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#2-03 ぶっちゃけ、話し続けているとネタ切れしませんか?
2026-03-27 20:12

#2-03 ぶっちゃけ、話し続けているとネタ切れしませんか?

▼今回のトーク内容:

10回、20回と続けると多くの人が直面する「ネタ切れ」の悩み/初期段階では自身の専門性や人生経験といったストック型コンテンツから始める/時事問題や感想文などのフロー型コンテンツへ移行する/日常を「ポッドキャストの目」で捉え、些細な出来事をネタにする/こまめにメモを取る習慣を持つ/つまらない会議をネタに変える/他の長寿番組のトークテーマ選定を参考にし、自分のオリジナリティを加える/実際に多様な人と会い、話すことで内側から湧き出る独自の視点を養う

▼番組概要:

制作者として音声コンテンツにどっぷり浸かっている、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、あたらしい経済編集長の設楽悠介が、Podcastのつくり方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。毎週金曜配信。

▼番組ハッシュタグ:#Podcast総研

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:

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▼MC:

野村高文/Podcast Studio Chronicle代表

Podcastプロデューサー・編集者。東京大学文学部卒。PHP研究所、ボストン・コンサルティング・グループ、ニューズピックスを経て、2022年にPodcast Studio Chronicleを設立。制作した音声番組「a scope」「経営中毒」で、JAPAN PODCAST AWARD ベストナレッジ賞を2年連続受賞。その他の制作番組に「News Connect」「ゆかいな知性」など。TBS Podcast「東京ビジネスハブ」メインMC。著書に『プロ目線のPodcastのつくり方』など。旅とプロ野球と柴犬が好き。

X(Twitter) : https://x.com/nmrtkfm

設楽悠介/幻冬舎「あたらしい経済」編集長、幻冬舎コンテンツビジネス局局長

1979年生まれ。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て、幻冬舎に入社。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ、電子書籍事業・WEBメディア事業・コンテンツマーケティング・新規事業等を担当。ブロックチェーン・暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊し編集長に。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。野村高文とビジネスユニットを組み、書籍の出版や音声コンテンツ配信などの活動を行う。ポッドキャスターとして、本番組Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、各種ポッドキャストスタンドでWeb3専門番組「EXODUS」、「あたらしい経済ニュース」、「二番経営」等を配信中。2025年10月に2年後にプロのベーシストになることを決め、その様子をYouTubeで配信( https://www.youtube.com/@bassist_ni_naru )。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。

X(Twitter) : https://x.com/ysksdr

Official : https://www.protocolpunk.com/

▼音声編集者:

山崎 陽

▼制作:

Podcast Studio Chronicle:https://chronicle-inc.net

▼関連リンク:

・Audible「みんなのメンタールーム」: https://www.audible.co.jp/pd//B09PWM1R7Z

・Podcast「News Connect」: https://open.spotify.com/show/1EiRggj17tBgkoZHpv34Cn

・Podcast「あたらしい経済ニュース」:https://open.spotify.com/show/4vN7EuZftQIDGoKIkoWQsX

・Voicy「風呂敷畳み人ラジオ」 : https://voicy.jp/channel/607

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サマリー

今回の「ポッドキャスト総研」では、「話し続けているとネタ切れしませんか?」というポッドキャスター共通の悩みに焦点を当てています。野村さんと設楽さんは、初期段階では自身の専門性や人生経験といった「ストック型コンテンツ」から始めることを推奨しつつ、それが尽きてきた際には、時事問題や感想文などの「フロー型コンテンツ」へ移行する戦略を解説します。また、日常の些細な出来事をポッドキャストのネタとして捉える視点や、こまめなメモの習慣、さらにはつまらない会議をネタに変える発想など、具体的なネタ出しのヒントが豊富に語られます。他の長寿番組のテーマ選定を参考にしつつ、自身のオリジナリティを加えること、そして多様な人々と出会い話すことで内側から湧き出る独自の視点を養うことの重要性も強調されています。

