スピーカー 1
スピーカー 2
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aria-label="出演者を紐付ける">
草野 みき
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aria-label="出演者を紐付ける">
宮武 徹郎
スピーカー 1
皆さん、こんにちは。草野みきです。 宮武 徹郎です。
スピーカー 2
Off Topicは、アメリカを中心に最新テックニュースやスタートアップ、ビジネス情報を 緩く深堀りしながらご紹介する番組です。
今回のトピックは、コンテンツとマーケティングの未来 Part 4 について話していきたいと思います。
一ヶ月間、これだけの話をしていると思うんですけど、
スピーカー 1
今日こそ最終の Part 4 できればなと思っていて、
先週がインフルエンサーの話とか、サイドクエストの話とか、
あとライブ配信の話をしていたと思うんですけど、
今週はもう少しIRL系、リアルなイベントとか、そういう話をできればなと思うんですけど、
収録している直前、タイミングでMrBeastが結構大型なライブ配信をやっていたので、
そこの話も含めてできればなと思うんですけど、
最近MrBeastが世界のトップ50人のライブ配信者を集めて、
1ミリオンの賞金をかけたチャレンジ企画をやってたんですけど、
よくあるMrBeastっぽい動画じゃないですか。
それをYouTube動画として撮影して出してたんですけど、
最後の最後に、今までだとMrBeastは一つの動画で全部見せていたと思うんですけど、
今回の動画だと動画の半分とか半分以上のところまでYouTube動画として出していて、
残りはライブ配信で行いますということを言って、いわゆる決勝戦みたいなところがライブ配信として出されていて、
それが直近ライブ配信を行われたんですけど、
ちなみにこの1ミリオンの賞金というのは、50人のストリーマーがもらえるという話ではなくて、
彼らのファンがもらえるような仕組みになっているんですけど、
このMrBeastがやったライブ配信だと、1分ごとに1000ドル、
ライブ配信を見ている視聴者がもらえるような、ランダムで1人もらえるような仕組みになっていたりとか、
やっぱりYouTubeからしっかりTwitchにユーザーを持っていくような仕組みをやっていたのかなというふうに思うので、
MrBeastは一応Twitchではなくて、YouTubeでライブ配信していたんですけど、
やっぱりそのライブ配信に人を連れて行くのが非常に難しいので、
彼としてはそのYouTube動画を一つの予告動画っぽい感じとして出していたのはすごい面白いなと思いますし、
たぶんMrBeastとしてもこのライブ配信をすることによってエンゲージメントをいろいろ高められて、
そこから切り抜きされて、さらに広がるみたいな、その流れをすごい気にしていたのかなというふうに思いましたね。
スピーカー 2
ライブ配信はもう終わったんですか?
スピーカー 1
終わりましたね。
スピーカー 2
どんな感じだったんですか?
スピーカー 1
ライブ配信自体は、それこそチャットがすごい盛り上がっていたりとか、
100万人以上ドジアクセスしていたので、YouTuberが壊れて、
YouTube側もなかなか100万人同じライブ配信に集まって、しかも最後投票みたいな形でインタラクションをしていたんですけど、
投票機能が壊れたりとか、いろいろと課題が起きまして、
YouTube、Googleでもこういうことが起きるんだなというふうには思いましたよね。
スピーカー 2
それどれくらいの時間やってたんですか?
スピーカー 1
何時間でしたっけ?でも結構長い間だったんですけど、
ミスタービーストってYouTube慣れしてる人なので、
やっぱりライブ配信ってチャットとのやりとり、インタラクションがすごい重要じゃないですか。
スピーカー 2
違うスキルですよね。
スピーカー 1
そこがちょっと慣れてない部分があったりとか、
あと多分企画自体もミスタービーストとしては思った以上に長引いてしまって、
そこもちょっと怒ってたのかなというふうには思うんですけど。
スピーカー 2
怒ってた?
スピーカー 1
いや、なかなか前に進まないなみたいな。
多分そこに対するバックアッププランをもうちょっと用意しなければいけなかったんですけど、
多分彼としては想定以上に1個のチャレンジに時間かかったりとかしていて、
そこら辺が多分まだ、彼らどんどん改善していくチームなので、
そこは変えてくると思うんですけど、
でもミスタービーストでさえやっぱりライブ配信の方に今振り向いてるっていうのは結構面白かったですね。
スピーカー 2
結構じゃあもっとやっていくんですかね。
スピーカー 1
やっていくと思いますね。
しかも今回いろんな、実際参加してたライブ配信者とコラボ配信をしたりとかもしていましたし、
でもやっぱりこの後切り抜きめちゃくちゃもうすでにされ始めてるのを見かけてるので、
なのでミスタービーストとしては違う形の認知度の獲得ができるのかなというふうには思ってますね。
スピーカー 2
なんかそうなると、NetflixとかAmazonプライムでミスタービーストのシリーズをやるみたいな、
あれこそ結構大規模なゲーム決勝戦系だと思うんですけど、
それよりもYouTubeで生配信して自分たちで配信するみたいな方が、
なんだかクリエイターにとってもコスパがいいっていうかなんだろうな、
なんかすごくそっちの方が良さそうですよね。
スピーカー 1
でもそういうことをやるかもしれないなっていうふうに思いましたね。
それこそ今回のビーストゲームズもそうなんですけど、
正直評判がめちゃくちゃ高いわけではなかったのかなと思うので、
たぶん全シーズン1と同じぐらい評判だったんですけど、
最終決戦だけライブ配信するとか、それこそ今Netflixもよりライブイベントとか好んでるわけなので、
その場でしか体験できない、そこの共感と共有をできるような場所を作るのはたぶん今後増えてくるのかなと思いますね。
スピーカー 2
ふえてますよね。やっぱりストリーマーがそんな好かれる理由がだんだん、
そういうところにあるなっていうのはありますよね。
スピーカー 1
いわゆる本当にポッドキャストみたいな感じでもありますよね。
ポッドキャストのライブかけるポッドキャストみたいな感じですよね。
結構長時間いますし、切り抜きもされやすいですし、その場に行かないと体験もできないですし、
でも後々切り抜きでも味わえるみたいな、そこをうまく掛け合わせてるのかなと思います。
こういうミスタービーストの話もそうですけど、
もう少しスペクタクルとかイベント系の体験っていうのは結構増えていくのかなっていうふうに思うんですけど、
なんかそこも結構変わってきてると思っていて、
一時期それこそアイスクリームミュージアムとかあったじゃないですか。
スピーカー 2
日本でも、あれ?日本だっけ?
