1. ずっとラフ案
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2026-03-11 10:33

#52 ポッドキャストの番組名を変えた理由

番組名を変えました。

かっこよくしようとしたり、整えようとしたり、ブランドっぽく考えすぎたり。

でも結局、完成させないまま出す番組にしたいと思って「ずっとラフ案」にしました。


名前を決めるまでの迷いと、いまの自分の現在地について話しています。


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サマリー

このポッドキャストは、以前の「ストリーム.こんのポッドキャスト」から「ずっとラフ案」へと番組名を変更した理由について語るエピソードです。パーソナリティは、覚えにくかった旧名から、自身のコンセプトである「人生の余白を作る」や「思考をラフに伝える」ことを表現できる名前を模索しました。「余白」「成長痛」といった候補を経て、最終的に「ずっとラフ案」という、飾らないありのままの思考を発信し続ける姿勢を表す名前に決定。この名前には、緩さの中に継続性や、複数のコンセプトが込められていると説明しています。

番組名変更の経緯と旧名の課題
ずっとラフ案
どうも、こんのです。
今日は、ポッドキャストの番組名を変えた理由という話をしたいなと思っています。
まず、オープニングがちょっとだけ変わりました。
オープニングで気づいた方もいるかもしれないですけど、番組名が変わりました。
その番組名は、ずっとラフ案という名前にしました。
ノートメンバーシップを辞めるタイミングで、ちょっとこのポッドキャストも番組名をどうしようかなって悩み始めていて、
今まではストリーム、こんのポッドキャストという番組名だったんですけど、
これって正直覚えづらいなって思ってて、
ストリームってあんまり日本人に馴染みのない名だもんで、こんのポッドキャストってまずこんのって誰だよっていう感じがするので、
なかなかこの番組名ってあまりイケてないんじゃないかなっていう風に思い始めていて、
これを機にちょっと考えようかなって色々試行錯誤して最終的にずっとラフ案と決めました。
なので今日はなぜずっとラフ案という名前にしたかっていう話をしていきたいなというふうに思っています。
「余白」というコンセプトの検討
最初どういう名前にしようかなって考えていて、
思ったのは自分のミッションである人生の余白を作るっていうテーマに沿った形がいいかなと思っていて、
それで余白を名前につけた番組名にしようかなと思ったんですよね。
案として出たのが思考の余白、余白の時間とかちょっと考えてみました。
余白っていう言葉結構好きで、自分の思考を広げる意味だったりとか、
余白があるからこそ考えられること、話せることっていうのがフォトキャストに向いてるかなって思っていて、
余白をちょっとつけようかなーって思っていたんですけども、
ただ余白ってちょっと綺麗な印象だったりとか整っている感じがしたので、
これちょっと僕のコンセプトに合っているのかなっていうのはちょっと思ったんですよね。
まず名前が変わったんですけど、内容とか方向性自体は今まで通り変わらない形で配信していこうかなと思っています。
僕の思考をラフに伝えていくっていう感じなのかなって思っています。
なのでちょっと余白っていう言葉が合ってるかどうかで言うと、なんかすごい整ってる感じがしていて、
僕のこのフォトキャストにちょっと合ってないかなっていうのはちょっと思いました。
かっこよくていいかなって思ったんですけど、しょうがなくちょっとボツって感じですね。
「成長痛」というコンセプトの検討
次に考えたのが成長通っていうワードですね。
僕が何かに挑戦してそれで成長していく様が成長通っていう形で、
もがき苦しみながら話すようなコンセプトだったらちょっと合うんじゃないかなと思ったんですよね。
あと僕漫画のバキが好きで、結構前の話ですけど、バキって格闘系の漫画なんですけど、
その中でめちゃくちゃ強いハンマー・ユージェローっていう主人公のお父さんがいるんですが、
そのハンマー・ユージェローって結構いい年齢のおじさんではあるんですけど、
常に成長期っていう感じで、ただでさえ強いんですけど、
さらにそこから常に成長期でどんどんどんどん強くなっていくっていう話があって、
初めて見た時は笑ってしまったんですけど、
おじさんとかそういう世代になっても成長期でいられるっていうのはかっこいいなっていうのが、
確か僕が高校生ぐらいの時に見たんですけど、めちゃくちゃ面白いな、興味深いなって思った記憶があって、
そこからちょっと聞いてたりします。
っていうか、ワッキー、僕が高校生ぐらいから読んでるってことはすごいですね。
もう何十年もやってる漫画なんで、めちゃくちゃ長い漫画だなって思いました。
