#211_鬱漫画が人気になってきてるのはなぜか
2026-08-13 29:59

#211_鬱漫画が人気になってきてるのはなぜか

「 みいちゃんと山田さん」「ヤニネコ」「FX戦士くるみちゃん」「ドカ食いダイスキもちづきさん」など、身近にあるちょっとダークな一面を描く漫画が増えてきているように感じます。

それらがなぜ人気になってきているのか、マーケター2人で話していきます。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、「鬱漫画」と呼ばれる、身近なダークサイドや人間の暗部を描く漫画が人気を集めている現象について、マーケターのきんちゃんとごじらが考察しています。取り上げられた作品には「ヤニネコ」「FX戦士くるみちゃん」「みいちゃんと山田さん」「ドカ食いダイスキもちづきさん」などがあり、これらはSNSでのバズやアニメ化を経て注目を集めています。これらの漫画が支持される理由として、綺麗事ではない現実や、人間の「覗き見欲求」を満たす点が挙げられています。また、SNS発の漫画が大手出版社にオファーされる流れや、表現の自由と受け取り手のリテラシーの重要性についても議論されました。 さらに、「みいちゃん」のような、境界知能など社会問題を扱った作品は、現実の困難な側面を突きつけることで、社会への認知を広げる可能性も指摘されました。一方で、これらの作品は「鬱漫画」という言葉では一括りにできない、より広い「ダークサイドを描いた漫画」や「ダークサイドドキュメンタリー」といったジャンルとして捉えるべきではないかという提案もなされました。最終的には、供給過多の時代において、刺激的で目を引くコンテンツが求められる傾向や、安全な場所から危険なものを見たいという人間の根源的な欲求が、これらの作品の人気を支えているという仮説で締めくくられています。

「鬱漫画」人気の背景と具体的な作品紹介
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。 テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。 本日は、
うつ漫画が人気になってきているのはなぜかというテーマで、私、きんちゃんと ごじらでやっていきたいと思います。
えっとですね、うつ漫画って言っても、言葉広いので、 何を見て思ったかっていう話をするんですけど、
どのくらい皆さんわかるのかな、なんか僕は、 X でバズってるツイートを見てまして、
うんうんうん。
これ、見逃そう。 あー、オッケー。ちょっと、じゃあ、共有してもらって。
手元で広げてほしいんだけど。 あー、オッケーオッケーオッケー。
あの、4.5万パボぐらいのやつなんだが、
すげー時代だ、みたいな書いてあって、画像がなんか、令和のアニメの五段広いっていうので、
まず、ヤギ猫、最近アニメではないなってことですね。
ニコチン脅威ゾーン、ヤギ猫と、
あと、謎の飲食店を正体不明のプリケツ男、 店主島次郎、これは、
まあ、ちいかわですね。 あー、ちいかわ、映画見たわ。
あ、見た? あ、見た。
と、お金と命の爽快交換、FX戦士くるみちゃん、 これもまあ、わりとたまにバズってるさ。
あと、殺意を伝染させる者、みーちゃん、 みーちゃんも有名だね。
どうなんだろう。
空腹を貪る、底なしのゆうくろ、 糖尿病の患者、もちづきさん、
これ、どか食いの会で前やった気がする。 あー、これ、前言ってたね。
どか食いの会というか、なんかで出たよね。 あー、そう。
確か、どか食いの会じゃないの?
