2025-12-31 54:02

#180_ヒット商品ベスト10をみながら振り返る2025年

年の瀬恒例企画!

日経トレンディのヒット商品ベスト10を見ながら、マーケター2人で2025年を振り返っていきます。

※先週はごじらインフル罹患の関係でお休みを頂き、ありがとうございました。


【参照】

日経トレンディ「2025年ヒット商品ベスト30」 この1年で売れたものとは

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/01265/00001/?i_cid=nbpnxr_parent

サマリー

本エピソードでは、2025年のヒット商品ランキングを振り返り、アレンジ系希釈飲料やジフシーなどの注目商品について詳細に議論しています。長崎スタジアムシティの開業やThe Answerの登場など、地域やトレンドに影響を与える商品が紹介されています。D2Cブランドやマーラータン、セイロが特に注目されています。また、ポタニストという新興企業が髪のケア市場で成功を収め、大手企業に影響を与えている様子も取り上げられています。このエピソードでは、2025年のヒット商品ベスト10を振り返り、幅広い商品やトレンドについて議論されています。平成女児売れや任天堂スイッチ2の成功が特に取り上げられ、社会のニーズに合った商品開発の重要性が語られています。また、2025年に向けたヒット商品ランキングでは、「国宝」や「大阪関西万博」についても語られています。国宝の映画が工業収入162億円を記録し、その人気の理由が探られ、万博では2500万人以上の来場者を集めたことに驚かされています。2025年にヒットする商品について振り返り、その特徴が分析されています。消費者のニーズやトレンドの変化がビジネスに与える影響に焦点が当てられています。

2025年ヒット商品の振り返り
始まりました、マーケターの仮説ラジオです。
この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうだろう、テーマに仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な形式で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。
本日は、ヒット商品ベスト10をみながら振り返る2025年ということで、私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
恒例の企画ですね。
すみません、ちょっと使いタイミングが、インフルエンザにごじらさんになってしまって。
そうなんですよ。なんで、今もめちゃくちゃ鼻声なのと、鼻水ずっとすすってる感じで聞きづらくて申し訳ないです。
一応、カラオケで撮れるような。
そうそうそうそう。復帰しました。
年内公開をさせていただきました、ということではあるんですが。
はい。
恒例企画。
いいですね。これ楽しいからね。やっていきましょうか。
では、画面の共有をするよ。はい、今見えておりますでしょうか。
見えてます。初めて見る方向けに例によって、日経トレスクロストレンドという。
日経トレンディーという、負けたおよたしメディアのウェブ版、日経クロストレンドがあるんですけど、
こちらでいつも、この時期になるとね、
ヒット、2025年ヒット商品ベスト330という記事をまとめてくれているわけですが、
これを見ながら、我々もなりに、わちゃわちゃ話をするから、
そうだね。
繰り返していく2025年という企画でございます。
そうですね。なんで、大体10位から振り返って1位まで、遡ったり番外編みたいな感じで、
いろいろ、11位以下も見るみたいな感じだね。
そうですね。じゃあ早速、10位から振り返っていきますか。
はい、10位はですね、アレンジ系希釈飲料です。
これあれだね。水や牛乳と混ぜて味を調整する、希釈を薄めるやつだね。
結構今、販売好調らしいです。これ実際確かに見たことあるわ。
マジ?
ペプシとかメロンソーダとかCCレモンとかデカビタみたいなやつで写真でも掲載されてるんだけど、
オーチードリンクバーみたいな風にカテゴリーとしては歌ってるっぽいんだけど、これ知ってる?
ジフシーの人気と成長
いや、知らないけど、ようはアルピスの原液みたいなこと?
そうだと思う。これ使ったことないんだけど、それこそお酒と混ぜて飲んでもおいしいだろうし。
一応、出荷実績は2024年の200%強に新調したという風に書いてるね。
これあれかな?サントリーが出してるっぽいよね。ラインナップとか。
あれ?あ、そうか。そうだな、多分な。
ペプシ、メロンソーダ、CCレモン、デカビタ。
そうだね。サントリー、ペプシの原液がバカ売れ。
これさ、ビアボールの流れがもしかしたら?
ああ、そうかもね。確かに。
記事もなってるっぽいな。3年前のビアボールの教訓って記事になってるな。
これ何の教訓を学んでんだ。
ドンガルに対する消費者のネガティブなコメントがあって、ビアボールは生まれました。
そうですよね。
カスタマイズでSNS売りができるよっていう話と、
消費者に対するベンチマーク。
はいはい、これはマジでビアボールの話。
なるほど、分かりやすい。
要は、ノンアルと、
ソーダとビアボールとかだから、
実質ノンアルボール、ノンアルコールの絵で自分でカスタマイズできる。
お酒だけじゃないと思うんだけど、こんな感じだよな。
CCレモンとメロンミルクを混ぜて、
なんかその、YouTubeのショートとかでさ、
飲み物でさ、層がいろんな色が分かれてるみたいなやつとかって出てくる時たまにあるじゃん。
それこそあの喫茶店とかでもさ、なんかちょっと昭和レトロ風なあれだけど、
なんか層が綺麗な感じでみたいな。
動画売りするという、そういう使い方にもなって、
単純に好きで買ってる人もいれば、そういう動画作りのために買ってる人もいるだろうなという感じがするわ。
SNS売りするっていうのはまさにそれか。
だね。
レシピの開発もできますよと。
カスタマイズ性があるという。
これでも一つ面白い、なんかわかりやすいあれだね。
カスタマイズできるとか、動画のための食品みたいな感じで。
そういう分類で面白い事象だな。
なんかさっきのウェアボールからの教訓みたいな記事のまとめの部分を軽く読むとですね、
今っていろんなお客さんが来てもアルコールじゃないという、
飲み方の多様化も入ってきているという潮流のところで気づいた一個としては、
ポジティブな飲料体験の提供みたいなところを伸ばすっていう発想が、
アルコールの分野から今のソフトドリンクを転用された形っぽいですね。
なるほどね。ポジティブな飲料体験ってなんだ?