あとは、僕が好きなアーティストのずっと前の曲の中で、
ハイバー成長2っていう曲があるんですけど、それがめちゃくちゃ好きなんで、
音楽を出す苦しみとかをテーマにしたような曲なんですけども、
そういったコンセプトもいいなと思って、成長2をつけるような番組名にしようかなって思っていたんですが、
あーでもなんかちょっと自分には賢まってる感っていうか、
なんかちょっと意識高い系にも見えてしまうかなと思ってて、
自分は常に成長してるんだっていうのをなんか言うのもちょっと恥ずかしいですし、
まあそもそも成長してるのかよっていうツッコミもありそうだなって思ったので、
違う方向にしようかなって思いました。
「ラフ案」というコンセプトの検討と決定
で、その後考えたのがラフアンをテーマにしたものなんですけど、
自分の考えをラフに話すっていう意味で、
ラフアンっていうのはデザイナーっぽいワードだし、いいなと思って、
その中で出てきたのは思考のラフアンっていう番組名なんですよね。
これ最初これにしようかなって思ったんですけど、
自分の考えている思考をラフに出すって意味で、
なんかこれ自分のコンセプトに合っているかなって思っていて、
なんですけど、これもちょっと思考っていう言葉を使ってるのが、
なんか僕が常に思考して意識高くて、
お前そんな考えてるのかよっていうのがちょっとありそうだなと思ってて、
なんか常に思考していて、
そんな資産が高く発信してるわけでもない気がしたので、
ちょっと思考っていうワードじゃなくて、
もうちょっとかっこよくするっていうよりはもうちょっとダサくしたいなと思って、
自分のありのままを常に出し続けるっていう意味で、
ずっとラフアンがいいかなと思ったんですよね。
ずっとラフアンを出し続ける。
ずっとラフアンのまま話すような感じですかね。
なんかちょっとダサいけど覚えやすいかなっていうのはちょっと気に入っています。
あと今話した余白感もちょっとあったりとか、成長痛感もちょっとあるので、
コンセプトがギュッと詰まった名前になっているんじゃないかなって思ってます。
ただちょっと悩んだのが、
僕がずっと迷う中でいいのにが好きなので、
そのずっとから来てるんじゃないかなっていうのはちょっとあるかなって思ったんですけど、
そこから来てるわけではないけども、
ちょっと被ってもいいかなぐらいでこの名前にしようかなって思いました。
ずっとっていいですね。
なんかちょっと緩い言葉だけど、
ちゃんと継続する感があるので、
その後にラフっていう緩い言葉もさらに来て、
番組のコンセプトと今後の展望
僕の立ち位置として合っているんじゃないかなって思っています。
ということで、
今日のテーマは、
Podcastの番組名を変えた理由っていうテーマで話をしました。
それで改めてこの番組は、
コンセプトは大きく変えずに番組名を変えてだけなんですけども、
僕が普段どういうことを考えているのかだったりとか、
どういうことを経験しているのかっていうのを、
ありのままに話すPodcastにしていきたいなっていうふうに思っています。
正解とか完成されたものを伝えるっていうよりは、
僕の頭の中にあるぐるぐる思考している悩みだったりとか、
考えていることっていうのを、
つらつら話していくような形で発信していけるといいかなというふうに思っています。
正直、Podcastの名前って、
そのフェーズフェーズ、ステージが変わったら、
変えてもいいものかなって思ってるんですよね。
今、このずっとラファンっていうのがしっくりきているんですけども、
多分、また違うステージに行ったら、
この名前ちょっとしっくりこないなっていうのはあるかもしれないので、
時々番組名って変わるものなんかなって思っていたりします。
なので、Podcastのアートワークがコロコロ変わったりすると、
ちょっとそれはそれで認知されづらいかなと思っているので、
アートワークの画像自体は、
特に大きく変える予定はないんですけども、
常に変化しながら続けられるようなPodcastにしていけるといいかなと思っています。
多分、そうやっていかないとこのPodcastって、
長く続けられないかなというふうに思っているので、
一つのテーマに絞られずに、
自分の考えていることを発信する場所、
っていうふうに今後もやっていきたいなというふうに思っているので、
ぜひ今後も聴いていただけると嬉しいです。
このPodcastは、
AIやWeb3、キャリアン推定、
まだまとまっていない考えをラフアンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。
よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。
10:33

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