#209_日本のIPはなぜ強いのか
2026-07-30 25:00

#209_日本のIPはなぜ強いのか

韓国旅行に行ってきたきんちゃん。街中や人々のファッションなど、想像をはるかに上回るほど日本のIPコンテンツを見かけたことに驚いたようです。

なぜ日本のIPはこんなに世界的に人気があるのか、マーケター2人で考えていきます。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、マーケターのきんちゃんとごじらが「日本のIPはなぜ強いのか」というテーマについて議論しています。きんちゃんが韓国旅行で日本のIPコンテンツが予想以上に多く展開されているのを目撃したことから、このテーマが取り上げられました。番組では、日本のIPが世界的に人気を集める理由を探るため、様々な角度から考察が行われました。特に、漫画アプリの課金率の高さや、マイクロペイメントという課金モデルの有効性、そして日本の漫画市場全体の規模の大きさが、IPが強い要因として挙げられました。さらに、スタークリエイターを生み出す土壌としての編集者の役割や、職人的なノウハウの継承といった、コンテンツ制作の現場に根差した要因についても触れられました。一方で、クリエイターの活動とビジネスにおける再現性の問題や、ギャンブル性についても言及され、日本のIPの強さの背景にある複雑な構造が浮き彫りになりました。

韓国旅行で目の当たりにした日本のIPコンテンツの強さ
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに質を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。 本日は、日本のIPは
なぜ強いのかというテーマで、私きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。 まずは、仮説ラヂオ、先週お休みいただきまして、すいません。
すいません、ありがとうございました。 ありがとうございました。私がちょっと仕事が忙しく、もうなかなかバタバタしており、安心してください、また戻ります。
はい。 というわけで、こちらですね。
そのバタバタしてた1個の要因でもあるんですけど、 先週、韓国旅行行ってまいりまして。
いいですね。 あの、韓国に行って、いろんな感想あるんですけど、
その中の1個が、めっちゃ日本語あるし、めちゃくちゃ通じるなっていう。 本当にね、
確かに、韓国語は日本でもよく見てるし、韓国料理とかあると思うんですけど、 そうだね。
なんか、結構、僕の感覚、それ以上の感覚で、めっちゃ日本語見るなと思ってて。 あ、本当?
そうそうそう。 なんなら、日本のコンテンツすげーいたんですよ。
うんうんうん。 びっくりするぐらいで、
うん。 普通に駅とかにもいるし、なんか、ナルトとか。
あー、はいはいはい。 なんか、ちょっと、今、あの、
もうとにかく一通り写真撮ったんで、送るんですけど。 どうぞどうぞ。
えっと、まずビルとかに、あの、普通に、
こんな感じで、あの、こんな感じで、っていうか、
おー、はいはいはい。 普通にその、タペストリーというか、なんか、
あー、これ見たことあるね。 うんうんうん。バナーみたいな。
バナーみたいな、バナーコックみたいなやつ。
が、まぁ普通に、こう、鬼滅の刃とか。 えー、ウィンドブレイカー。
そう、なんなら、あの、ウィンドブレイカーなんてさ、 知らないわ。
人気だけどさ、マガジンでやってんだけど、 人気だっけし、面白いんだけど、
うんうんうん。 日本でもそんな見ないじゃん。
そうだね。 とか、
うん。 あと、コンテンツモノで言うと、その、
うーん。 これかな、こういう、
駅の広告とかも、もう全然余裕で、 ジャンプ漫画の名シーンがいっぱいあるわけですよ。
えー、あー、これは面白いね。 そうそうそう。