ポッドキャストにおけるネタ切れの悩みと初期戦略
Podcast総研。この番組は、Podcast Studio Chronicle代表の野村高文と、
現当社新しい経済編集長の志田良佑介が、Podcastの作り方やビジネスの可能性などについて、あれこれ語っていく番組です。
こんにちは、野村高文です。
志田良佑介です。
Podcast総研シーズン2の今日が第3回です。よろしくお願いします。
前回、全く無名な自分は何を配信すればいいのかというテーマで語りまして、
数字を追うことだけではないというお話と、実は日常エッセイですね。
これっていうのはPodcastの中では比較的いいんじゃないかという話をしていましたね。
いいんじゃないかと思いました。僕もちょっと始めますよ、これ。
お願いします、ぜひ。
多分って言って一応逃げといたけど。
多分ね。でもあれですよ、それによって、野に咲く花にきっと意識を向けるような日常になりますよ。
そうです。目指します、それを。
志田良さんのパーフェクトデイズ語ってほしいな。
語りたいですね。
ですね。
野村さん、今日は何のテーマでいきましょうか。
今日はですね、ぶっちゃけ話し続けているとネタ切れしませんかというテーマいきたいと思います。
いいですね、これ。
1,2,3回は比較的、割と我々がよくいただく質問をトークテーマにしてるんですけど、これも言われます、本当に。
そうですね。
何本出てるんですかっていうふうに言われて。
確かに。
よくいつも喋ることありますねっていうふうに。
言われるね、それは。
はい、言われることはありますね。
だって志田良さんもどれくらいですか、年間で。300本くらい?
やってるんじゃないかな。
多分そんなもんですよね。
毎週配信の番組が2本3本とかありますからね。
ですよね。
もうちょっとだから数えられてないですよね。
そうですよね。
ちなみに私が去年出た、外部ゲスト出演も含めてなんですけど、ポッドキャストは450本くらいでしたね。
すごいですね、1日2本以上なんだよね。
でした。
単純計算で土日も含め。
そうなんですよ。
それは喉が痛くなるわけだって感じがしましたね。
そうですよ、これ全部聞いてる人いるのかな、分かんないけど。
野村ファン。
さすがにいないんじゃない?
すごい、でも1人2人は、1人2人ってのは失礼かな。
1人2人いますかね。
いるんじゃないですかね。
450本全部聞けたらすごいですよ、本当に。
でも聞く方は倍速にするっていう裏ワサがあるから、野村さんよりは時間はかからず聞けるからね。
確かに。
でもネタどうするんですかっていうね。
っていう話ですね。
これは確かによく聞かれるし、実は10回20回くらいやった時にみんなお困りのテーマじゃないかなと思います。
そうですね。
はい。
で、これはですね、またちょっと前回と同様、ちょっと説聴で書かせていただいた話をある意味下地にしながら、
その後ちょっと志澤さんとディスカッションしていきたいなと思うんですけど、
私が本に書かせていただいたのはネタ切れに関してですね。
ストック的なコンテンツからフロー的なコンテンツに徐々にトークテーマを変えていくとネタ切れが起きずったりっていう話をしたんですね。
なるほど。
これどういうことかというと。
フロー型コンテンツへの移行とネタ出しの具体策
コンサルみたいな表情してますよね。
恐れてますね。
元コンサルだからね。
そうですね、元コンサルなんで。
ストックフローって経済用語なんですけど。
経済用語ですよね。
ストックというのは、いつ聞いても比較的その価値が変わらないものというような意味合いで使ってます。
なるほど。
で、それで言うと一番典型なのは、それこそ前回出した3つは結構ストックなんですけど、
職業的専門性というのはまずそうですね。
ストックですね。
仕事に関するノウハウです。
はい。
あとはその自分の人生、経験っていうのも、これもストックですね。
例えば今年、今この瞬間語るのと1年後語るので、
例えば自分の幼少期の話をする語り口って、
多分そんな変わんないはずなんですよね。
確かに。
もちろんちょっと厳密に言うと、歴史は未来が変えていくんですよ、実は。
そうですね。
解釈が変わっていくんで、
ちょっと違うことはあるんですけど、
なんですけど、何が起きたかは多分そんなにズレはないはずなんですよね。
なので、基本的にそれってなんていうか、有限のものなんですよ。
その自分が生きてきた人生は無限にないわけで、
