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#79 ポッドキャストにわざとハズレ回があってもいいのかもしれない
2026-09-16 07:48

#79 ポッドキャストにわざとハズレ回があってもいいのかもしれない

毎回のエピソードで100点を狙うのって、実は疲れる原因かもしれません。けんすうさんのポッドキャストで聞いた「わざとハズレ回を作った方がいい」という話をきっかけに、ドラクエの「ぱふぱふ」や話も引っ張りながら、自分の配信ペースを振り返ってみました。

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サマリー

毎回完璧なポッドキャストを作ることに疲弊しないために、あえて「ハズレ回」を作るという考え方について考察する。音楽アルバムやゲームにおける「ハズレ」の役割に触れつつ、リスナーの予想を裏切ることで飽きさせない工夫や、自身のポッドキャスト制作における緩急の重要性を語る。

ポッドキャストにおける「ハズレ回」の必要性
ずっとラフ案 どうも、こんのです。今日はポッドキャストにわざとハズレ回があってもいいかもしれないというテーマで話していこうかなと思っています。
いやー、ポッドキャストの内容を毎回考えるのが結構大変だったりするんですけども、その中でこれってちょっとハズレ回かもしれないなぁと思いつつもやっている回もあったりするんですよね。
ただそのハズレ回って意外と僕のポッドキャスト番組としてあえて入れてみる部分としてはいいんじゃないかなというふうに思っているので、今日はポッドキャストにハズレ回があっていいのかっていうテーマで話していこうかなというふうに思っています。
それでこのきっかけなんですけども、けんすーさんとひぐちさんがやっているまだないっていうポッドキャストがめちゃくちゃ面白くて、ポッドキャストについていろんなこういう可能性があるんじゃないかみたいなテーマで話すポッドキャストなんですけども、
その中でちょっと前に話されていたのが、毎回面白いポッドキャストは胃もたれするから微妙だよねって話があって、ポッドキャストって毎回面白いものにしなくていいっていう話なんですよね。
これなんか昔、ラジオでもちょっと聞いたことあるんですけども、ラジオも面白すぎるラジオは実はダメで、流劇するぐらいのちょうどいい面白さのラジオ番組がいいっていう話を聞いたこともあるんですけど、それとちょっと似ているかなというふうに思っていたりします。
「ハズレ」がもたらす価値の例
他にもこういった話でないかなってちょっと考えてみたんですけども、音楽のアルバムもそういった話を聞いたことがあって、アルバムって全部が名曲を入れてるわけじゃなくて、あえて名曲ではない曲をあえていることによってアルバムの歓喜をつけるっていうのをやってるというのを聞いて面白いなぁと思ったんですよね。
確かに最近はちょっとアルバム買ったりしないんですけども、昔買ったアルバムってこの曲微妙かなって思いつつも、その曲が入ることによって後にくる名曲がぐっとくるっていうのも確かにあったなーっていうのは思いました。
あとはドラクエの話がちょっと面白くて、昔読んだ本で元任天堂の方の本なんですけども、ついやってしまう体験の作り方っていう本があって、そこでマリオとかのいろんなゲームのこういうついやってしまうユーザー体験ってあるよねっていうざっくりとしたそんな感じの本なんですけど、
その中でドラゴンクエストでなぜパフパフがあるかっていうテーマで話があって、僕がドラクエやってたのもまあ小学生時代なんですけど、まあパフパフってなんだよって、ちょっとまあ小学校のながらでもなんかもう結構話題になっていて、
あれってユーザー体験としてあえて入れてるみたいで、最初はドラクエでレベル上げをして、その後中ボスみたいなの倒してっていうのをずーっと繰り返すようなゲームかなと思うんですけど、あえてユーザーの裏切りを入れることによって換気をつけるっていうのを狙ってパフパフって入れてるらしいんですよね。
いや本当なんか昔のゲームだけどそういうユーザー体験を考えながらゲーム設計してるってのはめちゃくちゃ面白いなというふうに思いました。それで僕のポッドキャストで言うと、毎回ちゃんとネタは考えるんですけど、ちょっとあえてこれハズレ買いかなっていうのも入れてたりするんですよね。
自身のポッドキャストにおける「ハズレ回」の実践
最近で言うと斧を磨いてますかっていう、タイトルからしてこの斧磨いてるってなんだよって感じがちょっとして、これ聞く人いないかなと思って配信したんですけど、ただなんかあれって実はあの回面白かったですって言われたことがあって、いやなんかちょっとこれは僕の予想に反してやってよかったなというふうに思っていたりします。
あとは盆栽の回だったりとか、あと直近でやった五感を鍛えること。これは内容というよりセミが聞こえるようなシーンだったりしていて、いやこれちょっと聞き苦しいだろうなと思いつつもちょっと配信したんですけど、あえてこれはちょっとハズレかなというふうなとこもあえて入れているとと、
あとは聞く人の予想を裏切る回っていうのはやっぱりちょこちょこ入れてった方がいいかなっていうふうに思っていたりするんですよね。僕のポッドキャストもある程度フォーマット化していて、オープニング、本編、クロージングっていう流れで大体同じぐらいの尺でやっているんですけど、聞く人によっては毎回同じようなパターンかって思われてしまうかもしれないので、
まあ時には外で撮ったりする回を入れたりとか、なんか全然雑談チックな内容も入れることによってちょっと緩急つけられるといいんじゃないかなって思っていたりします。
まあこれなんか、ポッドキャストっていうことに限らずですけど、ゲームでも緩急をつけた方がいいんじゃないとか、音楽もそうだったりするので、これってやっぱりなんか人間のユーザー体験として一定のクオリティっていうのはやっぱり飽きが来てしまうんじゃないかなって思っているんですよね。
なので、あえて力を入れるところ、力を抜くところっていうのは、狙って作ってみるといいんじゃないかなというふうに思いました。
ポッドキャスト制作における今後の展望
ということで今日は、わざとハズレ回作った方がいいかもしれないっていうテーマで話をしました。
まあ、ある程度考えると、僕のポッドキャストもずっとラフアンっていうタイトルなんで、ラフな内容で常に話そうっていうところはちょっと意識してるんですよね。
毎回カチッとした内容っていうのは僕の性格に合わないので、こんなこと考えてるよっていうところをちょっとラフに話していけたらいいかなっていうのは思っていたりします。
なので、わざとちょっとハズレ回とか力を抜いた回だったりとか、予想を反する回っていうのはこれからも作っていけるといいのかなっていうふうに思っていたりします。
そう考えるとポッドキャストって面白いですよね。
僕みたいに一人でやってるポッドキャストって毎週の僕の人生の連続性の積み上げかなと思っているので、
僕自身の人生のアルバムっていうような位置づけにもなるんじゃないかなっていうふうに思っていたりしますね。
なんかポッドキャスト自体が一つのアルバムを作っていくって考えると、
波をどうやって作るかっていうのを意識しながら、今後ポッドキャストの各エピソードを考えていきたいなというふうに改めて思いました。
番組紹介とエンディング
このポッドキャストはAIやWeb3、キャリアについてまだまとまっていない考えを様々なファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。
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