なんかやっぱこうカスタマイズ楽しいとか、どうも今ザク年層から上がっているこの声として、
ちょっとこう雰囲気が楽しいとか、混ぜたりとか。
清算として飲みたいとか、味が好きだから飲みたいな。
結構こう混ぜるのがそもそも作ったりするのを含めて楽しいみたいなところが、
やっぱり一個の魅力として、ビアボールのある意味複散物が、
一個の大きな特徴そのままノーアルにも提供したみたいな。
そうだね。ネルネルネルネ好きじゃん。
好きな人が多いじゃん。
みたいな感じじゃない?私はやったことないんだけど、
これぐらいの世代はやったことあって楽しいと思っている人は全然いるだろうから、
別に世代関係なくこれは楽しいと思うからさ。
そういう感じですね。
第9位はジフシーです。
これは前年度にも話題に上がっていた気がするな。
そうだね。キンちゃんはこれなんかちょっと注目してLINE送ってきたよね。
そう。
これ何かというと、テキストベースのLINEみたいな感じなんだけど、
通話みたいな感じで入力している文字がリアルタイムで、
1文字ずつ相手に表示されるみたいな、そういうコミュニケーションアプリという感じですね。
それこそ若者にちょっと話題になって、
通話ほど相手を拘束はしないんだけど、
通話っぽいリアルタイム感。
打ってたけど途中消すとか、
そうだね。
そういう体験が受けて伸びていたというのを見まして、
それがすごく今っぽいし、
今さらメッセンジャーアプリ今さらって思ったじゃないですか。
そうね、思ったよ。
思ったけど、
LINEとは確かに思想がそもそも違うから、
なるほどこういう商品ってUI、UXから例えば違うんだなっていういい例だなって思った。
そうだね。
ちなみにジフシーってどこの会社がやってるのかなと思ったら、
日本ですよ。
日本なんだね。
そうですよ。
でも見て、アップルストアでも評価めっちゃ高いし、
しかも1.6万件の評価されてるってことはダウンロード数も相当高いだろう。
100万件ぐらいをいってそうだね。
おもろい。
しかも記事に概要だけ書かれてて面白いなと思ったのが、
大人や業務利用での拡大が成長促進者ってふうに書いてあるから、
単純に10代が使ってるのかなと思ったらそうでもなさそうだね。
それは初耳だわ。
周りで使ってる人見たことないけどな。
本当だ、大人にも広がってきてるよっていう。
クロストエンドさんの詳細記事にあります。
そうね、周りが使ってたら使うかもな。
これの利用を求められたら。
年齢層の推移の割合がありますね。
24年の9月。
その今見てるやつじゃないな。
24年の9月時点では、18歳以下が77.2%だったんですけど、
あと19から30歳が17.4%だから、
30歳までが大体95%とか。
25年の9月になって、18歳以下が58%に77から落ちて、
19から30は17.4から26.2%に増えて、
31歳は5%だったのが15.4%に増えてる。
面白いね。
若い人が減ったというよりかは、
我々ぐらいの世代の人が増えたということなんだな。
そういう印象だね、多分ね。
面白いですね。
地域活性化の新しい試み
面白いな。
これ、ちょっと改めて取り上げてみてもいいかもね。
やってみたいね。
まあ、そうね。
実際使ってみてっていう感じだね。
今後どうなるかみたいな。
それこそ、昔やったゼンリーとかリアル。
もう今、風邪で覚えられないですよ。
リリアルだ、Bリアル。
Bリアルだ、とか。
はいはいはい、みたいな感じだな。
みたいな感じで、また注目されてきている感じがします。
もうあれかもな、正直今注目されているというよりかは、
ちょっと前まで注目されていて、今はこの落ち着きというか、
安定成長に入りつつあるみたいな感じかもあるけど。
まあ、アーリーな人はもう落ち着いただろうけど、
逆にTikTokがキャズンを超えられるかどうかだよね。
そうだね。
ちなみに一応、Yahoo!ニュースによると、
TikTok×招待制で急成長したっていうふうに書かれてるね。
やっぱり、2Cアプリ、TikTok系は多いよな。
なるほどね。
ジフシーの面白い会話といった動画投稿で
認知拡大を図っていたという感じか。
面白いですね。
なんか上手そうだね、いろいろ。
では、9位はそんな感じです。
では、8位。
長崎スタジアムシティです。
わー、わからん。
これわかんないね。
2Kフルストレンドのランキングあるあるじゃない。
結構、宗教施設のやつ取り上げてもらいがちっていう。
経済効果がでかいんだろうな。
前も、去年もあったよね。
北海道の野球のやつ。
長崎スタジアムシティって何かっていうと、
ジャパネット社長が作ったみたいなやつ、
なんかチラッと見たんだよな。
関連記事出てきました。ちょっと待ってね。
そうなんだ。
ジャパネットって長崎にある会社なんで。
確かに。
ジャパネットグループが長崎スタジアムシティを
2024年10月に開業したらしいですね。
この記事、読んでみようか。
新規性はあります?