うん。 で、これ写真、あとあれだな、駅の中のトレインチャンネルで、
うん。 なんか、ポケモンカードとかが、
普通に話題になってたりとか、 なるほどね、あー、ほんとだ。
そう、なんかもう日本の広告のかのように、 もう日本のIP出まくりまくってて、
うーん。 で、えっと、逆に言うと、現地のIPとか全然見なかったのね。
あー、そうなんだ。 うーん。
と、一番おもろかったのが、 うん。
なんか、ガチャガチャの森みたいなのがあって、 あの、よくあるじゃん。
あるね、日本にもあるね。 そうそう、日本にもあるやつ。
それが、全部日本語なの。 へー。
もう、ほんと一切韓国の説明がないやつもあって、 あ、ほんと。
全部日本語で、これが結構ちゃんと、あの、何、 新宿で言うとパルコの下ぐらいにあったりするのよ、もう。
はーはーはーはー、ああいうとこね。
で、その中でも、なんか、こう、一語一会って知ってる? あの、世代。
あのー、ね、レトロ回の時になんかあったよな、 衛星のやつの。
そう、一語一会が日本語であるのよ。
それが、韓国の人わかんないみたいな。
まあ、でも、韓国の人がお客さんってことだよな。
そうだよ、もう、韓国だよな。
なんか、いや、なんかね、もう、 異常に見た、僕の感覚。
これなんか、ぱっと聞いてるとさ、なんかあの、 この写真だけ最初、LINEで送ってきたからさ、
もう、お互い様なんじゃないかなと思ったんだけど、 日本にも韓国のコンテンツめっちゃあるし、
飲食店とかも、なんか渋谷にも韓国初の、 なんか、チキンバーガーみたいなのもあるしさ、
とか、アイドルとかもそうだし、みたいなことを思ったけど、
あのLINE漫画のやつとか、確かにちょっとびっくりしたわ。
そうなんだよなぁ。
これLINE漫画かわかんないけど、 色的にそうかなっていう。
まあ、LINEかなのかなぁ、けど、なんだろう、 韓国のWebというのの広告も、まあ、ちょろっと見たんだけど、
なんか、もう基本、やっぱ日本のコンテンツがフックだったりして、 なるほどね。
なんか、なんだろう、こう、 やっぱ、そこはかとない力強さを感じましたね。
日本のIPが強い理由の考察:文化、市場、課金モデル
確かに日本の場合ね、IPとか飲食とか製造業とかね、 強いって、まあ、昔から言われてる話だと思うから、
何を言いまさらっていうテーマなのかもしれないけど、 キンちゃんが韓国旅行に行って、それだけこう、それを再認識したってことだよな。
それがなぜかわかんないじゃん。
IPがなぜこれほど強いのか。
じゃあ、韓国、インドとか、アメリカとかがそういうのを、 中国とか、伸びてないわけでしょ?
うんうんうん。
何がそこの草分けなのかは気にならない。
これなんかさ、たぶん絶対誰かがもう研究してると思うんだけど、 私も別に本とか読んでないけどさ、
単純にお金を投じてるってだけでもないと思うんだよな。
そうだね。
もちろんそれはあると思うんだけど、 漫画のさ、時はそうとかのやつとかもあったけど、
単純なお金の話だけではなく、文化的に、歴史的に絶対あるよな。
あると思う。
1個わかりやすい日本の違いが、 こんだけ漫画アプリのダウンロイズとか利用率が高い日本だけなんだよ。
あー、言ってたね、昔。
異常なの、日本が。
うんうんうんうん。
だからなんか漫画アプリあるもん。
圧倒的に文化が何か違うんだろうなって。
そうだねー、親しんでいる。
まあなんか、こう、えーなんだろう、なんかさ、
漫画文化とか考えた時にさ、
めちゃくちゃ根本的によく言われるのはなんか、 日本では抽象的なものとかし、
なんかこう、物事の抽象化が得意だよみたいな、 なんかわかんないけどなんか、
うんぬんの話があるよね、なんかその浮世絵でが何だとか。
うんうんうんうんうん。
これが最初のアニメーションだみたいな。
あー、なるほどね、まあ確かに。
でもなんかあんまり全くしっくりこないんだよ。