確か、これは、2026年ヒット予想みたいなんで、 俺が上げてた気がする。
あー、確かになんか言ってた気がするな。
あと、ジャンクの会の時に言ってた気がする。 ジャンクフードの。
そうだね。
どか食い、ストレスがたまった応援のもちづきさんが、 ひたすら夜深夜に、
かつ丼3杯とかめちゃくちゃ食いまくって、 こういう人いるもんね、実際。
で、糖が脳に入ってて、 血打ちスパイクね。
血打ちスパイクを楽しむみたいなものが、 結構今人気で、アニメ化もしているんだが、
これは、人類が望む場所じゃないっていうので、 やゆって終わるっていう。
ほんとなんだけど、パロディした。
なるほどね、そういうことなんだ。
綺麗事ではない描写とSNSの影響
まあ、けどこれはね、確かにエンタメ好きとしては、 すごく感じる潮流ではあって、
めっちゃ思うね。
なんかこう、こういう、 もともかもないような漫画が今流行ってるよね。
食いも何もないみたいな。
すくいがない。
なんかさ、綺麗ごとじゃない感じというかさ、 綺麗じゃないところを出してる感じだよね。
むしろなんか、ごめん、これ僕目線だけど、
汚いですこれってすごい喜びながら言ってるイメージ。
そうだね、そう、そんな気もする。
むしろ汚いのデフォルメして書いてるぐらいまである。
うん、なんかそれぐらいこうちょっとこう直情的というかさ、
なんかこうストレート、 感情にストレートにアタックする方が伝わりやすいというか。
伝わりやすくあるよね。
なんかTikTokとかショート動画に我々は読されてるから、
そういう傾向はなんか感じるな。
SNS気がするよね。
うん。
確かもともとヤニネコもミーちゃんもSNSから来てるはず。
ああ、そうなんだ。
確かSNS漫画じゃなかったかな、ちょっと今見てみるけど。
結構さ、Twitterでさ、その一コマ上げたりとかしてさ、
あのたくさん上げてさ、バズってみたいなのもあるだろうからさ。
うん。
まあこれだけ漫画が溢れてるから、
それを読んでもらうためにそういう仕掛けが必要だしな。
まあもう今更あれだよね。
日本漫画はスクショされてなんぼみたいな世界観になってきてる。
うん、そう思っちゃうわ。
えっと、ヤニネコは当時はTwitterで投稿されていた漫画が後日の経緯、
作者のにゃんにゃんファクトリーさんが山ヶ谷川からオファーを受けて掲載した。
ああ、なるほどね。
つまりSNS初の漫画を大手出版社がオファーをするという流れが。
なるほどね。
これさ、あれだよね。
その出版社側もさ、ビジネスショーとかとあんま変わんないかなと思ってさ、
本が売れづらい時代になってるからさ、
そのフォロワー数が多くて、その拡散力があるというか、売る力がある人にそれは声かけるよなっていう。
そうだね。
うん、そうそうそう。
で、みーちゃんもね、もともとSNSじゃなかったかな。
そうだった気するけどな。
あー、これは違うか。
みーちゃんはSNS初ではなさそうだが、
それを勘違いするぐらいにはあまりにもSNSで話題になっているイメージはある。
えー、切り抜きされてね。
そう。
なるほどね。
ダークサイドの描写と社会問題
いやー、けどこれ、これはね、ほんと、
アニメ化はすごい。
結構しんどそうだね。
すごいよ、これは。
うん。
なんか、なんだろうな。
なんか、あまりにも、
確かに現実で起こってそうなリアルさのあるところがあるからこそすごいんだけど、
あまりにもダークサイドというか、
日本人ってよく臭いものに蓋をするってよく言われるけど、
あまりにも蓋をされているものな感じがすごい。
なるほどね。
ちなみにその、牛島くんとかもさ、
あの、わりとこういうのが流行る、
一昔前から人気なコンテンツ、
まあ、わりと人気とはいえ、
メジャーというよりかは一部の、
なんかああいう世界観、ダークサイドが好きな人たちにはまっていて、
今、結構知名度も高いと思うんだけど、
うん。
まあ、だから今生まれたというよりかは、
昔からそういうものはあるやしたよね。
なんか、牛島くんよりえぐいのが、
うん。
