#210_架空のエナジードリンク「エテル」のイベントは何が目的かを勝手に考えてみる
2026-08-06 24:31

#210_架空のエナジードリンク「エテル」のイベントは何が目的かを勝手に考えてみる

渋谷でポップアップイベントを開催しているエナジードリンクブランドの「エテル」。いかにもエナジードリンクのPRイベント風なイベントではあるが、実はこのエナジードリンク、実際には存在しない架空のブランドのようです。

いったいなぜ存在しないブランドのPRイベント風イベントが開催されているのか、マーケター2人で話していきます。

▼架空なのに、本気。渋谷ストリームホールで体験できる“謎を解けるメディアアート” ――「Ehtel “Release” Party」プロデューサーに聞く

https://evesul.jp/ehtel-release-party0720/

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サマリー

このエピソードでは、渋谷で開催されている架空のエナジードリンク「エテル」のポップアップイベントについて、マーケター二人がその目的を考察しています。一見すると、サイケデリックな世界観を体験できるエナジードリンクのPRイベントのように見えますが、実際には「エテル」というドリンクもブランドも存在しないことが判明します。このイベントは、クリエイティブカンパニーであるスワック社が手がけており、親会社は新ユニティグループであることが示唆されています。イベントの目的について、単なるスポンサードコンテンツではなく、B2Bビジネスで培ってきたノウハウを活かした「工業イベント」としての新たなB2Cモデルの試みである可能性が浮上します。また、クリエイターがビジネスを度外視して最高の作品を作ろうとする「暴走」の可能性や、代表作を作り集客につなげるという戦略も考察されます。さらに、体験型エンターテイメント市場の現状や、ターゲット層のセグメント、そして「ついでに行く層」と「目的として行く層」の違いについても議論が展開されます。最終的には、このイベントがB2B企業が大規模イベントを手掛けるように、自社のクリエイティブ能力を示すための代表作となり、集客や認知度向上に繋がる可能性が高いという仮説で締めくくられます。

架空のエナジードリンク「エテル」イベントの謎
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに仮説を立てていく番組です。
テーマを様々なキリックスで捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。本日は、「架空のエナジードリンクエテルのイベントは何が目的かを勝手に考えてみる」というテーマで、私、きんちゃんと
ごじらでやっていきたいとおもいます。 ちょうど
今、8月28日まで渋谷ストリームでやっている ポップアップイベントなんですけども
あの前提、僕がこれすごい関わってるとかでもないし、実際に行ったというより、結構周りの人が行っているっていうのを聞いた上で調べている距離感ではあるんですけど
なるほどね。 ただこれ結構調べていくと面白くて
はいはい。 興味深くて
その めっちゃエテルのイベント
エテルリースパーティーで調べていただくと、いろんな画像とかデータが出てくると思うんですけど
めっちゃなんかエナジードリンクっぽいと思われてるじゃないですか、なんかちょっとサイケデリックな。 あるね、わかるわかる。
あのなんかちょっとハイになれるサイケデリックな感じのドリンクがバーンって出てきて、それが飲んだら沸騰みたいで、なんかその世界観が体験できる
イベントですよって感じなんです、一見。 なるほどね、面白い。
これもう誰がどう見ても、これサントリーとかで発売するのかなみたいな感じなんですよ。 そうだね、そんな雰囲気。
ただ、これ存在しないらしいんですよ、このドリンク。
イベント主催者とクリエイティブカンパニー
面白い。 なんだろうってなって
なんだろうっていまだに思っている。 これから売るとかじゃないの?わかんないけど。
あ、そうね、その説もあるけど、もうなんか結構架空ってもう好評しちゃってて。 なるほどね。
そう、わかんないよ、そのオルトらしいかもしんないけど。