まあそうだねー。
なんかさっき、あのちょっとちょろっと、 日本製造業強いみたいな話したと思うんだけど、
まあ飲食とかも強いと思うんだけどさ、
あの、あくまでごめんなさい、製造業の話だけで言うと、
あとこれはとある人が言ってたから、 これが100%正解かどうかわかんないけど、
日本が戦後において、まあ経済がボロボロになってしまった時に、
そのお金をなんか傾斜、傾ける、もうそれに重工業とかに、
めっちゃお金を注ぐみたいなことをしたことによって、 製造業が育ったみたいな、
そういうことを書いてる本があったんだけど、
まあこれまでも何度か登場している、 あの現代経済学のあのとある本なんだけど、
そう、あれはまあなんか納得したのよ、 なるほどなぁと。
そうだね。
うん、選択と集中みたいな話だよね。
でも漫画はなんかさ、それももちろんお金は絶対あるんだろうけど、
その教育の話とか、絶対あるんだろうけど、
たぶんそれだけじゃないんだろうなっていう堂々巡りになっちゃうけど。
なんか一個重要な訂正っぽいものを発見しまして、
さっき普及率って言ったんですけど、漫画アプリの。
はいはいはい。
えっと、ジェミニによると、課金率が圧倒的に高いです。
ああ、そうなんだ。
えーと、世界の累計漫画アプリ課金額の4分の3が日本らしいです。
はっはっは。
3分の0かも。
えー。
だから、金は出るっていう文化はあるのかもね。
なるほど。
これさ、なんかアプリ開発者の人が、
えっとね、アプリのマーケティング系のツールの調査によると、
ヨーロッパとかの方が割と、iPhoneアプリとかに対して課金する傾向は強いらしいのよ。
あれ、逆じゃない?さっきの話。
そう、だから漫画のやつと普通のアプリのやつでまた傾向が違うのかも。
ねえ、もろいね、それ。
うん。だからもちろんね、日本の方が割と無料で全然やっちゃうのは、まあわからんでもないなというか。
あと聞いてるのは、これね、いろんな人が言ってるから多分そうなんだけど、
iPhoneとAndroidで課金率全然違うらしくて、
まあAndroidはやっぱり安いっていうイメージもあると思うんだけど、
実際にAndroidアプリ開発してる人からすると、
ユーザーはそれなりにやっぱり取れるけど、全然課金してくれないみたいな話があるらしくて。
わ、けどわかるな。
うん、これはわかる。
それだけコスパ意識してAndroidを選択してる人もいると思うしさ。
まあそうなるよな。
うん。
何にも考えないんだったらみんなが持ってるものになるもんな、普通に。
そう、だからまあ競合という意味ではiPhoneアプリの方が多いけど、
課金率という点で言うとiPhoneアプリ作った方がいいよねみたいな。
まあ、おもろいね。
うん、これはまあ面白いね。
うん。まあ、それで言うと、
日本人ってなんでこんなに漫画好き、物語を摂取する生き物だね。
物語を摂取するという意味では、別に他の国でもそうだよな。
物語、金を払うか、今の話をだけど。
そうだね、今のファクトは一応それがとある調査によるとあるわけだから、
仕組みとしてさ、
なんだろう、文化的なこととか一旦置いといてさ、
LINE漫画とかもさ、一話ごとに課金できるじゃん。
で、あれをまたなんかの音楽産業の、
あの音楽が未来を連れてくるって本でも書かれてたんだけど、
なんかマイクロペイメントみたいなふうに読んでて、
なんかポストサブスクみたいな表現してたんだけど、
要はSpotifyとかもそうだと思うんだけど、
あの月額料金払っておしまいじゃん。
で、あれが漫画の一話ごとに課金できるようになったのは、
結構いい発明だみたいなことが書かれてて、
確かにこれはそうだなと思って、
で、昔も音楽のときにiTunesとかを一曲ごとに買うことができたと思うのよ。
我々もギリギリその世代だったと思うんだけど、
あるときからApple MusicとかSpotifyみたいな感じで、