もうなんか、
マジで先天的に救いがないんだよね。
なるほどね。
もう、要は障害者の方を描いてるから。
ああ、そうなんだ。
うん。
みーちゃんっていう子が主人公なんだけど、
うん。
素敵障害と認定されるギリギリのラインの障害者。
ああ、境界知能というやつか。
そう。
うん。
で、それがあまりにも、
あまりにも、
なるほどね。
救いがないし、
うんうんうん。
現実に起きているし、
うん。
その、なんだろうな、
メッセージ性としてだからこうしようって作者のやつがあるというよりは、
もう、まざまざとそれを突きつけるっていうこと自体がもう作風ですみたいな。
なるほどね。
確かに、牛島くんは、あの、救いがない時もあるけど、
まあ、感動シーンみたいな時もあったしな。
まあ、どっちかっていうとなんかさ、
自業自得というか、まあなんか生き方としてそうなっちゃったようなんだけど、
うんうんうんうん。
みーちゃんは結構もうなんかどうしようもなく死ぬしかなくない頃みたいな感じなんだよね。
なるほどね。
確かに見たら辛い気持ちにはなりそうだね。
これはえぐいけど、ただ、
うん。
一方で、フィクションと言い切れないからこそ、
なるほどね。
社会問題をちゃんと映してるとも、まあ言える正直。
はいはいはいはいはい。
うん。
なるほどな。
なんかこれだからほんとに賛否は出てて、
うん。
なんか、まあどちらかというと、
うん。
こう、日の方が近いんだけど、
うん、そりゃそうだよね。
なんか、それって難しいよね、なんか。
うん。
それを知って悲しむ人もいるかもしれないけど、
うんうんうんうんうん。
知らないで悲しむ人もいるとか、知らないで知りたげてしまってるとか、
知らないうちに何かが失われてる人もいると思ってて。
うーん、なるほどね。
そこはなんかほんとに難しいなって思う。
うーん、知らないことによって傷つけてしまうとかはたくさんあるもんね。
そう、あと、この劇中にもやっぱ出てくるのよ。
なんか普通の子だと接してやってるけど、
うん。
あまりにもどうしようもないみたいなんで、
やるね。
傷つけてるって。
そういうことか。
これけど、難しいな。
これけど、こういうのに認知が上がることによって、
認知向上と表現の自由
うん。
動きが起こることもあるじゃないですか、世界に。
まあ、そうだね。認知されて、
ああ、こういう、それこそなんだっけ、
声が出ちゃうやつ。
なんだっけ、チックみたいなやつ。
ちょっと待ってね。
ああ、トゥレット症候群だ。
えー、そんなの。
これ、なんかチックに似た症状とかってなんかあるらしいんだけど、
これ、SNSってかテレビかなんかで知ったけど、
本人の意思とは関係なくと、
あの、突発的に体が動いたり、声が出ちゃったりする人がいて、
まあ、こういうのも、あの、前まで知られてなかった、
本当にたぶん、知名度がない病気だったと思うんだけど、
たぶんテレビとかSNSとかで、こういうのがあったみたいなのを、
なんか、投稿されて、それである程度は認知が広がっていて、
じゃあ、前まではよくわからなくて怖かったけど、みたいな。
じゃあ、ああ、こういう病気があるから仕方ないか、みたいな。
そういう受け入れられ方って、ちょっと表現あんま良くないんだけどさ、
まあ、ありそうだなっていう。
いや、実際だけどそうだと思うよ。
僕もやっぱこれを見てさ、
まあ、理解は確実に深まってるし。
そうだよねー。
なんか、
ただ、難しいね、こう、
これの漫画の、
まあ、仕方ないんだけど、
思うところがあるとすると、
そこに何も解決策はないから、
課題だけ見せられるって感じ。
まあ、そうだね。
別に作者本人も、
解決しようとしてるわけではないだろうし、ある種。
それを作品として世に出して、
問題提起だけしてる。
問題提起をしようとしてるのかはわかんないけど、
まあ、わかんないね、もう。
そこは神のみぞ知るんだけど。
そうそうそう。
うん。
っていう感じで、
うん。
まあ、みーちゃんは結構この中では、
今あげた中ではだいぶ社会派だな。
