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#74 落語とポッドキャストって、意外と近い?
2026-08-12 09:43

#74 落語とポッドキャストって、意外と近い?

一人で喋るコンテンツって、落語とポッドキャストで何が同じで何が違うんだろう?最近ハマっている落語漫画『あかね噺』をきっかけに、「まくら」や「仁(ニン)」といった落語の技術・考え方を通して、2つのメディアの共通点と決定的な違いについて考えてみた回です。

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サマリー

このエピソードでは、落語とポッドキャストの意外な共通点と相違点について考察します。落語漫画『あかね噺』に触発され、一人で話すという形式や、話し手の個性がコンテンツの価値を高める点に着目。落語の「まくら」や「ニン」といった要素を通して、ポッドキャスト制作における学びを探求します。

漫画『あかね噺』との出会い
ずっとラフ案
よく見てましたね 昔は
ジャンプとかの本でよく見ていたんですけども スマートフォンが出てからはアプリで見るのが本当
日常的になって本当やっぱり スマホってちょっとした時間でサクッと見れちゃうのでやっぱりついつい漫画って見ちゃうん
ですよね 本当いろんな漫画めちゃくちゃ見ていて
常に新しい漫画ないかなーって探して見ていたりするんですけども 最近めちゃくちゃハマっている漫画があって
アカネ話っていう漫画なんですよね どんな話かというと落語の漫画で
最初落語の漫画って思って 落語全く興味がないんで
いやちょっと落語の漫画ってまあ多分自分に合わないだろうなと思って スルーしていたんですけど
いろんな sns とかでアカネ話面白いっていう話を聞いて なんかそんな話題ならちょっと見てみようかなと思ったら
めちゃくちゃハマったんですよね で漫画を見ていくうちに
あれ落語って これって結構ポッドキャストと似ている分あるんじゃないかなと思って
今日は落語とポッドキャストって意外と近いんじゃないかなっていう話をしていき たいなというふうに思っています
落語の基本とポッドキャストとの比較
それで落語って全く知らなかったんですけども 江戸時代に生まれた一人で何役も演じる伝統的な和芸みたいなんですよね
落語って なんか昔そうだなぁ
なんか おじいちゃん家に行った時になんかたまたまテレビで流れて
目の前にそばがないけどもセンスを使って美味しそうに食べるのが印象的でそれが何が面白い かちょっとわかんなくて
話している内容自体もあんまりよくわからなくて これが何が面白いのかなっていうのは思ってましたね
本当落語に対しては全く興味が持てないというか むしろ落語ってなんだっけっていうのを思うぐらい
まあなんかちょっと存在感を忘れてたぐらいなものだったんですけども アカネ話の漫画を見てから
本当落語の世界ってこういうものなんだっていうところが なんかめちゃくちゃ興味が湧いてきたんですよね
落語って 大勢の前で座布団とマイクを置いてそこで一人で喋るっていうようなものなんですけども
話の構成っていうのは最初に真っ暗って言って 雑談とか世間話から入ってそこから本題に入って落ちがるっていうような
三部構成がメインみたいなんですよね なので今回のポッドキャストも雑談から入ってみたんですけども
そういったちょっと落語の構成に御真似てちょっとやってみました それで落語とポッドキャストってどういうところが似ているかなっていうふうにちょっと
考えてみると まず僕みたいに一人でポッドキャスト配信している人と同じで
一人で喋るというのは同じかなというふうに思っています 落語の場合は大勢の前で人前で喋るものですけども
ポッドキャストの場合は一人で喋るけども その実際音声データとして配信するというところはまあそこは違う点があるかなという
ふうに思っています それで一人で喋るっていうことが
やっぱりめちゃくちゃ難しいかなと思っていて 声の質とだけで相手にストーリーを伝えるというところは同じかなというふうに思って
ます もっと声だけでその人に
ストーリーとか情景とか思いとかっていうのを伝えるのってやっぱりめちゃくちゃ難しい かなと思っているんですけども
やっぱりそこのテクニックって 落語から学べる部分ってめちゃくちゃあるんじゃないかなって思っていたりするんですよね
落語のネタと話し手の「ニン」
うん それ声の質って多分
分解するとたくさんいろんな要素があるんじゃないかなと思っていて その人の性格だったりとか声質だったりとか
あとはその喋ってる時のトーンだったりとか 多分いろいろあるんじゃないかなと思っているんですけども
そういった誰が喋るかっていうことによって話の価値っていうのは変わってくるかな と思っているんですよね
落語とポッドキャストで大きな違いになってんで言うと 落語の話のネタって
あれって面白いのが代々受け継がれているもののようなんですよね これ本当アカネ話の漫画で見てちょっとびっくりしたんですけど
お笑い芸人のように自分でネタを考えて喋れるのかなと思ったらそうではなくて 本当昔から話を代々受け継がれていくようなんですよね
なので同じ話をするので お客さんとしてちょっと面白いのかなと思ったんですよね
っていうのも話のネタわかってるんで なんかそこで新しい面白さって
あるのかなーって思ってたんですけど やっぱり
アカネ話を見ると話し手によってやっぱり話の質 内容 世界観っていうのが変わってくるのかなと思ってて
その話し手によって落語の話っていうのを 書いていくっていうところが多分これなんか落語の本当面白いとこだなぁと思いました
ポッドキャストで言うと 話のテーマは本当人それぞれ自由なので
いろんなテーマで自分が喋りたいことを喋るっていうところは 違う点があるなぁと思っているんですよね
ポッドキャストって本当方はないんですけども ただ同じテーマで同じ話をするってなってもポッドキャスターによってやっぱり
全然内容変わってくるかなと思ってるんですよね 多分なんかそういった面白みが落語にあるのかなって思っていたりします
なので 落語で言うと
そういう話し手の特徴のことを忍って言うんですけど 仁義の仁の漢字の忍ですね
その忍がそのままコンテンツになるっていうところが落語の面白いところでもあり たぶんこれはポッドキャストも同じなのかなというふうに思っていたりします
自分がどういう忍を持っているかっていうのは ちょっと意識しながら今後ポッドキャストを取っていけるといいかなって思っていたりします
『あかね噺』の魅力と落語の面白さ
ということで今日は落語とポッドキャストって意外と近いというテーマで話をしました アカネ話なんで面白いかなって
考えてみたんですけど 落語っていう今まであったテーマを少年ジャンプのフレームワークに当てはめたところが面白いん
じゃないかなと思ったんですよね 落語をバトル漫画風にちょっと書いてみたりとか
落語のその人の忍っていうところを必殺技みたいな感じで展開されていくので この辺ちょっと少年ジャンプ漫画っぽいなと思いつつもちょっと見てて面白いなと思ったんですよね
あとジャンプで女性の主人公ってあんまりないかなと思っているんですよね でもなんか主人公のアカネが
めちゃくちゃかっこいいこともあって時々可愛いところもあるって なんかとてもすごい魅力的なキャラクターで描いているのでこれも結構
人気の秘訣なんじゃないかなって思っていたりします 落語ってあんまり普段馴染みないかもしれんですけどこのアカネ話はめちゃくちゃ面白い
ので ぜひ皆さん見てみてください
番組紹介
このポッドキャストはAIやweb3キャリアについて まだまとまっていない考えをそのまま落語として話す番組です
毎週水曜日の朝6時に配信しています よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいですそれじゃあまた
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