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第404回「歯科受診でも、お薬手帳は重要なの❓」
2026-09-21 13:46

第404回「歯科受診でも、お薬手帳は重要なの❓」

今回はユキナ様からいただきましたテーマで

「歯科受診でもお薬手帳が重要であること」について話しております


よろしければお聴きくださいませ‼️


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こうま薬局糀谷店は薬局コード「11032」です

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今回のポイント

・血液サラサラの薬は歯科受診で要注意⁉️

・歯茎の腫れが薬が原因なこともある⁉️

・歯科治療中にやめないと顎骨壊死を起こす薬がある⁉️

・お薬手帳は歯科でも重要❗️




BGMに使用させていただいております

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サマリー

歯科受診でもお薬手帳が重要な理由を、三つの例から説明します。血液をサラサラにする薬は抜歯後の出血が止まりにくくなる可能性があり、治療前の確認が必要です。血圧の薬などが歯茎の腫れを起こすこともあります。さらに、ビスホスホネート系などの骨の薬は、抜歯をきっかけに顎骨壊死につながる可能性があるため、自己判断で中止せず、歯科でも服薬情報を伝えることが勧められています。

歯科でもお薬手帳が必要な理由
おはよう、こんにちは、こんばんは。 薬と健康に関するラジオ、略して、くすけんラジオのうっちーです。
この番組では、小馬薬局、麹田店という薬局を経営している、 薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、
ラジオ機器の方や患者様からの人の紹介しながら、 質問に答えたり、薬や健康について話をしていくという内容です。 どうぞよろしくお願いしまーす。
今回、リスナー様よりテーマをいただきました。 誠にありがとうございます。
今回テーマをいただきましたのは、 ゆきな様からでございます。誠にありがとうございます。
いただきましたメッセージ、早速読ませていただきますと、
この前、歯医者へ行った際に、お薬手帳を持ってないということで怒られました。
定期的に内科で薬をもらっているんですけども、 歯医者へ行った際、薬の名前がわからず、
医者からは、お薬手帳を持ってきてないと困るということを怒られました。
結局は、自分がいつも使っている薬局に、 病院の方から連絡してもらって、
何を飲んでいるかがわかったということなんですけども、 自分としては、歯医者で治療するだけだし、
もらっても痛み止めぐらいだから、飲み合わせとか問題ないだろうと思って、 ついついお薬手帳を忘れてしまったんですけども、
怒られることじゃないだろうと不満を感じました。
病院から薬局の方へ薬のことが確認してもらった後も、 なぜ薬を確認したかったのかといったことが、
医者からは説明がなかったです。
実際、歯医者でも普段飲んでいる薬の確認というのは、 とても重要なことなのでしょうか?
という質問をいただきました。 誠にありがとうございます。
これ、割と似たようなケース確かにあります。
近くにあるクリニックとか病院から、 この患者さんって何の薬を飲まれています?
という確認の電話ですね。
お薬手帳を忘れたのかとか、
最近ではマイナンバーカードとかにも お薬の情報が入ったりはするんですけども、
マイナンバーカードを持っていない方とかも いらっしゃるんですよね。
今でも保険証とか、保険資格確認証とかを使って 受診されている方もいらっしゃったりするので、
そういった方はやっぱりお薬手帳がないと、 飲み合わせとか確認できなかったりするんですよね。
このユキナ様の要因なんですけども、
歯医者とかだったらお薬手帳いらないだろうと 考えている方結構いらっしゃるんですよね。
実際、患者様とかでも歯医者から行って、 こっちに薬局の処方箋を出す際に、
今日歯医者だからお薬手帳いらないと思って持ってこなかったよ。
という風にして処方箋を出される方結構いらっしゃるんですよね。
でも実際には普段飲まれているような普通のお薬でも、
実は歯科の治療に大きく影響するものがあるよ。
そんな話を今回させていただければなぁと思っております。
ということで、今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
歯科受診でもお薬手帳は重要なの?
ということで今回歯科の受診と飲み合わせの薬とかの話をさせていただこうかなと思います。
よくお薬手帳飲み合わせをチェックするものっていうイメージが強いので、
やっぱりどうしても皆さん、歯科に行ってもらう薬としたら、
痛み止めとかあとは抗生剤、歯を抜いた後にそこに菌が入って可能しないための抗生剤ぐらいだろうということで、
抗生剤って飲み合わせ注意しなきゃいけないものが多いので結構重要なんですけども、
痛み止めとかぐらいだから、
お薬飲み合わせとかそんな気にしなくていいだろうということで、
お薬手帳持っていかないって方が多いんですけども、
実は普段飲まれているようなお薬で、