そういうことだね。
うん。
人間の覗き見欲求とコンテンツの流行
まあ、なんかさ、
これが人気になっているのって、
ある種その、
これすごい昔も話したけどさ、
人間のその覗き見欲求というかさ、
自分は他人からの、
何だろうな、第三者から勝手に体験をしてますみたいな感じだと思うのよ。
で、これって別にさ、
人の良し悪しというよりかは、
みんなある程度その要素を持ってると思ってて。
うん。
なんか、
部外者からのあれというかさ、
で、そのまあまあ見にくい感情だなっていうのも自覚もあるけど。
いや、なんか、まあなんか別に、
覗き見欲求は別にね、
フラットにあるよね、みんな。
うん、と思う。
いやまあ意外とこの関係内容でいて、
全然、意外と身近になる可能性もあるわけでさ。
あると思う、全然ある。
うん、全然。
だからね、
その人気になってしまう理由も、
わかる。
し、
救いようのない話になっちゃうんだけど、
何だろうね、
知ってこれをポジティブに解釈するとしたら、
こういうことで苦しんでる人がいるということを知ることによって、
何だろうな、
なんか自分の行動を変えられる可能性もなくはないしな。
まあね、
まあちょっとまだ完結してないから最後どういうメッセージ性になるかっていうのはまだ読めない部分が一定あるんだけど、
うんうんうんうん。
まあなんか、
少なくとも、
50話近くまで今、最新がすごく良かったから、
ああ、そうなんだ。
なんか、
救い、何かしら前向きになれるような、
救いはないですって思いながら見てる。
うーん。
まあでも全てのコンテンツにおいて、
救いを求めるなってのもあるか。
まあまあ、もちろんそうだね。
映画とかでも、
うつ映画とかさ、
私は別にそんな映画詳しくないけど、
あれだろうし。
まあだからそう考えるとこう、
それを規制するのも変な話だよなとは思っちゃうね。
やっぱり。
そうだね。
表現の自由じゃ。
そうだね。
だから受け取り側、
受け取り側はリテラシーが求められるというかさ、
その、
それを見て落ち込んでしまう人もいるだろうし、
そこを感受性が豊かな人とかね。
まあまあ、あの、
うん。
ちょっと、
ういちゃんが、
多くなっちゃったけど、
うん。
踊りますと。
うん。
まあでもあれじゃない?
代表例としてはあるんじゃない?
まあね、なんか、
うん。
うんけど、
なんかどうなんだろうな。
うん。
結構、
他は他でまた違う、
独語感よ、全然。
ああ、そう。
うん。
あの、
なんかさっきの話聞いて思い出したのが、
1年ぐらい前に見たやつで、
これあの、リアルなやつなんだけど、
母という字幕、娘という牢獄という本があって、
まあ漫画にもなってるんだけど、
これまあ、ざっくり言うと、
その教育虐待みたいな感じ?
独男系?
独親系というか、感じかな。
独親。
うん。
あの、親がめっちゃ厳しくて、
あの、医学部入れや、みたいな。
うん。
で、娘さんが親殺しちゃうっていう、
そういう話なんだけど、
ざっくり言うと、
まあこれも、
ああ、こういうのがあるのかという、
知る、
知ってまあ、
うん、興味深かったというか、
うん、これもまあ、
独語感としては結構きついものがあったけど、
まあ見てよかったなっていう感覚にはなった。
一応なんだけど、それは、
「鬱漫画」という言葉の限界とジャンルの再定義
もう完全に落ちっこいってる今。
ネタバレケアはしたほうがいい?
いや、大丈夫。ネタバレとかじゃないから、これは。
もう、あの、普通にフィクションとかじゃないからさ。
どちらかというと、その本の内容としては、
なぜそれに至ったのかみたいなものを、
ああ、インタビューして。
そうそうそう。
もうすでには、あの、
多分この本を読む人も知っている。
そういう事件っていうところだね。
なるほどな。
そうそうそう。
漫画ではね。
あの、ちなみと、
うん。
ふいちゃんとかはそっち寄りだけど、
うん。
全然、あれだよ。
ヤギネコとかはもうただただ、
クソみたいな漫画ではない。
ヤギネコはだから、鬱漫画ではないんじゃない?