スピーカー 1
日本でも結構あった気がしますよね。
それこそインスタ映えするような体験スペースっていうか、
そこでいろんな写真とかを撮れるようにしてる、一つのスペクタクル用の箱ですよね。
みたいなことがあったんですけど、
ここ最近、それこそ我々が話したセベランスの話もそうですし、
ランプとかもそうだと思うんですけど、
もうちょっと日常生活に急に入り込むスタントマーケティング、スペクタクルマーケティングっていうのも増えてますよね。
スピーカー 2
やっぱりシェアトークでも話をして、
これ前回話したかもしれないですよね。前回話したか。
ブランドが大きなカウスとか草マヤウイとかのオブジェを街中にビルに置いてみるとか、公園にボンと置いてみるみたいなのって、
そもそも物体としてでっかいから、わあ、すごいみたいな、自分より大きいもの見るとすごいって思ってしまう動物的なところと、
それを作ったっていう面白さとか、遠くから見ても面白いというかわかるっていうところとか、
強制的に日常にブランドとか物とかが出現するみたいなのって、すごく面白いマーケティングだなっていうのは思ってました。
スピーカー 1
やっぱりこの出現するっていうのもすごい大事なキーワードかなと思っていて、
さっき草野さんが挙げた事例とか僕が挙げたセブランスとかランプの事例って、ブランドが自ら作りに行く、出現しに行くパターンじゃないですか。
でもやっぱり世の中にはいっぱいコンテンツクリエーターが世の中にいて、
全員それぞれ何かしらの試作をやったりとか、バニュータイムイベントとかスペクタクルやってるわけなので、
このスペクタクルって実は世界中いろんなところで行われていますと。
それをブランドの一つの手法としては、自ら作りに行くっていうパターンもありますし、
どっかに乗っかるっていうパターンもあるのかなと思うので、これの一つ多分いい事例が、
あるTikTokクリエイターが、オレゴンからハワイ、セーリングする動画をチャレンジ動画を作っていて、
ジャーニー系の動画でしたね。
Day1、今日から旅立ちますみたいな。
彼と自分の猫の2人で結構小さいボートを使って、オレゴンからハワイまで行きますっていうチャレンジだったんですけど、
それが結構バズり始めて、24日目に、
彼が動画を上げたんですけど、飛行機が彼を追っているのを見かけて、
その飛行機からケアパッケージが来たんですけど、パラシュートかなんかで来たんですけど、
それがエルフビューティーからだったんですよ。
エルフビューティーも多分その試作を見て、ここには乗っかれそうっていうところを見て、
そこでうまくいろんなところと提携しながら、そういう試作をやっていたので、
必ずしも自分から全部作らなきゃいけないっていう話でもないっていうのは結構大事なポイントかなと思いますよね。
スピーカー 2
それもスペクタクルマーケティングの一種ってことですか?
スピーカー 1
このスペクタクルってどこまでスペクタクルって呼ぶのかっていうところだと思うんですけど、
ある意味、ボートで結構大型試作じゃないですか、大型企画の中で入り込むっていうのは、
一つのスペクタクルの中のマーケティングなのかなというふうに思います。
面白いですね。やっぱり時代はブランドがそれぞれ戦っていくっていうよりは、
スピーカー 2
協業して一緒にやっていこうみたいな時代だなっていうのはすごく感じるっていうか、
クリエイターとブランドがもう一緒になってきてるし、
ブランドもブランドで一緒にコラボするみたいな、
昔からあるじゃあるんですけど、ブランドとブランドのコラボって、
でも、それがよりものすごく試作として増えたし、
ブランドの世界観の拡張性を他のブランドを使って拡張していくみたいな、
飲料ブランドがコスメのブランドとコラボするとか、
今まであったっちゃあったんですけど、
全然メンズのウェアブランドとエルフビューティーがコラボするみたいな、
全く違うものでも、そこの世界観だとこうなりますよねみたいなのを、
それぞれ表現できる場っていうのは、
一緒にブランド、コラボレーションとかじゃなくて、
もう交わっていくぜみたいな、
一緒に世界観表現してみようよみたいなノリになってきたのかなって気はします。
スピーカー 1
そこ結構大事なポイントですよね。
世界観っていうか、ワールドビルディングみたいな感じですよね。
自分たちの世界がどういうものかっていうのを証明したとき、
それを見せたいときに、必ずしも自分のプロダクトだけじゃないので、
自分が思い描いているライフスタイルとか、
確か誰かが最近言ってたのが、
カテゴリーみたいな感じで、
ブランドって表現するべきではなくて、
ジャンルとして表現するべきみたいな。
スピーカー 2
ジャンル。
スピーカー 1
ラブコメみたいな、例えば。
ホラーみたいな。
そういう形でやったほうが、世界観が広がって、
それこそいろんなコラボみたいなものが見えてくるみたいなことを言ってましたね。
スピーカー 2
そもそもなんですけど、カテゴリーとジャンルの英語のニュアンスがちょっと分からないんですけど、
カテゴリーだともうちょっと違うんですか?
スピーカー 1
これ多分テレビ的なカテゴリーを言ってないっていう話だと思うんです。
例えばフットウェアとか、
属性ベースで見るとか、そういう軸で見てたりするんですけど、
もうちょっとジャンル、世界観がもう少し分かりやすい感じですよね。
なのでラブコメって、わりと世界観ってみんなパッと思い浮かぶじゃないですか。
そういう形でブランドとして表現するのもアリなんじゃないかっていう話があって、
確かになっていうふうに思いましたね。
スピーカー 2
うん、確かに。
スピーカー 1
でもこのスペクタクルの中で、当然これってB2Cとかからスタートして、
後々B2Bに来ると思うんですけど、
B2Bのこの一つ面白かった、スペクタクルとどこまで呼ぶのかっていう話があるんですけど、
セグメントっていうデータ系のスタートアップ会社があるんですけど、
彼らがB2Bで特にエンタープライズ系の顧客、結構大型の顧客をクロージングしたい時に、
何をやってるかというと、
エンタープライズ顧客のオフィスがあるじゃないですか。
そこのできるだけ近く、場合によっても目の前の野外広告のスペースを買い取って、
で、そのエンタープライズ企業向けのメッセージを書くっていう。
そこで最終クロージングをしに行くっていうことをやってるらしいですね。
スピーカー 2
強制的に認知させて、ディールするってことですか?
スピーカー 1
例えば、セグメントが、適当に言いますけど、
例えば、セールスフォースに売り込みたい、これ絶対ありえない話なんですけど、
セールスフォースに売り込みたい時は、セールスフォースタワーの目の前の野外広告の枠を買って、
そこでセールスフォースに一言みたいな、一緒に頑張っていこうみたいな話とかでもいいですし、
そこに何かしらのコピーの書き方あると思うんですけど、
でもそこで、ダイレクトに彼らに宣伝しに行くっていう話ですね。
スピーカー 2
それって、すごいなんか、それって社名も入れてるってことですか?
スピーカー 1
多分、結構社名入れてるはずです。
もうセールスフォース、この事例の中だとセールスフォースに対するメッセージになるので。
スピーカー 2
なんか広告ってすごく使いよって、面白いなって最近すごい思うんですよね。
なんか企業に、特定の企業に当てて、それってできる、なんかパブリックな、
商標のお金がかかってるところとはいえできるんだとか、
韓国とか日本とかその、教えの広告とかあるじゃないですか。
なんかこの誕生日おめでとうみたいな、なんかそういう、なんかある意味プライベートっていうか、
スピーカー 1
ある意味一対一のワークティングですよね。
スピーカー 2
なんかそういうのって、なんかアリなんだって最近。
スピーカー 1
やっぱり今後増えていく気はするんですよね。
なんかジェネリックなものではなくて、なんか前に言っても特定の人を採用したいときに、
スピーカー 1
その人だけに向けたメッセージをひたすらその街中に貼るみたいな。
でもそれこそ、スポーツ業界だとこれって本当にあるんですよ。
あのこれNBAとかだとよく聞く話なんですけど、
なんかあるチームがその例えばマイケル・ジョーダンとか、
今だとレブロン・ジェームスとかでもステフ・カレーでも誰でもいいんですけど、
欲しいときに、その人がその街、そのチームのオーナーと会いに行くときに、
なんかいろいろ用意するんですよ。
なんかパレードを用意するチームはいれば、なんかプレゼンですごいいろんな人を出してきたりとか、
確かシカゴとかだと、多分これコービィの時だったと思うんですけど、
コービィ・ブライアンとかシカゴに一時期行くかもしれないっていうタイミングで、
確かなんかオバマを出してきたりとか、なんかオペラを出してきたりとか。
スピーカー 2
オペラ・ウィスリー?