一曲ごとに買うというよりかは、
じゃあ月に1000円でずっと聴けてみたいな感じだったと思うんだけど、
やっぱりそれだけだとなかなか成長が難しいみたいなのは、
模索が事業者側であったらしくて、
なるほどな。
そう。で、その中でそのLINE漫画みたいな感じで、
まあ私も結構課金したりするんだけど、
なんかちょうどいいところで終わるよね。
ああ、そうだね。
無理は、上手というかまあ、ハックされてるよね。
ハックされてる。だから、うわ、見たい、見たいわってなるよね。
日本の漫画市場の規模と、コンテンツ制作のノウハウ
なんか、普通にさ、あの、書店とかには置いてない、
あの、そんなにメジャーじゃない漫画でも面白いものって全然あるじゃん。
うーん、確かに。
そういうものをちょっとこう、買ってみたいという、
その設計が、プロダクト側の設計にまんまとはまってしまってるという。
確かにね。
でも、この話は別に、日本、この話がだから、
日本の漫画アプリだけじゃないと思うんだよな。
他の海外アプリとかでも、そういう設計になってるところは絶対あるはずだからさ。
まあ今の、ちなみに話を聞いて余談って思ったけど、
音楽が確かにその単体買いからサブスク買いになって、
今成立している理由は、
多分音楽というビジネスはそもそも、
工業収入として、イベントだったりファンクラブだったり、
グッズの方がデカいんだろうね、利益率は。
えーとね、その話をしだすと多分話が長くなっちゃうんだけど、
もちろんそのファンの収入はデカいけれど、
イベントとかはだいたい赤字になってるはず。
ああ、じゃあ物販か。
物販は利益率というか、まああれで儲けないと、
その大規模でライブとかしても全然あの儲かってない。
さかなクショの人とかも言ってたけど。
そうだよね。で、アニメ漫画は物販がそう簡単には出てこないから、
そうだな。
ミスデータマネタイズモデルじゃないからきついって話なんだろうな。
まあかもね。まあ音楽は音楽で多分大変だろうし、
漫画は漫画でいろんな発明をしてるわけだよな、その稼ぎ方を。
それは一応それは全部そうだけどね。
まあそうですね。
そもそも紙も漫画は日本に、世界に比べてデカいのかなっていうのをちょっと調べてて。
ああ、なるほど。
書籍か、一旦漫画で今閉じてるけど。
まあいいんじゃない、漫画だけで。
ああ、漫画はやっぱ紙電子合わせてもやっぱり世界で圧倒的一位な。
ああ、そうなんだよ。
漫画自体に金払う人たちってことね。
うーん。ごめん、今ちゃんと聞いてなかったけど、
漫画が割と日本圧倒的に、電子とか関係なく紙物としてってことか。
電子紙合わせた課金額が圧倒的に一位。
それはアメリカとかと比べてもってことか。
デカいと比べても。市場の4割以上が日本。
ああ、だいぶデカいね。
ああ、そりゃそこまで金を出す民族だったらそりゃ成長するわな。
確かに。CDとかも日本多いから。
ああ、そうなんだ。
主活文化っぽいね、そこまで来るとCDとかは。
CDとかはあれ、逆に言えばデジタル化が遅れてたから、
CDとかのシェアが大きかったっていう。
なるほどね。
まあ、けどなんか、なぜ強いのかで言ったら、
まあお金が回る強力な市場だからっていうのはまあ王道な1個だとは思うんだけど。
めっちゃ元も子もない話をするけど。
金ちゃん絶対反論するけど、
面白いコンテンツがあるからっていうのは絶対デカい理由としてあると思ってて。
あの、だから飯が美味しいから人が集まるみたいな話。
商品がいいからみたいな。
えっと、深掘りをしたいです。
金にと言えば。
はい。
なぜ面白いコンテンツが生まれるのでしょうか。
なぜなんでしょう。
そこが大事じゃない。
飯がうまいは例えば土地制だったりとか、歴史で説明できるじゃん。
そうだね。水がいいとかね。
そうそうそう。
なんなんだろうね。
まあ、けどちょっとあれに似てない?
