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第403回「処方箋、全国どこの医療機関でも受け付けます‼️は本当なの❓」
2026-09-17 14:12

第403回「処方箋、全国どこの医療機関でも受け付けます‼️は本当なの❓」

今回はミクママ様からいただきましたテーマで

「処方箋は全国どこのものでも本当に受けつけるのか❓」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


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こうま薬局糀谷店は薬局コード「11032」です

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今回のポイント

・沖縄でも北海道の処方箋を受け付けられる❓

・実際、遠い場所で処方箋をもらうことはある❓

・オンライン診療の発達‼️愛知の処方箋を東京で受けるなどがよくある❓

・新しい薬局を探す際には、お薬手帳が重要⁉️




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おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 この番組は、公明局講座店という薬局を経営している薬善師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機の方や患者様々の人々を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。 どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様よりテーマをいただきました。誠にありがとうございます。 今回、テーマをいただきましたのは、ミクママ様でございます。ミクママ様から以前にも、薬についての勉強をする本であるとか、アルコールで認知症とかうつになるのはなぜか、そんな質問もいただきまして、その質問、本当にありがとうございました。
今回、ミクママ様からいただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、最近、かかりつけに押しておりました薬局が潰れてしまいました。 その薬局の近くにあるクリニックというのが、だいぶ前に閉院していたので、その薬局ももしかしたら閉店するかもよという話は聞いていたんですけども、ついに閉店してしまいました。
自分や親が使っている病院、クリニックはまだ健在で、受診することには困っていないんですけども、薬局をまた新たに探さなければいけないということで悩んでおります。
特に自分の親が通っている病院の近くにある薬局とは、以前にトラブルもありまして、その薬局はあまり利用したくないなと感じております。
よく薬局というのは全国どこでも処方箋を受け付けるというふうに書かれておりますけども、実際のところ本当に全国どこでも受け付けてくれるものなんでしょうか。
新しく薬局を探す時のコツなどあれば知りたいなと思います。
また、うちはウッチーさんの薬局とは離れておりますけども、仮にウッチーさんの薬局に処方箋をお願いすること、そんなこともできるのでしょうか。よろしくお願いします。
ということで質問をいただきました。
処方箋を受け付ける薬局とかですと、全国どこでも処方箋を受け付けますというのは、よく文言で書かれておりますよね。
全国どこでもと書いてありますけども、実際行った時にはあれ薬がないとかそんなトラブルもあったりはしますという。
なので今回改めてその全国どこでもと書いてるけど本当に全国どこでも受け付けてもらえるのかということと、またその薬局でこれから利用するよという時のコツなど話をさせていただければなと思っております。
ということで今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
全国どこの医療機関でも受け付けます。
わ!本当なの?
ということでまずは今回全国どこでも処方箋を受け付けますよというのは、あれ本当なのかどうかということでまず話をさせていただきまして、
そこからどういった流れを組むと実はお得だよそんな話もさせていただければと思います。
まず全国どこでも受け付けます。あれ本当なのかどうかという話をさせていただきますと、あれ本当です。
法律上どこでも問題ないです。例えば仮に薬局が沖縄にあるようとなっても、北海道の処方箋を受け付ける。そんなこともできたりします。
処方箋の使用期限の問題であるか、例えば処方箋は基本的には発酵した服器を含めて4日以内に薬局に持っていかなければいけないというルールがありますので、
例えば今日処方箋をもらったとなりましたら、明日、明後日、明後日の今日、明日、明後日、明後日のこの4日間のうちに処方箋は薬局に持っていかないと無効になってしまいますよと。
03:08
それを過ぎてしまいますと処方箋はただの紙扱いになってしまいまして、受け付けることができない、薬をもらうことができないという風になってしまうので、
4日以内というのもあるので、基本的には近場でもらうことが多かったりしますし、またせっかく受診したんだからということで、
特に風邪ひいてるとか、歯が痛いから痛み止めすぐ欲しいという時に、わざわざ遠くでもらうよりはすぐでもらっちゃいたいというのもありますので、
大体のところは近場でもらったりもします。でも法律上であれば、全然例えば先ほどもありましたけども、沖縄の薬局だけども、
北海道の病院の処方箋を受け付ける、そんなことも可能ですので、全国どこの処方箋でも受け付けることが可能でございます。
実際うちの薬局とかでも、うちの薬局は一応東京にありますけども、時々関東外の処方箋を受け付けることもあったりもします。