ちなみにスワック社さんってとこがやってるっぽくて。 スワック。
そう、S-W-A-G。 クリエイティブカンパニーね。
クリエイティブカンパニー。えっとね、ググって見た感じだと、メディアアートっぽいインスタレーションが得意そうな、なんかそういうリアル、チームラボみたいないわゆるライズドマみたいな
ああいうクリエイティブが得意そうな集団、製作スタジオって感じ。
はいはいはい。
まあ、ここの会社があれだよな、じゃあ3、4年前ってことじゃまだ最近だからさ、それなりにお金かかるだろうからさ、このクリエイティブ作るのもイベント開催を借りるのも。
なんかどこかがスポンサーみたいなことをしているのかなと、なんとなく想像されるんだけど、どうなんだろう。
仮にそうだとしてさ、スポンサー全くわかんないよね。
まあそうだね、Cで言えば、それこそエナドリ系のサントリーとかさ、コカコーラとかさ、ああいうところでした?とかだったら、まあまだわかるかも。
まあけどさ、それでスポンサードコンテンツだったら、僕はそれはそれでおかしいと思う。
まあ俺もそう思っちゃうわ。なんかそれをさ、書くの?って言ってるのに、急に実は○○ですって言ったら、なんか引いてしまうよね、きっと。
一応今これ、スワックの会社さん見てたら、新ユニティグループの一員ですって書かれてるから、まあ一企業というよりかは、どこか親会社があるっぽいね。
はいはいはい。そこはどんなとこなんでしょうね、新ユニティグループ。
ここも初めて見たけど、新ユニティ、ん?ちょっと待ってね。そうだね、新ユニティグループ、ユニティグループで、企業概要、会社概要の、今サイト見てるんだけど。
え〜、でも初めて知ったなあ。資本金1億円ぐらいで、従業員数220人ぐらいのところって、何のサービスやってるところだ?
まああれだな。ここもクリエイティブソリューショングループ経営の会社だな。
なんか、そう、いろいろ深掘っていった結果、プロデューサーさんの記事にたどり着いたんですよ。
ほうほうほうほう。
えっとね、イベスっていうメディアが言ってる記事が、たぶん今見た限り一番舞台裏を描いてそうな感じはある。
うんうんうんうんうん。
えっと、マジで見た感じ、そういう2Bとかから、スポンサードで儲けようと一味にも思っていなそうなことが伝わってきた。
あ、ほんと。
うん。
なんか、どんな感じなの?その、その、記事で語られてたことというか。
B2Bのビジネス、これまでやってきたけど、B2Cモデルとして、工業イベントとして手掛けたいという。
あ、なるほどね。そういうことか。今これ、きんちゃん画面共有してるんだけど、見えてる?
うん。
これさ、シミュニティグループさんの中で、スワックさんあると思うんだけど、一員として。
今回はだから、その、このグループとしての新たな取り組みとして、ちょっとその架空のエナジードリンクのイベントをやっていて、普段は他のB2B系の案件もやっているみたいな感じなのかな。
そう、スワックさんは、Worksを見ていただければ分かるんだけど、結構規模の大きなイベントをたくさん手掛けていて。
はいはいはい。確かに色々あるね。XRとかWebとか、色々やってるね。
まあ、こういうメディアート系強いんだろうなーって印象。展示会とかね。
確かに。
うん。
あー、なるほどね。確かにこういう色んな、やってるね。
技術とか、その、いわゆるなんかイケてそうな感じはすごいですよね。
うんうんうんうん。クリエイティブカンパニーって感じだな。
そうだね。
うん。Webも。
が、が、なぜやってるのかは全く分かりません。やってるのは。
イベントの目的とB2Cモデルへの転換
うーん、確かに。
てか仮に、なぜって言ったらさっきのが答えで、工業イベントだとしても、その、どういうターゲットコンセプトでやっていったのかがまだ読めないなと思ってて。
ターゲット的には渋谷の、えなどりとかをよく飲むような人っていうざっくりしたものになっちゃうけどさ、今かなり適当に言うと。
うん。
まあ、モンスター。
うん。
モンスターとか、超適当なあれだけどさ。
そんなターゲティング、ありかーって感じじゃん。
まあ、そうね。
うん。
あれ、最近さ、あれか、ノープか。
あー。
えなどり系のやつがたくさん生まれてるっていうイメージあるんだけど、これを工業イベントにして、
例えばさ、前なんかあったけどさ、あの、盗めたら無料ですみたいなやつなかったっけ?