これまで生きてきた何十年間分の経験しかないっていうことなんですよね。
で、私の政策論としては、そういうものから始めていっていただいた方が、
自分のことをよくわかってくれるリスナーさんが。
なので、ストック的なネタから始めていった方がいいとは思ってるんですけど、
それから始めると、リスナーさんがさっき言ってくれた通り、
20回分ぐらいで一つの壁が来るんですよね。
ちょっと言うことなくなってきたっていうふうになってくると。
で、そこで徐々にフロー、つまり今聞く必然性があるテーマにしていく。
じわじわ移行していくと良くて、
一番そのフローの典型的なものが時事に関して語ることですね。
今こんなことが起きましたと。
別にニュースでも何でもいいんですけど、業界の動向でも何でもいいんですけど、
こんなことが起きて自分はこう思うんです。
それが一つ目で。
あとは何かのコンテンツについて語るっていうのもそうですね。
映画とか本とか。
はい、そうです。
例えば。
例えば。
で、これも無限にできます。
映画とか本は無限に登場するので。
そうですね。明日も出てくるからね、新しいものが。
なので、時事とコンテンツは本当に無限にできて、
で、あと同じようなフォーマットで、
例えばゲストの方にお越しいただくとか、
お手紙を取り上げて語っていくとか、
そういうフォーマットも割と続きやすいんですね。
確かに。
なのでそのそういうテーマっていうのを、
私はこれらを全部一緒くたにフローで切って言ってますけど、
織り混ぜていくと比較的ネタ切れしづらいというのがまず一個あります。
はい。
しなさんも他の番組ではそういう感じでやってますよね。
そうですね。だからまさに長く続いているもので言うと、
野村さんとやってるみんなのメンタルホームに関しては、
お仕事とか人生の悩みをビジネスパーソン中心にいただくという形でやっていて、
もう500回に迫ってるわけですよね。
そうなんですよね。
で、番組一つの中で2つお便り紹介することもあるので、
どうでしょうね。
まあ1000件近い、
そうですよ。
そのお便り、1000通の手紙が来てるみたいなもんですよね。
よくやってますね。
よくやってますよね。
1000もやってんの?
でもそんなもんか、そんなもんですね。
毎回だって前後編構成ですもんね。
前後編構成なんで、まあそうですよね。
で、だからそういう形で続いているから、
何でしょうね。
でも始める前はそれ思ってたのは、
なんか似通った相談来るんじゃないかと。
で、確かにあるんですよ。
なんか例えば上司からパワハラ受けてますみたいな、
相談がAとBってあるとするんですけど、
ただなんかそれが時期が違えば、
なんかリモートワーク中にパワハラ受けてますみたいな、
コロナの時はそういう話もなんかあったし、
でその業界とか環境とか、
その人がなんか新入社員なのか中堅社員なのかによっても、
変わってくるみたいなことがあるから、
意外とそれはそれで僕らのアウトプットも変わってきてるんですよね。
だからそういう意味でお便り系っていうのは、
非常にフロー的なテーマだと思いますし、
あとは僕がやってる暗号師さんのエクソワスっていう番組とか、
新しい経済のニュースっていうのはまさにもうそれで、
ニュースは本当にそうですね。
もう1週間のニュースをまとめて言うっていう、
でそれに対して思うことを話すっていうフォーマットでやってるので、
逆にいつ休めばいいんだろう、なんてなるっていう問題があるくらい、
ネタはあるっていう感じですね。
取り溜めがなかなかできないっていうね。
そうなんです。
ウィークポイントはありますけど。
ウィークポイントはあるんですけど。
ですね。
でこれも、なのでそういうふうに移行していくと、
ネタ切れっていうのは比較的起きづらいかなと思っていて、
ただ一方で常に外部の刺激に対して反応してると、
やっぱり自分に溜まっていかない感じっていうのはあるんですよね。
はいはいはい。
時事に関しても、コンテンツ語りに関しても、
ゲストトークに関しても、お便りに関しても、
外部の刺激に反応してるわけなんですよ。
なので、たまにはやっぱり自分の中を耕して、
中から出てきたものっていうのを定期的に織り混ぜていけるといいかなとは思いますね。
そうですよね。
はい。
でその時あれですよ、前回の話じゃないんですけど、
やっぱり日常をそういう目で見るっていうのが結構私大事だと思っていて、
語ろうと思うと結構普通に、
例えば仕事の時間が8時間とするじゃないですか。
