれやっぱ大変だなっていうふうに思うんですね。特に英語コーチングとかも、金持ち喧嘩せずじゃないですけど、経営者の方とか余裕がある人は全然クレームとかなんないんですけど、切羽詰まってる方だとすぐ怒っちゃったりする方も多いんですね。
そういった場合に冷静に話をする、抽象度を上げるために例えば紙に書いて説明するとか、そのままワンオンでただ向き合って喋ってるとですね、エモーショナルになっちゃうときもあるので、
そういうときはホワイトボードとか紙とかに書いて説明したり、一旦相手の話を全部聞いたりとか、いろいろ対処方法あるんですけど、結論大変なんですね。
なのでコンビニも、コンビニのバイトはしたことないですけど、かなり大変だと思うんですよ。お客さんとして私が行ってもですね、結構気が悪いなって感じるぐらいなので、相当大変なんじゃないかなというふうに思います。
なので自分ができることとしては良いお客さんになるっていうことですよね。本当に自分が英語コーチとか他のアルバイトとかしてるときも、この人すごい良いお客さんだなっていう方が多かったんですね。
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ただ、どうしてもですね、ディマンディングな方の方に時間を割かざるを得ないっていうのもちょっと矛盾してて、本当に真面目だったり優しい方だったり、そういう方が何か損じゃないですけど、多く時間を割けないのはちょっとどうなんだろうというふうにも思ってたんですけど、構造上仕方ないですよね。
という感じでいろいろ思うところはあるんですけど、私にできることは良いお客さんになっていく。少しでも良い感情になっていただくように努めるということだと思うんですけど、一方でですね、それしかできないんですけど、働く側として考えてもできることはあると思うんですね。
それは面目多くの人に笑顔で接客するとかそういう話ではなくて、構造の問題ですよね。例えば推測の域を出ないですけど、その仕事が大変な職場環境だったとして、これ別にでもあれですね、コンビニ以外でも同じですよね。
例えば人事評価制度がちょっと機能してないとか、なんか定量と訂正で見た目はいいけど、なんか実はもう全部上司のサジ加減になっちゃってるとか、それってでもその上司が評価制度決めてるかって言ったらその上司の上司が決めてるとか、そういう場合もあるわけで、もう環境の職場環境の制度設計上もちょっと難しいんですよね。
そういった場合はできることとしては職場を変えるか制度を変えるかどっちかしかないわけ。あとは自分がそれに適応するかとか、いくつかオプションは限られてくると思うんですけど、本人の現場の一人一人が意識するっていうのも大事なんですけど、そもそもの構造上、やっぱ頑張りだけだとカバーできないなみたいなところってあると思うんですね。
それは構造の問題ですよね。
で、著名な方で、与沢翼さんっていると思うんですよ。与沢翼さん。秒速で1億円を稼ぐ男みたいなっていう感じで昔話題だった、今も話題かもしれないですけど、方いらっしゃると思うんですけど、その方がなんかのインタビューで答えててすごい面白いなと思ったのが、
やっぱりマインドって重要ですかみたいな。成功するかお金稼ぐかちょっと焦りましたけど、なんかそれってマインドが大事なんですかねって聞かれてた。いやマインドとかじゃないです。
もうスキームが見えてたんで、そういう仕組みがあったからできましたみたいな感じで答えてたことあってすごい面白いなと思ったんですね。
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要は一般論でやっぱりマインドが大事って言ったりどうしてもやっぱり笑顔とか感謝とかそれは重要なんですけど、それは意識の問題ですよね。意識でどうにかする。ただ構造上、フレーム、仕組み、そういったものってもう意識だけだとどうしようもないんですよね。
簡単に言うと環境だからですね。環境の力っていうのは本人の努力以上に重要。例えばいくら周りが誰も英語が喋れない状況で、今だとインターネットアクセスして環境を変えるっていう、物理的には自宅にいながら生活環境を英語にするってことは可能なんですけど、
それでもですね、やっぱり海外に住んじゃった方が、そして友人関係、人間関係も全部英語圏の人にしちゃった方がそれは早いわけですよね、当然。何でかっていうとインプットの量が全然違うから。
それ意識してインプットしようとしてる量と、24時間自動的に全部英語圏の情報がある状態で英語を勉強するのと違いすぎるわけじゃないですか。なので環境っていうのは努力を上回ることが多いわけなんですけど、コーチング的に言うとそれも正しくて、やっぱり無意識を変えないと
意識は変えられない。なので意識を変えたり行動を変えようとしてもホメオスタシスで戻っちゃうんですね。なのでそうじゃなくて無意識の部分。具体的に言うと行動が信念から生まれます。
何でかっていうとその信念が行動の基準を作っているからですね。その信念は何から作られているかというとセルフトークから作られている。あるいは情動記憶が作られているとも考えるんですけど、そのセルフトークっていうのは色々あるんですけど、一つは環境から生まれます。
正確に言うと他者の他の人から言われて自分が受け入れたこと、これがセルフトークになるんですね。人間関係も一つの環境なので、そういった面でじゃあ他の人をコントロールできるかっていうと難しい。
なので意識的にセルフトークをコントロールしていく。そのコントロールの仕方としてセルフトークっていうのは4段階あって、今自分のセルフトークがどの段階にいるのか分析して4段階目に近づけていくみたいなことをやっていくわけなんですけど、セルフトークのコントロール、セルフトークのマネジメントですよね。
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これが重要になっていくわけです。ただそもそもがやっぱり環境が違えばマネジメントの手間も少なくて済むわけですよね。なので環境も変えれるんだったら変えたほうがいい。
どちらも結局はですね内部構造ですよね。無意識の構造を変えるということを狙ってやっていくわけなんですけど、なんでかというとやっぱり構造が強力だからですね。構造の力っていうのは本人の意識的な努力よりも強力だからですね。
別の言い方をするとやっぱりセルフイメージってことですね。自己イメージがコンフォートゾーンを作ってコンフォートゾーンから外れると元に戻る力が働く。だからゴール側の方にコンフォートゾーンを作ってそこに向かっていくっていう状況、構造を作った方が早いということですね。
要は現状がもうコンフォートゾーンから出ちゃっている状態。だからコンフォートゾーンに戻らなきゃいけないという状態にしなきゃいけないわけ、した方がいいわけですね。
セルフイメージっていうのはやっぱりセルフトークの積み重ねで生まれていく。あるいはその環境、どんな環境に身を置くかっていうのでセルフトークにつながっていくわけですから、そういった意味では環境を変えるということですけど、先ほど英語の例で説明した通り物理的に移動することだけが唯一の対処法ではないので、
そういった意味では人間は認知空間に生きているわけですから、セルフトークのマネジメントですとか、もっと言うとゴール設定だったりアファメーション、ビジュアリゼーション、そういったことでも自分の構造を変えていけるんじゃないかなというふうに思います。
もちろんコーチングセッションそのものもこの構造を変えていくためのものですし、もっと言うとこの構造がそのまま、この構造が変われない限り続く未来も含めてコーチングでは現状と呼んでいるんですね。ということで構造を変えた方が楽に目標達成できる、そういうお話でした。
今日は月曜日なんですけど、また毎日配信していきますので、よろしくお願いいたします。