そうね。
あーそうそうそうそう。
とはすごいイベントだよね。体験型エンタメとして完成度高いと。
あれなんだっけ、その知らない人のために言うと、音を立てなければ全商品盗める体験型ショップと、っていうのがあるらしいですね。
うん。
あれ、これってあれ?もしかして、あれの人か?ちょっと待ってね。
あ、やっぱそうだ。私が最近聞いてるポッドキャストの、タイタンさんだ。
うーん、やっぱあの人だった。
うん。
あのー、いいよ、超流通っていうポッドキャスト最近よく聞いてるんだけど、その人がクリエイティブディレクター兼ラッパーの人で、
あのー、オーナーというか、MCみたいなこともやりながらやってるポッドキャスト番組があるんだけどね、面白いこれ。
まあイケてる企画やって感じだったな。
そうだね、それもできるってことだよな。
うん。
まあけどこれはね、僕の印象だと、なんかTBSとかがけっこうがっつり入ってる。まあラジオがかかってるから。
はいはいはい。
なんか機材とか、それこそ中音マイクとかにその辺のノウハウめっちゃ感じたんだよな。
あ、そうなんだ。
しっかりお金かけて。
本当に美しい、体験型イベントの中でもとても参考になる、めちゃくちゃいい事例だと思った。
ね、これはね、うわ、なんか行ってみたいなってなるもん。
うん。
これ面白い。
あくまで私個人の感覚の話だから、いい悪いの話じゃないけど、
架空のエナードリーのイベントと塔だったら塔に行きたいなっていう感覚。
まあそうだろうね。
減衰が伝わってくるからね、塔はね。
そうだね。
そう、だからエナードリー架空で、なんだろう、なんか、
何をコンテンツフックに添えているんだろうという。
そうだね、架空エナードリー。
そして誰がこれを狙ってるんだろうっていうの。
うん、あと誰がどんな評価をしているのかも気になるな。
あともう一個もビジネスモデルとして、
体験型エンターテイメント市場とターゲット層
まあ見た感じ確実に多くはかかってるじゃない、これ。
まあそれなりにかかってそうだよな。
そうだよね。で、入場率は確か3000とかそんなもんだった気がしてて。
ああ、そうなんだ。
それでマネタイズって一体何人来る計算してるんだろうかみたいな。
確かに。
しかも、あれ?ああ、なるほどね。
会場は無料で入場できる4階のポップアップストアと有料性の5、6階の体験コンテンツで構成する。
そうそうそうそう。
ちょっと我々さ、これイベント行けてないからあんまり下手なこと言えないけど、
ああ、でもなんか体験コンテンツさ、あれだね、ただ単に
なんかあのエナードリーのこのさ、メインビジュアルがさ、
エナードリーが並んで祭りっぽい感じがするけどさ、
コンテンツがなんかちゃんとありそうな感じするね。
プロジェクションマッピングとかか。
ああ、なるほどね。
なんとなくイメージ湧いたわ。
あの、私最近、あれ、トラノモンヒルズで行われてた、
トニーアウスラー、トニーアウスラーっていう人がいるんだけど、
マルチメディアアートの巨匠で、その人のメディアアート展みたいなやつ、
あの、トラノモンヒルズでやってたのよ。
で、それ見に行った時も、
まあ割とその、2300円くらいして、
で、まあ単純にまあ、美術館みたいな感じというか、
いわゆる王道の絵が飾られてるというよりかは、
なんかこう、面白いようなものがたくさん飾られてるみたいな感じなんだけど、
だからまあ、金額的にもだいたい同じぐらいといえば、
まあ、納得はするっちゃするかな。
こんな感じで、みたいな。
うん。
うん。
まあ、いくと納得するは違うよね。
まあ、そうだね。
うん。
好みとかもあるからね。
なんだろうな。
例えば、
まあ、さすがにその全てこれでマネタリするというよりは、
うん。
元々結構キャッシュリッチになってて、
その案件とかがすごい積み重ねてて、
はいはいはい。
その上で、B2Pのマーケティングをしたいですと。
集客をしたいと。
はい。
そのために5000円とかじゃあ1億持ってますよと。
うん。
ただ単にそれを、我々がじゃあなんだ、こう展示会とかマーケティングを通常にやるんじゃなくて、
我々が我々らしくインスタレーションをめちゃくちゃドカンと出しましょうって、
うん。
そっちも狙ってるとかな、まあちょっとわかるかもね。
その代表作を作って、それを集客、あの、パンダにするみたいな、なんかそんな感じ?