わかんないね。
プロバスケチーム長崎ベルカのホームとなるアリーナと、
プロサッカーチームVファーレン長崎のホームとなるスタジアム。
スタジアムという意味で言うと、新規性は全然わからんけど。
一般的な。
そうだよね。
長崎にこういうのがなかったから。
しかも重いベースで作ったっぽかったんだよな。
いいっすね。
すごいよね。
ちなみに補足をするとですね、
フロストレンドのこの記事自体の選定基準が
売れ行き、新しさ、影響力なので、
この手のやつは影響力とかがすごくでかいから地方に対して。
だから上がりやすいな。
そうだね。
じゃあ次行きますか。
全然語れないからね。
では第7位ということで、The Answerかな。
お前、初めて見た。
これ初めて見ましたね。
概要があんまり書かれてないんですけど、
ヘアケアブランドですね。
ちょっと調べてみますね。
ちょっとお待ちください。
年々やっぱマスヒットみたいなやつがもう、
そもそも存在としてなくなってきてるよな。
そうだね。
顔、そうですね。顔初のThe Answerという。
読み方はこれで合ってると思うんだけどわかんないけど。
シャンプーですね。
D2Cブランドの成功
シャンプーとか、トリートメントとかが売られてるという感じだね。
あれだね、なんかD2Cっぽいね。
そうだね。
見栄えが。
なんか意識してるっぽいね。
なんかやっぱこう、今その先読んでるけど。
バルコムになんか雰囲気を似てるなって感じがした。
じゃあ多分、やっぱ基本大手って特に2年前ぐらいからさ、
やっぱり普通に言ったら、ある種敗北を期したわけじゃないですか。
そうなのかな。
いや、敗北を期したっていうか、この記事でもあるんだけど、
その画像を崩され始めてたわけじゃないですか。
あーそうだね。
ポタニストとかね。
そうそうそうそう。
ああいう新興企業に。
うん、確かに。
異常だったじゃないですか。これまでそんな考えられなかったじゃないですか。
そうだね。
それに対してのカウンターパートというか。
確かにね。
あーそれは言えてるわ。
なんかこれまでカオーみたいな超大企業がベンチャーに負けるはずなかったと思ったら。
いやありえないよね。
しかもD2Cっていうさ、ゴリゴリの営業力とか野郎みたいな、ブランド力野郎みたいなところに。
そうだね。
実際ポタニストシェア相当高いよな。
あー。
一応INEというポタニストの会社だな。
2024年のリリースが出てて、
INEが2023年のドラッグストアヘアケア市場を企業別シェアで年間1位を獲得だったらしいですね。
これすごいね。
すごいね。
みたいなものも出てくるから。
これがさっきの話の記事で言うと敗北を起死するという書き方をする。
あーそうだね、そう思うわ。
だからそうならない。
勝つためにこういう、本当になんかパッと見バルコムっぽいもの。
運輸。
ある意味、ブランドを前に出さないという選択肢なんだ。
買おうというね。
なんかそんな感じするね。
分かんないけど、僕もそこはそんなに考察深められてないけど、
なんかそこ一個ありそうじゃないですか。
インディーズレーベルの相性の良さみたいな。
はいはいはい。そんな感じですよね。
ある意味マスに対する信頼感を失ってた層に対して、
あえてブランドを出さないみたいな話なのかなと思ってたけど。
なんかこういうのって珍しいほうがかっこいいみたいなのもありそうだしな。
新規制とかね。
ちなみに一応累計230万本以上出荷されてるということで、
これが他社特典でどれくらいすごいかは分からないけど、
一旦こういう感じですね。
マーラータンの人気
面白かったです。
銀色の高級シャンプーって言われて。
はい、では次、第6位行きますかね。
はい、あ、第6位。マーラータンです。
これは納得だわ。
本当にマーラータンマーラータン。
めっちゃ見かけるもんな、動画とかでも。
まあ確かに。
しかも実際人よく並んでるし。
これがブームが今、分かんない、
落ち着いてきてるのかどうかは知らないんだけど。
見たことある?キンちゃん。
キンちゃん言われたら確かによく見るなって感じ。
あんた?
フワジョウ好きでさ。
俺もフワジョウ大好き。
いいよね。
美味しいよね。
フワジョウ、常備して結構いろんな商品にガンガンかけまくってる。
シビカラ。
シビカラ大好きなんだけど。
マーラータンの、すいません、原作完了しました。
グーグルトレンドで、マーラータンの2004年から現在までで、
そのグーグルトレンドのどれくらい人気度が動向してるか見てたんだけど、
まだ落ち、下がってはなさそうです。
2025年10月時点だと、
12月だと若干減ったって感じで、
2025年の10月がマックス100。
2025年12月が92って感じ。
マーラータンの急激に上がり始めたのが、
2024年の3月とかを過ぎたあたりから、
急激にグッて上がり始めたって感じだね。
これ比較入れたいっすね。
何がいいかな。
じゃあ、
タコスとか?
タコス。
ラブブータと。
タコスがどんだけ高いかわからないけど。
タコスはね、今広がってると思う。
そうなんだ。
同じくSNSで。
SNSでとか、
実際タコスが美味しいお店が増えてるのよ。
もっと社会現象的なやつに比べてどうなのかなっていうのは知りたい。
なるほどね。
ラブブー入れるみたいな。
ちょっとラブブー入れるね。
ちなみにタコスと比較すると、
タコスの方がでかいね。
原作トレンド的には大きいって感じです。
だいたい10%、20%ぐらい高いって感じだな。
うん。感覚。
じゃあラブブーと比較しますよ。
うん。
ラブブーはもう、最近ちょっと落ち目な感じするけど正直。
それはあった上で、
社会的な人気ってなってたじゃん。
ラブブーの方が圧倒的に高い。
何パーぐらいか。
同じ時期で比較すると、
2025年9月がマーラータンが10だったところに対して、
ラブブー100です。
なるほど。
こういうジャンル的に社会と呼ばれるってやつ使えると、
こういう感じですね。
うん。
実際今ラブブーは、
2025年12月で47に減ってるんで、
ガッと減ってるわ。
そうやな。
これ実際のポップマートっていう
ラブブーの運営会社の株価見てもそんな感じだから。
あれも極端だよね。
300ぐらいから200切ってたから、
こういうもんだよなと思って。
ラブブーに何の罪もないのにな。
可愛いのに。
そういうもんだよな。
マーラータンの話は全然できてなかったんだけど、
ご存知の人もいると思うんだけど、
ひなべ風のスープに春雨麺とか、
いろんな具材を投入できるって、
これもまたカスタマイズ性の話かなと思ってた。
うん。
楽しいんだよね。
しかも動画映えもするだろうし。
ある程度。
あと美味しくてヘルシーというのも聞きますね。
カスタマイズね。
カスタマイズって、やっぱ、
SNS発信者が喜ぶのがでかいのかな。
あんまり一般でやっている人をそんなに見ない。
なるほどね。
ちなみにカップ式のやつも売られてるらしいですね。
1年続いて470万色を突破したって書いてある。
はいはい。
私よくコンビニで買ってるそういえば最近。
今言われて思い出した。
ほんと?
