きんじょうひでき
げんえい
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aria-label="出演者を紐付ける">
げんえい
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きんじょうひでき
きんじょうひでき
はい。じゃあ、というわけで、第2部から続きに入っていきますが、第2部、オフィス環境と生産性ですね。
げんえい
で、これは第7章から第13章ですね。
はい。ですね。
きんじょうひでき
で、いつもげんえいさんに振っちゃうんですけど、第2部はなんか、どうでした?面白ポイント。
げんえい
第2部は、ちょっともう、現代フルリモートで、特に自分はもう結構な期間働いてるので、オフィスで働くってどういうことだったんだっけ?みたいなことを若干思ったりとか、
あと、電話が鳴ってるみたいな表現が出てきて、今の会社も別にオフィスに行ったら、営業の人だったりとか、パスタマンの人が電話してるってことはあるにはあるんですけど、
現代って、電話取れるようになるんだろうな、みたいなことを思ったりとかして、じゃあ、そこは現代何に置き換わってるのかなって言ったら、
まあ、スラックのすっごいここに置き換わってるのかなって思ったりとかしながら、言いました。
というのがまあ、最初ちょっと、一番最初に思ったところで、やっぱなんか、オフィスで働いてないので、チームビルディングというか、
チームで同じ場所を共有して、同じ時間を働くっていうことの、なんていうか、羨ましさみたいなのを思ったりとかもしましたね。
あの、スクラムチームに部屋を与えて、だいたい壁一面がホワイトボードになっていて、毎朝その看板を見ながら喋ったりとか、
バックロゴ見ながら喋るみたいな経験が、もう、もちろんインターネットで置き換えはされてはあるかもしれないんだけど、
なんか、ああいう働き方で、昔ちょっとやったぐらいなんで、まあ今、もう一回そういうのをやってみたいなっていう気持ちになったりとかして、
じゃあその部屋をどうデザインするかとかっていうのは、結構やっぱ、みんなの一緒なワークになって楽しそうだなって思ったりとか、
きんじょうひでき
そういうことをオフィスのレイアウトだったりとかっていうところから、ちょっと思い出したりとかしてましたね。
僕は、フルリモートの逆なんですけど、フルオフィス勢なんですけど、今。
そうですね、水が飲めるので、水が飲めるっていうのは人権云々というかそういう話じゃなくて、
何種類か飲み物がただで飲んでいいよっていうふうに、フルリ構成的な意味でなってて、
そういえばリモートワークしてた時はめっちゃペットボトル捨ててたなっていうのを思い出して、なんかオフライン強ぇなって思いましたね。
げんえい
一番そこがオフラインのインパクトが強いんですか?
きんじょうひでき
いや、でも空調が効いてるとか、飲み物が飲めるとかっていうのは馬鹿にできないなと思ってて。
これは笑い話でいいしかないんですけど、僕の今住んでる部屋は暖房を入れるとブレーカーが落ちたりしてたんで。
げんえい
ああ、それは本当に。
きんじょうひでき
パデンを繋ぎすぎたのかな、昔こんなことなかったのになとか思いながら。
げんえい
それはまあ確かにそうですね、オフィスの方がいいですね。
きんじょうひでき
そうですね、オフィスはオフィスで、キル毛布で温まりながらとかはできないと思うんですけど。
げんえい
確かに確かに。
きんじょうひでき
っていうのはありつつですけど、そうですね、チームワークみたいなところももちろん関わるでしょうし、
あとまあこれは本当に人それぞれというかやり方次第だなと思いますけど、
メリハリはすごいつくので、朝起きて電車乗って会社行って、レース終わってそこから仕事が始まるし、
で終わってお疲れ様でしたって挨拶して出て行ったら、もうそこからオフの時間なので。
まあまあスラックさんはね、なり続けたりしたら、また話別なんですけど。
っていうのはあるし、なんかそうですね、
PeopleWareで書かれているオフィス環境みたいなのとは別の文脈でオフィスがあるとか人が集まって仕事をしているなのか、
自宅とかフルリモートでやっているなのかっていう違いはかなりいろんなところで出てくる。
全然やり方変えなきゃいけない部分とかもあるんだろうなぁみたいな、
ワークライフバランスもそうだし、チームビルディングもそうだし、
特に持続的に機能するチームを作るみたいなところで言うとだいぶ変わってきそうだなぁみたいな感じはしますね。
げんえい
そうですね。
きんじょうひでき
あとあれか、オフィスは毎月カンファレンスに行っている人がいると毎月オフィスにお土産が入ってくるみたいなね、そういうのがありますね。
げんえい
それは近所さんとじゃがいも持って行く側ってことですね、つまり。
きんじょうひでき
プロバイダー側ですけど。
げんえい
そうなんですよね。そこからきっかけで雑談するとかもあったけど、今だと意図的に雑談するぞって雑談しないといけないですからね、割と。
きんじょうひでき
そうそう、スクラムブック、スクラムパターンっていうのがあるんですよ。
スクラムソフトウェア開発のあらゆるフレームワークですけど、
あれをパターンランゲージで紐解いてみたらどうなるかみたいなっていうのをまとめた、編集したスクラムパターンっていうパターンランゲージがあって、
そこの中におやつ神社っていうパターンがあるんですけど、いわゆるコーヒー飲めるとか食べていいですよっていうおやつをオフィスの中に、
ちょっと室内エリアとかデスクからちょっと離れたところに釣っておくと、そこに来て人の交流が始まるみたいな。
それが豊かな関係性とか、チームをまたえらコミュニケーションのきっかけになるみたいなっていうのをちゃんとパターンランゲージなんで、
コンテキスト側とソリューションとフォースみたいな、ちゃんと書いたのがありますね。
げんえい
やってたわ、それと。何なら俺はコーヒーまで入れるぞみたいな。