前に話したさ、
あの、ボートをメジャー競技にするのがあってさ。
ああ、昔のね。
そうそうそう。
仮説でだいぶ前に話したけど、
スポーツ市場のマーケティングモデルって、
観戦と世界的スターが生まれる、
世界的スターが活躍をする、
それにあこがれて、その市場人口は増える。
で、なるとまた世界的スターを包囲するメディアが増えるみたいんで、
循環していくっていう話があって。
はいはいはい。
なんかだから、漫画も近いかもね。
スターが生まれやすいのは、金がやっぱりあるからって。
ああ、そうかも。
なんか今思い出したんだけど、
のりやまあきらいるじゃん。
はい、あきらさん。
ドラゴンボールの。
の、編集者の人。
伝説な編集者みたいな人いるんだけど、
その人がなんか、その人にインタビューした本があって、
なんかこんだけやってんだと思ったんだけど、
その、鳥島さんからちょっと名前忘れちゃったんだけど、
その人が言って、もう結構こう、
もうなんだろうな、編集者がおぜんだて、おぜんだてっていうかなんかこう、
著者が上で、作者が上で編集者が下みたいな感じではなくて、
もう対等な関係でバチバチコンテンツ作って、
アンケートをもとにして改善をして、
もうやる気を出すのもそうだし、
まあ、すごい対等な関係でいいものを作り上げるみたいな、
その取り組みは、なんかものすごさ、ものすごいなと思ったんだよね。
きっとその、そういうさ、伝説的な編集者の人たちって、
たぶん各出版社に、まあ一人二人はいると思うんだけど、
その人たちの影響を受けて、
今もそれがちゃんと語り継がれていて、
コンテンツをちゃんといいものを作っていくというものが、
アンケートとかも、もしかしたらちゃんとワークしてるのかもね。
アンケートというものが機能してるんですよね、PDCAが回ってる。
PDCAが回っている、もうそのボツっていう本なんだけど、
見た時にめっちゃPDCA回してるなって感じだったもん。
えー、ボツって本もおもろいタイトル、てか、なんか魂を感じるタイトル。
あ、そうだね。そう、あれたぶんキンちゃん好きだよ。
で、その、とりあえずアキラさんも、
なんだろう、あの、最初の頃とかはアラレちゃんを作ってた人だから、
まあ割と、あの、ゆるふわな感じの世界観が、ああいうのが好きで、
もともとデザイナーの人だから。
で、ドラゴンボールも割と初期は、そういう結構、
なんだろうな、ザ男の子向けっていうよりかは、
ちょっとふわふわした空気感だったけれど、
その天下一武道会みたいなものとかが出始めてから、
もうランキングが上に上がっていったみたいな。
人気がどんどん増えていったみたいな話もあって、
ほら、あれ面白かった。
まあ、ギャグ漫画だったよね、もともと。
らしいね。
あの辺からまた、
先週からバトルに転向すると伸びるっていう、
こう、ジャンプの一時期伝説的な、こう、風習があったけど。
ああ、そうなんだ。
いろんな漫画が、ギャグで始まってはバトルになっていくを、
僕は世代がちょうど被ってたんだよ、ずっと見てましたよ。
ああ、そう。
うん。
なんかけど、あれっすね、
そういう職人の脈々と受け継がれるノウハウみたいなのは普通にありそうだね。
まあ、あると思うわ。
なんか製造業みたいだね。
製造業みたいだね、間違いない。
成長していく時間と金をかけて。
ね。
だからさ、再現性の話ってよく出てくるけどさ、
もう再現性とかもう出せないというか、
もはやもう職人すぎて。
でも、それがいいんだって。
なんかさ、その話で今ちょっと思ったんだけどさ、
クリエイターとビジネスの葛藤、再現性の問題
最近クリエイターとビジネスで結構いろんな葛藤を僕持ってるし、
周りの人も持ってる人が多い界隈なんですよね、みんな。
インディーズクリエイターが多いから。
って時に、結局クリエイターのやってることって再現性ないものを作るんだよね、結局。
ああ、なるほどね。
そう。
てか、そうしたいよな。
そうそうそう、てかそうなんないと別にクリエイターの意味がなくてあんまり。
ないね、確かに。
ってなってくると矛盾してんだよね、再現性を求めるビジネスと。
そうだね。
そう、だからなんか、なって感じですごい悲しい気持ちになりました、その話が。
なるほどね、なるほどね。
と思ったけど、要はガチャを引きまくるなんだよね、逆に言うと。
ああ、いいかと思ってしまった。
そうだね。
まあ、ゲーム会社とかも実際そんな感じじゃん、なんか。
マジでそう。
うん。
宝くじだよ、あれ。
まあ、そうだよな。
うん。
みんなそれはわかってるけど、一応まあ建前上、再現性の話をしてるんじゃない?