神前に売ってるんですよ。お芋の麺のマーラータン。
あれ美味しいんだよな。
そうなんだ。
マーラータンまだ食べてないな。
単純に行列がよくできてて入りづらいなってのがあって。
はいはいはい。
そうだ思い出したわ。
サンドイッチのあれあるじゃん。
サブウェイ。
サブウェイの時にカスタマイズめんどくさい。
日本人が会わないよみたいな話してたと思うんだけどさ。
会わしたね。
あれって忙しいときは確かにカスタマイズめんどくさいけど
こういう友達と集まってマーラータン食べに行こうとか
他だったらカスタマイズって実際あれみたいな感覚じゃん。
バイキングみたいな。
バイキングね。
バイキングでどんどんいろんな商品とってみたいな。
そういう楽しさは実際あるよなと思ったわ。
マーラータンってそんなカスタマイズ性高いんだ。
あんまお店で食ったことないんだよ。
そうだよね。
具材をもちろん店によって違うと思うんだけど
好きな具材をとってそこのメインメニューのとこに
上に乗せるみたいな。
そういうイメージ。
サブウェイですね、マジで。
それで言ったらけど、そばとかもそうじゃんとか思っちゃうけど。
そば?
そばもなんかトッピング。
今ごめんなさい、写真を見ましたわ。
本当にバイキングみたいなショーウィンドウになってんだ。
そうそう。
面白。
これ確かにちょっと行きたくなっちゃうね。
理解しました。
丸亀製麺とかもある種カスタマイズだけど、
それとちょっと違うな。
色取りあるしな、マーラータンの方が。
丸亀製麺は確かに流れ作業。
我々ショーケースの作り方が違うよね。
自然の効率化じゃない。
そうだね。
丸亀製麺の天ぷらは食欲をそそるけど、
美味しそうってなるけど。
若干似たようで違う感じはするなと思った。
ちなみに忙しいそんなゴジラさんにおすすめなのが、
私が食べているこちらでございます。
どれですか?
今気づいた。
今画面を見ました。
これか。見たことあるな。
これね、結構美味しいっすよ。
どこが出してんだろう。
中華棒マーラータンという商品ですね。
ガチ中華の企業って感じだな。
どこなんだね。ISDGって書いてある。
見たことない。
これ、なんかあれですね。
結構ね、ちゃんと本格的に辛くて。
本当?
さつまいも麺なのでグルテンフリーという言い訳も用意されている。
いいですね。素晴らしい言い訳だ。
という感じですね。おすすめしました。
いいですね。ありがとうございます。
では次、第5位行きましょうか。
セイロのブーム
第5位。
第5位、セイロブームです。
また食ですね。
また食事だ。セイロだ。
あの、蒸すやつだね。
はい。小籠包とか入ってるやつ。
そうそう。
伝統的な調理器具が大ブームになったという。
これ、セイロブームになっていることは初めて知ったわ。
俺も初めて知った。
実は初心者でも扱いやすいということが再認識されて、大ブームになったというふうに日経トレンディーには書かれておりますね。
無印良品の商品は発売10日間で完売したというところで。
蒸す料理、私も好きでたまに作るんだけど、さつまいもとか。
やっぱヘルシーだからだよな。
なるほど。
これなんとなく個人的な仮説としては、ジャンキーなものばっかりめっちゃ食う人と、腸の健康ね、腸活のブームとか、やっぱり結構層が分かれてるじゃん。
そうですね。
で、無印良品によく通う人って割と、私のイメージだけど、それなりに健康意識してる人とか、生活を大切にしてる人とか多いと思ってて。
丁寧系分。
生活丁寧系文脈というか。
そういう人にこのセイロは刺さって、実際に意外に使いやすいじゃんとか。
別にセイロだけじゃなくて、ダイソーとかにも無式のやつとか売ってるんだけどさ。
でも実際セイロのほうが見栄えもいいし、ワクワクするみたいなところはあるとは思ってる。
開けたときの感じとか。
この記事がちょうど面白いんですか?あったんですけど。
はいはいはい。
セイロの前にタジンが流行ってたじゃないですか、タジン鍋。
ああ、タジン鍋。あったね。これも同じじゃん。
あれだけど一家制で終わったじゃないですか。
ああ、そうなんだ。
今もう落ち着いちゃったほうが見えないじゃないですか。
うん、確かに。全然聞かない。
ヒット商品の背景
で、あれは結局モロッコとかの文化に合うレパートリーは多かったけど、日本の文化だとレシピのレパートリー少なかったから。
ああ、なるほどね。
ってなったときにセイロはその文脈ではその欠点を乗り越えていると。
うんうんうん。
なるほどなと。
ああ、そういうことだね。
まあ、日本人がわりとよく食べる食品でのレシピに合っているということかな。
そうですね。で、タジンとちかしこのヘルシー見栄えがある分みたいな。
そういうことだね。
あと、長くだけどイメージされるのが、自分のさ、キッチンのさ、自分たちの家のそのキッチンの下にタジン鍋置くスペースないなとか思っちゃいそう。
ああ、それもありそうですね。
うん。セイロもわりと幅取るけど、だから今うちはダイソーのやつを使ってるんだけど、なんかちっちゃいから。
うん。
もともと俺あの蒸し器を買ったのよ、でっかいやつ。
でも、結局でかくて邪魔で捨てたのね。
そうっすね。
そうそうそう、みたいなとこもありそう。
はい、ということで、じゃあ第4位はですね、平成女児売れです。
おー、出ました。これあれですよね、実は来週、来年の明けに公開する、ちょうどあの平成女児売れはなぜ起きたっていうテーマで、人間広告者のひさしさんと収録させていただいたんですけど。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
これは収録するまで平成女児売れっていう言葉を知らなかったから、詳しくはそちらで話したいなと思うんですけども、これまあ面白い事象ですよね。
たまごっちとかセボンスター、セボンスターとかマジで知らなかったけど、売上が前年比2倍になってるらしいですね。
えーそうなんだ。
ね。
何の売上?セボンスターの売上?