スピーカー 1
そうですね、なんかそういう形で、もううちに来てくださいと全面的にもう街もサポートしますよみたいな感じ。
逆にそれで失敗して、もう二度とそこに行かないみたいな選手もいたりするので、
なんかでもそこの1対1の営業みたいなところは、スポーツ業界でもよくあることなので、
そういう意味ですと、それがクライアントとか、B2Bのクライアントとか、
なんか違う面でもB2Bのところでも起きてもおかしくないなっていうふうに思います。
アメリカ的ですよね、ちょっとでも。
はい。
スピーカー 2
なんか日本でやって、なんかノリいいねって言って、じゃあ入れちゃおうかみたいな、導入しちゃおうかみたいなのって、
なんか起きてほしいですけど、なんかアメリカより起きなさそうな気がするっていうか。
スピーカー 1
でもなんか営業とかだとあるじゃないですか、そこそこ人を採用したい時に、
なんかいろんな人に会わせたりとか、そういうパターンってあったりするので、
なんかそれのもうちょっと規模が大きめな話ですよね。
スピーカー 2
確かに。なんかもうちょっと、それこそよくあるVCの人が手紙を書いて毎日渡すとか、
なんか真摯にこう丁寧にっていうパターンの方がありそうだなって思いました、日本だと。
スピーカー 1
それともお金を使ったバージョンですよね、アメリカの場合ですから。
スピーカー 2
パレードしたら。逆に断りづらい、じゃあ断りづらくはなるのか。
スピーカー 1
まあやっぱり手本としてはいいですよね。そこまでやってくれるっていう、そこまでケアしてくれるっていう見せ方ではあるので、
それが実態として本当にそうなのかを置いてなんですけど。
スピーカー 2
ケアしてくれてるっていう認識なんですね。
スピーカー 1
でもこれだけお金かけてわざわざ広告まで出してくれるっていうのは、よほどビジネスと一緒にしたいんだっていう話でもあると思うので、
そういう気持ちにはなるかもしれないというところですね。
一応なんかそういうスペクタクルみたいな話もあるんですけど、
これって全部そのIRL、IRLってin real lifeってリアルの話につながると思うんですけど、
やっぱりこの草野さんもなんとなく見ているとは思うんですけど、
やっぱりなんかリアルで物事をやるっていうこと自体が結構ステータスシンボルになってるなっていうふうに思いますよね。
スピーカー 2
結構なんかブランドがカフェやったり、紙のものやったり、
それこそそのでっかいものを置いてみたり、インスタレーションやってみたりみたいなのはすごく増えたし、
ブランド価値としてもすごく評価されるようになりましたよね。
スピーカー 1
それこそアクティビティベースのコミュニティ、これはオフトビックで何回も話してると思うんですけど、
ランニングクラブとかLAだとチェスクラブとかいっぱいありますし、
あとメンバーシップオンリーのクラブみたいなものもある。
スピーカー 1
それこそ日本でもSOHO HOUSEも最近オープンしていたと思うんですけど、
アメリカだと結構スポーツ関連のメンバーシップクラブとかも増えていったりとか、
ラケット&テニスクラブとか、やっぱりこのリアルなものをどんどん受け入れるとか、
そこのコミュニティ作りをするっていうのは増えていますし、
それこそ前回か前々回、草野さんも言ってた、
ブランドが今後全く違う商品を出してくるみたいな話をしてたじゃないですか。
それ×IRLみたいなことをやってるブランドも徐々に増えてきていると思っていて、
そこの一ついい事例がナイキですね。
ナイキが去年中国でポップアップショップをオープンしたんですけど、
これ普通のポップアップショップではなくて、
彼らがスポンサーしているオリンピックの短距離を走るランナーとのコラボだったんですけど、
ポップアップのスープショップを開いたんですよ。
本当にスープを、スープしか販売してないんですよ。
スープと、スープにレンゲがあるじゃないですか。
レンゲの形がナイキのロゴなんですよ。
スピーカー 2
飲みにくそう。
スピーカー 1
若干飲みにくいと思います。
スピーカー 2
可愛いですね、でも欲しい。
スピーカー 1
でも普通にかっこよかったですし、
欲しがる人は本当に欲しがると思うので、
そういう形で必ずしも、別にスープとナイキって全然関係ないですし、
必ずしもランニングにつながるわけではないんですけど、
でもそういう企画を一緒にやるっていうのは、
一つ、アテンションを取りやすいですし、
それこそ共有されて共感されるような体験だなというふうに思いましたね。
スピーカー 2
その短距離の人とも関係ないんですか、それは。
スピーカー 1
たぶんその人が好きなスープとか、
そういう形で何かしらやってると思うんですけど、
でもやっぱりちょっと遠いじゃないですか、普通と比べると。
スピーカー 2
確かに。
ナイキのレンゲって結構欲しいかも。
スピーカー 1
ナイキのレンコとスープボールとプレートみたいなものがセットで出していて。
スピーカー 2
かわいいですね、それ。
スピーカー 1
でもその場でしかもらえないですし、
やっぱそれをもらっていると、本当に1個の自慢でもあるじゃないですか、
ナイキファンからすると、それを持っているっていうのは。
でもそれも共有しやすいですし、
やっぱりナイキの形のレンゲなので、みんな写真撮りたいんですよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それはうまいなと思いました。
スピーカー 2
カフェとかじゃなくてスープっていうのがいいですね。
スピーカー 1
カフェだと鉄板じゃ鉄板じゃないですか。
そこもちょっとひねった形でやっているのはすごいいいと思います。
でも、やっぱりIRL系のコンテンツって今年多分めちゃくちゃ増えますよね。
これが多分どっかのタイミングでみんな開き始めて、
違うこともやり始めると思うんですけど、
でも今年は結構増えそうですよね。
スピーカー 2
リアルですね、やっぱり。
スピーカー 1
それこそアンソニーポーさんの影響で、
街中でポスター貼るのが主流になりすぎて、
逆にちょっと今貼るのがかっこ悪くなり始めてるんじゃないかなって思いますけどね。
スピーカー 2
そうなんですね、そんなに。
スピーカー 1
結構増えてます。
その中で個人的に今年流行りそうな企画の一つが、
英語で言うとスキャベンジャーハント。
日本語で言うと宝探しゲームみたいな話だと思うんですけど、
去年確かPUMAがやってたんですよね。
PUMAがラッパーのスケプターっていうラッパーがいるんですけど、
一緒に宝探しゲームを開催していて。
スピーカー 2
プーマ主催で。
スピーカー 1
プーマとスケプター主催で。
そのラッパー一緒に主催でやっていて。
そういうブランドがいろんなセレブとかアーティストと一緒に組み合わせてやるとか、
場合によっては何かしらの映画とかコンテンツと一緒にそういうのをやるみたいなパターンが増えていくと思いますし、
全体的にこういうイベント系。
クサノさんも去年とかセフォラとかウルトラの話もシリアルトークでしてたと思うんですけど、
あの2社って数千単位でイベント開催してるじゃないですか。
そういうのは多分今後めちゃくちゃ増えると思いますよね。
スピーカー 2
宝探し。
なんかでもTikTokでたまにクリエイターの人がここに隠したから撮りに来てくださいみたいな、そういう系ですか?
そういうイメージ的には。
スピーカー 1
多分なんですけど、時間限って、
たぶん用意ドンみたいなものが必要で、
たぶんみんなが集まる場所が必要なんですよ、まず。
みんな集まってそこから散って、
それぞれみんなその間TikTok動画とか作れるようにして、
で、帰ってきて何かやるみたいな。
たぶん一般的なそのTikTok動画だけの宝探しゲームって、
だいたいそのクリエイターが出して、
で、ファンがそれを見つけに行って、
で、それを動画アップして終わりっていうパターンなんですけど、
多分なんかもうちょっとマルチプレイヤー的な話とか、
なんかみんながより動画を作りやすいような試作を作るのが結構大事かなと思うので、
で、なんかそこら辺をどうするかっていう話かなと思いますね。
スピーカー 2
みんなで集まる必要性はどういうとこにあるんですか、それって。
スピーカー 1
そこはなんか最後の発表会みたいな話かもしれないですし、
何かしらの言い訳で人をやっぱり一緒にしないといけないので、
やっぱりそのお互い話し合うみたいな、
なんかそういう場を作るのが結構、
それをやらないとそもそもIRLでやる必要性ってそこまでないと思うので。
スピーカー 2
あ〜なるほど。
スピーカー 1
そこをどう組み合わせるかっていうのが、
なんかやっぱりそういう意味だとフードってすごい良い試作じゃないですか、
ソーシャルなものなので、
友達と一緒に行くとか、その場で一緒に食べている話し合いをするとか、
そういうのができるのは一つあるんで、
でもそれこそ宝探しゲームとか、
なんかあえてグループ分けさせるとか、
いろんな形でよりソーシャルなものに変えられるのかなっていうふうに思いますね。
へ〜。
スピーカー 2
なるほどなぁ。
なんか最近私が、
あとめっちゃシリアルトークでもう1個話したかった予想がもう1個あって、
話す場所がないんでここで発表していいですか。
全然文脈が違うんですけど、
なんかスーパーファンのなんかフィーチャーするブランドめっちゃ増えるんじゃないかなと思ってて、
それこそ宮武さんが言ったお菓子のブランドのスーパーボールのやつ?