とか、なんかわかりやすい事例とか、
社会の話題にするときに、
うん。
なんていうのかな。
まあ、チームラボって結局案件交換券とかも受けてると思うんだけど、協業とか。
全然普通に会社、あの、B2Bやってるもんな。
うん。けど基本、まあだんだんそっちが収益デカいと思うんだけど、
うん。
やっぱチームラボプラネッツがあったから有名になったわけじゃないですか。
それはあると思うわ。
だからそういう意味で言うと確かにそうだね。
そういう値上げがあるのかもなとは今ちょっと話してて思った。
確かに。
そうだね。
そんな感じするな。
B2Bの会社でもさ、あの大規模イベントをやったりすると思うんだ。
してると思うんだけど、あれも単体で設けてるというよりかは、
単純にあれで集客して認知取ってみたいな話もあると思うからさ。
まあ割とそっちはシンプルだけど、
今回の話で言うと代表作を作るみたいなのもあるのかもね。
なんかそっちな気がしてきたな。
だったらさ、このちょっと小さいクリエイティブを結構なんか逆に納得いくというか。
そうだね。
これを作れますよっていう。
うん。
うーん、そうだね。
なんならそれだけで集められますよみたいな。
確かに。
これちょっとTwitterとかでどんな風に言われてるのか気になるよね。
確かに。
あとはTikTokとか。
得てる。
あ、得てる。
投稿されてるね。
うーん。
なんかあの投稿見てたら、
ARG的なストーリーを紐解く完全な体験型イベントと、
すごいお金かかってたみたいな投稿がされてるから、
我々がこのさ、ビジュアル見てさ、
なんかあんまりなのかなと思ったけど、
ちゃんとお金かかってる面白いイベントなんじゃない?
いや、俺もあんまりだと思ってないよ。
え、ほんと?
ごめん、俺もあくまでね。
あ、そう?
俺がさ、このぱっと見の印象だとさ、
この4階のポップアップストア無料のやつがさ、
デカデカと載ってるからさ、
これだけ見たらあんまり聞かれなかったのよ。
あー、これはなんかカンプじゃないですか。
まあ、けどこれはあれか。
広告業界とかがよく見てるから、
そんな目が慣れてんのかな。
うーん、そうかも。
あのー、私は素人ですから、
なんかこれだけ見たら、
あ、なんかこれぐらいかーって思っちゃったかも。
俺はね、
あの、製作実物を作るのに、
告知の方が前で間に合わないから、
こういうのを作るやつ。
なるほどね。
だけど、
あと今あの、エテル公式の、
えー、
とこ出てきたんだけど、
今日、渋谷の街頭で、
エテルを配ってたらしい。
だから実際のドリンクも作ってるってことだ。
すんごっ。
そうだね。
お金かかってんだー。
お金かけてるね。
なんか、だから、
架空と言いつつ、本当に売るのか?
激酸っぱいって書いてある。
刺激系エナドリ。
これさー、
へー。
なんか、基本路線は俺、
2Bが一番今しっくりきてるんだけど、
うん。
あの、
もう一個ずーっと頭の中にある仮説としては、
うん。
あの、クリエイターの、
うん。
暴走。
クリエイターの暴走と代表作戦略
あ、暴走?