そう、セボンスター。
会社の売上?
セボンスターの売上って書いてあるから、セボンスター。
セボンスターあったんだ。
もともとあったんじゃない?セボンスター。
もとは65周年を迎えたって書いてある。えーセボンスターって。
うん。知らないよね。これたぶん女児売れというだけあって、女性が買うことが多かったと思うんだけど、たぶん。
多いよね、これね。
なんかね、昭和レトロみたいな感じがあるね。
はいはいはい。
まあこれはちょっと、あの実際また別の回でしっかり話しますので、そっちに回しますが。
そうですね。
新商品とニーズ
はい。
えー、ではじゃあ番外編、3位に入る前に番外編で11位から30位までのやつで気になるやつを話していくやつやりましょうかね。
うい。
うい。えーではちょっと11位からのど見ていくよ。なんか気になるやつあったら言ってね。
私はですね、13位ラブブーが無念だっただろうなと。
あー無念?
あー可愛いのにね、こんなみんなに巣が開けられてね、いきなり爆発したせいで。
あー。
びっくりと広がっていったラブブーも、もっと国民的コンテンツになっていったと思っているんですけどね。
うん。
ブームが。
これ、我々のスタンス的にはラブブーはもうブームが落ち着きつつあると思ってるんだけど、まあ一応。
実際バージョンスピーカーの、なんだろう、好きな人いっぱいいるとは思うけど、株価とかそういった指数が落ちてきてるからね。
落ちてきてる、そう。グーグルトレンドもそうだし株価も落ちてきてる。
うん。
だから割とマジな話だとは思う。
ただ、そうね、何が言いたいかというと、
まああの、やっぱこう、反動っすよね。あまりに迅速に広がりすぎちゃうと、
そうね。
どんなに良くても反動があるよって話と、
あるあるだよな。
ね、あるある。あともう一個は単純にあの、これが時期があと2ヶ月3ヶ月前だったらこいつ1位取ってただろうなと思うぐらいの。
うん。
かわいそう。
うん。そうだな、確かに。これ1位全然取りうるあれだったんだろうな。
ねえ、どう広がってたんだね、10歳になっちゃって。
10歳になっちゃって。
あとは、えーっと、あー、朝日ザビタリストね。これ確かに最近よく見かけるな。
あー、そうっすね。
うん。苦味をあえて前面に出したビールがニッチながらも定番ブランドの仲間入り。
黒いやつだね。
うん。
これ結構割と好きでね、あのコンビニでお酒買うときは、えっと私は〇Fを買うことが多いんだけど、
あのビタリストをたまに買いますね。
なんか、
うん。
そういえばまだ出てきてないな、あの日経クロストエンドランキングあるあるの、
うん。
新商品のビール。
あー、え、新商品のビールこれじゃない?ビタリスト。
あー、なんか上位に大体出てくるじゃないですか、トップ10の。
あー、確かに確かに。
なんか、
ちょっと後で見てみましょう。
今年はまだ出てこないっすね。
ね。
あー、あとあの、辛ラーメンのトゥーンバね。これも確かによく、あのー、YouTubeで見るわ。
辛ラーメンってあの辛いやつの焼きそば版みたいなやつだね。
はいはいはい。
ピリ辛風、ピリ辛クリーム風の味ともちもち食感みたいなやつ。
これが第18位入ってて、これは私は気になるわ。
食べ物好きだからね。
食べ物系好きなんで。
他になんか気になるやつある?
そうねー。
大人のやる気ペンとかって書いてあるけど、
うん。
ゲーミフィケーションっぽいっすね。
あー、そうだね。
教室用が大人の学習意欲の高い孤独な大人に寄り添ったデジタルのペン。
確かに、素晴らしい。
資格の勉強とか大人もするわね。
いいっすねー。
いいですね。面白いわ、これ。
なんか新しい市場を作ってるって感じだね。
確かに。
うん。
面白い。
これさ、大人のさ、学習の孤独って、
割と深いニーズというかのペイント詞あるなと思ってた。
ありそう。
うん。
その、学校の時はみんながいたから、
まあ、頑張るかってなってたけど、
大人になると、本当に完全にオフラインでやろうとすると、
一人でもう黙々と勉強するぐらいになっちゃうからさ、
まあ、図書館で勉強するとか一応やろうと思えばできるけど、
で、そのだいたいコンテンツというかさ、
その、あれがあるよね。
YouTubeとかでさ、一緒に勉強しましょうみたいなコンテンツ。
あー、あるね。
そう、あれは確かに伸びてる理由はすごくわかる。
確かに。
うん。
あと、学習系のオンラインサロンは多分の気合に伸びてると思う。
あー、そうだね。
学習系のオンラインサロンとね、この宿題のやつってね、
あれが違うと思うんだよな。
なんか、根本的なニーズとしては。
だけど、大きく括ると学習の孤独に対してのアレすぎる。
まあ、そうだね。
ソリューションの違いだと。
うん。
ちなみにこの21のスマートリングも、
たまに君の周りでつけてる人いてちょっと気になってるんだよな。
任天堂スイッチ2の成功
あー、はいはいはい。オーラリングとかいろいろあるよね。
これは、健康管理系のあれか。指輪として。
基本的にそういう認識。
一応、決済ができるリングとかもあるんだけどね。
あー。
そうそうそう。
決済はあんま興味ないかな。
健康管理系が気になってんだ。
うーん、なんか、決済はね、別にスマホで十分かなと。
まあ、確かに。
よかったら買ってみてください。
そうですね。
この健康管理系のデバイス、アプローチというか、
時計のやつでやってみたんだけどさ、
時計つけるのあんまり得意じゃなくて、
結局やめちゃうね。
なるほど。それはわかる。
指輪なら確かにいいかも。
うん。
はい。
じゃあ、番外編はこんな感じというところで、
じゃあ、第3位いきましょうか。
はい。
第3位はですね、任天堂スイッチ2です。
これは確かに売れたという感じあるな。
2か。確かにここに来るんだ。
ね。
発明だった初代の2倍も売れるスタートダッシュというふうに書かれておりますが、
うーん、確かに2世代目でこんなに売れてるのすごいよな。
おー。
なんかさ、WiiUとかあったけどさ、
別にWiiほどは売れてないだろうし。
はいはいはい。
なんかどこまでを2世代目と言うかだよね。
なんかゲームボーイアドバンスとかどうなんだとかそういうの。
確かに。それは言えてるわ。
あれ?ゲームボーイアドバンスとゲームボーイアドバンス2ってあったっけ?