スピーカー 1
スキットルズ。
スピーカー 2
スキットルズみたいなやつはそうだと思うんですけど、
私M&Mのインスタを見てて、
M&Mでスーパーファンの人が出てて、
M&Mのキャラクターとかいろんなもの全部集めててみたいな人の
動画を結構投稿していて、
なんかそれって、
M&Mはすごく歴史のあるブランドだし、
みんなが知ってるブランドなんですけど、
なんかスーパーファンがこれだけいますとか、
こういうことをしてますっていうのを見せるだけで、
なんかブランドの期間が短かったとしても、
めちゃくちゃ歴史が長く見えるっていうか、
すごく深く、ブランドの深さが見えるなと思って、
なんかそのスーパーファンを集めたイベントとか、
そのスーパーファンを集めたクリエイティブキャンペーンみたいなのって、
なんかもっと増えそうだなっていうのは、
なんかグロシェとかコミュニティ作りとかいろいろあったと思うんですけど、
なんか、
なんかより可視化された、
なんかそのファンが、
もうブランドの顔になるぐらいの、
なんかそういう動きってもっと増えそうだなっていうのは思いました。
スピーカー 1
でもそれの、
なんかすごい良い事例が、
セフォラの誕生日会じゃないですか。
セフォラの子供たちがセフォラで誕生日会をやるみたいな、
それがどこまでセフォラがフィーチャーするかっていう話はあると思うんですけど、
やっぱりファンじゃないとそもそもそれやらないと思いますし、
でもそれでしかもオフラインの場で人を巻き込んで、
その体験を見せるっていう、
それでしかも友達同士で多分見せ合ってると思うので、
そういう施策は、
それをUGC的化できるのはセフォラの強みだなっていう風に思いました。
スピーカー 2
なんかもっと、
私の方がグロシエ好きなんですけど、みたいな、
そういう集まり、
グロシエのパーカー着て全部グロシエで、
このメイクもグロシエで、
スピーカー 1
コンテスト的なっていう感じですか?
スピーカー 2
そうです。コンテスト的な要素みたいなのは、
なんかありそうだなって思いました。
ブランドも。
確かに。
スピーカー 1
あとはオフラインとかですと、
最近この施策、
ここ2年ぐらいめちゃくちゃ見てる気がするんですけど、
2024年にジムシャークっていうアスレジャーブランドがあるんですけど、
彼らが作った野外広告が、
メッセージが書かれてるんですけど、その野外広告に。
それがでもカバーされていて、
服でカバーされてるんですよ。
服で隠しているんですけど、
隠してる服の上に、
ショップリフトって書いてるんですよ。
いわゆる盗んでくださいっていうのを書いてるんですよ。
その服を。
その服を何人か盗み始めると、
徐々に徐々にメッセージが出てくるみたいな。
最終的にそれが60%オフのディスカウントイベント、
みたいなものが発表されるっていう感じだったんですけど、
こういうリアル野外広告でインタラクションを付ける。
付け加えるみたいな試作っていうのは、
ここ最近結構見てるなっていうふうに思いますね。
へー。
スピーカー 2
なんかサンプル付けてみたいなのとかありますけど、
それよりもっとすごいですね。
スピーカー 1
そうですね。
そこで明確に盗んでくださいっていうのを言ってたりするので。
それこそサンプルを置くみたいなものは、
そこを盗むのが鉄板バージョンかなっていうふうに思いますよね。
スピーカー 2
なんか、前アイススパイスとピンクパンサレスが出してた曲が、
ニューヨークのよくある階段とベランダがあるじゃないですか、
ニューヨークでよくある建物で階段があって。
スピーカー 1
階段が。
スピーカー 2
伝わらないかな。
なんかよくアパートの壁側に、
螺旋階段みたいなのがあって、
よくあるニューヨークのアパートのベランダみたいな。
そういうところにピンクパンサレスとアイススパイスみたいなマネキンを置いて、
スピーカー 2
PVでそういうシーンが出てるんですよね。
あれ?ここで撮影してるのかなって見えるぐらいの遠いところにいて、
それもめちゃくちゃいい広告っていうか、
マーケティングだなって思いました。
ニューヨークも結構そういうの、
それこそクサノさんも前ハロウィン時期に行ったら、
飾り付けやってる人もいましたからね。
スピーカー 2
骸骨の一頭のキャラクターがいるみたいな。
等身大の。
本気の人は本気なんで。
スピーカー 2
ガチで怖い。夜あったら。
スピーカー 1
でもこれ、僕とクサノさんがさっきメンションした話は、
シーム系のブランドとかバニタアーティストとか、
スピーカー 1
割と先に進んでる人たちが多いと思うんですけど、
やっぱりこのIRL企画をやるっていうのは、
もうB2B領域とかソフトウェア領域でもどんどん増えているじゃないですか。
スピーカー 1
ノーションとかもそうだと思いますし、コーヒートラックを出したりとか、
去年とかアンソロピックのクロードがカフェを出したり、
母さんもカフェを出したりとか、
ストライプをブックストアのポップアップやったりとか、
だからやっぱりいろんなリアルな体験をより作るっていうのが、
これはブランドとかそれだけではなくて、
やっぱりソフトウェア業界でもどんどん増えていくっていう感じですよね。
スピーカー 2
それ止まると思います、その流れ。
一回盛り上がったら。
スピーカー 1
止まると思います。
どこかのタイミングで効果がなくなると思うので、
これよく言う話ですけど、マーケットアップで全部台無しにする人たち。
一回入り出すとみんなやって、
毎週のようにどっかのテック企業がカフェ出すと思うので、
だったらもういいやって多分なると思うんですよ。
スピーカー 2
ちょっと振り子みたいなとこありますよね。
もう飽きちゃって、でまた来るみたいな。
スピーカー 1
そう思いますね。
スピーカー 1
なのでコラボとかもそうだと思うので、
コラボも今はすごい関係性ないものが流行ったりすると思うんですけど、
でもどっかのタイミングで、やっぱりもうちょっとフィットするものがいいよねっていう時代が来ると思いますし、
そこはやっぱり振り幅があると思うので。
スピーカー 2
確かに。
でもとはいえこのムーブメントには乗れるなら乗った方が良さそうですし、
かっこいいブランドって、ブランド性を持ったソフトウェアってやっぱり長く愛されるのかなって気はしますよね。
スピーカー 1
今後より大事になりそうですよね、このAI時代の中ですと。
よりブランドとかよりその信頼みたいなものが必要になっていく中で、
やっぱりこういうコミュニティ作りとか、それこそFigmaのコンフィグとかもまさにそうだと思うんですけど、
イベントを通してそのユーザーをみんな集めるみたいな。
これも本当にIRLの施策でもあるので、
ここら辺は大型イベントをやるのか、いっぱい小型のイベントをやるのか、そこのミックスなのかみたいな。
それをイベント化するのか、もうちょっとコミュニティ、アクティビティみたいな感じにするのか。
ここはいっぱいオプションがあると思うので、
ここはそうですね、多分各ブランド、企業によってそこの色が変わってくるっていうところですね。
でもやっぱりこのリアルで人が集まるっていう需要ってどんどん増えていて、
それこそやっぱりそのテクノロジーがない場所に集まりたいっていう欲求もどんどん増えているじゃないですか。
確かのセントラルフロリダ大学とかですと、
スマホフリーなイベント、スマホを持ってきちゃいけないっていうパーティーを開催したりとか。
そこは単純に変な写真撮られたくないっていう話はあると思うんですけど、
でもやっぱりそのプレッシャーってどんどん増えてるじゃないですか。
外で飲みたくないとかレストランで飲みたくない一つの理由って、
何かあった時に写真撮られたりとか動画撮られるのが嫌っていう人たちって結構増えてると思うので。
しかも今だとそれが、昔だと友達同士でしか広がってなかったのが、
今もグローバルで広がっちゃうので、TikTokとかで。
スピーカー 2