たまにあるんですよ。
あ、そうなんだ。
エンタメ界隈クリエイターでは。
へー。
ビジネス土返しで、とにかく最高のもの作ろうぜって言って、
なるほどね。
そう、やりきって赤字めちゃくちゃ、
背負い込むタイプ。
へー、そうなんだ。
うん。
むちゃくちゃある。で、
その仕事は、
伝説になる。だいたい。
うん、なるほどね。
伝説になるかないか、もうめっちゃ無風かどっちかだ。
うーん、なるほど。
結構投稿とか見せたらなんか面白そうだな。
ぜひ行ってみてください。
うん。
渋谷か。
UGCはそんなに無い印象だね。
そうだね、UGCで
めっちゃなんかバズってるって感じでもないな。
あ、これか。
今さっき言ってたアフロマンスさんの投稿か。
あ、そう、アフロマンスさんの投稿とか。
なんか結構いろいろ出てくるよ。
まあ、最近体験型エンタメに
クラスタグ生まれてる印象があるから。
確かに。
まあ、そこを狙ってんだろうなという気もせんではないが。
それこそ最近
セットログがさ、流行ってるからさ、
まあ、行ってきましたみたいな感じで
Vlog作って投稿とかもしやすいしな。
まあ、そうね。
うーん。
ただ、残念ながら
体験型イベントための人たちは
だいぶニッチなんですよね、まだ。
あ、そうなんだ。
僕はなんか入ってるかも思うけど、
あの、
ちっちゃい界隈です。
これはさ、体験型エンタメに
の、その、界隈って呼ばれるぐらいさ、
たくさん行ってる人は
それはニッチだと思うんだけどさ、
まあ、私みたいなライトなユーザーからすると、
結構人数は多いんじゃないかなと思ったんだけど、
それはどうなの?感覚的に。
人数って何?
あの、来場者数?
来場者数ってのもあるんだけど、
なんかこう、市場規模というかさ、
なんていうか、
その、まだ見ず界隈みたいに言うとさ、
それはニッチだろうと思うし、
体験型イベントにたくさん行く界隈って言うと、
ニッチかなと思うんだけど、
ほとんどの人って、
じゃあ半年に一回行きます。
ぐらいの人って界隈って呼ばないと思うんだ。
うん。
で、言うと別に全然人数いるんかなと思ってて。
体験型エンタメに
半年に行く、一回行く人も含めた場合の
関係人口みたいなのかな。
あ、そうそうそうそう。
なんかその、きんちゃんが言ってるのはその、
体験型エンタメの人口少ないんだよね、
みたいな風にさっきコメントしてたけどさ。
えっとね。
どういう話なんだろうと思って。
セグメントの区切り方を、
体験型エンタメ
っていうものを目的として
行く人か、
日常のデートスポットとかを
ついでに行くみたいな、
デート中についでに行くみたいなので分けた方が良くて。
ついでで行くとかは、
それはデカい市場かなと思っている。
そうだね。
だから、それを渋谷とか
そういったところでやるのはいいんだけど、
ついでで行くっていうのは
目的で来る人もいないので、
跳ねもしないと思ってて。
なるほど。
ついでで行くっていうのは、目的が用意しないから、
狙って跳ねたりとか
高ぶれしないと思ってて。
なるほど。
体験型エンタメ市場のセグメントと今後の展望
なんか、ちゃんと成功するのは、
このイベントを行きたいっていう人が
やっぱりついてくるイベントだと思うんだよね。
うんうんうん。
なんかそういう意味では、
体験型エンタメの方を
ちゃんと市場としてカウントした方が
マーケティング的合理性はある気がする。
ふーん。
例えば、
いわゆる
良い人過ぎる予定とかあるじゃないですか。
あるね。
あれは、ついでに行く方として
ヒットしたと思ってるんだけど、
ほうほうほう。
あの手の展示をやってる市場が
結構いっぱいいるんですよね。
有名なのも結構デカくて、人も結構いるんだけど、
うんうんうん。
最近ね、結構落ち目なんですよ。
あ、そうなんだ。
もうみんな
体験価値が追いついてきてない。
その時間とお金をかけるのに。
へー。飽きてきたとかではなく?