いや、ゲームボーイの次世代がゲームボーイアドバンスなんじゃないかとか。
あー、そっかそっか。
このボーダーわかんねぇだと思う。
わからんわ。
まあけど、なんというかやっぱスイッチのファンはもう、
あんまこう離脱のあれは見えないっすよね。
そうっすね。ちなみにどれくらい販売されてるかで言うと、
日経クロストレンド曰く品薄に陥りながらもう210万台を、
210万台超えを販売してるそうっすね。
あ、でもまだ210万台。
ね、そう思った。だからまだスイッチに比べるとまだまだなんだろうけど。
そうっすね。
そもそも買えないとこあったもんな。
うーん、まあソフトもまだまだだしな。
あー、そう、そうだよな。
任天堂スイッチ2、まあ私は買うことないだろうな。
PS5を好きだからな。
あー、そっち派ね。
そうそうそう、そっち派で。
ついにあの、PS5のオンラインネットワークみたいな、
プレイステーションネットワークみたいな、あの月学生のやつにも入っちゃったしな。
ふんふんふんふん。
そうそうそう。
ちなみに私は、うちに会って今、友達と、
あの、なんかやっぱこう、
ちょっと、ゲーム、これなんか平成時中のもしかしたらカウンターかもしんないんだけどさ、
カウンターパート。
その、30歳が好きそうなゲームみたいな、30前後。
うん。
多い気がしてて、それこそ神のエアライダーとかさ。
あー、はいはいはいはい。
なんか、
懐かしいね。
我々を確実に狙ってきてると思うんですけど、
はい。
あれをちょうど同世代の友達と、すげえ懐かしいっていうのをみんなでやろうとしてやったんだけど、
うん。
あの、プレイ開始15分から20分くらいでみんな酔っちゃって、
え、マジ?
うん、あのまあ、そのエアライダーというかまあ、
桜井さんゲームがどんどん高速化しているみたいな傾向はあるんだけど、
はいはいはい。
それにしてもなんかこうやっぱこう、なんていうか、当時の我々の若い体があったからこその、
はちゃめちゃアクション楽しいゲームやったのかもしれない。
あー、そうかもね。
そっか。
そっか、きんちゃんスイッチ2買ったんだね。
あ、持ってるよ。
ほんと?
うん。
確かにあの、画面酔いはあの、全然ゲームしててもするな。
あの、そういう画面酔い対策の、ね、あの、設定とかも、
ゲーム側が用意してくれてるやつあると思うんだけど、そうは言ってもだよな。
なんかマリカとかはね、いけるんだけど、
うん。
なんか神のエアライドのシティトライルは半端なく速くて、スピードが。
あ、そうなんだ。
で、しかもちっちゃいから、あの、4分割になると画面が。
あー、そういうことか。
それは確かに酔うわ。
まあまあ、もちろんその、マリオカートも一緒なんだけど、
はいはい。
半端なく速い。
そういうことですね、はいはい。
画面がめっちゃ動くってことでしょ?
気ぬほど動く。
あー、理解理解。
確かにそれは酔うわ。
ほんとにやってたんかって思うぐらい、
まあ、けどちょっとゲームの高速感も若干あると思うんだけど、
いや、なんか、うん、酔ってしまった。
なるほどな。
なんかFPSとかTPSでも、なんかめっちゃぐるぐる、
あの、あっち見たりこっち見たりすると酔うんだけど、
うん。
あの、確かに、あのエアライドの方が酔いそう。
酔いそうねー。
うん。
FPSでも大概酔いそうだけどな。
うーん、慣れたらね、全然酔わないんだけど。
まあそうだな、結局慣れは。
うん、慣れっすね。
うん。
スイッチ2、そうだな。
あの、なんか話したいこと、私はもう終わりって感じだな。
次行こう。
次行きましょうか。
次行きましょう。
国宝の人気と評価
では、第2位、お、国宝だ。
なあ。
国宝はこれは確かにそうだね。
あの、歌舞伎映画が工業収入162億円突破。
お、これすごくない?
なんか前10億円突破したらすごいみたいに言われてなかった。
あ、そうだね。
うん、映画界ではすごいらしいね。
そうだよね。
162億円、まあそうだよな。
まあめっちゃみんな見てるもんな。
鬼滅いくらぐらいだったかな。
あ、確かに。
鬼滅はもっと高いんじゃねえかな。
こんな気するよね。
子供見ないもんな。見れないだろうし。
慣れた刃が、えっとちょうど6日前の無限上編の代償が386.1億円。
うわあ、すごいね。
うーん、まあこれはさすがにFPの力っすね。
うーん。
なんかターゲット層が根本的に広い。
違うでしょ。
うん、そうそうそうそう。
国宝はさ、3時間もあるしさ、子供は多分見れないだろうから、内容的にも。
まあよくわからないと思う人もいるだろうから。
まあ基本大人向けだよな。
その世界の中でそれだけ半分に迫るぐらいっていうのはやっぱすごいだろうな。
すごい。
これまだ見れてないんだよな、国宝。
これも見れてないんですよ。
見なきゃ。
これ。
いや、まじでめっちゃ見たい。
あんま、本当は見たいから内容はあんま話したくはないんだけど、
言わない方がいいかな。
何が評価されてるんです?