なるほど。それって普通の人でも撮られたくないみたいな。
スピーカー 1
普通の人でも撮られたくない、そういう気持ちを持ってる人たちは増えてるはずですね。
バーで飲む、確かレストランでのアルコール消費量が減っていて、アメリカですと。
ただ特定の場所とか、家飲みとかは別に下がってないみたいな話を聞いたことあるんで。
そこはもしかしたらそういうのが関係してるのかもしれない。
でも、スマホをOKしないことによってのエクスクルーシブ感も作れるじゃないですか。
本当にその場にいた人しかそこについて語れないっていう。
なので、ザローとかまさにこれをやってるんですよね。
ザローっていうファッションブランドに関しては、彼らの多分2024年とかも去年もそうだったと思うんですけど、
ファッションウィーク中のランウェイ、彼らのランウェイに関してはスマホNGっていう感じにしていて。
なので、その場にいた人しかそこでもらえるグッズとか、そこで何が起きたのかっていうのを話せないようにしてるっていう。
スピーカー 2
なんかブルーノマーズか誰かのライブもスマホNGみたいな回があったって聞いたことがあります。
最近のじゃないですけど、袋に入れさせられて写真が撮れないようになってるみたいな。
なんかそれは逆にありそうですよね、ライブ。
スピーカー 1
日本とは結構逆ですよね。日本は多分わりとスマホNGの方だと思うんですけど。
多分今までのそのUSの考え方としては、スマホを出すことによってより広がるみたいな。
そこそこブルーノマーズが日本に来た時にAKBの曲を歌ったりとか、日本の曲を歌ったりとかして、それがSNSで拡散されてより人気になるみたいなこともあったりすると思うんですけど。
今、若干そこの逆を走ってるっていうところですよね。
でも、このやっぱりIRL系の企画をするっていうのが結構ブランドとしてはより人気になるのかなと思っていて。
だからこそなんですけど、最近ちょこちょこソフトウェア企業でさえIRL責任者みたいな人を採用し始めてるんですよ。
スピーカー 2
コミュニティマネージャーとかでもなく。
スピーカー 1
でも多分役割としては結構似てると思うんですけど、でもそれのIRL特価版みたいな感じですよね。
スピーカー 2
マーケティングの試作もできて、人も集められてみたいな。
スピーカー 1
VCでさえ、ベーシックキャピタルっていうVCがいるんですけど、IRLグロースマネージャーっていう人を採用してたりとか。
イベントのプロデューサー的な感じではあるんですけど。
スピーカー 2
でも本当に人集めるって大変ですからね。
スピーカー 1
一個のスキルセットですよね、本当にそれは。
スピーカー 2
スキルセットですし、ソフトウェアでメイティングリスト集めるとかではない。
もっと人を移動させるって結構な労力ですよね。
これもいろんなやり方があると思うので、
スピーカー 1
イベントをやらなきゃいけないとか、ストライプセッションズとか、
Appleみたいな、
スピーカー 2
カンファレンス。
スピーカー 1
カンファレンスやらないといけないみたいな話ではないと思うんですよ。
それこそ去年末、我々が話したアンチメタルっていう会社、
ピザを使っていろんな営業をやったところなんですけど、
彼らが今最近、IRL系の人を採用してて、
ひたすらディナーを開催する人みたいな。
クライアントとかいろんな人たちを集めて、
そこでしっかり、この会社は良い会社ですよっていうのを、
ある意味ブランディングをするっていう、
そういう施策をやろうとしてるってところですね。
スピーカー 2
それはなんか、ただめっちゃ会食してるだけじゃないってことですよね。
スピーカー 1
その人多分ベース会食結構多いと思うんですけど、
そういうディナーを企画するっていう話なので、
多分それも大型ディナーみたいなパターンもあれば、
小型のディナーみたいな形もあって、
でも多分そこは社長を呼ぶ、このディナーだったら呼ぶとか、
ここだと思うと他のメンバー呼ぶとか、
社外の人たちとかパートナーの人たちとか、
そこはどうするのかみたいな、
そこのテーマ設定とか、そこの辺も含めて全部やるっていうところですね。
スピーカー 2
でも確かに他のテックカンファレンスに、
オフトピックで招待していただいたときに、
そのカンファレンスだとそのメディア系の人と、
その会社のPRの人と、
あとアナリストみたいな人がいて、
そこで30人、40人ぐらいで喋りますみたいな会があったりみたいな、
ウーバーとかもそういうのやってるのかもしれないですけど、
それに近いんですから、それを毎回やってるみたいなテーマ設定して。
スピーカー 1
本当にイベントって結構サイドイベントって多いじゃないですか、その周りに。
それこそショップトークとか結構大きめのリテール系のイベントなんですけど、
ショップトークの周りに何か数百でサイドイベントが行われていて、
結構企業が開催しているパターンが多いんですよ。
企業が開催して、ゴーカートに行くとか、
ヘリツアーをするみたいな、ラスベガスのみたいな、
そういうわりと楽しい企画もあれば、
普通に朝ごはんとか、勉強会みたいなディナーとか、
普通にアクティビティーみたいなこともあったりするので、
多分そういう意味でイベントとかを中心に人が集まるタイミングで、
どういうふうにその中でポテンシャルのクライアントを引き寄せられるのかっていう話と、
あと普段ディナーみたいなものを開催するみたいな、
多分そこの掛け合わせなのかなっていうふうに思いますよね。
スピーカー 2
イベントの相乗りみたいなパターンをやったりとか、
その単体でやったりとかみたいな。
スピーカー 1
だと思いますね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
一種の小さめのイベントマーケティングですよね、それは。
そういうパターンもあれば、
あとなんか、これちょっとIRLに関連するんですけど、
スピーカー 1
よくC向けの、特にソーシャル系のアプリからアメリカ展開したいんですけど、
アメリカの大学生に向けた試作をやるには、
どうしたらいいですかって聞かれることちょこちょこあるんですよ。
その中で、よく鉄板のパターンっていくつかあるじゃないですか、大学生向け。
そこをいくつか話しながらできればなと思うんですけど、
まずなんですけど、大学生向けってめちゃくちゃ難しいっていう話が
第一としてあって、
なぜかって、それこそアンバサダープログラムって鉄板であるじゃないですか。
でも、僕が例えば大学生でいたときと、今だと環境が全然違くて、
アンバサダープログラムが多すぎるんですよ、今。
スピーカー 2
やってるアプリが多すぎる。
スピーカー 1
アンバサダープログラムを
全大学でやってるブランドが多すぎて、
結局スタートアップとして、他のスタートアップとだけ戦うのではなくて、
Uberと戦わないといけないし、
セフォラと戦わないといけないし、
ドアダッシュとかやらないといけないし、
ホリスターと戦わないといけないし、
それこそスキットルースとかM&Mみたいなところも、
全部のブランドが今アンバサダープログラム何かしら持ってるんですよ。
その中でどうノイズを作るのかってすごい大変なことなので、
それを考えながらちゃんと動かないといけないっていう話で、
なんで結構TikTokかけるIRL、
TikTokをやりながらIRLもやるみたいな、
たぶんのが一番鉄板の今のやり方かなとは思うんですけど、
やっぱり何か大学生向けですと、
アンバサダーが一つありますと、
イベント系、
昔すごい有名なのがBDRとかTinderとかやってたのは、
何かしらパーティーのスポンサーで入るとか、
パーティーを自ら開催するみたいなパターンとかあったり、
ゲリラマーケティキなものですよね。
その場で何か大きなことやるみたいな。
あとはコンテンツっていう、
全体的にこの4つのやり方があるのかなと思うんですけど、
やっぱりアンバサダーってあんまりかっこよくないですし、
かっこよくないですか?