歯の治療でとても注意しなきゃいけないよっていうそんな薬も多かったりするので、
その話を今回させていただきます。
血液をサラサラにする薬と抜歯後の出血
まず今回大きく分けて3つテーマで話をしようと思うんですけども、
1つ目は血液をサラサラにするお薬は治療において重要なポイントになるよということと、
2つ目は歯茎を張らせてしまうそんな薬があるよということ、
そして3つ目、歯を抜くなどの治療において絶対やめてほしい骨のお薬があるよ、
そんな話をさせていただこうかなと思っております。
まず1つ目、血液をサラサラにするお薬。
血管とかを詰まりにくすため、血管が詰まりやすい方とかですと血栓とかができてしまいます。
血の塊とかができてしまいますよっていう。
そうならないように血液をサラサラにしておいて血の塊を作りにくくするという。
なので心筋梗塞とか脳梗塞とか血管が詰まってしまう病気、
これを予防するために飲むのが血液をサラサラにするお薬ですけども、
こういったお薬には副作用としまして血を止まりにくくするということがあったりします。
怪我をした時とかに血が流れますよね。
普段であればしばらく置いておいたら血液に流れ血小板とかが集まってきまして血液を止めてくれるという止血作用が出てくるんですけども、
血液がサラサラになっておりますとこの止血作用が弱まったりします。
そのために怪我とかをしたら血が止まりにくくなるよとかもありますし、
どこかぶつけた時にもすぐにあざができやすい。
血液がサラサラになっていることで出血もしやすくなってしまいまして、
皮膚の中での出血が起こるあざもできてしまうなんてこともあったりします。
で、歯科の治療におきまして歯を抜きましたとなりますと当然と言えば当然ですけども出血をしますよねっていう。
その血液サラサラのお薬とかを飲んでいますと血が止まりにくくなってしまうということもありまして、
歯の治療をして大量に出血をする恐れがある。
その出血が長く続いてしまう恐れがあるということもありまして、
歯科の治療におきましてはこの血液をサラサラにするお薬を場合によっては何日間か飲むのをやめてねということもあったりします。
出血しすぎるのを抑えるためなんですけども、
そのためにも普段血液サラサラのお薬とか飲んでませんかっていうのをチェックしたいよということでも、
お薬手帳とか重要なポイントになったりします。
というのがまず1つ目としまして血液サラサラのお薬は歯科の治療においてとても重大なポイントがあるよという話をさせていただきました。
薬が原因になる歯茎の腫れ
次に2つ目としましては歯茎を腫れさせる恐れがある薬があるよということでございます。
歯茎が腫れたとか痛いとかで歯科を受診されたことある方もいらっしゃるかなと。
歯の中を怪我してしまったとかもあると思いますし、
歯茎とかのところに菌が入ってしまったそれで腫れてしまうそういったこともあると思います。
ただ薬によって歯茎が腫れるということもあったりします。
種類がたくさんあるんですけどもあとは血圧のお薬の中でも血管を広げるお薬の中でこういった作用を持っているものがあったりします。
血圧っていうのは血管がぎゅーっと収縮してしまってぎゅーっと収縮することで圧力が強くなってしまっている。
それが血圧が高くなっている状況なんですけどもこの血管を広げてあげることでこの圧を和らげましょうということで血圧を下げるお薬があったりするんですけども、
この血管を広げるっていうお薬が全身に作用してその中で歯茎にも作用してしまう。
そうしますと血管が広がりますと歯茎が盛り上がっていくように血管が拡張しますのでそれによって歯茎の筋肉とかも押し出されるようになって盛り上がってきてしまう。
結果的に歯茎が腫れるとかなるんですけど死肉増殖っていう副作用が起こることがあります。
他にもこの血圧のお薬以外にも転換の薬でも歯茎が腫れてしまう死肉増殖が起きるっていうことがあったりするんですけども、
実際歯茎の腫れだっていうことで歯科に受診してみたと思ったら筋が入ったわけでもないなとかしっかり歯も磨けてるようだなとなると
もしかしたらこの薬の影響かもしれない。だったらこの薬をやめるとかそういった歯茎の腫れが起きにくい薬に変えたらもう歯茎の腫れ収まると思うよということで
歯茎の腫れという症状が薬によって起きている可能性もあるということもありましてお薬手帳とかで今飲んでいる薬とかをチェックしたいという面もあったりします。
なので歯科の医師としましてもお薬手帳をチェックしたいという要因の一つかなと思われます。
というのが二つ目としまして歯茎の腫れを起こす恐れがある薬があるよということでございました。
骨の薬と顎骨壊死のリスク
そして三つ目、骨の薬というのは例えば骨の吸収を良くするためというビタミン、ビタミンDというのは骨の吸収を良くしますよね。
そういうのもあったりしますしまたまたカルシウム、カルシウムを薬として摂取することで骨を丈夫にしましょうねという薬もあるんですけども
骨の薬の中にはビスフォソレート製剤というそういった系統の種類があるんですけども
これらの薬は骨が壊れすぎるのを抑える、それによって骨を守るという薬があります。
骨というのは新陳代謝が行われております。
古い骨が残ったままですとそこが脆くなってしまいまして何かの表紙で傷つきやすいとなりますと骨が折れてしまうとかの原因だったりします。
なので骨というのはわざと古い骨というのを壊していく骨を壊す、破壊する骨ということで