何が評価されてるのかで言うと、私は見てないからわかんないんだけど、あんまり見ないようにしてる、口コミ。
口コミはまあさすがに見るけど、あの人がすごかった、俳優がすごかったとかさ、演技がすごいとか、内容面白いとかは見るけど、それぐらいにとどめてるわ。
じゃあ、これはまた後日国宝を扱うということで。
そうだね。
はい。
これはあえて深く言及しないようにしましょう。
はい。
大阪関西万博の成功
第1位。
大阪関西万博with 百脈です。
納得。
これは納得ですわ。
これは納得ですよ。
これは第1位ね。そりゃそうだな。
これは1位ですよ、これは。
2005年の愛知球博を上回る、計2500万人以上が来場ということで、日本人の4分の1以上は来場しているということで、すごいですね。
伸べたのかな?さすがに伸べなきするけど。
伸べだろうな。
すごいな、2500万。
関連グッズの売り上げが後押しして、230億円以上の黒字を達成したということで、これまたすごいね。
要は脈々ですよね、関連グッズにする。
ね、脈々。
すごい結局人気になったもんね。最初あれだけギャーギャー言われてたのに。
いやー、あれは絶対ヒットするでしょ、あんなん。
いや、そんなん言えないよ。
そんなん後から言えることだよ。
いやいや、言ってましたよ、僕ずっと。
本当ですか?
すごい。
まあ、それはいいや。
我々二人とも万博行って、キンちゃんは何なら複数回行っていると思うんだけど、楽しかったよね。
あれはもう僕3、4回は行きましたね。
本当?
めちゃくちゃ楽しかった。
そうなんだよな。
結構奇跡的にうまく回れた日があって、ファミリオン主要どころ10個ぐらい回れた時があったんですよ。
え、すごいね。スカスカだったんだ。
スカスカだったんだ。
ライブ、いや、すげえ並んでた。夏で混んでたんだけど、早朝、当時はまだチケット情報のガチ勢とかが少なくて、
なるほどね。
もう本当にSNSとか駆使しまくっていけば、ここのファミリオンは朝の9時ぐらいから30分だけ入れるみたいな、そういう裏技を駆使しまくったらいけた。
あー、なるほどね、そういうことか。
私はね、ファミリオンね、3つとか4つぐらいしか確か回れなかったんだけど、
友達と行って、どれ見たっけな、スウェーデンとかの北欧のやつ見て、おいおいおいと思ったんだけど、
サウジアラビアとか、中東系のやつ面白かったな。
はいはい、サウジね。
あと、うん、そうね、国名忘れちゃったけど、中東のやつ面白かった。
あとなんかいろんなあれが集まってるさ、オセアニア地域のあれが集まってる。
なんだっけ、コモンズ。
そうだ、それだ、コモンズ面白かった。
そうね。
うん、そうっすね、万博はすごい楽しかったんで。
日本が入った?
日本のファミリオン?入ってないね。
あ、パナソニックのファミリオンは入ったよ。
パナ、なんか、パナソニックパソナ?
いや、パナソニックだったと思う。
パソナはね、入れなかった。
はいはいはい。
あの、なんだろう、結構さ、ちゃんとやらないと、予約しないともう満杯で入れないみたいな、
人気のファミリオンはあまりもらえなかったのよ。
で、私は当選したのはのもの国ってやつだね。
これはこれですごかったわ。
いや、なんか、もはや夏以降かな、
もう人気なやつはさ、ですら、なんじゃね、予約ですらも取れないっていうことになっちゃうぐらい。
そうそうそう。
でも行列は並べないしね、相当長い行列だと。
いやー、大変だったね。
ね。
まあ、てな感じで、1位、大阪関西万博。
まあ、これはもう納得の1位だね。
ちなみにあの、個人的推しファミリオンは命の未来とアースマートでした。
へー、知らないな。
これ、動画とか上がってんじゃないかな、なんだかんだ。
うんと。
見たら楽しいと思います。
はい。
はい。
じゃあ、このざら、ざっと全部見ましたけど、
なんかトータルで、この2025年の振り返り、我々もして最後締めるという感じにしましょうか。
そうしましょう。
うん。
2025年のトレンドとゲーム
我々的にはなんかその、これヒットしたよね、みたいなやつある?
そうだよね。その質問をいつもしてるもんね。
うん。
はい。僕は1個決めました。
ちょっとお待ちください。
うーん、そうねー。
じゃあ、けんちゃん先どうぞ。
はい。
僕はですね、まあ、せっかくなんであの、コンテンツ、特にゲーム界隈にいるものとしてそのトレンド、ランキングを出すとですね。
うん。
ずばり、ボムバスターズですね。
ボムバスターズってあの、ボードゲーム?
はい。ボードゲームで、日本で初めて、シュピールというドイツの、もう一番権威のあるボードゲーの賞を受賞したという。
あ、ほんと?
これすごいことで。
すごいね。
あの、基本的にまずボードゲーって本場が、要は西洋なんですよね。
はいはい。
で、その上でそれを取るってどのくらいすごいかっていうと、
映画界で言うと、ほんとにアカデミー賞を初めて日本人が取るくらいのレベル感です。
すごいねー。そうだよなー。
日本のボードゲーレベルが上がると思うんです、これ。
うん。あれ面白いもんね。
めちゃくちゃおもろいよ。
はい、ありました。
ボムバスターズ何回かやったことあるよ。
おー、いいっすね。今もう結構手に入んない。
まあ最近はまた再販されたけど、買えなかったんじゃないですか?