今聞いた感じだと、
イケてるアプリだと別なんですけど、
あともしくはすごい知られてる名前とか、
でもやっぱり知らないアプリのアンバサダーって言われても、
分かんないじゃないですか。
そこで何か宣伝されても、
何かただ宣伝されてるっていう意味になっちゃうので。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
それって結構大変ですし、
あとよく皆さんがやるのは、
やっぱりTinderとかBDRとかの事例を見て、
とりあえずパーティーをスポンサーしようってなるんですよ。
パーティーをスポンサーして、
いろんなところに自分たちのロゴを出すじゃないですか。
それこそ卓球テーブルみたいなところに、
自分たちのロゴを作ったりとか、
場合によってはビールのコップにブランド名を入れたりとか、
場合によってはピンポン玉で自分のブランド名を入れるとか、
いろんなパターンで自分たちのロゴをとりあえず出すっていうのをやるんですけど、
まず特にパーティーだとみんな酔ってるので、
そもそも覚えてくれる人がそんなにいないですと。
スピーカー 2
それ結構分かってた話だよ。
スピーカー 1
なおかつ結構イベント系とかで、
入場の条件がアプリダウンロードなんですよ。
それでダウンロードは確保できるんですけど、
みんなその後すぐ消すんですよ。
で、また次のイベント来たらまたダウンロードしてまた消すんですよ。
となった時に、やっぱりイベントでただパーティーをするっていうのって結構、
やってもいいんですけど、そこまで効果って多分期待できなくて、
どちらかというと、その中でどうやってプロダクトのエデュケーションっていうか、
一回使ってもらうところまで、マジックモーメントまでどう持っていくかっていうのが
勝負ポイントになっていくと思うので、
例えば列に並んでいる最中に何かやらせるとか、
何かしらやってもらわないと結構難しいと思うんですよね。
スピーカー 2
それって矯正しても成り立つと思います?
スピーカー 1
一部は成り立つと思います。
でもこれはそもそもアプリのマジックモーメントがどれだけいいかどうかっていう話だと思うんですよ。
それが微妙であれば、それはもう離脱するんですけど、
でもそれは矯正しなくても離脱すると思うので。
スピーカー 2
詰まるところプロダクトがいいかどうか。
スピーカー 1
結果そこじゃないですか。まずプロダクトが良くないとそもそも話にならないので。
でもそれもうまく、例えば投稿までした人は無料のマーチをもらえるとか、
何かしらインセンティブを渡していいと思うんですけど、
イベントに来させてダウンロードっていうところまではあんまりいいアクティビューションにならないっていう話だと思うので、
それ以上のことをやらせないと、そもそもイベントやってる意味があんまりないっていうところはあると思いますね。
スピーカー 2
Tinderとかだったらパーティーってすぐ消すみたいなことってあんまなんだろう。
そもそもパーティーが出会いを求めてるとか楽しいことしたいみたいなのだから、
会ってそうですけどすぐ消されちゃうんですね。
スピーカー 1
Tinderの場合は昔の話なので、その時は消されてなかったと思うんですけど、今は多分Tinderがやったら消されると思います。
そもそもなんでこのアプリで、イベントでそもそも出会ってるので、そもそもなんでアプリ使わないといけないんですかっていう話になるじゃないですか。
スピーカー 2
確かに、それこそリアルでいいじゃんってなりますね。
スピーカー 1
そこら辺も含めて、いろいろアプリとかブランドとしては考えないといけないと思いますし、
あとやっぱり大学生向けに、これ特に日本の企業とかブランドがやる場合って、これはアメリカの大学生向けになるんですけど、やっぱりアウトサイダーが嫌いなんですよ。
外部からすごいプロモーションされてるっていう感覚が当然ながら嫌なんで、
なので、やっぱり何かしらインサイダーにならないといけないですと。
なので、それの割と最近ちょこちょこ見るんですけど、鉄板のやり方はキャンパス内にあるAirbnbを借りて、そこに少なくとも1週間住み続けるっていう。
スピーカー 2
それは学生が?
スピーカー 1
そのアプリの創業メンバーとかチームメンバーが。
スピーカー 2
そんなことできるんですか?
スピーカー 1
できますできます。実際やってる人いるんで。
でもそれこそ、たぶん我々も話したマチン系のアプリとか、まさにそういうことをやってるのは、大学のすぐ近くに住んでるじゃないですか。
スピーカー 2
キャンパス内にそんな人住める?
スピーカー 1
キャンパスってそもそもでかいんで、出入りすごいあるじゃないですか。
なので、その中でちゃんとそのすぐ近くに住んでます。場合によってはそこでパーティー開催します。
そこの学生と一緒にいろいろ回ります。場合によっては授業まで一緒に行きますみたいな。
別にこれは大学によってなんですけど、そういうことまでできちゃうので、頑張れば。
でもやっぱりそこまでやらないと、そもそもインサイダーになれないですし。
なので、実際そういうことをやってるマチン向けのアプリとかは、キャンパス内のカフェとかあるので、そこに毎日行っていろんな学生と話したりとか、
いろいろそこで仲良くなったりして、そこでイベント一緒に開催するとか、そういうのはやっぱりやってたりするので。
スピーカー 2
やっぱりでも学生向けのサービスを作るなら、学生のうちにやっとけって感じがしますね。それ聞いてると余計。
スピーカー 1
学生もしくは卒業間もないタイミングとか、場合によってはそういう人が最悪行かなくていいので、
そこの別のメンバーにそこをやらせるっていう話かもしれないですけど。
でもそれぐらい多分やらないと、そもそも今の学生の人たちは常にブランドから宣伝されてる状況なので、
多分普通にカッコ悪いって思われちゃうことは多分多いと思いますね。
スピーカー 2
アンバサダーって言われてもって思っちゃいますよね。
なんか難しいですよね。
例えば好きなアプリでアンバサダーやってるんだっていう友人に会っても、好きだからもうダウンロードしてるし、
めちゃくちゃ友達として宣伝されちゃうと聞いちゃうみたいなので、
それこそ部外社官がすごく営業されると、わーってなっちゃうみたいなのありますもんね。
スピーカー 1
やっぱり営業っぽく見えないようにするのが大事なので、
インサイダーになるっていわゆるネイティブなコンテンツを作るっていう話とは全く同じだと思うので、
それのIRL版が多分大学の中で済むとか、そういうのが絡んでくるのかなと思いますね。
あと多分話したかったのが、
スピーカー 2
大学ってすごくコミュニティがいろいろあるじゃないですか、広いし人数も多いから、
高校とかだったらめっちゃイケてるカーストの上みたいな人がアプリ作って、
みんな入れろって言って、
俺がアンバサダーだ、私がアンバサダーだって言ってやってったらめちゃくちゃ広まるんじゃないかなって思ったんですけど、
パワープレイで。
スピーカー 1
その人が作ったらそうだと思います。
必ずその人が作れるわけではないじゃないですか。
なのでその人を採用しないといけないか、その人を何かしら形で囲い込まないといけないんですけど、
高校の方が閉じてるので、
高校の中に入る、高校のすぐ近くに住むと流石にちょっとヤバい人って思われちゃう可能性は、
ちょっと高いのかなっていうふうに思います。
高校の出入りってまあまあ高校生しかいないんで。
スピーカー 2
だから本当にその一番発信者みたいな人だけ、
その人っていうのをターゲティングして、その人にアンバサダーやってくれませんかって言って、
広めてもらうみたいなのはワークしません?