うーん。
飽きてきたというか、こんなもんかって
わかり始めたんじゃない?ゆうさん。
なるほどね。
リピーターが作れてないみたいな。
なるほど。
なんかそういう意味で、
なんかついでに行く層は、
なんか、
そのくらい弱い強度の負けしかできないイメージがある。
なるほどねー。
なるほど。
面白いね、なんというか。
いっときはあんだけ
もてはやされていたのにっていうとこもあるのか。
やりすぎちゃったらしい。
数が多かったの?
うん。
ヒットさせて、
自分たちでめちゃくちゃやって、
ちょっと今、逆にそのせいでなってるみたいな説もある。
なるほどなー。
もの珍しさが確かにないもんなー。
体験型イベントって言われても。
何々点とかね。
うーん、確かに恐怖点とか、なんかいろいろあるもんね。
うーん、もうちょっと
したびって言ってみたよ。
まあ、あの関係筋によると。
なるほどね。
まあ確かに、そう言われたら、そうなんだー
っていうちょっと思うな。
うーん。
まあやっぱ、なんちゃらてんの
やっぱり企画の中身勝負
になってくるし、
その1個が
等は成功だよね。
ついでに1個超えて、やっぱあれがエンタイで
いくの領域まで行っている気がする。
そうだね、面白そうだもんな。
まあとかとか話をしてたけど、
なんだろうな、結論、
体験型イベントの
まあ体験型コンテンツの人って
狙ってるのは確実だとは思ってる。
さっきARGみたいな言葉が出てきたし。
はいはいはい。
ただなんか、
そこは僕の感覚値だと
そんなおらんよなー
と思ってる。
そもそもARGって言葉すら
浸透してないもんな。
そうなんです。
うん。納得。
いやー逆にこの市場が
今どうなってて、どうやったらでかくなるのかみたいなの
全然話したいし、
なんなら有識者来てほしいけどね、さらなる。
確かに、絶対いるもんな。
うん。
なんなら呼ぶか。なんか海外近いしな。
うん、いいじゃん。面白そう。
気になるわ。
イマーシブシアターの
作家とか役者がめちゃくちゃ周りにいるわ。
はいはいはい。
作家の人気になるな。
イマーシブの?
ちなみに僕、イマーシブシアターの作家だよ。
あ、ほんと。
目の前だったね。
イマーシブシアター、キンちゃん作ってんの?
うん、今案件で1個やってる。
あー、そっか、行ってたね。
そうそうそう。
まあ、そのうち発表させていただきますわ。
いいね。
ハイジャック体験イベントと今後の展開
あの、
実際の
電車に乗って、
ハイジャック体験するというものです。
簡単に言うと。
へー、なんか面白そうだね。
そうでしょ。
面白そう。
また告知して。
ぜひ告知します。
あの、
オペレーションがすげー大変なんだって、
今企画しててめっちゃ思ってる。
ほんと。
やっぱ人の移動とか、
普通の演劇ってさ、
動くのかな。
そういう、誰かを誘導するっていうのは
一切ないから。
そこも込みで作らなきゃいけないから。
奥行きが1個増える感じ。
めっちゃ大変そうだね。
そうか、ゴジラは演劇界隈だから。
そうだね。
そこはよくわかってるけど、
めっちゃ大変そう。
思うように
動いてくれない人とかもいるだろうしね。
しかいないまで
あれなんだな。
まあ、そうね。
ちょっと余談でしたが、
そういう感じで、なんとなく
BtoBもできなっちゃうかな
と思ってます。
一旦解説なんで。
今日の解説としては。
いいんじゃないですか。
結構しっくりが来るけどね。
そうだね。
せっかくなんで、渋谷に
立ち寄った方はぜひ。
行ってみてください。
こういった視点で見ても面白いと思います。
このイベントは。
いいね。
じゃあ、そんな感じで。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、ハッシュタグ・仮説味をつけて
感想など投稿いただけると嬉しいです。
SpotifyやApple Podcastで
高評価いただけると助かります。
ということで、ありがとうございました。
ありがとうございました。
24:31

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