出張とかで、出張前に病院受診したけども、薬局で薬をもらう暇がなかったので、出張先のこっちの方で薬をもらう方であるとか、
他にも旅行でこっちに来てて、それで薬をもらいに来る方とかやっぱりいらっしゃったりもします。
またそれ以外にも最近ですと、オンライン診療の発達というのもあります。 オンライン診療、家にいながら病院の医師とテレビ電話とかで受診をすると、
それで処方箋が発行されるんですけども、実はその処方箋のクリニックは愛知県にあったりもします。
東京にいる患者様なんですけども、その愛知県にいるドクターとオンライン診療をしまして、
終わりましたとなりましたら、その愛知県にあるクリニックから薬局の方にこの薬を頂戴してねという情報が来ます。
処方箋に関しましては後日原本郵送になりますけども、とりあえずこれで用意しといてということで情報が来ると。
うちの薬局としましては、患者様とアプリのテレビ電話とかを使ったりもしまして、
患者様に今日こういう薬出てますよと説明をしながらお話しするとかですね。
特にはその患者様が薬局の近くにお住まいとかであれば、患者様がうちの薬局に薬を取りに来るってこともあったりします。
逆にうちの方が薬を持っていくってことも全然あったりします。
なので今みたいな話のように、患者様は東京に住んでいる。薬局も東京にある。
でも愛知県のクリニックに受診して、愛知県のクリニックと東京にある薬局もやり取りをして対応するなんてことは全然あったりしますので、
現在は本当に全国どこの医療機関でも受け付けますなんて本当にあったりします。
実際うちもその愛知県のオンライン診療クリニックとかの処方箋は毎月受け付けたりもしております。
結構やっぱりそういう使っている方ってやっぱりいらっしゃるんだなと実感しております。
全国どこの医療機関でも対応できるっていうのはこれは本当間違いないなと思っております。
実際ありがたいことなんですけども、三熊さんの方から最後にもありましたけども、
うちの薬局使ってもいいですかって話もありましたけども、
幸いなことに本当にこの番組続けていわゆる400回以上続けてきた回があるのかなと思うんですけども、
06:02
リスナー様でそのうちの薬局使ってくださっているという方もいらっしゃいます。
今ちょっとうちの店のLINEが所持状にありまして、一回ちょっとやめちゃってるんですけども、
僕の個人LINEを教えて、その個人LINEを通して処方箋の情報を教えていただいたりとか、
あとはX、僕インスタはほとんどメッセージ見れてないので、Xの方でメッセージいただきまして、
それ処方箋の情報やり取りして、急いでない薬なので、
ということで処方箋のことと薬のやり取りのことを相談して対応させていただくっていう方もいらっしゃいますし、
他にも、今回ちょっとせっかくなので薬の情報、写真を送るっていうアプリもあったりするんですよね。
写真を送っておいて薬局に薬があるかどうか確認してもらうとかそういったアプリもあったりしますので、
そういったのを使っていただくとか、うちだったら係っていうアプリを使ったりするんですけども、
それで処方箋を送っていただいて、これだったらうち揃えますよ、いつぐらい揃えますよっていうので、
また患者様とメッセージやり取りさせていただくなんていうのもあったりします。
一応せっかくなので、係についても、今回Bコーナーに載せさせていただきますので、よろしければお使いいただければと思います。
ただ、そういった全国どこでもといっても、わざわざ家から離れたとこ使う必要ないなと、
やっぱり家の近くで新しい薬局、自分が活用していく薬局を探したいなということがあると思いますので、
新しい薬局を探すときのコツとしましては、
事前に今飲んでいる薬を伝えておくことと、
可能であれば頂材方法を伝えておくこと、これがやっぱり一番かなと思います。
お薬手帳とかも、もしくはその薬局からもらっている薬の情報の紙とか、そういうので構いませんので、
これからちょっと使おうかなと思っている薬局に、
この薬って揃えられますかとか、置いてますかとか、そういうの聞いてみるといいと思います。
どうしてもやっぱり薬局によっては、その薬を持っているものと持っていないものが出てきてしまいます。
だいたい薬の種類というのは、2万から2万5千品目ぐらいと言われているんですけども、
実際では各薬局でどれぐらい置いているかと言いますと、
やっぱり一つの基準として1,300、1,400ぐらいがあるんですけども、
だいたい2,000品目持っていたら、もう持っている方です。薬局として。
もちろん大型店舗とかであれば、もっと持っていたりするんですけども、2,000品目持っていたら、かなり持っている方なんですよ。
2万から2万5千のうち、2,000持っていたら、持っている方ということで、
だいたい持っていない種類の方が圧倒的にやっぱり薬局って多いんですよ。
特に薬局によっては、例えば整形外科の近くにある薬局とかですと、
整形で出る薬、痛み止めとか様々な、整形外科で使うような薬は数多く取り揃えているけれども、
他のところが弱かったりだとか。
眼科の近くとかであれば、目薬はずらーっと揃ってますよ。
でも、整形あんまり使わないから、整形の薬がちょっと少なかったとか、そんなこともあったりするんですよね。
薬局によって、持っている持っていないというのはあったりするんで、
そこでなんですけども、事前にこの薬も扱えますか?とか、
この薬取り寄せてもらえますか?っていうのは事前に聞いてもらえると薬局に対応すると思います。
でも、これ薬取り寄せておいてって言われる場合は、
よっぽどの高額な薬とかじゃない限りは、薬局に取り揃えておくと思います。
これを聞いてくれるってことは、この患者様が来てくださるんだなとなれば取り揃えようと。
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もちろん中に、一常で何万円とかする薬とかだったりすると、