スピーカー 1
でもワークすると思います。
ただ多分一番そこで難しいのが誰がその影響力を持ってるのかっていうのを把握するのがすごい難しいと思うんですよ。
その外部の人からすると。
そこの高校に自分の例えば息子とか娘とか妹とか弟が行ってたらまだわかる可能性があって、
そこが多分なかなかそこの中に入り込むのってすごい難しいので、その部外者が。
大学生、大学だともうちょっと入りやすいですし、
場合によってMBAとかがあれば、大学院とかがあればもうちょっと年上でもキャンパス内に普通にいるので、
例えばうちの高校で30代とか20代後半の人がいたら、
みんなちょっと誰なのってスタッフか先生なのかっていうふうに思っちゃうので。
スピーカー 2
ちょ、例えばザッカーバーグのお子さんが高校生で、新しいSNS作ったぞって言ったらめっちゃ広まりそうじゃないですか。
スピーカー 1
そこは広まると思います。でもそれこそフィアとかそうじゃないですか、ビルゲーツの娘さんがやってるやつとかは。
なのでそこ、自分で気づいていたら自分がある程度その影響力を持ってるとか、
場合によってはそれを自らそのコミュニティを作ってるっていう話であれば、やる人は多分出てくると思うし、逆にそれは今後増えると思います。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なのでその影響力の人、影響力の高校生を見つけましょうという話ですかね。
もう一つIRLと、必ずしもIRLっていう話ではないんですけど、一つそのマーケ要素でなんかもうちょっとできるかもしれないなと思ったのがパッケージングの領域で、
スピーカー 1
なんかもう少しクリエイティブなものっていうのが今後出てくる可能性があるのかなっていうふうに思ってるんですけど。
スピーカー 2
まだ真後ろありますか。
スピーカー 1
あると思います。それこそロアとか多分結構ちょっと違ったパッケージングが出したりとかもしてると思うんですけど、
スピーカー 2
香水の。
スピーカー 1
もう少しパッケージかけるバイラル性みたいなものっていうのもなんか事例として今後もうちょっと増えてくるのかなと思っていて、
それの一つ面白かった事例が、これだいぶ前の事例になってくるんですけど、ミルカっていうチョコレートブランド。
紫色のパッケージで、多分割と有名なブランドだと思うんですけど、彼らが2013年にやった企画がすごい良かったと思っていて、
ザラストスクエアっていうキャンペーンだったんですけど。
草野さん知ってます?
スピーカー 2
1ピースなくなってるみたいなやつ。
そのパッケージだと24ピースに分かれているんですけど、1ピースだけ点線で囲まれていて、
スピーカー 2
誰かに。
スピーカー 1
入ってなくて、ハテナマークが書いてあるんですけど、実際開けるとそのピースがなくて、
みんなそれを最初見たときちょっと怒るんですけど、
パッケージの中に最後のピースを誰かに送れるっていう設定になっていて、
自分にも送れますし、誰か自分が特別だと思っている人とかにも送れるっていうところなんですけど、
当時はまだSNSとかそんなに栄えてなかったので、とりあえずサイトに誘導させて、
そこで住所とか全部入れられるようになっていて、プラスパーソナリズムされたメッセージを送れるんですけど、
2013年にやって、ローンチしてから2ヶ月間で80万人がそのサイトに訪れて、
50万以上のラストスクエアが送られたっていう話だったので、
しかもそれによって500以上の記事もPRキャンペーンに関して出ていたので、
全くそれを同じようにやる必要はないと思うんですけど、
そういうようなパッケージかけるバイラル性みたいなものはやってくるブランドも増えていくと思いますね。
スピーカー 2
たしかに。もったいないですもんね、やらないと。
スピーカー 1
ただここに関して、今までのIRL企画って、我々が去年末話してたシェアドインティマシー、
共有共感される親密性のところにすごい紐づいていると思うんですけど、
IRLのイベントって一見コスト高いじゃないですか。
コスト高くてスケールがあんまりしないみたいなものが今までの課題だったと思うんですよ。
それこそライブ配信とかもそうだと思うんですけど、
今だと切り抜きとか、みんながスマホを出してUCC動画を作ってくれるからこそ、
ある程度そこのペイオフがあるっていうところだったんですけど、
このパッケージングに関する一つの大きな課題としては、
今回のこのミルカの事例とかだと、生産ラインを完全に変えないといけなかったんですよ、これやるために。
スピーカー 2
一個分ないやつ。
スピーカー 1
一個分ないやつを作らないといけなかったので。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
別にマニュアルでできないじゃないですか、そこだけ撮るみたいな。
生産ラインを全部変えないといけなかったので、
それはある程度コストがかかったっていうところなので、
それが必ずしも同じようなIRLイベントと同じような効果になるかというと正直わかんないんですけど、
ここら辺をもうちょっと試すようなブランドっていうのは今後増えていくかなと思います。
スピーカー 2
確かになんかいいアイディアないかな。
スピーカー 1
もうちょっとソーシャル要素があるパッケージングですよね。
でもコカ・コーラとかこれうまいじゃないですか。
スピーカー 2
リボンのやつですか?
スピーカー 1
日本でしか開けられないコカ・コーラがあるとか。
リボンのやつもそうだと思いますし。
そこら辺はやっぱりコカ・コーラめちゃくちゃうまいなって思いますよね。
スピーカー 2
誰かにあげないともったいないっていうのもいいですよね。
それ自分にでもいいんですけど、
1ピース分損させといて、
帰ってくるんですけど、みたいなのは。
スピーカー 1
帰ってくるんですけど、帰ってくるんだったら誰かに渡そうみたいな感じは。
でも最悪自分にも送れるので、本当に欲しければもらえるしみたいな。
スピーカー 2
本当に来るのかなって思いますもんね。
スピーカー 1
そういう施策を取るようなブランドって今後増えていくと思いますね。
でもこれ全体的に見ると、もうそろそろ時間なので、
そろそろラップアップしないといけないと思うんですけど、
今までのマーケ手法ってすごい変わってきてるなって思うんですよね。
昔だと何かのアイディアがあって、
それに関してコアなブランドアセットを作って、
それに対してそれをより拡散するために
インフルエンサーとかクリエイトとかPRとかを使って、
っていう形だったと思うんですけど、
もう少し今までのマーケティングの仕方って、
1つの明確なラインがあったと思うんですよ。
スタートからフィニッシュまで、
明確にこの線を辿れば、このプロセスを辿ればいいっていうものがあったと思うんですよね。
だから今は、
そもそもどのポイントから入るのかが分かんなくなっていて、
途中、特に今だと切り抜き動画とかいろんな動画が出回るので、
しかもメイキング動画とかもいろんな形から入れるようにしていて、
その中でループさせられるのか、コマージュさせられるのかっていう話になっていくと思うので、
やっぱり今までのやり方が違いますし、
それこそTikTokとかの影響によって、
そもそも5年前の動画でさえ出てくるようになってるじゃないですか。
それも考えないといけないですし、
より複雑で、よりマルチアングルから
キャンペーン作りっていうのを考えないといけない時代になってますよね。
スピーカー 2
たしかに。
たしかに。
スピーカー 1
もうパネルじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
たしかに。
スピーカー 1
円かなんかになっていて、そこでいろんなタッチポイントを作るみたいな。
スピーカー 2
より何から考えたらいいか分かんないですね。
スピーカー 1
でもその中で明らかに、いまだにSNSって呼ぶのかっていう話は別とおいて、
SNSとか動画みたいなショートフォンみたいなものが、