そうだね、投資家さんからお金をもらいたいしね。
説明責任として。
そうだね。
いろんな人の人生を背負ったギャンブルだからな。
あの、俺もあのAI系の製品のさ、営業とか、あの、マーケットとかやってると思うけど、
まあ、これ別に美女の製品だけじゃなくて他もそうだけどさ、
俗人化をなくす、俗人性をなくすって、結局AIだけでどうにかできるものではないなと思ってるから、
まあ、効率的にはめっちゃなるが、結局、何も考えてくれない人がAIを活用したとしても、結局うまくいいものは作れないから、
だから、結局できる人がよりできるようになっていくっていう構造は、モデルがどんどん進化してもあんまり変わらないかなと思ってて、
うん。
うん。
っていうね、こういう悩ましいところでもあるんだけど、
そうだね。
そう。
再現性の話はね、深刻というかなんていうか、再現性が保てるものももちろんあると思うんだけど、
なんかやっぱ、あるものないものが絶対あるよねっていう。
確かに。
うん。
いやー、むずいっすね。
うん。
なんか、ちょっと未知性でずっと悩むんだろうなぁ。
まあ、いいんじゃない?
うん。
考えなくてもいいんじゃない?実際。もう無理ですっていうかさ、再現性。
それは考えていけないじゃーん。
再現性のあるライフスワークをやりつつ、再現性のない楽しいライフワークをやるというか。
まあね。
うん。
なんか、そうすると今度は全ての狂気を持ってライフワークをやってる人に勝てなくなっちゃうんだよね。
そうだねー。それはそう思うわ。
だからなんか、どこまで行っても辛いっていう。どこの立場でも辛い。
なるほどね。
確かに。
まあ、それはおいおいそのうちちょっと話しますけど、だいたい今は一旦戻りますと。
日本のIPの強さの要因と今後の展望
そうだね。キンちゃんは今、クリエイターとしての歩みをどんどん強化していってる悩みの最中だと思うんで。
いや、まあすごいですよ。チャレンジしてますんで。
いや、もうそっちは地獄しか見えないくて、僕は今すごい不安でしかないんですけど。
うんうん。なるほどね。
あの、なんだっけ、戻ると。
うん。日本のIPなぜ強いか。
そうだ、日本のIPなぜ強いかは、まあけど結構、まあわかりやすかったね。なんか日本人がやっぱり漫画に金を払う文化であり、
うん。
まあ、だから強いんだけどって面白いのが生まれるんだけど、さっきのスポーツと一緒だね。
まあ、そのきっかけが何なのかみたいなところまではちょっとわからなかったな。
そうだね。たぶん絶対このテーマなんかさ、めっちゃ面白いテーマだから緊急してる人が絶対いるはず。
それはそうだ。
あの、エンタメ社会学者の人がいるんだけど、その人の本とかまだあんまちゃんと見れてないんだけど、たぶんキンちゃん好きだよ。
好きそう。
エンタメ社会学者、あの名前なんだっけな、中山さんみたいな名前だった気がするんだけど、
えーっと、あ、あってるわ。中山敦夫さんっていう人がいて、エンタメ社会学者の肩書きでコンテンツビジネスに関する著書を執筆してると。
エンタメ漫画ビジネス全史みたいな、エンタメビジネス全史か、はいはいはい。
ああ、そうそうそう、こういうやつだな。
いいポジショニングだね。
ね、俺いいポジショニング。それこそIPビジネスの課題とAI活用みたいななんかセミナーやってんな。
キャラクター大国日本。たぶんこういう本に絶対書かれてると思う。
そうね。
うん。
まあ、気になる方は見てほしいし、まあ結局自分たちの得意答え仮説を出すのを今のAI時代には大切ですからね。
まあそりゃそう思う。あの調べずにね、一旦今ある情報だけで出すという。
うんうん。
うん、そう思いますよ。
はい、まあ一旦今日はここまでかな。
まあそうだね、こんな感じにしましょう。
はい、今日も聞いていただいてありがとうございました。
良ければ、ハッシュタグ、説明欄にもつけて、ハンソンで投稿いただけると嬉しいです。
はい、SpotifyやApple Podcastで高評価いただけると助かります。
ということで、ありがとうございました。
誰かクリエイターとビジネスについて詳しい人ぜひ遊びに来てください。
ああ、それはお問い合わせフォームとかに書いてもらうしかないかな。
ちゃんとお問い合わせフォームだけ。
お問い合わせフォームで。お願いします。
はい、ではありがとうございました。
またねー。
25:00

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