そう、鬱、鬱漫、なんだろう?
鬱漫画ってなんだ?
ああ、鬱漫画って言葉が違うか。
うん。
なんて言葉で言えばいいんだろう、これ。
過激漫画。
過激。
私が昔よく言っている、
ゆる世界観と過激な世界線のやつって、
私は解釈しちゃうけど。
過激の中でもなんかこう、
不なんだよね。
うんうんうん。
なんか、性の過激が全くなくて、
うんうんうんうん。
なんかこういう、どっちかっていうとドロドロした感じ。
なんて言えばいいんだろうな、この辺。
ヤギネコって何なの?
ヤギネコは、
タバコを吸ってる猫?
もうなんか、猫の擬人化みたいなのがある世界線なんだけど、
うん。
そこの主人公が全く働かないで、
タバコばっかしてヤニ化すの猫で、
うん。
なんかもう本当に仕事も全然できないから、
なんか毎月、
うん。
1000円で暮らすみたいなんで、
えー。
別になんかヤニは辞めらんないから、
500円でまず最初に、
いや、タバコ吸っちゃって、みたいな。
なるほどね。
で、それを毎日毎日吸ってるんだけど、
うん。
なんか、途中でうんことかにその、一部落としちゃって、
その、どうやらうんこがついてないところを吸って楽しむみたいな。
なるほどね。
そういう感じのテンションのコメディ。
あー、なるほどね。
あー、そういうことか。
なんだか想像はついたわ。
なんか、
普通ではないんだけど、
うん。
そうね。
同じ波動を感じる。
ふんふんふん。
まあまあまあまあ。
なんて言うんだろう。
言いたいことはわかる。
そういう意味で言うと、
このうつまんがって表現があんまり良くない言葉であるけど、
さっきの、みーちゃんのやつがたぶん一番該当しそうだよね。
あとはまあ、あの有名どころで言うとタコピーの原罪だっけ。
なんかけど、なんだろう。
僕の感覚、もともと今日扱いたいのはみーちゃんだけじゃなくて、
うん。
もくちづきさんとかやり猫とかも全部入れて、
うん。
喋ったか。
全然同じ部類だと思ってる。
ヒットの仕方として。
ああ。
だからそう、たぶんうつまんがって表現じゃないよな。
何が良いんだろう。
過激漫画でもたぶんちょっと違うと思うから、
何が良いんだろう。
何だろうな。
ある種のドキュメンタリーというか、何なんだろう。
そういう人は、やり猫みたいな生活してる人実際いるだろうしな。
なんかいそうな感じはすごいする。
そうだね、だから、
ダークサイドを描いた漫画とかのほうが近いかも。
ダークサイドドキュメンタリーみたいな。
まあ、あえて言葉を作るのね。
うん。
ダークサイドドキュメンタリーとYouTubeの流行
いや、なんかそういうの、YouTubeでも流行るよ。
だったよね、こういうの。
今、人気だと思う、これは。
あの、ちょっとさ、5年前ぐらいにさ、流行っててさ、あれ何て名前だっけ。
何だろう。
YouTubeチャンネルで、
うん。
なんか。
俺、パッと思いつくやつあるよ。
何てやつ。
私がパッと思いつくのは、あの丸山ゴンザレスの、えっとね、
チャンネル登録してるけど、今ね、チャンネル名が変わって、
丸山ゴンザレスのディープな世界とかは、ダークサイドドキュメンタリーって感じ。
近いね。
うん。
近い。これと川もそうし、
うん。
外力チャンネル。
あー、外力ね。
外力チャンネルもなんかこのノリだよね。
うんうんうんうんうん。
なんか非常にこのノリな気がする。
まあ、外力チャンネル、そうね。
あの、たまに見るけど、ダークサイドのコンテンツもあるが、それだけではないって感じだな。
まあ、確かにダークサイドのやつは多い。
えっとね、それだけではないかったと思う。
でも、確かに人気なコンテンツは多分ね、割とダークな感じというか、なんか薬のやつとかが多いな。
俺なんかさ、5年前くらいに見てたときはさ、そんなんばっかあったんだよ。
ああ、そうなんだ。まあ、そういうのがウケるからじゃない?やっぱり。
あの、覗き見欲求の話というか。
まあ、そうだね。
うん。
覗き見欲求って言葉じゃちょっと違うんだけど、
あの、無難なところから危ないものを見るという、安全なところからという。
なんて言うんだろうな、これ。