破骨なんて言うんですけども破骨を行う細胞がありまして古い骨を壊していきます。
そして新しい骨を作っていくということでそういった骨の新陳代謝というのが常に行われております。
ただ破骨、骨を壊すという作用が強くなりすぎてしまいますといくら骨を新しく作ろうと思っても骨を壊しすぎてしまうので逆に骨が弱くなってしまいますよということが起きてしまいます。
そうならないためにもこの破骨、骨を壊すという作用をわざと弱めるという薬があります。
そうしますと骨はなかなか壊されないって骨が作られていくということで骨を丈夫にしていこうねという作用が起きてきます。
それで骨を守るんですけどもこれいくつか原因があると言われるんですけども歯の治療をした際歯を抜いたりしますよねとなりますとそこにとしまして筋とかが入ってきます。
筋とかが入った時のために抗生剤を飲んだりだとかするんですけどもその筋が歯が開いたところから骨の方にまで侵入してきます。
本来であればその筋が侵入してきましたとなっても筋がくっついたことで弱くなってしまった骨というのも破骨、わざと骨を壊すという作用を行われまして完成した部分が取り除かれていきます。
でまたそこからすぐに新しい骨を作っていくというのが生まれていくんですけどもこのビス細骨へとのように破骨、骨を壊すというのを抑える働きがある薬を飲んでいますとその筋が付着しましたという骨も残りやすくなってしまいます。
本来であれば筋とかが入ってきて弱ってしまった骨とかすぐ分解してそれで綺麗な骨に変えていくんですけども筋に感染した骨がいつまでも残りやすくなってしまいます。
そうしますとそこから筋がどんどんどんどん繁殖していきまして一体を悪くしていきます。
その結果顎の骨がっこつって言うんですけどもそのがっこつが筋が繁殖しすぎてしまいましてどんどん脆くなって逆に骨がエシしてしまうがっこつエシなんて言うんですけどもそれを引き起こす可能性があるよと言われております。
特にこのビス細骨へと系の薬は顎のあたりの骨とかによく集中的に効きやすいと言われております。
ビス細骨へと系の薬は顎のあたりとかに薬が残りやすいと言われておりましてこの顎のあたりの破骨が抑えられやすいと言われております。
本来であれば骨が破壊されると抑えるのは骨が弱くなってきた方にとっては重要なんですけども骨を破壊するというか抑えられてしまうがために弱くなった骨ダメになった骨が残り続けてしまいましてそれによって全体が悪くなってしまうという恐れがあったりします。
顎骨維持が起きますと顎骨維持から直接死に至るというケースはあまりないと言われているんですけどもそこからどんどんどんどん全身に菌が広がっていって何かしらの感染症がかかりやすくなってしまうとか物を噛むことができなくなってしまうようなそういった風にもなりかねないのでかなり重要な問題だと言われております。
最近はこのビスホスの骨と系以外の薬でもこの顎骨維持の可能性がある薬が出てきているというのもありまして歯科の治療におきましては特に歯を抜く必要性がある方におきましてはそういう薬飲んでないよねというチェックがやっぱり重要になってきますのでやはりお薬手帳で医師としても確認したいとがあったりもします。
と言ったところが3つ目のテーマとしまして歯を抜くときとかに中止をしてほしい薬が中止をしなければいけない薬があるよそれ骨の薬とかであるよということで話をさせてきました。
歯科にもお薬手帳を持参する勧め
ということで歯科だから痛み止めとかしか出ないだろう飲み合わせとかそんな問題ないだろうと思われるかもしれませんけども歯科の治療におきまして血液サラサラの薬で出血止まりにくくなってないかとか歯茎の腫れて受診してきたんだけどもこれは薬のせいなんじゃないかとかの原因のチェックそして実際歯を抜こうというときに顎骨維持とかそういった重大なリスクに起こらないよね。
そういったチェックのためにもお薬手帳とかチェックしたいよというのがありますので医師によってはお薬手帳ないのということでそういうふうに不満の声を上げてしまうドクターもいるんじゃないかなと思われます。
今回はこんな感じです。
ありがとうございました。
血行の方やっぱりいらっしゃいます。
歯科だから手帳いらなかったという方が結構いらっしゃるんですけども歯科でもやっぱりこういった薬のチェックとか重要なので本当に皆様お薬手帳は持ち歩いていただきたいなと思います。
マイナンバーで薬の情報見れるようになったよと言われますけどもやっぱりマイナンバー持ってない方もいらっしゃいまして。
マイナンバーでの薬のチェックって結構時間かかったりもするのでパッと見て本当に大丈夫かどうかチェックしてもやっぱりお薬手帳とかもしくは薬局でもらってるお薬の情報の紙薬状なんて言いますけどもそういうのは持ち歩いていただけると結構便利かなと思われます。
持ってないっていうことで怒られたりするのはやっぱり不満はあると思うんですけども一応そういうこともあるんだよということでご理解いただければと思っております。
また何か今回のようにお薬手帳のことなど気になることがありましたらいつでもご連絡お待ちしております。
今回も最後までお聞きいただきまして誠にありがとうございました。また次回も聞いていただけると大変嬉しいです。またお会いしましょう。
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