いや全然、あのー、あれで、普通にボードゲーム屋さんでやったこともあるし、
あと、キンちゃんのあの会社のオフィスでやったこともあるし。
あ、そっか、一緒にやったもんね。
そうそうそうそうそう。
何回もあるな。何回もって言うか、3回、4回くらいあるな。
いやーけど、これで1回受賞して、その後のゲームマーケット僕出してたんですけど、
出展してたところが、ボムバスターズの通りの近くだったんですよ。
はいはいはいはい。
ボムバスターズ出してるすごい壁さみたいなところの。
めちゃくちゃラッキーでやったって今思うと。
めちゃくちゃやっぱ人がもうガンガン来たみたいになっちゃうの。
はいはいはいはい。
もうなんか全然僕の客層がね、ゲームマーの客層が結構変わってきてる気がしてて。
おー、なるほど。
ほんとになんか、いつも来てますっていうロードゲーム好きな人じゃない人がやっぱ増えた感じがすごいした。
あーそうなんだ、面白いね。
それぐらい肌で感じるぐらいは、変わったなって影響力持ってた気がしますね。
ライト層ができてるところなのね。面白い。
そんな感じです。
はい。えー私なんだろうなー、全然思いつかないんだよなー。
全然ヒットしたかどうかわかんないんだけど。
ほんとにこの2ヶ月ぐらいの間だけだけど、全然パッと思いついたゲームのやつで言うと、
アークレイダーズが割と今は流行ってるなという、ゲーム好きの人からするとね。
効くね。
うん。
エペックスとかを前までしょっちゅうやってて、今はもう全然やるんだけど、今はね、アークレイダーズっていうやつをやっておりまして、
これね、割とYouTubeのゲーム配信者の人とかもよくやってるし、これ面白いですよ。
ざっくりどういうゲームかというと、TPSの部類に入るのかなと思うんだけど、
アークっていうロボットみたいなやつが侵食してるというか、世界を覆っているみたいな感じで、
そいつらから逃げながら物資を回収しつつ、地下に帰るみたいな、地下で暮らしてるみたいな感じなんだけど、そういうゲーム。
説明今めっちゃ下手だなと思ったんだけど。
なので、普通のエペックスみたいにプレイヤー同士の戦いに加えて、そのロボットだよね。
コンピューターのロボットと戦うみたいな、そういうゲーム。
これで個人的にこのゲームをやってる中で、新規性高いなというか特殊だなと思ってるのが、
ロボットの敵がとにかく強いというのがあって、プレイヤーよりもそっちの方を注意しないと簡単にやられてしまうというところがあって、
それはこれまで普通にゲームやってると、コンピューターの敵って別にたいして強くなかったのよ。
ヒット商品の特性
なんやかんやで倒せるでしょ、みたいな感覚あったんだけど、それが全然違うっていうところが特殊だなというふうには思ってる。
PvPvEと言われるジャンルですね。つまりプレイヤーvsプレイヤーvsエネミーって第三勢力がいるんですね。
そういうこと、そういうこと。
それは確かに新しそう。
制限時間内にいろんな物資をちゃんと回収しつつ、変えらないといけないという感じ。
これってプレイヤー同士を争ってるんですか?
争うこともできるし、争わなくてもいいっていうのが、これが結構面白いところなの。
エモーションみたいな、エモートみたいな感じでコミュニケーションできるのよ。
撃たないでとか、ありがとうみたいな感じでやりとりもできるし、
有効的な感じで近づいてきたと思ったら、最後の最後で撃ってきて、こっちのことを倒そうとしてくるやつもいたりするのよ。
そういう感じが結構面白い。
その攻めぎ合いというか。
どういうプレイ考え?目標はあくまでエネミーを倒すこと?
違う、目標はとにかく脱出すること。
脱出することで、その合間に物資を回収して持ち帰る。
例えば武器を作るために必要だったり、回復薬を作るためにそういう素材が必要だったりするから、資源をどんどん取ってくるみたいな感じ。
メインのタスクが脱出の中で、これ倒されたとき。
例えば、倒されたときはどういうペナルティなの?
物資が全部回収される。
取られちゃう。
取られちゃう。
自分が初期セットで出かけるぞと。
これ、もともとずっと地下に生活して地上に行くっていう感じなんだよね。
で、地上が危ないと。
で、その地上に行くためにいろんなシールドを背負ったりとか、武器とか持っていくんだけど、それ全部取られちゃうっていう感じ。
だから、基本は殺すわな、その構造だったら。
けど、エネミーがいるから共闘しなきゃいけないというじゃん。
そういうこともある。そういうときも。
基本はね、殺さない人の方が多い。
ドンチューって言って、撃たないでって言って。
で、なんでかっていうと、お互いいい武器とかを持ってたりすると、
仮にどっちかやられちゃうと、まあそれはそれでもらえるんだけど、リスクが高いから。
とにかくリスクが高いっていうのが大きいかも。
だから、エネミーに会ったら共闘するし、
ただ、こちら側がリスク低いときもあって、そういう場合だったら、ガンガン向こうに攻めて、
武士を奪うということもできたりするんだけど。
面白そうだ。
そう、なんかその、あれなんよ。
申し訳ないという気持ちもあるし、ドンチュートとか、撃たないでって言ってんのに、
なんかうんこつの。
モラル的にね。
そうそう、みたいな感覚がね。
面白い。なんかいろいろ参考になりそうな構造だな。
そうそう、まさに。
面白そう。
ゲーム作る上で参考になるいろんな心理とかがあると思う。
なんかその、エペックスとかに比べると緊張感がより高いのよ。
えー。
その、武士を回収してるうちに攻撃される可能性、リスクも可能性もすごい高いし、
その、なんだろうね。
武器回収に時間がちゃんとかかる。そこがリアルなんだよね。
なるほど。
そう、みたいなとこがあったりして。
これは面白いんで、プレイステーション5とかで遊べるし、パソコンでも遊べると思うんで。
いいっすね。
これ最近ハマっております。
はい。
じゃあ、こんな感じですかね。
こんな感じですね。
25年。
ビジネス戦略の影響
はい。
ありがとうございます。
では、今日も京都で最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
良ければ、ハッシュタグ仮説ラジオをつけて、感想などを投稿いただければ嬉しいです。
はい。良ければ、スポーティファイやアップルポッドキャスト等で高評価いただけると助かります。
それ、2025年も聞いていただきまして、ありがとうございました。
ありがとうございました。
では、今日はおしまいということで。
なんだっけ。
良いお年をということで。
良いお年をですね。
はい、ではでは。
ではでは。
54:02

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