で8時間の行き帰り1時間ずつぐらい移動時間があるとするじゃないですか。
で家に帰って、ふーって一息ついて寝るまでも数時間あるじゃないですか。
結構いろんなことしてるはずなんですよ、1日。
そうですよね、確かに。
てかかなりいろんなことしてるはずで、
こと細かに日記に書こうとしたら、1日だけで何万字ぐらい。
まあなりますよね、本当は。
いけちゃうぐらいなんですよね、本当はね。
でもそれは実は当たり前の日常だと思って、我々は忘れてしまっているんですよね。
はい。
だからそれをある意味なんですかね、
フィルター、自分の中の網の上みたいなのを用意して、
その中に引っかかるものを増やすっていうようなイメージだと思うんですけど、
これはなんか今度のポッドキャストのネタになるかもしれないぞという目で、
世の中を見るというか日々生きるというのが、
まずそのネタ切れを防ぐための結構大事なポイントかなと思いますね。
そうですね、それで今思ったのが、
今の話って野村さんの1日の行動の中でいろんなことをしたっていうのがあるじゃないですか。
プラスここに織り混ぜられるのが人からの話なんですよ。
あーそうね。
今日誰々さんとあってああいう話してたなっていう。
これはまあプライバシーとかそういった趣味を守った上でですけど、
使えるものはネタになる。
だからそれまでそこも、
要は1日で会った人のことを考えると、
意外となんかネタが眠ってたりするっていうこともある。
で、野村さんはこれかなり、
僕も最近だから始めているんですけど、
野村さんはこれをめちゃくちゃやるのがうまい。
別の番組でも聞いてるんで思うんですけど、
結構このネタ切れに対して、
そういうふうにネタを探すというのと同時に大切なのが、
ちゃんとメモしとくってことだと思うんですよね。
大事ですね。
野村さんめちゃくちゃメモしますよ本当に。
で、僕も最近するようにしてますすごい。
これね、忘れるんですよねやっぱメモしながら。
忘れるんです。
だからさっきみたいに会った人が面白いこと言ってたなみたいなことが、
その時思うんですけど、
次また違う人に会って話したりすると、
あれなんだっけなってなるし、
家帰ってお風呂入って寝ちゃったらなんか忘れてるみたいなことになる。
で、なんか1日のどっかの時間とかも、
僕はもう最近その都度やってるかな。
そうですね。
多分その都度やるのが一番記憶が新しいと思うんですよね。
それ良くて。
で、あと例えばルーティーンに入れるとしたら、
その帰りの通勤列車の中は、
座れなかったら全然スマホでメモでもいいんで。
そうですよね。
何かそのスマホでその日思ったことをメモしとくみたいな、
そういう習慣を作ってもいいかもしれないですね。
いいかもしれない。
家に帰るとそれはそれでまたやることがあるというか、
ご家族がいくらだったら多分家族と話すし、
1人の方だってもご飯食べたり、
なんかちょっとテレビつけてくれるじゃないですか。
それよりもその通勤してる時間って結構、
誰でも1人だなって感じがするんですよね。
そこでやるとかもありかもしれないですね。
そう、だから僕も野村さんも多数番組やってて、
その本テーマで話さないといけないこともあれば、
なんかちょっとアイスブレイク的に、
雑談をしなきゃいけないこととか、
多々あるじゃないですか。
あります、はい。
だから本当にそういう意味ではすごくメモしてるし、
何なら会議中とかもすごい、
あ、これポッドキャストのネタで言えそうだなとか。
このエピソードのここをぼやかせば、
秘密でもないし、
抽象化できるし、
なんか話そうだなってことは、
飲み会なり会議中とかに、
すごくいつも気にするようにしてますね。
いやいいですね、めっちゃいいですね。
日常をネタに変える視点とインプットの重要性
なんか例えばなんですけど、
例えば会議社員をやってると、
そのつまんない会議に出なきゃいけない時ってあるじゃないですか。
ありますね。
はい、ありますよ。
多分多くの方そうだと思うんですけどね。
全ての会議が刺激的で面白いってことはない。
少なくとも。
ちょっと恐縮ながら、
つまんない会議もあるわけじゃないですか。
ありますね。
で、つまんない会議は、
つまんないなと思って過ごすと、
それって自分にとっては何の意味もない時間になっちゃうんですよね。
確かに。
だからつまんないなりに、
なぜこの会議がつまんないんだろうかっていう目で、
それを見ると、
それは実はポッドキャストのネタになるんですよね。