結構その最終的に購入に至るまでのインスピレーションになっていたりしているので、
そこをどういうふうに引き寄せるのかっていうのを考えないといけない。
そこをやっぱりコンバージョンさせる一つの大きなポイントっていうのは、
このIRLとかイベントとかリアルで何かやるみたいな、そこの組み合わせになっていると思うので、
今までとやっぱり全然違うっていうか、
しかもTikTokの普通にディスカバリーのフィードだけで来てるわけではなくて、
最近だとサーチからもめちゃくちゃ来るわけじゃないですか。
最近結構ブランドがTikTok側に、
自分たちのブランドの検索のデータをくださいっていうのを要求し始めてるんですよ。
それもそこから入ってくるユーザーがどんどん増えているっていうのを彼らも理解しているので、
前回も我々が話したコメントから来るとか、
どこから来るかもう分かんなくなっちゃってるので、
それをいろんなタッチポイントを用意しないといけないっていうのが今の時代ですよね。
スピーカー 2
なんか知らない間に全く興味なかったものが興味あるみたいなのって、
自分は何やってるんだろうってなりますよね。
なんか今まで興味なかった、
それって別にアルゴリズムとかじゃなくても普通にある話なんですけど、
なんかより意図的に何か影響を受けさせられているけれども、
気づいていないみたいな。
スピーカー 1
それはめちゃくちゃありますよね。
それによってTikTokってすごい面白くて、
スピーカー 1
コンテンツが大量にあるので、
分散化していると同時に集権化してるんですよね。
なんで、いろんなファッション、ビューティートレンドが、
スピーカー 1
マイクロトレンドが出てるんですけど、
アメリカの、これはよく言われてる話なんで、
別に僕は経験する話ではないんですけど、
アメリカの学校の初日に行くと何百人も同じバッグ持ってるとか、
同じ服装してるみたいな。
スピーカー 1
全部TikTokで最終的に同じところにたどり着いてるみたいな話に。
一つの、ある意味洗脳ですよね。
スピーカー 1
が起きてるっていうところは、すごい面白いですよね。
分散化されてるのに集権化もされてるっていう。
スピーカー 2
広いアメリカでもそれが起きてるのがすごい面白いなって思って、
日本だと、例えば街中で歩いてたら、
ユニクロだなとかGUだなとか、
大多数の人が着てる服みたいな、
大多数の人が着てる食べるものみたいなのって、
結構ある気がするんですけど、
そのアメリカでも、そういう感じなんだっていうのも面白いですよね。
スピーカー 1
分かんないです。
今まで以上に、ある意味ミンストリームみたいなものが、
スピーカー 1
よりペースが早いかもしれないですけど、
出来上がってるのかもしれないですよね。
もうすっかり、スタンデー・オアラみたいなのよりも、
スピーカー 2
新しい、モダンな水筒みたいなのも最近見て、
もう終わりつつあるのかと思って。
スピーカー 1
でも、それが全員一緒に群がるので。
スピーカー 2
だからこそ、アルファ世代はTikTok見ないで、
自分の感覚信じるみたいなのもあるのかもしれないですよね。
スピーカー 1
でも、そういう意味だと、ブランドとしても、
いろんなタッチポイントを作らないといけないと同時に、
新規ユーザー拡足と既存ユーザーエンゲージメント深掘りっていう、
二軸で全然違う戦略を持たないといけない。
コンテンツも全然違わないといけない。
場合によってはチャンネルまで違わないといけないっていうところを、
より考えないといけないですよね。
スピーカー 2
それはあれですね、やっぱりAIが加速して、
人が携わるところにもっと人を増やしたいっていう感じなんですかね、
組織としても。
スピーカー 1
あと、そもそもいろんなアルゴリズムが動いている中で、
新規獲得とか、よりコアユーザーに届けられない状況、
になっているのも一つ大きいと思うんですよね。
でも、結局売上のほとんどってだいたい高額顧客から来るわけなので、
その人たちにリーチできないからこそ、
今サブスタックとかインスタグラムのブロードキャストチャンネルとか、
親しい友達とか、TikTokでも掲示板みたいなチャンネルが今あると思うんですけど、
そういうのを使っているブランドが増えていると思うので、
それこそリアルリアルとか、今たぶん4000人強ぐらいしか登録者いないんですけど、
でも彼らからするとそれでいいんですよ。
コアな顧客だけ見ればいいので、そのチャンネルに関しては。
その他のチャンネルで新規顧客にリーチしたりとか、
そこもある意味ファネルっぽい感じかもしれないですよね。
最終的にライト層からどうやってコア層へとトランジションさせるのかみたいな話ですよね。
うーん、なるほど。
スピーカー 1
今まで以上に、それこそクサンさんも今日も言ってましたけど、
コンテンツクリエイターとか、人とかメディアがコマース化しやすい状況になっていますし、
逆にコマースとか商品を売ってる企業もどんどんコンテンツ化していくっていう、
そこが混ざり始めているっていうのが、たぶん今の現状なのかなと思いますね。
スピーカー 2
より難しいですね。
スピーカー 1
めちゃくちゃ難しい。どんどんどんどん難しくなっていると思いますね。
スピーカー 2
いやー、大変だ。特にソフトウェアは大変だなって思いますね。
スピーカー 1
今のソフトウェアは特にそうですね。
スピーカー 2
うーん、なんか食べ物とか着るものとかだったらすごく感覚で見ておいしいってなったらそれでわかりますけど、
ソフトウェアの良さってなんか長く使ったり、その宮武さんの言うマジックモーメントがすぐわからないものもたくさんある中で、
それをすぐに伝えるって相当難しいなっていうのを思いました。
スピーカー 1
いやー、そうですよね。しかも今のAI時代みたいな話だと、よりコマディティ化してくるので。
スピーカー 2
もうそれ古いよみたいな。それは違うよみたいな。
スピーカー 1
同じことをこのアプリもできるけど、なんか僕も昨日作ったけどみたいな感じになっちゃうじゃないですか。
それこそさっき草野さんが話してたことだと、ある高校の中で一番影響力のある人がTinderのコピー板を作ったんだけど、この高校用のものを作ったんですけど、
でやったら、ある意味そのネットワーク効果とか必要ですけど、でも彼だったらそこのネットワーク効果を駆使できるかもしれないですし、
そこら辺をどう戦うのかっていうのがより大変になってくるってところですね。
スピーカー 2
大学、高校でカーストウェイの人を買収しちゃいましょう。
スピーカー 1
買収しちゃいましょうか。金で買えと。
スピーカー 2
金で従業員というかイントレプレーナーみたいな。
スピーカー 1
でもそれがどこまで通用するかですよね。
自らやってそれを売ったら1ミリオンで売れるんだったら、もう一気に億万長者じゃんっていう話ではあると思うんで。
だからこそ、よりコンテンツとか信頼を作るための施策が結構今大事になってきていますし、ブランドからすると。
逆にそれを持っている人たちはコマースとか商品を売り込むっていうような流れに向かっているのかなと思います。
スピーカー 2
信頼って言っても必ずこれをやってくれるとかではなくて、そのブランドのトーンとか、ここのシチュエーションで必ずこの発言をしてくれるとか、
このユーモアさがあっていいよねみたいな、逆にゆるい感じもこのブランドのらしさの信頼だよねみたいな。
いろんな形の信頼がある気がして、それも話してみたいですね。
スピーカー 1
まさに僕も大学生の時ブランドマーケティングの授業を取ったんですけど、一番最初の授業で言われたのはブランドは信頼だっていうこと。
ブランドイコール信頼ですっていうことを言われたので、まさにそういうことですね。
スピーカー 2
はい、では今回で終結?
マーケティング。
ということで、今回も聞いていただきありがとうございました。
気になったことはofftopic.jpのフォローお願いします。
それではまた次回お会いしましょう。さよなら。
スピーカー 1
さよなら。