ダークサイドドキュメンタリーは割となんか個人的にはしっくりくるな。
まあ、わかる。
うん。
あの、ハードボイルドグルメリポートとかも結構近いよね。
ああ、見たことないな。
あのね、一時期ネットフリかなんかで。
ああ、見たわ。
うん。
はいはい。
今はもう見れないんだ。
ああ、そうなんだ。アマプラかなんか忘れたけど、なんかあったな。
まあ、割とこう。
面白かったけどな。
うん。
テレ東でやってた。
ああ、そうなんだ。
どっちかというとさ、その、地上波とかのテレビでやってたようなやつがさ、
割とこう、綺麗というかさ、表面的にいいところだけを切り取ってコンテンツにしていたところ、
それがもう、うぞ臭くなってきて、
Bリアルとかさ、今だったらね、最近私も始めましたけど、セットログとかさ、
なんか割とリアル寄りみたいな。
そうだね。
そういうのは一つのトレンドにはなってると思うから、
どこまでリアルかって置いてあるよね、そう。
まあ、まあけど、まあ必然か。
これまで見てなかったものが目新しく映るのは、必然なことだと。
だからまた、ゆり戻しじゃないけどさ、なんかTikTokとかYouTubeとかもあったけどさ、
なんか、一昔前だと、なんかプロが作ったものじゃなくて素人が作ったものが良かったみたいなことさ、
そういう事態もあったけど、結局またプロが入ってきて、なんかプロがめっちゃクオリティ高いもの、
テレビディレクターの人が入ってきてみたいな、そっちの方が人気出てみたいなのもあるわけだからさ。
そうなんだ、それ例えばどうなる?
YouTubeとかで、例えばリハックとかさ、あるけど、あれなんかはテレビとかでディレクターやってたような、
ディレクターかな、なんか忘れたけど、あの番組作ってた人が実際にYouTubeに入ってきて、
どんどん人気コンテンツ作って、人気番組になってみたいな。
まあけど、なんかその時点、クオリティはそういう流れで受けてるやつは減ってきてるイメージあるけど。
クオリティが、あ、どういう意味だ。
生々しいものの、要は素人っぽいのは受けてるでは割と絶対的な流れだと思ってた。
いやー、なんか素人っぽいものが受けてたのが、いやあったよ。
その時代もあって、今もそれ続いてるのかもしんないけど、クオリティ高いやつが、
まあ本当にプロの動画編集者の人とか制作してる人が入ってきちゃうと、やっぱりそれと素人比べると、
圧倒的に体験の差が出ちゃうからさ。
なんか素人っぽいやつにプロが入ってきてるってイメージ。
あーなるほどね、それはあるかもね。
なんかそれこそ、俺が好きなの、専院研文録とかは、
なんか圧倒的にVlogは素人風なんだけど、3D技術が多分絶対プロなんだよね。
あーなるほどね。
プロの人がそういう素人コンテンツを作り始める個人でっていう文脈だと思ってる。
うん、なるほど。
例えばだけどさ、ここで我々がいきなりさ、動画取り出してもさ、
その普通のスマホで撮ってるから、まあ本当にただの素人動画が出来上がるじゃん。
それがじゃあ跳ねるかって言ったら絶対跳ねないと思うんだけど、
だからその偽物のリアルさというかさ、
それはさっきキンちゃんが言ってくれたやつは同意だわ。
そんなイメージ。
最初は跳ねてたかもしんないけどね、それがもの珍しかった頃。
ああ、そう思う。
そんな気がする。まあそういうもんだよな。
それが新規性があったというだけだと思うから。
そうだね。
うん。
人気が集まる仮説:安全な場所からの覗き見と刺激物
えっと、テーマとしては、なぜ人気になってきてるのかだね。
そうっすね。
その仮説としては、何でだっけ。
意外にそこの話してなかったな。
そうだね。
ダークサイドドキュメンタリーが流行っている理由。
まあさっき言った、ちょっと流行ってるっていうとちょっと言い方だけど、
人間本来のもともとの欲求として、
多分安全な場所から危ないものを見たいという欲求が絶対あると思うから、
それは根底にある気がする。
確かに。
うん。
今の話で言うと、パッと具体例また思いつきちゃったけど、
レッドブルのさ、YouTubeチャンネルあるんだけど、見たことある?