なるほど、なぜつまらないか、この会議が。
なぜこの会議がつまらないのかっていうトークテーマになるし、
例えばなんですけど、
上司がいて、
発表している人がいて、
出席者の人がいたとするじゃないですか。
顔つきとか観察するといいかもしれないですね。
なるほどね。
顔つきとか観察すると、
同じつまんない会議でも、
結構みんなセンサー判別の顔してるなってことに気づくとか。
あとあれですよね、
ちょっとビジネスノウハウっぽくするんだら、
なんならその会議つまんないなと思ってたら、
手元にある資料そのままずっと読んでるなみたいな。
でも読めばいいじゃんってことをやってるなみたいな。
だからつまんないんだみたいな。
だから会議はこうやってファシリテーションしましょうみたいな。
そう。
ネタになるよね、それはね。
あとつまんない会議を参加してると思いつつ、
充実して過ごす方法みたいな。
ありそう。
とかありそうですね。
ちなみに私にそれ一個ソリューションがあって、
ノートに手書きで何かを書くが一個ソリューションですね。
お、それは授業中にこうやるようなやつじゃないですか、
高校生とかが。
そうですね。
そういうこと?
なんで絵を書くの?
何を書くの?
なんかね、パソコンで別の作業をしてると、
多分ね、バレるんですよ。
バレる?
あ、そういうカチカチカチカチ。
だって誰も喋ってないときも、
そうそうそうそう。
パチパチ音が鳴るもんね。
そう。
で、さすがにそれは一生懸命聞いてますというポーズにはならないですね。
うん、ならない。ならないですね。
なんだけど、そのノートに全然関係ないことを一生懸命書いてると。
なるほど。
それはね、なんかね、会議に熱心に参加してる感が出るんですよね。
そうか、だから分かんないけど、
次の取材とか会議で話すべき内容とか質問事項とかをこう、
例えば書き出してるみたいなこともできるわけじゃないですか。
そうそうそう、例えば例えば。
うん。
で、なんならだから、人生について大事なこととかでもいいと思いますよ、きっと。
そうね。
今年2026年どこに旅行に行きたいかとかでもいいと思うんですね。
あー確かに確かに。
うんうんうん。
でもそれもね、多分ね、手書きのノートに何書いてるのかなんて、
大体みんな見ないから。
見ないね。
はい。
むしろ野村はこんなね、だらだらした会議でもちゃんとメモ取ってるなと見えるわけですよ。
見えるわけです。
その場で置いたら。
そうです。
確かにスマホ触っててもあいつなんか違うLINEでも読んでんじゃねえかって思われるし。
そうそうそう。
うん。
スマホはね、結構ね態度悪く見えるんですよね。
見えるね、印象としてね。
で、PCもなんかその自分の世界に閉じこもってるように見える。
うんうんうん、確かに。
まあそのもちろん議事録係の人とかは別ですよ。
そうですね。
あの、PC使うのが必然性があるときはいいんですけど。
うんうんうん。
やっぱそのときにあれですよ、やっぱ紙とノートですよ。
俺紙とノート持ってないんですよ、もう数年。
あ、そうです。
でもこれ置きにあってもいいかなと思いましたね。
そうね。
そう。
なんかね、あのハンディ型、ハンディ型っていうかなんですかね、あの。
手帳みたいな。
そう、手帳みたいなちょっとそのサイズの小さいノートを手元に持っとくと結構いいですよ。
確かに。
はい。でまあこれはもう単なるその一つのネタなんですけど。
うん。
まあみたいな感じでネタ切れを防ぐためにはそういう目で世の中を見るっていうのがもう一つ答えですね。
でも今のエピソードなんて言えば一つポットキャストのテーマになりますよね。
本当に。
そうそうそうそう。
会議中バレない方法みたいな。
です。
うん。
そうです。
そうだよね。いいねそれ。
でちょっと私これであの誰かが聞いていたら今度から私あのノート広げないと気まずくなりますよね。
確かにそうですよね。
まあでもいや大体の会議で私ノート広げてるんで。
そうですね。
でちゃんと書いてる時もありますもんね。
もちろんもちろん大体ちゃんと書いてますよ。
大体ちゃんと書いてるんだけどたまにやっぱりそのいやこれなんか出る意味あんのかなみたいな会議があるわけじゃないですか。
ありますあります。もうね同じこと言ってるみたいな話とか。
そうそうそうそう。
あとまあまあ一応なんか呼ばれたから来たけどこれいるかねみたいな。
あるねそれもあるよね。
物語りする時に私はたまにやってますねそれを。
