おはよう、こんにちは、こんばんは。 薬と健康に関するラジオ、略して、くすけんラジオのうっちーです。
この番組では、小馬薬局、麹田店という薬局を経営している、 薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、
ラジオ機器の方や患者様からの人の紹介しながら、 質問に答えたり、薬や健康について話をしていくという内容です。 どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様よりテーマをいただきました。 誠にありがとうございます。
今回テーマをいただきましたのは、 ゆきな様からでございます。誠にありがとうございます。
いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、
この前、歯医者へ行った際に、お薬手帳を持ってないということで怒られました。
定期的に内科で薬をもらっているんですけども、 歯医者へ行った際、薬の名前がわからず、
医者からは、お薬手帳を持ってきてないと困るということを怒られました。
結局は、自分がいつも使っている薬局に、 病院の方から連絡してもらって、
何を飲んでいるかがわかったということなんですけども、 自分としては、歯医者で治療するだけだし、
もらっても痛み止めぐらいだから、飲み合わせとか問題ないだろうと思って、 ついついお薬手帳を忘れてしまったんですけども、
怒られることじゃないだろうと不満を感じました。
病院から薬局の方へ薬のことが確認してもらった後も、 なぜ薬を確認したかったのかといったことが、
医者からは説明がなかったです。
実際、歯医者でも普段飲んでいる薬の確認というのは、 とても重要なことなのでしょうか?
という質問をいただきました。 誠にありがとうございます。
これ、割と似たようなケース確かにあります。
近くにあるクリニックとか病院から、 この患者さんって何の薬を飲まれています?
という確認の電話ですね。
お薬手帳を忘れたのかとか、
最近ではマイナンバーカードとかにも お薬の情報が入ったりはするんですけども、
マイナンバーカードを持っていない方とかも いらっしゃるんですよね。
今でも保険証とか、保険資格確認証とかを使って 受診されている方もいらっしゃったりするので、
そういった方はやっぱりお薬手帳がないと、 飲み合わせとか確認できなかったりするんですよね。
このユキナ様の要因なんですけども、
歯医者とかだったらお薬手帳いらないだろうと 考えている方結構いらっしゃるんですよね。
実際、患者様とかでも歯医者から行って、 こっちに薬局の処方箋を出す際に、
今日歯医者だからお薬手帳いらないと思って持ってこなかったよ。
という風にして処方箋を出される方結構いらっしゃるんですよね。
でも実際には普段飲まれているような普通のお薬でも、
実は歯科の治療に大きく影響するものがあるよ。
そんな話を今回させていただければなぁと思っております。
ということで、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
歯科受診でもお薬手帳は重要なの?
ということで今回歯科の受診と飲み合わせの薬とかの話をさせていただこうかなと思います。
よくお薬手帳飲み合わせをチェックするものっていうイメージが強いので、
やっぱりどうしても皆さん、歯科に行ってもらう薬としたら、
痛み止めとかあとは抗生剤、歯を抜いた後にそこに菌が入って可能しないための抗生剤ぐらいだろうということで、
抗生剤って飲み合わせ注意しなきゃいけないものが多いので結構重要なんですけども、
痛み止めとかぐらいだから、
お薬飲み合わせとかそんな気にしなくていいだろうということで、
お薬手帳持っていかないって方が多いんですけども、
実は普段飲まれているようなお薬で、
歯の治療でとても注意しなきゃいけないよっていうそんな薬も多かったりするので、
その話を今回させていただきます。
そして三つ目、骨の薬というのは例えば骨の吸収を良くするためというビタミン、ビタミンDというのは骨の吸収を良くしますよね。
そういうのもあったりしますしまたまたカルシウム、カルシウムを薬として摂取することで骨を丈夫にしましょうねという薬もあるんですけども
骨の薬の中にはビスフォソレート製剤というそういった系統の種類があるんですけども
これらの薬は骨が壊れすぎるのを抑える、それによって骨を守るという薬があります。
骨というのは新陳代謝が行われております。
古い骨が残ったままですとそこが脆くなってしまいまして何かの表紙で傷つきやすいとなりますと骨が折れてしまうとかの原因だったりします。
なので骨というのはわざと古い骨というのを壊していく骨を壊す、破壊する骨ということで
破骨なんて言うんですけども破骨を行う細胞がありまして古い骨を壊していきます。
そして新しい骨を作っていくということでそういった骨の新陳代謝というのが常に行われております。
ただ破骨、骨を壊すという作用が強くなりすぎてしまいますといくら骨を新しく作ろうと思っても骨を壊しすぎてしまうので逆に骨が弱くなってしまいますよということが起きてしまいます。
そうならないためにもこの破骨、骨を壊すという作用をわざと弱めるという薬があります。
そうしますと骨はなかなか壊されないって骨が作られていくということで骨を丈夫にしていこうねという作用が起きてきます。
それで骨を守るんですけどもこれいくつか原因があると言われるんですけども歯の治療をした際歯を抜いたりしますよねとなりますとそこにとしまして筋とかが入ってきます。
筋とかが入った時のために抗生剤を飲んだりだとかするんですけどもその筋が歯が開いたところから骨の方にまで侵入してきます。
本来であればその筋が侵入してきましたとなっても筋がくっついたことで弱くなってしまった骨というのも破骨、わざと骨を壊すという作用を行われまして完成した部分が取り除かれていきます。
でまたそこからすぐに新しい骨を作っていくというのが生まれていくんですけどもこのビス細骨へとのように破骨、骨を壊すというのを抑える働きがある薬を飲んでいますとその筋が付着しましたという骨も残りやすくなってしまいます。
本来であれば筋とかが入ってきて弱ってしまった骨とかすぐ分解してそれで綺麗な骨に変えていくんですけども筋に感染した骨がいつまでも残りやすくなってしまいます。
そうしますとそこから筋がどんどんどんどん繁殖していきまして一体を悪くしていきます。
その結果顎の骨がっこつって言うんですけどもそのがっこつが筋が繁殖しすぎてしまいましてどんどん脆くなって逆に骨がエシしてしまうがっこつエシなんて言うんですけどもそれを引き起こす可能性があるよと言われております。
特にこのビス細骨へと系の薬は顎のあたりの骨とかによく集中的に効きやすいと言われております。
ビス細骨へと系の薬は顎のあたりとかに薬が残りやすいと言われておりましてこの顎のあたりの破骨が抑えられやすいと言われております。
本来であれば骨が破壊されると抑えるのは骨が弱くなってきた方にとっては重要なんですけども骨を破壊するというか抑えられてしまうがために弱くなった骨ダメになった骨が残り続けてしまいましてそれによって全体が悪くなってしまうという恐れがあったりします。
顎骨維持が起きますと顎骨維持から直接死に至るというケースはあまりないと言われているんですけどもそこからどんどんどんどん全身に菌が広がっていって何かしらの感染症がかかりやすくなってしまうとか物を噛むことができなくなってしまうようなそういった風にもなりかねないのでかなり重要な問題だと言われております。
最近はこのビスホスの骨と系以外の薬でもこの顎骨維持の可能性がある薬が出てきているというのもありまして歯科の治療におきましては特に歯を抜く必要性がある方におきましてはそういう薬飲んでないよねというチェックがやっぱり重要になってきますのでやはりお薬手帳で医師としても確認したいとがあったりもします。
と言ったところが3つ目のテーマとしまして歯を抜くときとかに中止をしてほしい薬が中止をしなければいけない薬があるよそれ骨の薬とかであるよということで話をさせてきました。