エクストリーム系のコンテンツ上げてるやつ。
そう、あれ面白い。
めっちゃ怖いもん。けど見ちゃう。
うん。
確かに。
うん。
まあ怖いもの見たさで、かつそれはやっぱり発信者が限定されなくなってきたから、
うん。
なんか、まず暴動が飽和するし、
うん。
別にそういうダークなものを規制するという、
うん。
なんていうか、大人の事情みたいなのが入り込まなくなって、
憎くなってきたな。
ああ、それはあると思う。
うん。
だから、供給者が増えたことによって、なんとか目立たないといけないというのも絶対あるよな。
そうだね。
うん。そうなったときに、刺激物は必然的に目に留まりやすいという。
うんうん。
うん。
そうだね。
うん。
だから二郎系ラーメンとかでもさ、油がめっちゃもりもりのやつとかあるもんね。
うん。
まあなんかそれが、何かこう、類例、類例というか、アナロジーってこと?
あ、そうそう、あの刺激物として、なんか普通の、あのあっさり系のラーメンよりもさ、
油だーって入ってるようなやつとかの方がYouTube倍とかするというか、
うわ、なんだこれってなるもんね。
うん。
うん。
だんだん慣れてきちゃったしね、そういうのたくさん見てたら。
うん。
うん。
俺が行く、行き着く先はどこになるのか。
わー、わからんね。
まあ、ジャンキー、ジャンキーな感じ?
なんかジャンクってさ、別に食べ物だけじゃないと思ってるから、どんどんジャンクになるんじゃない?
ジャンクって行き着くところって何なんだろう、ゴミ?
何なんだろうね。
そのままケチャップとか食べ始めるの?
けどそれでもなんか、違うんですよね。
そのままソースとか食べ始めるみたいな。
なんかそれはそれでなんか、低品質だよね。
まあ品質は低いんじゃない?
なんかジャンクにはジャンクなりの品質があるよね。
うーん、そうなあ、ギリギリのライン。
あのー、でもあれはあったじゃん。なんだっけ?
あの、ドンキホーテのさ、フライドチキンの皮だけの弁当とか。
あー。
まあ、あれなんかまあ行き着いたスキルやで。
ん?
それが定着しないと、ただ話題化だけで終わったっていうことね。
あ、まあ今でも売ってるらしいけどね。
まあレポートなんかで問われる人のやつ見たけど、あんま美味しくはないって言ってたけど。
まあだから結局は定着しないからね。
次は何だか。
うん。
定着はしてない気がする。
まあ定着しないで欲しいけどね。
えー。
うん。
定着は定着で文化の進化なんじゃない?それを。
まあそうかもね。
うん。
はい。
まあ、一旦そういう時代、供給亭だったりとか、
うん。
の方からのジャンク化みたいな話にしておきますか。
うん、そうしましょう。
はい。
そんな感じですかね。
うん。
では、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ、ハッシュタイム仮説ラジオをつけて、反送投稿いただけると嬉しいです。
はい、ちょっと今回うつマンガーの話だったんで、2人ともテンションが低かったですけども、ご了承ください。
ということで、スポティファイやアップルポッドキャストでも高評価いただけると助かります。
ということで、ありがとうございました。
でした。
いや。
29:59

コメント

スクロール