いいなそれ。
みたいなね。
でネタ出しをしていくと意外と別にどんな仕事してても。
はい。
だってあの例えば飲食店の店頭に立ってるような仕事の人が
どう時間潰してるって時間潰してるんだけどそういうことやってるのかなんか気になるし。
そうですね。
であとはだからあれですよそのネタ切れというかネタ出しをしようと思うと
まあこれはそのさっきの日常っていうのは少しつながるんですけど
他の配信者の方とか他のコンテンツがどういう風にネタ出ししてるのかっていうところでの意識が上がりますねやっぱり。
なるほどね。
でそうするとこの切り口は自分にはなかったっていうのは結構気づいて。
で逆にその自分のこの生身の姿でそういうようなことを喋るんだったらどうなのかなみたいな風に
発想が膨らんでくるんですよね。
なんかあまりにもそのあれをパクったみたいな風にやっちゃうのはあんまり良くないかなと思うんですけど。
まあでもね別に著作権があるわけじゃないんで。
まあそうだね。
まあ多少は参考にしてもいいと思うんですよね。
そこにオリジナリティを入れるなりすればいいかもしれないと思いますね。
そうなんですよ。
だからまあ結構その長寿番組があったとしてもしくは自分に近しい番組があったとして
そのどういう風にそのトークテーマ選定をしているのかっていうのを見ていくと
それはそれで結構ヒントになるかなと思いますね。
そうですね。
最後はまあ何よりなんですけど
まあそしてまあこれはちょっと難しいというかこれができれば苦労しないという話なんですけど
やっぱりいろんなところに足を運んでいろんな人と喋るじゃないですかね。
まあそうですね。
ネタ切れとか話し続けるためには。
確かに。やっぱり人からね影響を受けたことで
その人が言った話だけじゃないんですよね。
結局人と会って話すことで
自分の中に残ったものとか起きた変化
みたいなものが意外とヒントになるかなという気がしますしね。
そうなんですよ本当に。
あとやっぱりその実際の場所に足を運ぶことの情報量って結構すごいんですよね。
あーなるほど。そういうことか。はいはいはい。
だからわかんないですけど
まあこれは例えばその日常生活というか仕事の中での
そのどこかに商談しに行ったでも
多分相当情報量はあって
もちろん秘密の情報は言っちゃいけないんですけど
その駅で何があったのか何を見たのかっていう話とか
その通りでどんな看板があったのかっていう話とか
確かに。
はい。でもちろんもう多分旅行というか
日常の生活圏から離れたところに行ったら
もっと多分いろんなものを得るはずなんですよね。
だからやっぱその行動っていうのが止まらなければ
ネタ切れはしないだろうなとは思いますね。
そうですね。
だからそこの解像度あるいはそこを意識するだけでも変わってくるから。
だと思いますね。
参考にぜひしていただければと思いますね。
番組紹介とリスナーへの呼びかけ
なのでちょっとこの辺りを踏まえて
続くポッドキャストを作っていただければなと思いますね。
みんなのメンタールーム延べ1000ぐらいお便り取り上げてるって
ちょっと引きましたねさっき。
そうなんですよ。
やってんだそんなに。
になりますよ。
なりますね。
そうですそうです。500回近づいてきてますから
今この収録時点では。
ちなみにごめんなさい正確に言うとあれか
だからお便りじゃないのも
僕自体考えてるテーマもあるんですけど
でもトークテーマで言ったら1000ぐらいやってるってことですね。
1000テーマやってると思います。
ってことですね。
はい。
よろしければそっちもぜひ聞いていただければなと思います。
オーディブルでみんなのメンタールーム検索していただいて。
では今日はこの辺りですかね。
はい。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組ではリスナーの皆さんからのお便りを
積極的に取り上げていきたいと思います。
制作に関するお悩みはもちろん
ご自身の番組に関する具体的な壁打ちのご希望
そしてその他のことも大歓迎です。
概要欄に投稿フォームをご用意しております。
また番組への感想は
ハッシュタグポッドキャスト総研
ポッドキャストは英語
総研は漢字で投稿いただけると嬉しいです。
それではまたポッドキャストでお会いしましょう。
さよなら。
さよなら。
20:12

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