いや、さすがにこれ処方箋を受け付けてからにさせてくれる。
仮に一常何万円の薬、例えばそれは百常あったら100万円を超えてしまいます。
何百万円としてしまいますので、それを事前に揃えておりまして、やっぱり患者様が来なかったとなってしまいますと、
薬局としてはその何百万円も損をすることになってしまう。
となりますと、薬局としても、いや、さすがにこの薬は事前に取り揃えられないです。
というのがあったりはするんですけども、
基本的に、例えばほとんどの薬であれば、この薬が出るんだなとわかっておけば、
薬局は取り揃えておくと思います。
で、取り揃えておいて、それでその患者様が実際来たときには、
取り揃えておきましたよと言っておいて、薬をお渡しできると思います。
なのでそのお薬手帳とかで、特にお薬手帳とかですと、
こういったどの薬が出ているかが一覧でわかりまして、
特に何日分とかも見れたりしますよね。
例えばこの薬取り揃えておいて、品目だけだと、
とりあえず100常だけ取り揃えておけばいいかなと思っても、
実際には1日3常60日分出ているから、
毎回180常もらっていたとなっていると、
100常だけじゃ足りなかった、なんてこともあったりすると思います。
でもそうならないように、この方は毎回3常で60日分出ているんだな、
だったら200常取り寄せておこうと、そういうこともできたりしますので、
実際に処方箋を持っていただき、スムーズにお薬がお渡しいただけるかなと思います。
なのでそういった薬の情報とかを事前にお伝えいただくのが大事かなと思うんですけども、
あと、これちょっとうちの近くの薬局であったトラブルなんですけども、
患者様はこういう風に薬を揃えて欲しいと。
実際に処方箋を持って行って、よく一方化。
朝、昼、夕とか寝る前とかで、朝のお薬は全部朝で1回飲みるようにパックする。
一方化っていうやつですね。朝のお薬は朝でパックする。
昼のお薬は昼でパックするとかそういうやつですけども、
うちの近所にあるそこの薬局はとある場合ちょっと事情もありまして、
一方化を今全部断ってるという状況だったんですね。
でも患者様としては一方化して欲しかったと。
薬局としては患者様が来ると思って薬を取り揃えていたはいいんだけども、
いざ薬を渡そうという時になって、一方化して欲しいという風になってしまったと。
一方化して欲しいとなって、うちの薬局一方化対応できないんですよとなってしまって、
それでそこで薬局の人と患者様にトラブルが起きてしまったというケースもあったりしました。
またそのケース以外にもなんですけど、また別のケースとかですと、
患者様としてはお薬を生徒するお薬カレンダーを使って管理しているという患者様で、
以前に活用していた薬局ではそのお薬カレンダーを貸し出してもらっていたと。
以前使っていた薬局がちょっと行けなくなってしまったので、
それで新しい薬局に行ってみて、それで新しい薬局で薬も用意してもらった、
一方化も用意してもらった、でもお薬カレンダーを貸し出してもらえると思ったら、
その薬局ではお薬カレンダーの貸し出しは行っていなかったということで、
トラブルが起きてしまったなんてケースもあったりします。
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なので実際に新しい薬局を活用するなというときですと、
この薬取り揃えられますかということと、自分はどういう風に薬をもらっていたよ、
そういったことを薬局にお伝えいただけると、
改めて処方箋を持っていたときにスムーズにお薬をもらえるかなと思ったりもしますので、
ご参考にしていただければと思っております。
といったところが今回のテーマでございまして、
処方箋全国どこでも本当に受け付けてもらえるのかとなりますと、
全国どこでも本当に受け付けます。
また新しく薬局を探すコツとしましては、お薬手帳とかを持って行って、
この薬取り揃えてほしいと事前にお伝えいただくのと、
それと自分はどうやって薬をもらったのかというのを薬局の方に相談してみるのをお勧めいたします。
今回はこんな感じです。
有難うございまして、テーマをいただきました三久ママ様、誠にありがとうございました。
年になってからその薬局が潰れたよという話が結構ちらほら聞くようになっているんですよね。
今年の6月からのルール改正で、特に東京都内とかですと新しく薬局を建てるのが難しいというルールができたのと、
今までやった既存の薬局としましても、今までのルールが変わったことで、
言ってしまえば採算が取りにくくなったなというのがあったりもするんですよね。
それで薬局がなくなってしまったとかそういうのもあると思います。
そういった時には新しい薬局を探すという時には、
どこの薬局でもすぐには薬が揃わない可能性があるよというのだけ思っていただければいいかなと思います。
今回三久ママ様からいただきましたけれども、
うちの薬局をご利用いただきたいと本当にありがたいことにリスナー様であるとか、
そういった方からちょこちょこと処方箋の情報をいただきまして、
僕としましても番組を続けてよかったなと思えるエネルギー系の一つになっておりますので、
よろしければお困りのことがありましたら、
今回載せさせていただきますのかかりとか、
またXとか通じてまた僕に連絡いただければ対応させていただきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。
また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。
それではまたお会いしましょう。
このラジオで話す内容はあくまで一つの説であったり一つの例です。
医師の方針や患者様それぞれの状態で治療方針は違うので、
自身がかかっている医師や看護師、薬剤師等の話を優先するようお願いいたします。
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